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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「恋教え鳥」(2話)です。

二次小説を読む注意点、「陳情令」の他の二次小説も ←(以下、必読の注意書きです)
「陳情令」二次小説INDEXページからお願いします。


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「陳情令」の登場人物・名称紹介のページはこちらから

とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


※この二次小説は、「逢月編」シリーズの最新作となります。(二次小説INDEX参照)

「続きを読む」からお入りください






恋教え鳥(2話)





魏無羨が、かつて、雲夢江氏にいた時に、
雲深不知処の蔵書閣の本ほど多量に見ていたものは、女性の春画か、睦み合う男女の姿が描かれた春本だった。

そのころ、同性を特別な感情で好きになるとは考えたことの無かった魏無羨だったが、それ以前に、誰かを真剣に想う、という気持ちすら理解出来ていなかった。

問題は、恋人が同性だということでは無い。

誰か一人を真剣に好きになることも。その気持ちを心だけでなく体でつなげる行為も。

何もかも初めてのこと。というところで、
いつもは、思いたったら、真っすぐに突っ走る傾向の魏無羨らしくなく戸惑っていた。

…相手は、あの“藍湛”だ。

下手をすると、藍湛に軽蔑されることになるかもしれない。
そんなことは絶対に避けたい。

そんなことを考え、悶々としているうちに、
次第に白々と明けてきた朝日の光に、魏無羨は我に返った。

魏無羨は、慌てて起き上がると、衣服を着込んだ。
そして、洗顔と歯磨きを速攻ですませ、書棚から書物を取り出すと、煩悩を払うように、一心不乱の体で読書を始めた。

魏無羨が読んでいたのは、藍忘機が入手してくれていた、真面目な本だった。

だが、その文字も画も、魏無羨の中で、次第に全く異なるものに変換されていった。

魏無羨の脳裏に、聶懐桑からもらった春本だけでなく、過去、目にしたことのある春本たちの内容まで浮かんできて、それが頭から離れない。

献舎される前の過去の記憶は、ところどころ曖昧になっている部分や、あえて思い出さないようにしていることもあった魏無羨だったが、何故か、その映像だけは鮮明に蘇ってきていた。

己の中に膨れ上がる煩悩と欲望に、必死に逆らっていた魏無羨は、
次第に精神を蝕むような魔の瘴気や濃い邪気に抗っている状態に似た感覚に陥った。

そうして、頭を抱えながら、座卓の上に立てた書物の文字を必死に目で追っていた魏無羨は、いつのまにか静室に戻ってきていた藍忘機に全く気付かないほどになっていた。

朝食の入った手提げ重箱を持った藍忘機は、険しい形相で書物を睨んでいる魏無羨をしばらく黙って見守っていたが、ややあって、魏無羨が大きな息をつくと、「魏嬰」と声をかけた。

