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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「恋教え鳥」(4話)です。

二次小説を読む注意点、「陳情令」の他の二次小説も ←(以下、必読の注意書きです)
「陳情令」二次小説INDEXページからお願いします。


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「陳情令」の登場人物・名称紹介のページはこちらから

とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


※この二次小説は、「逢月編」シリーズの最新作となります。(二次小説INDEX参照)

「続きを読む」からお入りください






恋教え鳥(4話)





「藍湛は『天人湯都領』のことを知っているか?」

魏無羨の問いに藍忘機が頷いた。

…『天人湯都領』に何をしに行くのだ?

そんな目で見つめている藍忘機に魏無羨が「偽物退治に行く」と答えた。

「説明は、風呂に入りながらでもいいか?
藍湛も、今何かしているみたいだから、それを続けながら話を聞いてくれ」

そう言いながら、魏無羨は、風呂に入るため、すでに濡縁で衣服を脱ぎ始めていた。

藍忘機は、静室の座卓の前に戻ると、座して、
開け放している戸の向こうで、風呂に入った魏無羨に目を向けた。

魏無羨は、ちょうど良い湯加減の風呂の中に身を沈めると、
満足気な吐息をつき、部屋の中にいる藍忘機に顔を向けて話し始めた。

「闇狩りから戻った時、沢蕪君を訪ねて来ていた、『天人湯都領』の自警団長の武皓凡(ウー・ハオファン)と名乗る男に会った。彼の話は、『夷陵老祖』、つまり、俺に無関係じゃないっていうから、さっき雅室で、沢蕪君と一緒に話を聞いていた」

魏無羨は、髪をまとめていた赤い帯をほどくと、それを床の上に放った。

藍忘機は、座卓の前で作業を続けながらも、
風呂桶に入っている魏無羨に意識を向け、話の先を促した。

「それで?」

「うん。それでだな~…」

魏無羨は、後頭部を後ろに傾け、ばらけた長髪を湯の中に沈めながら、
さきほどの「雅室」での会話を思い出した。


―――「『天人湯都領』 の近くで、魔物に遭遇したという話が出ています。
自警団では対処できない問題だった為、姑蘇藍氏にご相談に参りました」


姑蘇藍氏の会客の部屋、「雅室」で、
『天人湯都領』の自警団長、武皓凡は、沢蕪君と魏無羨を前に話し始めた。

「遭遇したという者たちから話を聞き、自警団の者達で、各露天風呂に通じる道の周辺を警戒していたのですが、魔物は、現れませんでした。しかし、しばらくして、露天風呂や『天人湯都領』に通じる道で、再び観光客が襲われたという話が舞い込み始めました。ただ、この時も自警団の調査では、そのような気配がなく、魔物を見つけることが出来ませんでした」

小さく頷きながら、話を聞いていた藍曦臣は、武皓凡が一息つくのを見計らって、
「『天人湯都領』付近に出没したという魔物とは、具体的にどのようなものですか?」と問うた。

魔物といっても様々だった。

幽鬼のように実体がない者。
魔獣のように人を襲い喰らう者。
妖魔ならば妖術を使い幻惑する者もいる。

人に危害を与える闇の者。その闇狩りの対処も種類によって異なっていた。

「遭遇された方達が、どのように話されていましたか?」

「それが、よく分からないのです」

武皓凡は、心苦しそうに、溜息をついた。

「遭遇した人達の話では、現れたのは、気味の悪い容貌をしていた、得体の知れないもの
だったそうです。
皆、夜間に遭遇しており、それも、妖しげな技か術で、翻弄され、冷静さを失い、逃げることでせいいっぱいで、はっきり確認することが出来なかったという話でした」

…気味の悪い容貌?
妖しげな術ということは、妖魔の類か?

魏無羨は、武皓凡の話を聞きながら、そんな事を思った。

藍曦臣が再び、口を開いた。

「では、目撃された方達のお話に、何か共通点はありますか?」

「はい。複数の者に奇妙な共通点がありました。」

武皓凡が、言った。

「彼らは、襲われても、たいした怪我を負っていませんが、金目の物を奪われているのです」

…金目のもの?

「確かに妙だな」

つい、呟いた魏無羨に、武皓凡と藍曦臣が顔を向けた。

「闇の者の目当てが、人間の命や魂。その体であることはあっても。
金目のものを欲するものがいることなど、聞いたことが無い」

…もしかして。俺が世にいない間に、そういう魔物が現れるようになったのか?

