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二次小説「秘密花圃」のあとがき雑記です。

秘密花圃とは、秘密の花園という意味。

今回の二次小説も「陳情令」基盤なのですが、「魔道祖師」の二次小説で読んで頂くことも可能です。

あの時間の話は、温氏宗主の野望と侵攻の影が、すでに出ている「陳情令」の世界より、「魔道祖師」の世界の方が、とてもほのぼのしています。

頼もしい師匠の義父、気のおけない義弟(江澄)、優しい義姉、そして、継子苛め的な扱いをするけど、強く美しいおばさん(笑)

魏嬰が、そんな仙家で、伸び伸びと生きていた時代。

学び屋で出会った友、聶懐桑。そして藍湛。←後の夫ね(笑)

学園ロマンスというより、みつばが書くとコメディ色が強くなりますが、書き終わると、少し切ない気持ちにもなります。
その後、悲惨な経験が待っている魏嬰。←今でも、あの時代の話。ブルーレイBOX2が見直せません(涙)

そして、まだ無自覚ではあったかもしれないけど、藍湛の魏嬰への気持ち。

ドラマ「陳情令」でも、魏嬰をじっと見つめている藍湛がいる。

「魔道祖師」と同じエピソードの、罰を受けている魏嬰に話しかけるところとか。
「陳情令」では、滝のシーンとか。

魏嬰の監視という理由もあったと思うのですが、それ以外でも彼を見に来ている。
兄様は、もう、弟の本心が分かってましたが(笑)、藍湛は魏嬰が、とにかく気にあって仕方なかった様子。

その気持ちが自分の中で「特別」だと、藍湛が、はっきり気づくのは、もう少し後にしても、すでに、他の人間とは違うって意識は持ってますよね♪

みつばの中で「陳情令」の魏嬰の方も、藍湛に無意識に惹かれていたように見えてました。

元々、面食いな魏嬰ではあるようなのですが、原作設定だと好みの女子タイプとは藍湛は違っています。
女、男関係なく、魏嬰は、「いいな」と思ったら、無邪気に近づく人。

そんな人に特別な感情を持ったら…内心、藍湛が嫉妬の嵐になるのは仕方ない。

玄武洞で、魏嬰と二人きりということもあり、その想いを爆発させてましたし♪
他人に、あんな感情的になる藍湛は、生まれて初めてだったはず。



雲深不知処の「薬草園」。

みつばのオリジナル設定の世界です。
静室の二人」でも藍湛が話していましたが、未来の話「永遠の愛」の中でも出しています。

拍手コメントで、「まるで見て来たかのよう」と頂きましたが、事実、本当に見に行っていたのですよ(笑)

昨年には、二次小説シリーズのプロットを作成していたので、
いずれ、更新する話の為に、趣味と、二次創作の取材も兼ねて「植物園」に。

薬草、毒草。そして、薬となる実や葉を持つ木々。観察してきました。
魔草(汗)は、当然手の届かぬ場所ですが。

季節が季節だったので、花はあまり咲いておらず、植物も休眠状態にはいりつつあるのが多かったのですが。
それでも、すごく楽しかった♪

二次創作でも出した植物。

桔梗、芍薬、蓮の実も、それぞれ効能があるそうです。

歩きながら、棗(ナツメ)の木も見つけ、

「あ、これ、『魔道祖師』の藍湛が、泥酔状態の時に、勝手に木から取って、魏嬰にあげたやつ!」

…たぶん、みつばの翻訳と記憶が間違ってなければ、「ナツメ」のはず…。←自信ない。

「陳情令」の原作小説・・・来年、日本語訳で読めるとか、読めないとか情報を頂いてますが、もし、日本上陸したら、その箇所をお確かめください。←(注)みつばは、「魔道祖師」のただの、いちファンであり、翻訳販売元さんと一切関係ありません。

ドラマ「陳情令」では、「ナツメ」は、出てこなかったのですが、人の家の「鶏」を魏嬰にあげるエピソードのところです。

「魔道祖師」の藍湛は、宿屋から魏嬰を外に連れ出して、(「陳情令」では、「魔道祖師」の2回目の酔いと3回目の酔いの話が混ざっている)他人の家の鶏やら、木の実やら渡し、他人の家の壁にも字だけでなく、絵まで描いてました。そういうわけで、「魔道祖師」の藍湛は、絵も上手、という設定なのですが、みつばの中の「陳情令」藍湛は、画伯級(画伯というのは揶揄です)の腕の持ち主(?)って設定になっています。

…そして、酔った勢いで、プレゼント攻撃は良いのだけど、その後、戻った宿屋で、風呂から、なし崩し的に、魏嬰とえっちな事をしている「魔道祖師」藍湛。みつば的には、風呂に入った頃には、80パーセントくらい酔いが覚めていたんでは?と疑っています(苦笑)


…話が脱線しましたが。


雲深不知処の「薬草園」は、みつばが見てきた植物園のイメージが投影されていて。
それなりに広い園となっています。

「秘密花圃」の話の中で、魔草をうっかり食べた魏嬰ですが、やっぱり、園の管理不行き届き、という藍氏の落ち度があるので、罰は軽くなっています。…おっさんも、魏嬰が何かやらかすことは事前に分かっていたんだから、もっと慎重にならないと。

「薬草園」の話は、また、今後の二次小説の中で出てくる予定です。



【拍手コメントレス的な雑記】



拍手コメントを送ってくださった方、ありがとうございます!

