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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「恋教え鳥」(3話)です。

二次小説を読む注意点、「陳情令」の他の二次小説も ←(以下、必読の注意書きです)
「陳情令」二次小説INDEXページからお願いします。


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とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


※この二次小説は、「逢月編」シリーズの最新作となります。(二次小説INDEX参照)

「続きを読む」からお入りください






恋教え鳥(3話)





姑蘇藍氏の弟子達と別れた魏無羨は、一人、姑蘇藍氏宗主、藍曦臣の部屋、「寒室」に向かった。

「寒室」の座卓の前で書き物をしていた藍曦臣は、魏無羨の来訪に気づくと筆を置き、魏無羨を快く部屋の中に招いた。

「魏公子。闇狩り、お疲れ様でした」

魏無羨は、藍曦臣の前に跪座し、揖礼した。

「沢蕪君。夜分に突然の訪問、失礼します」

「かまいません。闇狩りで何かありましたか?」

「いえ。闇狩りは滞りなく済みましたが、別件で伺いました。
今、結界門の前に、姑蘇藍氏にご相談したいことがあり、沢蕪君とお話したいという客人がいらしているので、お知らせに参りました」

「どなたですか?」

「『天人湯都領』、自警団長の武皓凡(ウー・ハオファン)と名乗っています」

「『天人湯都領』…」

藍曦臣は、考えこむような素振りで、目を伏せ、小さく首をかしげた。

魏無羨も、先ほど聞いたばかりの街名だったが、
藍思追の話では、『天人湯都領』は、“蘭陵”と言っていた。

武皓凡は、『天人湯都領』で困ったことが起きていると話していたが、
もし、闇の者が関与した案件だとしても、まずは、一番近い、蘭陵金氏に頼るはずだった。

それなのに、なぜ、姑蘇藍氏に助けを求めているのか?

魏無羨が、武皓凡の話を聞いて、不思議に感じたことと同じ事を藍曦臣も思ったようだった。

しかし、藍曦臣は、すぐに顔を上げると、「承知しました」と言った。

「『天人湯都領』の自警団長の方とお話します。
魏公子、お知らせくださり、ありがとうございました。
結界門にいらっしゃる彼には、すぐに迎えの者を行かせます」

「沢蕪君、彼には俺から伝えに行きます」

魏無羨が言った。

「魏公子は、闇狩りでお疲れでしょう」

「いえ。先ほど、門の前で彼にも約束したので、俺に行かせてください」

約束とは別に、魏無羨は門の前にいた男のことが気になっていた。

…『天人湯都領』の話を聞いてみたい。
10年ほど前に出来た、と思追が言っていたから、俺がこの世にいなかった時期の話だ。
歓楽街と言っていたが、どんな所なのだろう?とても興味深い。