そう尋ねるような魏無羨の眼差しに、「私も聞いたことがありません」と、藍曦臣が言った。

魏無羨は藍曦臣の顔に、藍曦臣も自分と同じことを考えていると思った。

「ならば…」



―――「静室」の露台の上の風呂桶で。

そこまで話をした魏無羨の言葉を継ぐように、
静室の中で、それまで黙って聞いていた藍忘機が口を開いた。

「『天人湯都領』付近で人々を襲撃しているのは、魔のものでは無い」

目を伏せながらも、きっぱりと言った藍忘機に、
魏無羨が「その通り」と嬉しそうに指先を向けた。

「『天人湯都領』付近で人々を襲撃しているのは、魔のものじゃない。
金目のものを欲するものといったら、魔が差している人間だ。
仮に、本当に闇の者がいたのだとしても。
それを影で操っている人間がいて闇討ちしている、というのが、俺と沢蕪君。そして自警団長、武皓凡の考えだ。

でも、正体がわかっているのなら、
自警団長は、なぜ、そのように対処せず、姑蘇藍氏に来た?

藍湛もそう思うよな?」

同意するように藍忘機が頷いた。

「自警団長の話だと、その理由に、俺が無関係じゃないらしい。
どうやら、その闇の者を操っている奴が、夷陵老祖、つまり、“俺”だと聞いたものがいるらしい」

「君が?」

「うん」

表情を変えずとも、緊迫したような空気を醸し出した藍忘機とは逆に、
魏無羨は、のんびりとした面持ちだった。


―――その後の『天人湯都領』の自警団長、武皓凡の話をまとめると。

『天人湯都領』に、遊興目的で向かった、ある仙師が襲撃された時。

果敢にも立ち向かった仙師に、得体の知れない者が、
『私は、夷陵老祖に連なるものだ』と話した、ということだった。

十数年前、倒されたが、復活した夷陵老祖。

魔道の始祖と、人々に恐れられていた夷陵老祖だったが、
数々の悪行と噂されていた事は、冤罪で、影に別の『悪人』がいた。

それが、当時の『仙督』だったということも、世の人達に衝撃を与えた。

だが、それも、広まった真犯人の生い立ち話と醜聞が十分に納得される材料となり、
人々の多くは、劇的な大どんでん返しの真実を、受け入れはじめていた。

中には、おもしろがって、各地に話を広めた者もいて、そのことによって、
夷陵老祖の誤解は解かれたが、前の仙督がいた蘭陵金氏の評判は、ガタ落ちとなっていった。

そんな中。

観光客を闇討ちする黒幕のしっぽを、なかなか捕らえることが出来ずにいた『天人湯都領』の自警団が、蘭陵金氏に助けを求めた。

しかし、蘭陵金氏は、自警団の依頼を受けることは出来ないと返してきた。

「断る理由として、蘭陵金氏は、前の仙督様の騒動により、内部の体制がまだ整っていない為だと言われました」

金光瑤のことで、金家の醜聞は、世間に広く知られることとなった。

それゆえ、蘭陵金氏の、格式ある、華やかな仙門としての名声は、ほとんど地に落ちかけていた。

しかし、金凌(金如蘭)と、その両親の死の真相については、世間の深い同情が集まり、そのことで、蘭陵金氏の威厳はかろうじて保たれた。

蘭陵内だけでなく、各地で、金凌を励まし、応援する者たちが多く出て、今に彼を宗主の座に就けようという流れが出来始めていた。

それでも、まだ若すぎる金凌が宗主となり、仙門の金氏を導くには、少なくとも、あと数年は必要とされるところだった。

そんな状況で、今は、闇狩りより得体の知れない者を相手にした依頼を受けるわけにはいかない、というのが、蘭陵金氏から『天人湯都領』への返事だった。


…それに。

今は、“夷陵老祖”に関わりたくない、というのが、蘭陵金氏、重役たちの本音なのだろうな。

魏無羨は、武皓凡の話を聞きながら、思った。

『天人湯都領』の近辺で悪さをしているのは、明らかに魏無羨の名を語った者の仕業だと分かっていても。

「夷陵老祖」と呼ばれる魏無羨が、姑蘇藍氏領地、雲深不知処の中に住み、今の仙督、含光君のそばにいるという話も、世に広まりつつある。

金家の血族や、蘭陵金氏の重役たちからすれば、ただでさえ、夷陵老祖と含光君に大きな借りがある状態で、万一のことがあれば、さらに、頭が上がらないことになるのを、恐れているようだった。