ビクっと肩を揺らし、顔を上げた魏無羨は、近くに立っていた藍忘機に初めて気づいた。

「藍湛」

「魏嬰、したいか?」

藍忘機の問いかけに、魏無羨は、「な、何?」と、目をぱちくりさせながら、過剰な反応を見せた。

「もう、しても良いか?」

「だから、何を?」

「食事」

冷静な藍忘機の答えがかえってきた。

「あ、ああ~。朝食か」

魏無羨は、藍忘機の手の重箱を見て、コクコクと頷いた。

そして、焦った手つきで書物を閉じると、「する」と答えた。

「熱心に励んでいるようだった」
…もし、勉強を続けたいなら、食事の時間は遅らせるが。

そう提案しているような藍忘機の目に魏無羨は、かぶりを振った。

「お腹がすいた。早く食事したい」

魏無羨は、書物を棚に戻すと、いそいそと座卓の前に座りなおした。

そんな魏無羨の前で、藍忘機は、重箱から出した朝食を卓の上に並べた。

「藍湛と一緒に朝ご飯を食べるのは久しぶりだ」

手を擦り合わせながら魏無羨が笑みを浮かべて言った。

…変な夢を見て、さらに、起き抜けから、妙な空気になっちまったけど、早起きのおかげで、藍湛と一緒に朝食が食えるのは良かった。

魏無羨は、そんなことを考え、いそいそと箸を取った。

そんな魏無羨を、対面でジッと見つめていた藍忘機がやおら口を開いた。

「明日の早朝から、私は、しばしの間、雲深不知処を出る」

「ん?仙督の用事?それとも闇狩り?」

「所用」

「どのくらい雲深不知処を出ることになるんだ?」

「不明だ」

藍忘機が言った。

…藍湛が雲深不知処を出る理由は分からずとも、会えない時間が長くなるのは嫌だ。

そんな想いが無意識に魏無羨の顔に出ていた。

おし黙った魏無羨を見つめて、藍忘機が「君も…」と小さな声で言った。

「え?」

「……」

藍忘機は、少し間をあけると、「今日は、夕刻から闇狩りの予定だったな」と言った。

「ああ。幽邃境で鍛練した後、昼頃には姑蘇藍氏の弟子達と出る。だけど、近所の闇狩りだ。順調にいけば、今夜は帰れるし、そうしたら、明朝出発の藍湛にも会えるだろう」

狩る対象となる闇の者達は、日暮れ後の方が活動的になる為、
闇狩りは、深夜におよぶことも、夜を明けて行うことも珍しくは無い。

明日の予定ではあったが、藍忘機が魏無羨に出かけることを今話したのは、その為だろう。


「気をつけて」

魏無羨の顔を見つめたまま藍忘機が言った。

「うん」

頷き、藍忘機と見つめ合った魏無羨は、無理やり笑みをつくった。

闇狩りや、仕事で離れることは、よくあることで、
それは当たり前の事だったのだが、今まで感じたことのない複雑な想いが魏無羨の胸中に去来していた。

…俺も藍湛と一緒に行きたい。
でも、仙督の仕事で行く藍湛に、今の俺は何の役にも立たない。

魏無羨は、恋慕と寂しさが混ざった感情に胸が押しつぶされそうになる前に腹を膨らませようと思った。

そして、気持ちを誤魔化すように、目の前にある器から取った料理を急ぎ口に運び始めた。

そんな魏無羨を見つめて、藍忘機が再び、何か言おうと口を開きかけた時―――。


バサバサっという羽音が、聞こえ、
戸が開け放されている部屋のすぐ外。静室の濡縁の上に、小さな鳥が二羽降り立った。

涼し気な声でさえずる小鳥の声は、よく響き、静室の中にいる二人の耳にも心地よく届いた。

二羽の小鳥たちは、仲睦まじそうに連れ立って飛ぶと、今度は、静室の中にまで入ってきた。

そして、物珍しそうに小鳥を目で追っていた魏無羨の上を過ぎると、棚の上にとまった。

振り返った藍忘機の近くで、小鳥たちは、逃げもせず、そのまま棚の上で鳴いていた。

「さすが、含光君。“恋教え鳥”にも好かれている」

魏無羨が感心したように言った。

「恋教え鳥?」

魏無羨の言葉に、藍忘機が聞き返した。

「ああ。本来の名は、鶺鴒(せきれい)っていうのは、知ってる。
だけど、ある外国では、そう呼ばれているって聞いてから、俺は、それが気にいって、昔は、この鳥をそう呼んでいた。どうして、“恋教え鳥”って言うのかという理由はだな・・・」

得意げに、そこまで言いかけた魏無羨は、はたとなって口を閉じた。

…理由は?

そう問うような藍忘機の眼差しに、魏無羨は、気まずげに視線をそらせた。

そして、「他には、『相思鳥』とも言うよな」と曖昧に誤魔化すように言った。

「伴侶と仲が良さそうだってことで。こいつらも、もしかして“番(つがい)”かな?」

藍忘機に問うているようで、独り言のように魏無羨は言った。

「……」

魏無羨と藍忘機が見つめる中、2羽の鶺鴒は、棚の上で少しの間、鳴き声を発していた。

そして、やがて飛び立つと、魏無羨と藍忘機の上を1回旋回した後、
開いた引き戸から静室の外に、飛び去っていった。

こうして。

可愛い侵入者たちの姿が無くなると、魏無羨と藍忘機は、視線を戻し、おもむろに朝食を食べ始めた。

魏無羨は、食事を進めながら、対面に座って、楚々と食事している藍忘機の顔を盗み見た。

藍忘機の顔にも、姿にも、相変わらず、一片の曇りも穢れも見当たらない。
全身が、清らかで美しい雰囲気に包まれている。

…こんなに清廉潔白な藍湛に、“恋教え鳥”の話など出来ない。

魏無羨は、心の中で溜息をついた。

…恋教え鳥・・・東瀛(とうえい※古代中国での日本の呼び名)の古代神話の中の新婚夫婦が、“愛の営み方法”を、あの番(つがい)の鳥たちに教えてもらった。というところから、つけられた名前だということ。

