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二次小説「雨夜に追思為るは」、「君への子守唄」のあとがき雑記です。

両想いになってから、少しずつ、少しずつ。
スキンシップが増えている、みつば二次小説「忘羨」(陳情令)の二人。

本家の原作「魔道祖師」でも、両想いになった後、いきなり外で(笑)ってわけでは無く、
本編中に、少しずつスキンシップがステップアップしているところが読めます♪…というか、宿屋の、風呂と寝所でのあの行為は、ほとんど、アレでしょう(苦笑)とみつばは思っています。

日本語でどう訳されるのか、楽しみなところですね♪←カットされませんよね?(汗)


「雨夜に追思為るは」、「君への子守唄」は対になっている二次小説です。

思追が、子どもの頃、看病されている時に見た藍忘機の姿。

「雨夜に追思為るは」で、魏無羨にも話していますが、熱があった阿願が、薄っすらと気がついた時、藍忘機の顔が濡れているように見えて、それは、雨のせいだと思いこんでいました。

「君への子守唄」は、藍忘機視点の話でしたが、藍忘機が泣いたということは書いてません。

それは、原作「魔道祖師」でも、ドラマ「陳情令」でも、藍忘機が自分の泣き顔を見せるのを許したのは、魏無羨だけだったからです。(玄武洞)

二次小説「君への子守唄」では、思追(阿願)が寝ていた時、過去を思い出している藍忘機の心情は書いたのですが、涙を流したと明記しなかったのは、その為です。

でも、藍忘機は、他の人達には、見せなかったけど、
16年(13年)の間、魏無羨を想い、時々、泣いていたのでは?とみつばは思っています(涙…)


「君への子守唄」で、昔、魏無羨が阿苑に歌い、静室で藍忘機に歌った替え歌は、
「陳情令」の「忘羨」のメロディで歌っています。

アニメ魔道祖師の藍忘機が歌った「忘羨」旋律は。(日本語翻訳版では知らないのですが、中国語版の時聴いたのは)

んん。ん~んんん。んん、んんんん、ん~♪

ってメロディーでした♪

陳情令の藍忘機が歌った旋律は。

ん~。んん、ん、んん~。ん、んん、ん~、ん、ん~♪

って、感じです。

((笑))←自分で書いていて、大うけ。

それで、みつばの二次小説は「陳情令」を基盤にしているので、
「忘羨」の旋律も、ドラマ版「陳情令」の藍忘機が歌った方です。

この「忘羨」のメロディーが分かる方は、それで、
二次小説「君への子守唄」で魏無羨が作詞した「酒が飲みたいな~」に合わせてみてください♪


魔道祖師の忘羨は、

みつばの中で、メイクラブは、完全に藍忘機攻め、魏無羨受けの図が確定的に妄想できてます。

アニメ版や漫画版で、上半身裸の藍忘機が見られますが、たくましい胸筋の体♪♪♪
魏無羨の体を軽々と持ち上げて、あんな体位や、こんな体位でだって、長時間ヤレると思う(笑)

でも…。「陳情令」の藍忘機は、冷泉で、その美しい裸体を見せてもらえますが、
ご存じの方は、あんな感じです。ふふふ。

運動神経抜群で、無駄のない筋肉のついた細マッチョ体型なのですが、
とにかく、もう美しいとしか言いようのない、すべすべの白い肌に、目を奪われ。

あの姿を見た魏無羨だって、おそらく、抱かれたいというより、抱きたいって気持ちになりそうな…。

ドラマの「忘羨」では、原作やアニメを見てない方。
それでいて、BL妄想癖のある方は、逆だと勘違い(願望)しても仕方ないかもです。

ただ、原作者さんルールで、カブは絶対で、二次創作でも、藍忘機(攻め)×魏無羨(受け)を変えてはいけない。という情報を教えて頂いています。
ギャグ版は書かせて頂きましたが、このブログでは、今後もそのルールに沿って創作します。

・・・だけど、途中、途中に、「ん?」となるような台詞や行動が出てくるかもしれません。

藍忘機が受けっぽく見えるような。

それは、みつばの中の印象なのですが、あっち(えっち)の時はともかく、それ以外だと、魔道祖師、藍忘機は、尽くす妻のような行動が多くみられるから♪

アニメ版でも、魏無羨の為に食事のおかずを取り分ける藍忘機の姿が見られます。

買って~♪とねだる物もすぐに買って与えているし。(でんでんだいこ(アニメ魔道祖師)風車(アニメ魔道祖師Q)、アイスクリーム(魔道祖師アニメコラボCM)

魔道祖師の原作番外編を読んだ後なんて、しばらくは、魏無羨が、エリート妻の家に転がり込んだ、愛人のヒモ男のように見えてしまっていたみつば(汗)

でも、男女ものだって、そうですよね?