…それは、仕方のないことだ。
この件は、やはり、名を出された俺が対処するべきだろう。

雅室で、藍曦臣と一緒にそこまでの話を武皓凡から聞いていた魏無羨の心は、すでに決まっていた。

…だけど。

「武団長」

魏無羨は、『天人湯都領』の自警団長に確認したいことがあった。

「この話を姑蘇藍氏に持ってきたということは、
この騒動の裏にいる者が、夷陵老祖では無いと、はっきり確信していたからですか?」

魏無羨の問いかけに、藍曦臣も答えを欲するように、武皓凡の方に視線を向けた。

姑蘇藍氏の雲深不知処には、疑惑の夷陵老祖がいる。

それが分かっていて、姑蘇藍氏に依頼に来た真意を知りたい。

そんな顔を向けている魏無羨と藍曦臣に、
武皓凡は、「確信はありませんでした。…先ほどまでは」と答えた。

そして、魏無羨をジッと見つめた。

「しかし、先ほど、あなたと話をしていて、分かりました。
夷陵老祖。あなたは、『天人湯都領』に今起こっている騒動に関わってなどいないと」

「『天人湯都領』を知らなかった、という、俺の言葉を信じたのですか?」

「言葉というより、あなたをです」

武皓凡が、真面目な顔で言った。

「昔から夷陵老祖の噂話は、よく聞いておりましたが、
実際にお目にかかったのは、初めてでした。
あなたと話して、夷陵老祖は、私が知っていた話とは、ずいぶん違う印象を受けました」

だから、『天人湯都領』で起きている事とは無関係だと確信した。

「ただ、確かに、それまでは、夷陵老祖に疑念を持っていたことは否定しません。
だから、その真相を確かめる為にも夷陵老祖がいるという姑蘇藍氏に、この件を相談するつもりでおりました。
それで、藍宗主に、お便りを何度かお出ししたのですが・・・」

武皓凡は、視線を魏無羨から藍曦臣に向けた。

「もしかして、一度も届いていないのでしょうか?」

武皓凡の問いに、藍曦臣が驚いた表情になった。

「便りとは、思念文でしょうか?」

「思念文もお出ししましたが、手紙も1度出しています。もう1か月ほど前のことです」

藍曦臣が少しの間、何か考える素振りをした。

しかし、すぐに顔を上げると「届いておりません」と答えた。

「そうですか…」

何度も出したはずの便りが、雲深不知処に届いていない。

その事をはっきりと知った武皓凡は、原因を考えるように首をかしげ黙った。

室内が沈黙に包まれる前に、魏無羨が口を開いた。

「その奇妙な事も含めて、『天人湯都領』の騒動には何かあります」

魏無羨は、武皓凡と藍曦臣の両方に聞かせるように、きっぱりと言った。

「俺が、『天人湯都領』に行き、この件を解決してきます」

武皓凡と藍曦臣に異議は無いようだった。


―――しかし、今の『静室』で。

魏無羨から『雅室』での話を聞いていた藍忘機は、「君が一人で行くのか?」と尋ねた。

「ああ」

「兄上は、何と言っていた?」

「沢蕪君は、『お願いします。お気をつけて』と言ってた」

「それだけか?」

「うん」

「『天人湯都領』の自警団長は?」

「俺と沢蕪君が、この件が解決しても、礼は必要ないと伝えたら、
その代わりに、俺の路費を全て出してくれる、という話になった。
『天人湯都領』で滞在する宿の部屋と、食事も提供してくれる。あ、もちろん、酒もつけてくれるって」

はずんだ声で答えた魏無羨に対して、「謝礼の話ではなく」と、藍忘機が冷静に言った。

「偽だとしても、夷陵老祖の名を出している者が裏にいる話だ。
その当事者が一人で現場に出向くということに、懐疑心は無いのか?」

…彼も、君も。

魏無羨は、鼻の頭を指で数回撫でた後、「うん。真相はまだ見通せない」と答えた。

「自警団長は、俺を信じるということを言っていたが、俺には、会ったばかりの彼のことが分からない」

魏無羨は、今現在、雲深不知処の客間に泊まっている武皓凡の顔を思い出した。

…ただ、話していて、かなり正直者だという印象は受けた。
夷陵老祖の俺への警戒を解いたとはいえ、初めて会った者に身の上話をするほどだ。
反応も会話も素直で、隠し事が出来ないような性格にも見えた。そんな彼が、裏で何かを画策するような者だとは考えにくいけど…。

