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こんばんは。
「みつばのたまて箱」へのご訪問、ありがとうございます。

鬼ヶ島inみつばでした。

悠長に寝込んでいる余裕は無いので、
短期間で回復させるため、動画サイトから「清心音」(「陳情令」「魔道祖師」では、重要なキーワードとして出てくる曲の名)のような音楽をピックアップして聴きながら治癒をはかりました。

緩やかに作用するものもあれば、瞬時に強力な効果を実感するものも。

一時しのぎ的なもので、根本の病を消すものでは無いのですが、音楽の力はすごいな、と思います。

お知らせとしては。

体調が完全回復したら、リアルの世界ですべきことを優先したいので、
ブログの二次小説創作は、しばらくお休みします。

「陳情令」二次小説シリーズ。次回更新予定は、「忘羨」のはじめて話の更新になります。

これは、もう、大人シーンのところは、書き上げてます。と、一昨年のあとがきに書いている通り。

ただ、このまま更新していいの?、という不安が、日を追うごとにつのっています。

あの頃と異なって、「陳情令」も「魔道祖師」も日本語翻訳で上陸していて。

このブログの読者さん達の方が、情報にもBL二次創作にも詳しい方ばかりがいらしている雰囲気の中、BL創作初級者が初めて書いた物を出していいものか。と。

こんなことなら、何も知らない故に怖いもの無しだったあの頃に、時系列無視して、二次小説を更新しておけばよかったかも…と考える始末。←予定していた1年間で二次小説を完結出来なかったのだから、もう今さらです。

こんな風に、体調がよくないと弱気になるものです。

そんなみつばは、寝込みながら、「清心音」のような音楽の間にgg(肖戦さん)の歌をヘビーリピートしていました。

とくにggの歌う新曲「Something just like this」。

ggの歌声がもうみつばには「清心音」。
ggと同じ世界で、同じ時代に生まれてこられて良かった。

こんな事を思えるほど、ドラマ「陳情令」と出会えたことに感謝しています。

しかし、この春、みつばは、「陳情令」と出会えるきっかけとなった人と、「さよなら」することになりました。

みつばは、この人と話をしたことがきっかけで、
一昨年、ネットで、調べものをしていて、偶然「陳情令」の動画を見て知ったのです。

さらに、この人に会う流れ、陳情令を知る流れは、ブログの雑記でちらっと書きましたが、3年ほど前から流れが出来ていました。
つまり、全部、不思議な縁で結ばれていたのです。

その人は、遠くに行ってしまうけど、いつか会えるでしょう。生きていれば。
そう思いたい。

顔とかルックスじゃなくても、ちょっとggに似た雰囲気の人でした。

いえ。たぶん、みつばは、好きになった人を全員ggと重ねてしまうだけなんだと思う。

大好きだった叔父の若い頃、ggに似ていたな。と思っているくらいなので。
←でも、本当に、道ですれ違う女子たちが振り返るくらいイケメンだったんですよ!って、叔父の話は、ちょっと置いておいて(苦笑)

話を戻して。

その人も、いつも優しい笑顔を絶やさず、そして、自分のことより他人を優先していた。
誰かの為になるなら、と、困った人がいれば、自然にそっと手を差し伸べている人でした。

「陳情令」の魏無羨に。そしてggに巡り合わせてくれた人が遠くに行ってしまうことは、とても寂しいです。

愛とか恋とかじゃなくても、好きで尊敬していたって気持ちくらい、最後に伝えられたらいいな、と、寝込んだまま、ggの歌を聴き、そう考えてました。


人との別れ。新しい門出。

環境が変わる前触れのように体調を崩すのは、むしろ良い兆しなのだと。

経験上、分かってはいるのですが、周囲を取り巻く空気が変わっていく、この変調する感じは、いつ体験しても、切なさを伴います。

つきあってきた人、今までの自分と決別する寂しさをのりこえて、新しい出会いと環境を迎える時なんだな。と。

―――と、病み上がりで、しみじみと長らく語りました。




「陳情令」、みつばの二次小説シリーズ、「逢月編」の続編で、最終話になる、『はじめて物語』

3月に二次小説の新作を更新予定とは書いていたのですが、更新日時は未定です。


当分の間、ブログは更新出来ても、雑記か漫画になるかもしれませんが、
それでも良い、と思える方は、またブログを覗きにきてください。

ブログの二次小説更新に関しては、出来ることなら完結するまでは続けたいので、萌えが続いている方は、それまで一緒に楽しんで頂けると嬉しいです。

季節柄、皆さまも体調には気をつけてください~。



(追伸)

ブログへの拍手、コメント欄より、二次創作への感想を送ってくださった方、ありがとうございました!

コメントレス的な呟きですが。

みつばは、「陳情令」の日本語翻訳のBlu-rayもまだ3話くらいしか見ていないのですが。←おいっ。
分かっただけでも、「意訳」されている箇所がいくつかありました。
言語に堪能な方がどう思われているのか分かりませんが、直訳だと、いまいち…、となってしまうようなところを、工夫されて翻訳している方は凄いなって思います。

みつばが二次小説書き始めていた当時、まだ翻訳も情報も無かったので、ドラマのこの台詞、こういう訳し方で良いのでしょうか?って、中国語に堪能なブログの読者さんに尋ねてしまうくらいでした。(←言語堪能で無いのに、二次小説書くという怖いもの知らず)

ですが…実は、アニメ「魔道祖師」の日本語吹き替え版も、まだ1話も見ていません(汗)

それで、どういう台詞の言い方や訳し方になっているのか分からないのですが、藍先生…たしかに原作では、『悪童組』(←あの3名にみつばがつけた愛称)があだ名をつけていました。

美形なのですが、やっぱり、髭のせいで老けて見える印象ということで。それを、みつばが直訳するなら『藍爺』です。
だから、アニメでは、そういう日本語訳になっているのかも。

ちなみに、みつばは二次小説では、魏無羨に、藍先生を「おっさん」と呼ばせて、書いてますが、これは、もう一昨年の二次小説のあとがきや、4コマ漫画のあとがきで書いている通り。

みつばが、初めて見たBLドラマ「おっさ〇ずラブ」の影響で、『おっさん』が『魏たん』というのを妄想してしまった所からきています(笑)

ただ、何となく。
ドラマとアニメは、日本語翻訳版に携わっている方に、「魔道祖師」ファンの方がいらっしゃるのでは?と感じています。
名前が中国語読み。他、名称も出来るかぎり中国語読み。
そのあたりのこだわり等、作品をよく知る方、または、好きな方なのでは?と情報に疎いみつばが勝手に思ったことです。



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