女性の方が、攻めっぽくなることありますよね?
あっちでも、上になったりとか、あ~したり、とか、こ~したりもありますよね?←何いってるの?
だから、普段は、受けっぽく見えてる攻めだっていい。どんなに妻のように尽くす人でも、藍忘機自身の中身は、攻めなんだから。うんうん。


シリアス調の二次小説、「君への子守唄」のあとがきにしては、くだけたことばかり書いてますが、みつばは、シリアスを書くと、その後は、イチャラブを書きたくなります。

そして、イチャラブ話を書くと、ほのぼのしたのが…という感じで。
一度に、4作品ほどを同時に創作しています(だから、更新が遅いのかな)

そんな創作でも、自分の世界に入り切る為に、「陳情令」の世界を描く時は、みつばの中での藍忘機の香りとブログで書いた、お香を焚いています。さらに体に白檀の練り香水もつけてます♪。それから中国の歌をずっと流してます。(ddとggの歌も)

韓国ドラマの小説を書く時は、韓国語の歌を流して、その日は辛ラーメンやキムチ食べてます(笑)

オリジナル創作や漫画創作の時の自分の状態と違って、ドラマの二次小説は、妄想世界を絶対にしないと書けないみたいなんです。

無理せず、それが楽しいって思えているうちは、続けたいですけど。

というわけで、「陳情令A」のシリーズ話。

一昨年、もうえっちシーンだけは、完璧に書き上げた状態で保存されている二次小説のファイルを読み直し。

…ああ、このころの自分、本当に、「陳情令」「魔道祖師」にはまりたててで、萌え萌え状態だったんだな(笑)って。

「忘羨」シリーズでは、回家編の「暗翳の灯」が一番山場でしたが、兄様の番外編話も同じくらいシリアスなので、少しずつ構成していってます。


―――以上がブログを一時休止する前に書いていたあとがきでした。





ブログへの拍手コメント、まとめになって申し訳ないですが、少しお返事含めた雑記を書かせて頂きます。

ブログ、みつばの二次小説への応援、ありがとうございます。

プロットは、初期からほとんど増やしていないので、みつばの中では二次小説の終わりがずっと見えています。
もちろん、「陳情令」は好きです。二次創作もすごく楽しいです。
きっと、いろんな妄想世界があって、それは続いていくものだと思うのですが、作品として、早く完結させたいという気持ちでいます。

いろんな読者さんがいらしていて。
とくに「陳情令」(魔道祖師)の二次創作を始めてから、今までブログにいらしていた方達と、タイプが違う人が増えてる(BLや二次創作物を読み慣れしている方)という出会いもあり。
それも新鮮で面白かったです。

BLに関しては。

このブログの読者さんでも、好きで、漫画やドラマも見慣れてという方と、全く触れたこと無かったという方に分かれていて。(「陳情令」はBLドラマじゃないから)

後者の方に質問されることもあるのですが、
みつばも、この二次小説が初めて書いたBLなので、よく分かっていません。

ドラマも、日本で地上波で放送されるような、ほのぼの~なものは見てましたが、BL好きの友人や知人が見ていた、というものは見てなくて。

また、この話は、別の理由になるのですが。

みつばは、昔、オリジナルで漫画創作していた時、お世話になっていた複数の人から、
「二次創作と、BL創作には、手を出さないほうがいい」とアドバイスされていました。

今思い出しても、それには、ちゃんとした理由がありました。
それで、長年、どちらにも憧れがあったのですが、意識的触れないようにしていたのもあります。
(今は、どっちも解禁されちゃってますけど)

そんなわけで、よく分からず、初めて、BL二次創作するので、資料を調べたりしました。
商業的なものでも、他の方のBL作品は、妄想作なので、リアルの方の手記を買ったり、サイトとか読んでみました。

受け攻めに関することでは、みつばも超疑問だったのです。

自分が攻め希望なのに、好きになった人も攻めだったら、どうするの?とか、やっぱり考えますよね。

みつばが参考に、と読んだリアルの方達は、受けの方が多かったのですが、
やはり、攻めは出来なくもないけど、無理をしなくてはいけない、ということらしいです。

男女の恋愛より、にくよく的な条件も、交際の中で必要になっているし、重視するところなんだな~という印象でした。

それで、「魔道祖師」の原作を読んだ時。

もう、藍忘機は、絶対に、完全に攻めなので、(「香炉」編の夢の中でもそうでした)、リバースはあり得ない男のようです。

雑記に何度か書きましたが、魏無羨は、どっちもいけたのでは?と。

ただ、藍忘機に「お前がしたいこと、何でも俺にしていい」って宣言しちゃってますから、
そりゃあ、攻めから、あぶのーまるのことまで、何から何まで、しちゃいますよね、藍忘機(笑)