それを、誰に聞いたのか、もう覚えてないけど、当時の俺は凄くうけて、鶺鴒をそう呼ぶようになった。

ああ。そういえば、蔵書閣で、表紙をすり替えた春本を藍湛に見せて大笑いしたこともあった。
あんなことで悦んでいたなんて、昔の俺って、本当にガキだったんだな。

そう、しみじみと過去の性的嗜好を恥じる魏無羨。

この場において、『今は大人か?』と、魏無羨の心の声に、つっこむ者はいなかった。

藍忘機は、普段通り、落ち着いた動作で静かに食事をしていたが、どこか、心ここにあらずという顔で、伏し目になっていた。

しかし、魏無羨は、そんな藍忘機に全く気付いていない。

結局、魏無羨の思考は、空を一周して元に戻り、
『恋教え鳥』が、長い尾を振り、睦み合う姿を想像しながら、朝食を食べていたからだった。

こうして、魏無羨と藍忘機の二者は、それぞれの思惑の泉に沈みこみ、『食不言』の静かさの中、食事を終えた。


その後ーーー。


魏無羨は、この日の夜のうちに、静室に戻り、再び藍忘機に会うことが出来るのだったが、そこまでは、長い1日となった。

朝、藍忘機と静室の前で別れた後、魏無羨は幽邃境に金丹の為の修行に赴いた。

そして、2刻ほど剣術の鍛練を行った後、雲深不知処に戻り、姑蘇藍氏の弟子達と共に今度は闇狩りにむかった。

闇狩りは、姑蘇の街内での依頼。しかも、相手は幽鬼2体という、魏無羨にとっては、一人でも可能な闇狩りではあったが、弟子達の監督役になり、必要な時は補佐にまわった。

姑蘇藍氏の弟子達は、魏無羨を含め、教師役たちの指導の元、闇狩りの腕も上がっていた。

それでも、縛りの術を解いて逃げまどう幽鬼の攻撃に驚き、転んだ藍景儀をはじめ、思いがけない事に出くわした時の対処に躊躇する弟子達を見た魏無羨は、『こいつらの課題は、まだ山積みだな』と、心の中で吐息をついた。

ともあれ。

弟子達の中で、終始、一番落ち着いた行動をとっていた藍思追が、封印術の中に捕えた幽鬼を滅すると、闇狩り依頼は完遂される運びとなった。

闇狩りは順調に終わり、依頼主から夕食をご馳走になった後、魏無羨と姑蘇藍氏の弟子達は、雲深不知処への帰途についた。

魏無羨と弟子達が、雲深不知処に到着した時、
結界門が閉じる門限時刻を過ぎていた。

しかし、姑蘇藍氏の弟子達は、魏無羨が、結界門を通れる通行玉礼を持っていると知っていた為、慌てることなく、悠々とした足取りで、魏無羨の後に続いていた。

門に辿り着くと、そんな彼らの前に、一人の客人がいた。

荷を背負い、行商人のような恰好をしていたが、
手に仙剣を所持した若い男だった。

男は、くたびれた様子で、門の前に座り込み、
途方にくれた目で結界の張られた雲深不知処の門を見上げていた。

そして、列の前方にいた藍思追の「どうされました?」の声に驚いたように振りむくと、立ち上がり、後方にいた魏無羨一行達を見回した。

「姑蘇藍氏の方達ですか?」

「そうです」と答えた藍思追に、男がホッと息をついた。

そして、姿勢を正し、魏無羨と弟子達に、丁寧に揖礼すると顔を上げた。

「私は、『天人湯都領』で自警団の長をしております、武皓凡(ウー・ハオファン)と申します」

…『天人湯都領』?
聞いたことの無い場所の名だが?

そんな顔をした魏無羨の心を読んだ藍思追が、簡単に説明した。

「『天人湯都領』というのは、10年ほど前、蘭陵の姑蘇寄り山嶺に出来た歓楽街の名です」

「山奥に迷いこんだ旅人が、秘境の露天風呂で湯あみをしている、麗しい天女を見た話から出来た街なので、『天人湯都領』とつけられたのですよ。それに…」

横から口を出し、長引きそうな藍景儀の補足話を、手で遮ると、魏無羨は武皓凡と名乗る男に向き直った。

「姑蘇藍氏に何か御用ですか?」

武皓凡は、他の者達とは違う、魏無羨の黒装束の出で立ちを上から下まで、さっと眺めた後、「はい」と神妙な面持ちで頷いた。

「『天人湯都領』で困ったことが起きています。それゆえ、姑蘇藍氏に、ご相談したい旨があって参りました。
しかし、先ほどここについた時、すでに門がこのようにしまっておりました」

「雲深不知処の門は門限の刻を過ぎると朝まで結界によって閉じます。
御用のむきは、書面でも、宗主様にお伝えすることが出来ます」

藍思追の提案に、武皓凡は、「書面では駄目なのです」と、困惑したように言った。

「実は、姑蘇藍氏の宗主様には、これまでも何度か相談と依頼の手紙を送ったのですが、1度もお返事がありませんでした。ですから、こうして直接伺った次第です」

…え?

