fc2ブログ
管理人★みつば★の好きな小説、ドラマ、映画等の感想やイラスト、小説などの二次創作物がおかれています。
プロフィール

★みつば★

Author:★みつば★
「みつばのたまて箱」にようこそ。
管理人★みつば★です。
記事の中にお好きな物があれば
是非一緒に楽しみましょう♪

最新記事

カテゴリ
月別アーカイブ
訪問者様♪

更新通知登録ボタン

記事更新を通知します

検索フォーム

リンク
QRコード

QR

アニメ「魔道祖師」完結編9話(32話)、みつばの呟き感想雑記です。

ネタバレも含まれた雑記なので、
これから視聴しようと思われている方、内容を知りたくない方は、ご注意ください。

また、みつばの、はしゃいだ自己流萌え訳により読み苦しい雑記となっていますので、そのあたりも大丈夫♪という方だけお読みください。









25日は、日本全国で「鬼〇の…」の無限列車に乗る方が続出でしたでしょうね。

みつば家では、映画見た者も見ていない者も、テレビ放送を視聴する為、御供のお菓子まで用意して、見てます。みつばを除いて。

みつばは映画を見にいっていて録画もしているので、一人別室で試験準備に勤しんでいます。

・・・でも、どうしても、アニメ「魔道祖師」完結編の新しい回が見たくて、我慢できずに視聴してしまいました。←こらこら。


今回も、萌え萌えするシーンが、いろいろありました♪

アニメ魔道祖師(完結編)9話。
(全12話?と番外編?(←あるの?)みたいだから、そろそろ佳境かしら?)

夷陵で温寧に再会する魏無羨と藍忘機。

温寧は人を襲っていたのではなくて、逃がそうとして、騒いでいたのです。

乱葬崗で、昔、温氏の者たちと住んでいた地に足を踏み入れる魏無羨たち。

「温情」の墓跡に、「姉さん…」と温寧はとても悲しそう。
魏無羨も、阿苑のことを思い出して辛そうに。

小さい阿苑は、やっぱり可愛い。。。

藍忘機の「有銭哥哥(金持ち兄ちゃん)」に対し、魏無羨を「没銭哥哥(金無し兄ちゃん)」と呼ぶ阿苑(笑)

やっぱり泣きそうになります。切なくて。
原作でも、ドラマでも、アニメでも。魏無羨が阿苑の事を思い出しているシーンは。

屍傀儡の大群が押し寄せ、そして、仙家の者たちも乱葬崗に集まってくる。
江澄もいる♪

弟子達が捕えられている伏魔洞に入った魏無羨は、子どもたちを助ける。

ああ。うん。そうだよね。
こういう風に捕らわれている方が、逃げにくくて不思議じゃない、という画。


ドラマ見た時、普通に、縛っている縄とけそうだけど…と思ってしまっていたみつば。

沢山の仙家の者たちに囲まれ、人々から責められる魏無羨。

このあたり、ドラマ「陳情令」でも同じようなシーンですが、違う演出部分で、みつばのアニメ版の評価がますます爆上がりしています。

まず、おっさん…藍啓仁の登場の仕方がかっこいい!

アニメ版でも、しぶかっこいい藍忘機の叔父様なのですが、他の仙家の者たちに一目おかれた感じで歩いてくる姿に貫禄を感じます♪♪♪
藍忘機だけでなく、あの魏無羨も、おっさんに揖礼するのですよ!

そうそう。目上の者で、さらに藍忘機の叔父様だから、ちゃんと礼儀正しくしないとね。
のちのち、「身内」になるんだから♪

みつばが、頭の中で、腐った「おっ〇んずラブ」的妄想で、藍啓仁をずっと見ていたから、そう思うだけかもしれませんが、おっさんは、実は、とてもかっこいいのです!

おっさん萌えは、ひとまず置いておいて(笑)

霊力が無くなったことを気づく人々。

容赦なく襲い掛かる屍達。

…ドラマ版だと、霊力なくたって、これだけの人数でたちむかえば、何とかなるんじゃないの?とか思っていたみつばですが、アニメで見ると、屍の迫力ありすぎて、霊力失くしては戦えないってことが、よく分かりました。


魏無羨の呼びかけで、伏魔洞に退避する人々。

結界をはるおっさん(藍啓仁)。かっこいい♪←(笑)

屍の来ない洞窟の中で、魏無羨を糾弾する人々。
蘇涉が扇動しています。

魏無羨の話の腰を折ろうとする蘇涉に禁言を使う藍忘機。

蘇涉や金様の企みを暴いていく魏無羨。

「あの人」がさりげなく会話の中で誘導もしてます♪

「乱魄抄」の切れ端のように見せかけ、おっさんに白紙を差し出した魏無羨のかまにかかって、蘇涉が襲い掛かる。

阻止する藍忘機の仙剣で切り裂かれた蘇涉の体には、呪いの跡が!
それは、昔、魏無羨の仕業と言われていたことが無実だったと証明するものだった。

結界を解き、逃げる蘇涉は、聶懐桑を人質に連れ去っていく。

…ここまで、「あの人」の計算通りかな?

結界のなくなった洞窟に押し寄せる屍たち。

魏無羨は、自分が囮になることを決意する。

「俺の考えにつきあってくれる?」と尋ねる魏無羨に藍忘機は。


「我陪你(つきあう)」


って答えるのですよーーーっ!