リアルの方の話を参考にしつつ、みつばが出した結論は、
本当の話は、ともかく、創作物では、あまりリアルを追及するとなえる部分もあるので(男女もののえっち創作もそうだけど)、そのあたりは、萌え萌えファンタジー設定で書いたり、読む時も、楽しんで受け止めればいいんじゃないかな?ってことで。

・・・質問の答えになってます?(汗)

もし、まだ疑問があり、謎を追及したい方は、貴腐人(きふじん)や汚超腐人(おちょうふじん)←腐れ妄想の達人の乙女の称号(この称号、本人は使わないよね?(汗))。のサイトやSNS、または、作品を読んでみると答えが書いてあるかもしれません。


他。「生魂」「「乱魄」の日本放送の情報を教えてくださった方、ありがとうございます!

ブログの読者さんも見たいとおっしゃっている方がいらしてました。
wow…で見られるようになるそうですよ♪
そして、オンデマンド、BS契約してなくても、配信が見られるようになるとか。

いい情報ありがとうございます。
テレビじゃなくても見られる環境なら、検討してみます。

とにかく、家に1台しかないテレビが使えないみつば。
2話録画している、日本語訳、アニメ「魔道祖師」も、ドラマ「陳情令」のBlu-rayもほとんど見られていないって書いたら、引きますよね。

あれだけ、楽しみ~♪とか、ずっとブログで書いていたのに。

日本語吹き替えで、影響受けちゃうと、二次小説書けなくなっちゃうかも…というヘタレな理由も無くはないのですが、今は、テレビで自分の好きな番組を、一人でゆっくり見られない環境なんです。

みつばが好きで録画していた日本アニメは、子どもたちが全部はまったため(しめしめ)一緒に見られています。それで「魔道祖師」もはめさせようとしたら。

冒頭数分で「見ない」って言われ、消しました。
アニメ、「魔道祖師Q」にはくいついていたのに。(涙)

アニメもドラマも、ちっちゃいスマホ画面で、英語、中国語字幕で見ていたから、翻訳が曖昧な箇所もあるし、ちゃんと見たいとは思っていて、今度見られたら感想書きます。


裏箱小説dd×gg小説の感想、コメントを書いてくださった方もありがとうございました。

「紅梅」は、ggにはとても深い意味のあるもののようです。
ggは、紅梅の絵も描いています。
それは、最初、ブログの読者さんに教えて頂いた話でした。

紅梅は、寒く厳しい冬の時期をジッと耐え、春先に咲かせる花。

その意味を知っているファンの方達は、ggへの応援を紅梅に込めてます。

そして、昨年末の、ddと一緒に表彰されたイベントで。
ggが歌う時、会場中が、ggの名の赤い文字や赤い色で埋め尽くされました。

いろいろなことがあったけど、
あの表舞台に立って歌うggにファンが贈る「紅梅」。

その意味を知っているファンの方は、会場にいなくても、泣かずにはいられない光景だったと思います。
あの時、リアルタイムで見ていた、みつばも感動して泣いてました。

ggファンの方は、知っている話ですが、拍手コメントで、あの歌が好きという話があったので、書かせて頂きました。

みつばは、ggは、とても頭のいい方だと思っています。
でも、計算していない純粋で素朴な仕草。絵やデザインを創作する、感受性。

インタビューや対談で、痛みを感じるほど鋭かったり、辛くなったりすることを問われても、
それに対して、感情的にならず、真摯な言葉で語るところ。

世の中に、こんなにまで美しい人が存在するんだ。という気持ちで見ています。

ddは・・・本当に、初恋の人を見ている感じ。
ドキドキ、ワクワク。そして、若干、ハラハラするけど目が離せない。そんな気持ち。

二次小説の中の、誤字見つけ達人さん、いつも、ご指摘ありがとうございます。
おかげ様で、ひっそりと庭の雑草を抜くようになおしてます♪



今後の二次小説の更新は未定ですが、
1月23日は、藍忘機の誕生日なので、その時はまたブログに戻ってくる予定です。
(藍忘機の誕生日記念創作物は、「裏箱」になるので、更新時間は、深夜とは限りません)

ブログへのご訪問ありがとうございました。


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