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アニメ「魔道祖師」完結編8話(31話)、みつばの呟き感想雑記です。

ネタバレも含まれた雑記なので、
これから視聴しようと思われている方、内容を知りたくない方は、ご注意ください。

また、みつばの、はしゃいだ自己流萌え訳により読み苦しい雑記となっていますので、そのあたりも大丈夫♪という方だけお読みください。









金麟台にて。
金光瑤の罠にはまり。「夷陵老祖」という正体がばれて、金凌に刺された魏無羨。

気絶している間に過去の記憶を見る魏無羨。

藍忘機に助け出され、治療をうけながらも、
藍忘機に「滚(失せろ)」と言い続け、拒絶する魏無羨。

目が覚めた魏無羨がいたのは、雲深不知処の「静室」。
そばには藍忘機がいて…。


このあたりは、原作通りの流れ~。

兄様(藍曦臣)登場。
そして、兄様と藍忘機の会話。

魏無羨を信じるという藍忘機。
金光瑤を信じると言う兄様。

藍忘機と魏無羨を「禁書室」に連れていく兄様。
「乱魄抄」の楽譜が1枚無いことに気づく。

ドラマ「陳情令」にもあったシーン。

藍忘機が叔父さんと会っている間。
静室の庭で兄様と話す魏無羨。

庭には、紫の花が咲いていて…。

アニメの予告カット見た時に、予想した通り、「竜胆」の花でした。

「竜胆」の花言葉も意味深なのです。

「悲しんでいるあなたを愛している」。

まるで、母親のことで、傷ついている幼い藍忘機を想う魏無羨の気持ちを暗示しているかのよう。

みつばが原作小説を読み飛ばしていなければ、アニメオリジナルエピソードだったと思います。
「陳情令」でも「竜胆」の話は出ませんでした。

一瞬、よく二次小説に意味深に花を登場させるみつばの二次的妄想世界が現実に出たのかと思いました(苦笑)

兄様から、母親の話と、藍忘機の過去の話と、金光瑤をどうしてそこまで信じているか?の話を聞く魏無羨。

原作小説にあったエピソードを分かりやすく盛り込んで描かれています。
兄様が、温氏に追われていた時に、かくまって世話をやいてくれていたのが、金光瑤なのです。
兄様の服も洗濯してくれた。

ドラマ版、「陳情令」には、そのあたりの描写が無かったのですが。
そういう原作の隠れエピソードも入れてくれているアニメは、どうして兄様が金光瑤をそこまで信じているのか?の説明が分かりやすいです。


兄様が去った後も、なかなか「静室」に帰ってこない藍忘機。
静室の書棚の中から、藍忘機の書いた「雅正集」を出して、眺める魏無羨。

そこに、芍薬のしおりが…。←あれですよ♪きっと。魏無羨にかかわりのある花♪

そして、「抹額」の説明文が。
「命定の人」しか触れさせないという意味。

ようやく「抹額」の秘密を知る魏無羨。

過去に、藍忘機の「抹額」を不用意に手で取ってしまったことや。
酒酔いした藍忘機に両手を縛られたことも思い出して。

「うわ~~~!?そういう意味があったんだ!じゃあ、あれは!?」と、驚く魏無羨。
そこに藍忘機が帰ってきて、さらに動揺しまくりながら、誤魔化す魏無羨。

おそらく夕食が入っている手提げ重箱と酒を座卓におく藍忘機。
このあたり、みつば妄想と似たシーンを映像化で見られて嬉しい♪

以前、飲んでしまった酒のかわりに魏無羨が水を入れた酒甕(笑)

藍忘機の持っている通行玉礼が光って、「客人」が雲深不知処内に侵入したことを告げる。

兄様が出ていき、そこに金光瑤が。

金光瑤は、以前もらったという雲深不知処の玉礼を兄様に返す。

「あの人」の密偵らしき者が投げた『まきびし(笑)』に密書がついていて。
それを読む兄様と藍忘機と魏無羨。


…アニメ版では、裏で動いている「あの人」の動向がアカラサマなんですけど。
そのあたりも、わかりやすくて、みつば的にはOKです♪


さらに。「乱葬崗」で異変が起きたことを知らせる、雲深不知処の門下生。


夷陵あたり(?)で、屍討伐していた藍思追と藍景儀にピンチが!