真面目な顔を装っていても、
そんなことを考えている魏無羨をすぐに看破したような藍曦臣が、微笑を浮かべた。

「では、客人の迎えは魏公子にお願いいたします。
その方を、『雅室』にお連れしてください」

「わかりました」

魏無羨は、立ち上がり、そそくさと寒室を出て、結界門の方に足を向けた。

魏無羨が結界門の前まで来ると、武皓凡が何か思いつめた表情で、うろうろと歩いているのが目に入った。

…随分、不安になっていたのだな。

そう思った魏無羨は、すぐに安心させてやろうと考え、武皓凡に明るく声をかけた。

武皓凡は、魏無羨の呼び声に振り返ると、幽鬼でも見たかのような顔で魏無羨を凝視した。

「姑蘇藍氏宗主の沢蕪君が会って下さるそうです」

魏無羨が言った。

「今から、俺が案内するので、ついて来てください」

「…わかりました」

武皓凡は、門の内側から結界を解いた魏無羨のそばに近づいた。

そして、魏無羨の後ろについて、固い表情のまま歩き出した。

仙剣をギュッと両手で握りしめ、
何やらひどく緊張して歩いている様子の武皓凡に、魏無羨は「大丈夫です」と声をかけた。

「沢蕪君は快く会ってくださる」

「…そうですか」

武皓凡は、歩きながら周囲を注意深く見回していた。

鬱蒼と茂る木々に囲まれた山の中。
施設の建物が無い雲深不知処の夜道には、ところどころ、足元を照らす灯篭があるのみ。

他の大きな仙家の領地と異なり、
初めて、夜の雲深不知処内に足を踏み入れた者は、その深閑とした雰囲気に気圧されるのは、仕方のないことだろう。

ただ…。

魏無羨は、ちらりと、振り向き、男の持っている仙剣を見た。

…特定の仙門に属していなくても、仙剣を所持しているのなら、闇狩りの経験もあるはず。
しかし、この男は特殊な雰囲気をまとっている。多少なり腕は持っていそうだが…。

そんな事を考えた魏無羨だったが、今は、一般の“仙師”とは違う印象を持つ男のことより、関心を持ったことの方を優先して質問することにした。

「『天人湯都領』とは、どういうところですか?」

「え…?」

魏無羨の問いかけに、武皓凡は、歩いていた足を止めるほど、キョトンとなった。

「…『天人湯都領』を知らないのですか?」

振り返った魏無羨は、信じられない、というような顔で自分を見ている武皓凡に苦笑いしてみせた。

「全く知りませんでした。そんなに有名なところなのですか?さっき、姑蘇藍氏の弟子が10年前に出来たとか言っていましたが」

「え…ええ。出来てから歴史の浅い街ではありますが、名を馳せている歓楽街で、噂を聞いて、遠くの地からも、人が遊興に来るほどです」

「遊興かぁ…。飲み屋は、沢山あるかな?」

魏無羨の中で、『天人湯都領』に対する関心がさらに高まった。

「もちろんです」

独り言のような魏無羨の問いかけに、武皓凡が反射的に答えた。

「『天人湯都領』のある蘭陵は名酒の産地です。蘭陵の物だけでなく、各地の美味しい酒を集めた酒家も、名物料理を取りそろえた食事処や宿もあります」

…ああ~。蘭陵にも美味い料理があるよな。酒の味も良い。

「蘭陵だと、とくに、あの“何とかの雫”とかいう酒がいい」

魏無羨は、かつて金氏の仙府、金麟台や蘭陵の街で食べた料理や酒を思い出しながら思わず呟いていた。


「『金枝の雫』でしょうか?」

「そうそう。それ!あの酒は美味かったです」

…天子笑が一番好きだけど、あの酒も時々飲んでみたいと思える酒だ。

楽しげな魏無羨の顔を見て、
武皓凡も思わずつられたように微笑むと、頷いた。

「私も好きな酒です。あれは美酒です」

「だよなぁ。思い出しただけで、酒が飲みたくなってきました」

ようやく緊張をほぐした表情になってきた武皓凡に、
魏無羨も、すっかり気を許した口調になっていた。

「『天人湯都領』というところは、歓楽街。そして遊興の地として作られた街らしいですが、
やはり、観光の目玉は、天女が湯あみをしていた、とかいう秘境の露天風呂ですか?」

そう尋ねた魏無羨に、武皓凡はかぶりを振ると「残念ながら」と言った。

「十数年前。山で迷った者が、たどり着いた露天風呂という所は、今でも発見できていません。でも、その後、噂を聞いて、山裾を尋ねた者達によって、露天風呂がいくつか見つかりました。
そして、それを目当てに人が集まることに目をつけた、蘭陵の裕福な商家の者達が、金を出し合い、『天人湯都領』という歓楽街をつくったのです」

「見つかってはいないが、天女がいた湯、という話にちなんで、『天人湯都領』という名をつけられた…もしかして、天女を見たという話は、単なる“客寄せ熊猫(パンダ)”的な作り話なのですか?」

「いいえ。それは本当だと私は信じています」

武皓凡が言った。

「実は、天女を見たというのは、私の父です。
数年前になくなりましたが、それまで、その時の話を何度も聞かされました。
明るく輝く月光の下、遠目からでも、はっきり記憶に焼き付くほどの光景だったと」

「へえ…。天女っていうくらいだから、やっぱり絶世の美女だったのだろうか」

露天風呂で湯あみする天女・・・。

魏無羨は、頭の中で、『春画』を思い浮かべていた。

「はい。父の話では、白い衣をまとい、頭には煌めく冠、額に天人の印のようなものをつけた、それはそれは、美しい人だったそうです」

「御父上は、天女の裸体を見たのですか?」

興味津々で話にくいついている魏無羨に、武皓凡は苦笑を浮かべて「背中だけ」と答えた。

「その天女は、傷ついていたそうです。
まるで背の羽を無残に引きちぎられたかのように。
美しい肌ゆえ、余計に痛々しく見えた、と、父は話していました」

「可哀そうに。怪我をしていたから、飛べなくなり、
空から降りて、露天風呂で体を癒していたのかもしれない」

傷ついた可憐な天女を想い、魏無羨は、同情するとしみじみと言った。

「そうだと思います」

魏無羨に同意するように武皓凡も頷いていた。

「父の話では、天女は父がいることに気づき、露天風呂から出ると、衣服を着て、すぐに、いずこかに飛び去っていったらしいです。
しかし、父は、その後、天女がいたあたりに行き、道に迷っている時に出来た怪我を清めようとその湯をかけました。すると、腕の傷がたちまち消えたというのです。その露天風呂の湯には、そんな不思議な力が宿っていたようです」

…傷が消えた?そんな効力を持つ湯だったのか?

