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「陳情令」、みつばの二次小説、「胡蝶の夢酔い」のあとがき雑記です。

ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師」のネタバレを含んだ雑記です。
未視聴の方。これから見ようと思っている方は、ご注意ください。



(OK、という人は、およみください)







「胡蝶の夢酔い」の中にでてきた「山茶花」の花言葉に関しては、5話のあとがきで書いた通りです。

読者さんのコメントにありましたが、まるで「忘羨」の花言葉のようにも見えます。

「ひたむき。困難に打ち勝つ。君が一番美しい。永遠の愛。あなたは私の愛を拒絶する」

うーん…。たしかに白い花の意味すら、「忘羨」みたい。
過去、藍忘機の愛を拒絶した(つもりは無いけど、結果的にそうなった)魏無羨みたい。(苦笑)


みつばの中では、原作「魔道祖師」の印象だと、魔道祖師の「忘羨」のイメージ花は、「芍薬」と「蓮花」です。

原作小説中、この2つの花は、重要な場面で出てきています。

「山茶花」の話は、みつばの二次的妄想の「忘羨」話です。

子どもの頃、みつば自身が、椿の花の蜜をよく舐めていたという記憶から。
時期的に、「胡蝶の夢酔い」は秋の話なので、「山茶花」なのですが、花言葉もぴったりで。

そして、この話で、今まで書いた二次小説の伏線を回収。
「解語の花」「永遠の愛」。他にもあったかな?(汗)

藍忘機と兄様が、なぜ、花言葉に詳しいのか?って理由。
それは、二人の母親が、教えていたから。ということが、「胡蝶の夢酔い」で明らかに。
魏無羨は、まだ「胡蝶の夢酔い」では、はっきりとは気づいていませんけど。

二人の母親については、ドラマでも原作でも、情報や記述が少ないです。
なので、お母さんの話や設定は、みつばの二次創作の中で、妄想補完して書かせて頂いています。




藍忘機の酒酔いの話。

ドラマ「陳情令」の中ではありませんでしたが、原作「魔道祖師」の中で、藍忘機は、思いっきり、酒酔いした奇行を、弟子達に見られているエピソードがあります。

「義城」の話の後のエピソードだから、たぶん、本では3巻か4巻。

ドラマ「陳情令」では、弟子達に、魏無羨に酒を運ぶ姿を見られて驚かれている程度の藍忘機ですが、原作の藍忘機は、結構、凄いことをやらかしています。
魏無羨が、あたふたしながら、フォローしなくてはいけないくらい。

その後、魏無羨は、抹額の秘密を、知ることになります。

ちょうど、今「魔道祖師」の日本語吹き替え、地上波アニメ放送で、流れたエピソードでしょうか?←みつばは、録画ためていて、まだ日本語版は1話も見ていません(涙)
このアニメエピソードは、原作にあるエピソードです。

なぜ、弓術大会の時に、魏無羨が藍忘機の抹額を取ったことが、そんなに問題だったのか?っていうところ。

ドラマ「陳情令」では、魏無羨の部屋で酒飲みして酔った藍忘機自身が、魏無羨に「抹額」の意味を語ってますね。

そんなに重要な「抹額」。

原作の藍忘機の酒酔いエピソード(3回あるうちの2回目)で、この抹額を、藍忘機自身、周囲がびっくりするような使い方をするって話です。

そのあたりは、今後発行される予定という、日本語翻訳版「魔道祖師」でお確かめください♪

(注意)みつばは、「魔道祖師」「陳情令」のいちファンであり、日本語翻訳版の発売元さんや製作者さん、原作者さんと関係ありません。


コメントレス的な雑記になりますが。

「陳情令」にはまったお友達さんが、「つっこみどころが沢山ある」とおっしゃっていたという方。
みつばも、お友達さんと、実は、同じこと考えてました。

みつばは、妄想屋とはいえ、創作もしている身なので、物語のどのあたりをどうつっこみたいか、という話はブログではあまり語れませんけど。。。

ただ、ドラマ「陳情令」、アニメ「魔道祖師」、原作小説「魔道祖師」、ラジオドラマ「魔道祖師(中国語)」、漫画「魔道祖師」(←漫画版は「赤笛雲琴記」というタイトルで発行されています。日本語訳はまだありません)、を一通り、かじったみつばの印象なのですが。

ドラマ「陳情令」で強く感じたことは。

『魏無羨には、落ち度が無かった』ということを強調した設定で、制作されているということ。

魏無羨が、ああいう事態になった流れの中で、魏無羨は、悪くない。という脚本と演出になっていると感じました。

やはり、ドラマで改変された箇所。「陰鉄」設定。
そして、「寒潭洞」「天灯式」のエピソードで、魏無羨と藍忘機が同じ「義」の元、「悪」に立ち向かうという物語があるから。