みつばが、中国ロマンチック語録の中に勝手にいれている言葉♪

「そばにいる」って意味ね。

どこまでも。どこまでも、魏無羨と一緒です。藍忘機は。

血の池のパワーを使い、
魏無羨の発動させた術によって、藍忘機の白い衣が真っ赤に染まっていく。

皆が見守る中。
二人とも全身、真っ赤にそまった衣服を着て、高台に並び立つ、「忘羨」!!


結婚式!?


きゃあっ!♪
いや、もう、これ、どう見ても、結婚式の赤い服装だから!
どこまで攻めてくれるの?アニメ版「忘羨」!!


「ええー。各仙家、紳士淑女の皆様。

本日は、お忙しい中、魏無羨と藍忘機の婚姻式にお越し下さり、まことにありがとうございます。

これから、二人の初めての共同作業を行いますので、皆様は離れた席でご覧ください」的な~!



…と、みつばの腐れ妄想がさく裂する中、次回に続く。



ああ、楽しかった~♪・・・じゃない!試験まで間に合わないんだって!←自分につっこむ。
なんの為に、無限列車にも乗らず、二次創作活動も止めているんだか(苦笑)


でもね。

本当に「完結編」に入ってからの藍忘機が素敵すぎて、みつばは、アニメ版の藍忘機に心がどんどん傾いているのですよ。

アニメ「魔道祖師」の完結編はドラマを視聴した方も、原作知っていて、内容分かっている方にも十分わくわく楽しめるようにつくられています。

謎解きが分かりやすくなっている上に、ドラマ視聴していた時や原作読んでいた時に、みつばが「これって…」とか「あれ?」とか、つっこみたかった所のフォローが多いのです。

ああ、こうなら納得したって、思えるシーンも。

一番、そう思えたのは、やっぱり、アニメ版の藍忘機の言動。

乱葬崗の場面でも、魏無羨の中の方の台本のがほとんどがマーカーペンでなぞられているほど(あんなに長い台詞を覚えられるgg。本当に尊敬します)、一人で語る台詞が多かった、ドラマ版の魏無羨ですが。

アニメ版では、肝心なところで、藍忘機がちゃんと必要な言葉を発しています。
それが、とっても説得力あるのです。

さすが、十数年間、「名士」と言われることはある藍忘機。
術や剣技の腕が良いだけでなく、頭もいいし、知識もあるし、人にちゃんと説明も出来る!

そうそう!!こういう藍忘機なら、みつばも、文句なく「仙督」推しするよ!と思えました。

(注意)みつばは、もちろんドラマ版の藍忘機も大好きです。
だから、決して脚本とか演技のことで、とやかく言っているわけじゃなくて、あくまで同一キャラの比較をしているので、本当、そのあたり察してください。
キャラ設定と物語の流れで、みつばが、ドラマ版藍忘機に、ちょっとだけ厳しい目を持っているだけ。


みつばのブログの二次小説読みの方は、原作含めて、「忘羨」どれも見ているという方、ドラマだけ、アニメだけ見ている方、原作設定でBL萌えの方、ドラマ版好きでBL設定抜きで見ている方。いろいろな方がいらっしゃっています。

このアニメ感想読んだ方。あくまで、みつば視点での比較や雑記なので、それぞれのお好きな「忘羨」でお好みの萌え方で楽しみましょう!

改めて、書いておきますが、みつばの二次小説は、「魔道祖師」、「陳情令」の好きなところ取りを「超魔合成」(笑)して、つくられた世界です。


アニメ版ばかり見ていると、みつばの二次的妄想の中で、魏無羨はともかく、藍忘機がアニメ版、藍忘機の要素強めになってしまうので(みつばの初期の二次小説作品は、ドラマがしばらく見られなくなった時期があったから、原作、アニメの影響強し)、試験が終わって、二次創作活動が再開できたら、ドラマ「陳情令」をいっぱい見直そうと思います♪




(追伸)ブログ記事への拍手、コメントを送ってくださった方、ありがとうございます!

「陳情令」ファンだけど、「検プリ」のキャラ誕生日のお祝いメッセージくださった方も、とても嬉しいです。

以前から「検事プリンセス」ファンで、コメントを書いてくださった方。
キャラの誕生日なので、忘れても大丈夫ですよ。みつばも昨年忘れかけました(笑)
推しの中の方のは、もちろん忘れませんよね。みつば大奥の正室(アジアドラマ版)は、やっぱり、まだ、ミン・ジョンホ様(チャングムの誓い)です。二次創作はしていないけど、ヒロインを一途に想い続け、どこまでも追って助けるというキャラに今でも萌えます。
「検プリ」二次小説の最終回、あと10年待てると言ってくださり恐縮です。
創作の前に、まず10年生き抜くのが目標です。いえ、その前に、10年かけていたら、ブログの終活じゃなくて、本当の終活になってしまう(笑)


(お知らせ)現在、管理人は、試験準備の為、二次創作活動を停止しています。
来月の魏無羨の誕生日までには、二次創作も再開する予定なので、それまで、ちょっと(?)息抜きアニメタイムを満喫できたら、また感想書きに来ます。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村



関連記事

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

web拍手 by FC2
// ホーム //