・二次小説、二次創作への感想を送ってくださった方、ありがとうございました!

この時代の話は、みつば創作の中で、さらにラブ要素が薄い感じなのですが、ひそかに藍湛の魏嬰への片思い心が燃え上がってきている時期なのかな…?という妄想の元書いてます。魏嬰は、まったく気づいてませんけど。。。

魏嬰がまだ江澄、聶懐桑と悪友関係的(笑)に、つるんでいる時代。みつばも好きです。
魏嬰も、まだ、やんちゃな男の子という感じで♪…この十数年後に「受け」になるとは想像できない(笑)。

その他。

・動画の紹介をしてくださった方、いつもありがとうございます!
ただ、URLに、何の動画か?ということと、なぜ、おすすめなのか?というコメントを、ちょっと書いて頂けると嬉しいです。

陳情令、魔道祖師関係で無いので、1つは、なぜこれを?が、分からなかったのですが、もう1つは注目作品だったので、すでに公式でチェック済です♪
師×弟子というシチュエーションは、男女設定でもBL設定でも、恋愛じゃなくても、大好きなんです♪

・竜の髭!!みつばも、大好きな菓子なんです!!美味しいですよね~。
あの、スッと口の中で溶ける繊細な造りの菓子。
古代の宮廷でも好まれるわけだ!ってなります。無償に食べたくなってので、ひとっぱしり(電車乗りつぐ)して買ってこようかしら?って気持ちになりました。ネットでも売っているショップさんがあるみたいですが、コリアンタウンで、実演販売していた店のが美味しかった記憶。←8年ほど前。


・ガーデニング、観葉植物趣味。

すごく適当です(笑)
もし、育児と植物育てが似ているのなら、とにかく、おおざっぱです。みつばの場合。
基本、光と水は与えてますが、あとは好きに育ってください。という感じ。
心配なところがあれば、注意深く様子を見る。状態を見て、たまに、活性剤、肥料。

ただ、人と同じと思って植物に接してます。
それぞれ、適した環境や性質があり、マニュアルは、あくまでマニュアル。
その時の彼らの状態を見て、水やりの量や接し方を変えてます。←本当は変えない方が良いのかな?
植物たちにも心があって、みつばの事が好きな子と、そうで無い子たちもいます。
みつばの事を信用していたり、関係がうまくいっている子たちは、成長も違う。
少しくらい、放置しておいても、普通に育ちます。
でも、みつばは好きでも、みつばの事を信用していない子たちや、かまってちゃんたちの扱いには、ちょっと気を使ってます。へそを曲げると、一気に葉を落としたりする子たちもいる。(相手してあげると、元に戻りますけど)
引っ越しやペットの事情で育てられなくなったという子たちを引き取って“養子”にしたりもして増えてます。
そういう、外の家から来た子たちは、環境とみつばに慣れるまでは、なるべく他の子よりかまいます。
買ったばかりのミニ観葉植物は、赤ちゃんに近いので、ある程度大きくなるまで、寒さ、暑さの管理。育成には慎重になります。
今は、数年前からいるポインセチアたちを短日処理していて、クリスマスまでに赤くなるかな~…(短日処理が遅くて昨年は正月くらいだった)の変化が楽しいです。

植物の話をすると、止まらなくなり、このブログが、また違うサイトになるので(笑)、このへんで。


・ggの新作ドラマ。とうとう配信なのですね。
他にも、昨年、おととし撮影されていた作品も、今後、次々と配信されるみたいで、ファンの方は楽しみだと思います♪


・お母さまの御入院、大変なこともあると思いますが、大事になさってくださいね。
昨年、みつばは「解語の花」をブログで更新した日に、大好きだった義母を突然なくしました。その後「回家編」のシリーズ話の更新を始めましたが、しばらくは、夜中に泣きながら創作していた記憶です。
もっと、いろんな事を一緒にしたかった。もっと、こうしてあげればよかった。と、取り返しのつかない後悔が、今も胸を締め付けます。
今、人生で、自分が楽しいと思えることをいっぱいして、周囲の大切な人達に、自分が出来ることを続けていく。
うつむきそうになるたびに、そんなことを考えます。



【お知らせ】

「みつばのたまて箱」は、しばらくお休みします。

復帰時期は、未定ですが、二次創作の次作品の更新めどがたったころ、お知らせします♪
ブログへのご訪問、ありがとうございました。


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