病気や怪我を癒す水や湯の話は、各地にも存在していたが、
傷をすぐに消すほどの効果のある物のことは伝承でしか見聞きしたことの無かった魏無羨だった。

魏無羨は、瞬時に、背に戒鞭痕を無数につけている藍忘機の事を想った。

姑蘇藍氏、特製、秘薬の軟膏薬も、怪我や傷をすぐに良くする効力を持っていたが、戒鞭の傷痕は、消すことが出来ないようだった。

もし、武皓凡の父が見たという天女がいた露天風呂が真に存在するのならば。

その不思議な湯の力で、藍忘機の背の戒鞭痕も消すことが出来るのではないだろうか?

そんなことを考えた魏無羨が、武皓凡に尋ねた。

「『天人湯都領』にある他の湯も、そのような効果があるのですか?」

「いいえ。傷を消すほどの湯が出る場所はありません。
ただ、病や怪我の治りが早くなるという噂で人が集まり、実際に、疲労回復の効果が大きいという評判はあります」

「ふーん…。噂か」

魏無羨は、鼻の頭を指で、ちょいちょいと触れた。

「おそらく『天人湯都領』の出資者たちが、客集めに、あなたの御父上が見たという天女話を触れ回ったのでしょう」

「その通りです」

武皓凡は、苦笑を浮かべながら、魏無羨の言葉に素直に頷いた。

「私の父が見たという露天風呂には、“月下天神湯”という名前がつけられています。
“月下天神湯”は、噂が広まった最初の頃、争いごとの種でもありました。
その幻の湯を我が物にしようとする商人たちの騒動をおさめる為に、父がつくった組織が、『天人湯都領』の自警団だったのです」

「なるほど…少し気になることがあるのですが」

魏無羨は、武皓凡の仙剣をじろじろとぶしつけに眺めながら聞いた。

「あなたは、『天人湯都領』の自警団長だと言っていたが、蘭陵金氏の者では無いのですか?」

「はい。違います。この仙剣は、私の母の物でした」

武皓凡は、手にしていた仙剣に目を落としながら、魏無羨に身の上話を始めた。

「母は、以前、蘭陵金氏の金家配下の仙師だったそうです。理由は分かりませんが、蘭陵金氏を出た母は、流れの仙師となり、闇狩りをしていた時、父と出会ったそうです。父は、裕福な商家の用心棒のような仕事をしていました。二人の間に生まれた私は、仙師としての素質を持っていて、母からつけられた修行で金丹も出来ました。しかし、仙師としての能力はさほど伸びず、闇狩りの仙術も弱いものです。仙剣で飛びことも可能ですが、長時間の飛行も厳しい。ここまで来る間にも、何度も降りて休まねばならないほどなので、仙師と名乗るには恥ずかしい者です」

そう恐縮して言う武皓凡に魏無羨は、「己の志があるのならば、恥じることはないです」と、きっぱり言った。

「持っている素質に縛られず、なりたいものの為に活かせばいい」

仙術の腕はともかく、かなり鍛えているような体躯と、体術をつけているような身のこなしの武皓凡に、魏無羨は感じたままを口にした。

そんな魏無羨に、武皓凡は、ふっと表情を和らげると、嬉しげな微笑を浮かべた。

「母も、あなたと同じような事を言っていました。なりたいものになればいいと。
だから、私は、父のつくった自警団を引き継ぎ『天人湯都領』を守る役になりました」

「そうですか」

武皓凡の話に、魏無羨は、相槌を打ちながら『天人湯都領』という謎の街のことが少し分かったような気がした。

…つまり、『天人湯都領』は、独自の体制で統治されている街なんだな。

遊興地ということは、金銭がらみのいざこざも出来るだろう。
そんな騒動をおさめる自警団でも解決できず、姑蘇藍氏に助けを求めるほどの『困ったこと』というのは、やはり闇の者が関与している問題ということだろうか?