展開早くて。

藍忘機と魏無羨も、もう雲深不知処を出て、現地に向かっているシーンに。
そこで、謎の者に襲われそうな人がいて―――。次回に続く。


謎の者は、温寧ですね。おそらく。

物語はさくさく進みます。
予告カットを見ていると、ラストシーンにアニメオリジナル演出も入っていそうなので、ワクワクしながら待っています。

しかし、やっぱり、「抹額」のことといい。

アニメ版、攻めてます!

藍忘機の魏無羨への愛は、過去~現在進行形で、もう友情以上ってことは示されてますし。
魏無羨も、だんだん気づいてきていますし。

もう、どんどん、いっちゃってください!
このまま。「天天」まで♪←ここまではいかないかな。




(以下、シリアスな話)



過去の魏無羨の死の前エピソードは、原作に忠実そうです。
原作の藍忘機への「滚(失せろ)」は、すごく切ない。

ドラマでも魏無羨の「滚(失せろ)」は出ていました。

ドラマ版「陳情令」の魏無羨のラストも胸が痛くなります。

自ら崖から落ちていく最後。

過去に、本当に大切な人を自死で失った経験をしているみつばには、トラウマレベルのシーンでした。

リアルのみつばが、幼い時から「お兄ちゃん」と呼んで、ずっと慕っていた人。
美形で、かっこよくて。頭が良くて。優しくて。他人のことをいつも助けていた。笑顔がとても綺麗な人でした。

みつばが、生きているのがとても辛い時期もそばで励まし、応援してくれた。
なのに、みつばは、彼が一番辛い時に、何もできず、そばにもいなかった。

曉星塵のことと、この魏無羨が、どうしても、みつばのリアルの記憶の人の事から切り離せなくて。

「陳情令」のドラマ見るたびに、彼の面影と、失った時の記憶を重ねてしまっています。


アニメ感想のラストで、衝撃的な告白かましましたが、以前、何度か雑記で仄めかしていた話のことです。

ドラマの中で。崖の上で、呆然と佇んでいる藍忘機も。
曉星塵の亡骸が横たわる御棺の前で泣いている阿菁ちゃんも、あの時のみつばのよう。

彼が事を起こす前に戻れるものなら、「滚(失せろ)」と言われても、そばにいた。
もし、生き返ったなら、もう絶対に一人になんてしない。
あんな風に、お兄ちゃんを絶望と失意の中で、一人で逝かせなかったのに。

そう、ずっと後悔していたみつばは、
だから、「陳情令」のラストシーンの藍忘機に、結構、雑記で怒っていたというわけです。

せっかく生き返って再会できたのに!!
もう二度と彼を一人にしないでよ!と。


…八つ当たりですね。。。分かってます。



「陳情令」の藍忘機も、「魔道祖師」の藍忘機と根本は同じはず。
「陳情令」藍忘機も、魏無羨を想って、守りたくて、ああしたのだろうと。
だから、みつばの二次的妄想は、あんな感じになっています。

とにかく。みつばは、「陳情令」魏無羨に幸せになって欲しい。

だから、「陳情令」の二次小説シリーズの話は、何としてでも完結させたい。という強い想いがあります。


ただ、アニメ「魔道祖師」の藍忘機は、これからも、魏無羨を一人にしないと思うので。
そのあたり、これからも安心して視聴つづけます。



「陳情令」みつばの二次小説記事への拍手、コメントを送ってくださった方、ありがとうございました!
また体調をお気遣いいただき、ありがとうございます。
季節の変わり目ですが、ドラマ「陳情令」好きの方も、アニメ「魔道祖師」好きの方も、(原作小説、ラジオドラマ、漫画版好きの方も)萌えパワーで、元気に乗り切りましょう♪

「検事プリンセス」の記事を読んでくださっている方もありがとうございます!
9月24日のイヌの誕生日、今年は忘れていませんよう♪←昨年は?・・・


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