魏無羨も、後ろにいた藍氏の弟子達も、武皓凡の話に耳を疑った。

姑蘇藍氏宗主に限って、依頼主が誰であれ、内容がどんなものであれ、返事を1度もしないということはありえない。

そんな思いで、姑蘇藍氏の弟子達は、当惑した顔を見合わせていた。

魏無羨も弟子達とほとんど変わらない思いだった。

…沢蕪君は、金光瑤のことで確かに元気を失くしていた。
だが、己の責務と義の心を捨ててなどいない。この話には、何かわけがある。

そう考えた魏無羨と、ざわついている姑蘇藍氏の弟子達の前で、武皓凡は、頭を下げた。

「どうしても、姑蘇藍氏の宗主様と直接お話ししたいことがあるのです。どうか、お取次ぎを」

必死の体で頼み込む男に、姑蘇藍氏の弟子達は、ますます困惑した。

規則では、客人といえども、門限を過ぎてからの訪問は断ることになっていた。

一介の弟子達には、男を時間外に結界門から通す権限は与えられていない。

しかし、そんな弟子達の前にいた魏無羨が、「わかった」と答えた。

「俺が、沢蕪君にかけあってみよう」

「それは、助かります」

武皓凡が、心から安堵した顔になった。

…以前。俺も、門限後の姑蘇藍氏の結界門の前で途方にくれたことがあったからな。
なんだか、他人事に思えない。

魏無羨は、武皓凡に頷きながら、そんな事を思っていた。

魏無羨と武皓凡の事情は異なり、そして、あの当時、魏無羨はそこまで途方にくれてもいなかった。

だが、せっかくここまで辿り着いたというのに、目的を達することが出来ず、おそらく仙剣移動も兼ねての旅疲れをしている様子の男に魏無羨は同情していた。

「ここで待っていてください。沢蕪君と話をして戻ってきます」

「ありがとうございます」

武皓凡は、魏無羨に大きな感謝の意を込めるように揖礼した。

魏無羨は、男をその場に置き、通行玉礼を門にかざすと、弟子達と共に、雲深不知処の領地に入っていった。

歩きながら、魏無羨は、ぞろぞろと後ろを歩く若者達に言った。

「お前達は、このまま寮に帰って休め。
明日、沢蕪君に提出する、闇狩り報告書の作成は忘れるなよ」

「はい。魏先輩」

門の外で、魏無羨達の話が聞こえていた武皓凡がハッとなった。

少しの間、視線をそらせ「魏…」と口の中で小さく呟いた後、顔を上げた。

そして。

「…魏無羨」

そう言って、遠ざかっていく魏無羨の後ろ姿を、複雑な表情で見つめた。



(続く)





(お知らせ)

ブログ更新は、少しお休みさせて頂きます。
再開後は、「恋教え鳥」3話~最終話まで、なるべく連日更新する予定です。


この話では、二次創作でのオリジナル用語や人物名が出てきます。
また折をみて、「登場人物名称一覧」に追記しておきます。


(以下、コメントレス的な雑記)

コメント欄より、コメントを送ってくださった方。
二次小説の期待、感想など、嬉しいです。
みつばも、どうなるかドキドキです(笑)

初めてコメントを書いてくださった方もありがとうございます!
「陳情令」はまりますよね♪
原作の「魔道祖師」は、二人のラブシーンもっと凄いのが読めます。
「陳情令」の二人とは少し違うところもありますが、BL好きさんなら楽しめるかもしれません♪

「生魂」「乱魄」、日本語訳で見られたのですね。いいな~。。。
みつばは、これらのスピンオフ作品を見た時も、(←「も」って)つっこみどころがいろいろあったのですが。
でも、自分の翻訳が曖昧なせいかな?って思っていました。
日本語で見ても、そう思うのか、機会があれば確かめたいです。
ただ、みつばの好きな温寧君と聶懐桑が、すっごくカッコいいシーン満載の作品だと思います♪

ブログ記事に拍手を送ってくださった方もありがとうございました!

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