BL要素を抜いただけでなく、そういうところが、原作と違うように思いました。

屍傀儡や幽鬼の扱い方。

「陳情令」の魏無羨は、温氏に対抗するための手段として用いていたのですが、「魔道祖師」では、ダークヒーロー的に、闘う手先として魏無羨が、操っています。

そのあたりでも、みつばの中の印象が違う、「陳情令」の魏無羨と「魔道祖師」の魏無羨です。

「魔道祖師」魏無羨はとても魅力的なのですが、みつばは「陳情令」を先に見て、中の人込で、「陳情令」の魏無羨にはまってしまったので、二次小説では、そのイメージになっています。

それで・・・。

みつばなりに翻訳して原作は読みました。
ドラマでは、謎だった箇所やつっこんだところを、原作で解決すると思ったのです。

しかし。

…違うところでも、つっこみが余計に増えた(汗)というのが、正直な感想です。


だけど、原作のおかげで、謎がとけた所もいっぱいあります。

観音殿で、どうして、藍忘機が金光瑤の腕を切り落としたのか?

ドラマ見ていて、みつばは分からなかったのですが、原作では、そうしなければならなかった理由が書かれています。

他にもドラマでは語られなかった、藍忘機の胸の焼き印のこと。
なぜ、いつ、つけたのか?の理由。など。

美しい景色の中で、美しい人々が、美しい愛と義を紡ぐ物語。
どのキャラを見ても、キャラ萌え出来て、大まかなことは目をつぶれます。じゃなくて、どっちでもいいです♪

でも、ちょっとやっぱり、どうしても気になって、つっこみたい点が1つあるのです。

それは・・・・・・。


原作で、魏無羨が、宿屋で藍忘機と初めてえっちな事をした時。魏無羨が、『自分でも触れたことの無い所を藍忘機に触れさせている』みたいなことが書かれた箇所。(←みつばの一番のつっこみどころ、そこ!?)

…みつばの翻訳間違いかな?って。

いやいやいや。

だって、魏無羨は春本、春画を、昔、山ほど見てきた男だって語っていたし。

うぶな女性なら、そういうこともあるだろうけど、年ごろの男ですよ?
本当に、触ったことない?
春本や春画は、どういう感じで見ていたのでしょう。本当に、ただ見るだけ?(←見るだけなんでしょうね)

過去では、女の子とキスだってしたことなくて、誰かさんに、強引にファーストキス奪われちゃう美少年でしたから。そういうこともあるでしょう。…あるかな?(遠い目)

藍忘機の方も。

初めてのはずなのに…。手順知っててやってるよね?って所とか。

それで、初心同士の二人のはずだけど、
番外編の「香炉」では、夢の中とはいえ、もう、ハード系なプレイしているし(汗)

誰か、この、BL小説読むのも初級者のみつばに教えてください。
こういうものなんですか?BLって。と、思いながら、読んでいたみつば。

そのあたりの、つっこみを、みつばなりに妄想して、
「陳情令」二次小説の「忘羨」の初めて物語を書いているので、(たぶん3月更新予定)、原作読みの方も、そうで無い方も。

原作の初めて物語と違う流れと話で良ければ、読んでみてくださいね。

↑ここ大事ですよ。今後、原作も日本上陸するので、初めて読む方は、読んだ時に、あれ?あの二次小説と違う。とか思わないように。みつばのは、「陳情令」基盤の二次創作の世界です。


二人の「初めて話」の前に。

明日より、二次小説「道侶編」シリーズの中の春節話を更新スタート予定です。←(お知らせ)

今回は、数話あります。
連日更新出来ないかもしれません。
もし、更新できないと思った日は、お知らせします。


それでは、みつばの「陳情令」二次小説シリーズを読んでいる読者の方は、
新作更新まで、あと1日お待ちください。


ブログへの拍手、コメントを送ってくださった方、
二次創作の感想を書いてくださった方も、ありがとうございます!

アニメ「魔道祖師」の日本語翻訳版は、そういうわけで、まだ未視聴です。
でも、日本の吹き替え声優さん達が豪華だってことは知っています。

さらに、アニメでは、おじさん世代が美形すぎて困る!!(笑)

ドラマでも、皆さん、素敵でかっこいい役者さん達が演じられていたキャラクターなのですが、アニメになると、(たぶん原作のイメージでも仙師の外見は若い)若者達より存在感あるよ、みつばの中で。って思いながら、動画視聴していた覚えがあります。

アニメ「魔道祖師」見ていたら、イケメンおじさま世代で、二次創作しちゃうよ♪くらいの勢いなので、ちょっと自制ぎみ(苦笑)

コメントにご挨拶を送ってくださった方も。二次小説を楽しんで頂いているようで良かったです。こちらこそ、よろしくお願いします。


(追伸)「検事プリンセス」ファンの方、記事への拍手、ご訪問ありがとうございました♪

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