「『天人湯都領』。1度見てみたい」

そう呟いた魏無羨に、武皓凡が当惑したような顔を向けた。

「あなたは、本当に、一度も『天人湯都領』に行ったことが無いのですか?」

「ええ、無いです。そんなに有名な街だということも知らず、見たこともない。露天風呂に、美味しい酒と料理にも心惹かれてますが、天女がいたという秘境の露天風呂、『月下天神湯』が気になります」

「私もずっと気になっています。どこにあるのかと。でも、いぜん不明なままです」

武皓凡が小さくかぶりを振りながら言った。

「父は、山の中でさんざん迷った末、途中、探しに来た母に見つけられ、何とか下山し、再び、その場所を幾度も探したそうですが、露天風呂は見つかりませんでした。その後、関心を持った仙師たちも、各地から訪れて探していましたが、分からずじまいでした」

…うーん。もしや、結界でも張られているのか?

『月下天神湯』伝説の謎解きに心を奪われ、鼻の頭を指で撫でながら、しばし黙った魏無羨を、武皓凡がジッと見つめながら歩いていた。

そうして。

やがて、姑蘇藍氏の会客の間、『雅室』に辿りついた二人が部屋に入ると、
中央の座卓の前に藍氏宗主の藍曦臣が座っていた。

「藍宗主、お会い頂き、感謝いたします」

武皓凡が藍曦臣に深い揖礼をした。

「よくいらして下さいました」

藍曦臣が微笑んで言った。

「どうぞ、お茶を召し上がってください。
そして、落ち着かれたら、お話をお聞かせください」

「ありがとうございます。沢蕪君」

魏無羨は、藍曦臣の前に座った武皓凡を見た後、「俺は失礼します」と言って立ち去ろうとした。

藍曦臣も、「お疲れ様でした。魏公子」と、魏無羨を見送ろうとした時、
武皓凡が「お待ちください」と振り向き、部屋を出ようとした魏無羨を引き留めた。

「あなたにも一緒に話を聞いて頂きたい」

…え?

「この話は、あなたにも無関係ではないのです」

武皓凡が魏無羨の背を見つめて言った。

「夷陵老祖」

魏無羨は振り返ると、藍曦臣と同時に武皓凡の方に目をやった。

武皓凡が、自分の正体を知っていた、ということより、
話したいことが、『夷陵老祖』に関係ある、というところに、魏無羨は、意識を引き付けられた。

チラリと見やった魏無羨に藍曦臣が軽く頷いて見せた。

「わかりました。話を聞きます」

魏無羨が言って、藍曦臣の手に招かれるまま、座卓の前に移動した。

武皓凡は、落ち着いた所作で腰を降ろした魏無羨を固い表情で見守った。
そして、藍曦臣が淹れた茶を飲み切ると、息をついたのち、話を始めた。


―――その後。



「雅室」から魏無羨が、藍忘機の私邸、「静室」に帰ったのは、
雲深不知処の就寝時間である亥の刻(21時~23時)より、半刻(1時間)ほど前だった。

静室の敷地内に足を踏み入れたとたん、ふわりと、薬湯の濃厚な香りが魏無羨を迎えた。

灯りがついた静室の中で、藍忘機が何か作業をしている姿が見えた。

「戻ったよ。藍湛」

魏無羨の呼びかけに、藍忘機が顔を上げた。

「魏嬰」

藍忘機は、魏無羨の体に怪我が無いか、探るような眼差しを向けた後、
無傷の姿に安堵したような目をした。

「風呂を用意している。入りなさい」

「うん」

魏無羨は、庭園から直接、静室の欄干を飛び越えて、露台に置かれた風呂桶の前に立った。

「藍湛に寝る前に会えて良かった。藍湛は、明朝、出発するんだろ?」

「ん…」

藍忘機が手に持っていた道具を台の上に置いた。

「そのことで話が…」

そう言いかけた藍忘機の言葉が終わらないうちに「俺も明日から出かけることになった」と魏無羨が言った。

「出かける?」

いぶかしげな顔で問う藍忘機に構わず、
魏無羨は、露台に置かれた風呂桶に手をつっこみ、湯加減を見ていた。

「どこに?」

再び尋ねた藍忘機に魏無羨は、屈託の無い調子で、「『天人湯都領』」と答えた。

魏無羨の返事に、藍忘機がますます、怪訝そうな表情になった。





(続く)



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