「俺は、この話自体が、何かの罠かもしれないって可能性も無くはないと思う」

魏無羨の言葉に、同じように考えていたらしき藍忘機が小さく頷いた。

夷陵老祖に対する世間の目は、昔と比べて、変わりつつあったが、
それでも、まだ、強大な魔道の技に対する恐怖心を抱く者もいた。

悪事を働き、その罪を夷陵老祖に着せているのは、
夷陵老祖をおびき寄せようという魂胆を持った者の仕業かもしれない。

その疑惑を感じさせているのが、
武皓凡が藍曦臣にあてたという手紙も思念文も、届いていない、という藍曦臣の話。

藍曦臣が嘘を言うことなど無いと、魏無羨も藍忘機も思っていた。

だが、武皓凡が姑蘇藍氏に便りを出していたことが事実なら、何度も手違いで届かないというのは、不自然だった。

「では、姑蘇藍氏から他の者を『天人湯都領』に派遣する」

…え?

藍忘機の言葉に、魏無羨が顔を上げた。

…たとえ、藍宗主の兄が、どう判断しようと。
君一人を、行かせるわけにはいかない。

そんな事を思っているような目をして、静室の中から見つめている藍忘機に、
風呂桶の中の魏無羨は、静かにかぶりを振った。

「藍湛。この件の真相は、俺自身が確かめたい。だから、俺が行く」

きっぱりと言った魏無羨に、藍忘機は、まだ何か言いたげだった。

しかし、魏無羨は、藍忘機が口を開く前に「俺が、そうしたいんだ」と、かぶせるように言った。

「むしろ、俺以外の誰かが行くほうが、事が複雑になるかもしれない。
それに、沢蕪君も。そして、今話したことで、含光君も、この件を知った。
だから、万一、俺に何かあったら手立てを講じてくれるだろう。
いわば、俺は、『おとり』という役目も担ったということだ」

「だから、それを案じている」

率直に心を示す藍忘機に、魏無羨が微笑を浮かべた。

「藍湛が、俺を心配してくれる気持ちは有難い。
でも、俺は、『天人湯都領』に、騒動解決以外で、どうしても行きたい目的がある」

「それは何だ?」

真面目な顔で問う藍忘機に、魏無羨が、ニヤッと笑った。

「美味い酒と料理。それに、露天風呂♪」

そう、浮かれた声で話す魏無羨に、藍忘機は、口を閉じ無言になった。

そして、魏無羨から視線を逸らせると、手を止めていた作業の続きを始めた。

呆れ果てた、というわけでは無いようだったが、
藍忘機は、魏無羨が一度自分で言いだしたことを曲げないということを知っていた。

…藍湛は、俺の意志を汲んで、この件は任せてくれたのだろう。

魏無羨は、藍忘機の顔を見ながら思った。

…今、藍湛に言った目的も嘘じゃない。
だけど、俺が『天人湯都領』に行きたい一番の理由は、『月下天神湯』。

『天人湯都領』の自警団長の父親が見たという、
天女がいた、傷を消す露天風呂。

本当に存在するのか、探して、自分の目で確かめたい。

そして、実在するのなら・・・。


魏無羨は、静室の中で、何かの作業の為に、おもむろに立ち上がり、背を向けた藍忘機の姿を目で追った。

藍忘機の、今は、衣で隠されている背には、
無数の戒鞭痕がついていることを魏無羨は知っていた。

魏無羨が不夜天から消えた後に、藍忘機が、雲深不知処で受けた戒鞭の傷痕。

そして、藍湛の胸にある温氏の焼き印。

胸の印がなぜ、どうやってつけられたのか?
未だに、藍湛は、魏無羨に打ち明けてくれていなかった。

共に暮らすようになってからも。
そして、心を通わせ、互いに特別な想いを持っていると打ち明けてからも。

問わない魏無羨に、藍忘機も、その話をしなかった。

ただ、魏無羨の中では、漠然と、その理由が想像出来ていた。

…あの焼き印も、俺に無関係じゃない。出来ることなら…。


―――藍湛の体についている、あの傷痕たちを消してやりたい。


ふざけた態度で、本心を隠しながら、
魏無羨は、決意を固めた目で、藍忘機の背を見つめていた。





(続く)





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