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諸事情で、創作物の更新が間に合わないので、今日も雑記です。

ここ数日頂いていた「陳情令・魔道祖師」記事への拍手コメントのお返事をまとめて書かせていただきます。


称号についてのコメントを送ってくださった方。ありがとうございます。
「夷陵老祖」「含光君」の称号 が、それ自体が敬称を含んだ名称であることは知っていました。

「夷陵老祖」は、日本の意味にすると「夷陵先生」という意味。

ドラマ中でも、「先生」という言葉もあったので、「老祖」とどう違うのだろう?と思って調べました。
日本では「先生」は教師の意味なのですが、中国では「さん」という意味のようです。
ドラマ中に、一連の事件の裏側に黒幕が別にいるということが、他の仙門たちにも分かりかけた時に、それまで魏無羨のことを糾弾していた某宗主が、急に魏無羨のことを「魏先生(魏さん)」と丁寧に呼びかけ、「は?」となっている魏無羨のシーンがありますね。

「含光君」「沢蕪君」などの称号は、すでに日本での意味「様」が含まれています。
なので、みつばが小説で、思追や若い門下生たちに「含光君様」と呼び名書いているのは、「含光様様」と言っているようなものなのですよね。
言語に堪能な方(本場の方)が読むと、特に違和感あると思います。

現在放送中の「陳情令」日本語翻訳。みつばは見てないので分かりませんが、おそらく、字幕も「含光君」となっていると思います。
公式日本版ラジオドラマの音声の日本声優吹き替えでも、(がんこうくん)ですが、「含光君」と呼んでいるはずです。←聞いている方そうですか?
また、こちらも、みつばはある理由(みつばのたまて箱からのお願い参照)で見ていませんが、おそらく、みつば以外で、日本で「陳情令」「魔道祖師」の二次小説を書いている方がいたら、呼び名は、「含光君」と書いていると思います。

なので、日本ネタではありません。
日本では、「社長」のことを「社長様」と呼ぶくらいおかしいことでしょう。

では、なぜ、みつばは、二次小説で「含光君様」と書いているかというと。

脳内イメージから。

じつは、昔見た某ドラマで「〇〇君」という高貴な人を下々の者が「〇〇君様」と日本音声吹き替えで言っていたのです。もちろん、言語でも字幕でも「〇〇君」となっていたけど、日本語音声では「様」がついていました。

また、あだ名に、例えば、「ちーちゃん」というあだ名の方がいて、公の場で発表される時に「ちーちゃんさん」とか「ちーちゃん様」書かれて、丁寧に紹介されることがあります。すでに「ちゃん」が入っているのですが。
そんな感じになっていて、みつばの中で、名前自体に敬称が入っていても、とくに目上の人を呼び捨てするのが脳内ではちょっと…という印象でした。

それらの印象が強いことと、じつは、みつばはアジアドラマを、おそらく、このブログに来てくださっている方より見慣れていないから、という理由もあります。

このブログが、中国ドラマ、韓国ドラマを扱った二次創作をしているので、みつばは、アジアドラマ(中国、韓国ドラマ)好きだと思われているかもしれませんが、はまって、二次創作しているのが、たまたまアジアドラマなだけで、好きで視聴しているのは、日本ドラマ、アニメの方が多いのです。(その件に関しては、このブログでは需要が全く無いなので、あまり語りませんが隠された裏事情です)アジアドラマも好きですけど、ほとんど地上波頼み。時々動画。

このブログを始めて、来ていただいた読者さん達に沢山情報を教えてもらったり、二次創作する上で調べたりして知ることが増えたのですが、実際に、それらの国に旅をしたことも無いので、文化や歴史もほとんど知らないのです。…その国の方々、ごめんなさい。ドラマを好きになって初めて興味持ちました。勉強中です。

萌えと勢いだけで、地上波のドラマを1回見ただけで、二次創作している物もあるので、それらの情報に詳しい読者さん達に「あちらの国では、そんな文化や言葉無いですよ」とか、「時代もの、王宮ものでは、そんな名称は使いません」など、コメントで勉強させていただいてました。

称号に関しても、正確な翻訳としては呼び方(書き方)間違いなんですけど、アジアドラマに詳しい方。言語に堪能な方。もちろん本場の方には、違和感たっぷりなんですが、みつばは、とくに不思議では無かったのです。

年下。配下の者などは、「含光君様」
同等、対等、または、上の立場の者(二次小説世界では含光君は仙督になっているので、上の者はいないけど)は、「含光君」呼び。
「仙督」に関しても同じです。

みつばの二次小説の中では、そういう理由で、これからも、このまま書かせていただきますね。

ただ、日本の「陳情令」ファンの方の中で、みつばの書いていた呼び方を信じていた方。
コメントくださった方のように違和感を持たれていた方には、「本当は、翻訳として間違ってますが、みつばのニュアンス的な理由で、創作ではわざと書いてます」と改めてお伝えしておきます。
ご指摘、ありがとうございます。

篠笛。私も買おうとしてました!(笑)昔から横笛に憧れがあったので。
でも、子どもの頃、吹奏楽でフルートの吹き方がどうしても上手くできなくて弾けなかった記憶があったので、やめました。
琴も子どもの頃に母親から楽譜を見ながら教えてもらっていたのですが、全く上達せずな記憶…(汗)
かわりに楽器ではピアノを習っていたため、今は、「忘羨(無羈)」を今の家のおもちゃのピアノで片手だけ弾いたりしてます。(おもちゃのピアノなので、両手で弾けない)
二胡の「無羈」聞いてみたかったです♪

「陳情令」コラボCM良いですよ~♪ぜひ、探してみてください。
ただ、みつばの場合、良すぎて、CMは全く頭に入ってきませんでした(笑)
とくに藍忘機のCM。
何度見ても、美しい藍忘機に目を奪われてしまい、字幕無いから話していること全く意味不明なのに、そして、横にCMの画像が出ているのに、そのあたり記憶にも目にも入ってなかった模様。
今改めて紹介して頂いた映像見直して、あ、炭酸飲料のCMだったのねって(苦笑)

「山有木兮木有枝」ですね。知ってます。いい詩ですよね♪
中国ドラマ「花千骨」でも出てきました。みつばの好きな女優さん、チャオ・リーインさん。今、藍忘機役の王一博さんと共演でドラマ撮影されている方がヒロインの♪

仙界で、仙女修行しているヒロインが、秘かに恋している師匠の男性の絵を手拭に描き、そこに、その詩を書くのですよ♪師匠と弟子の恋愛はご法度なのに。禁じられた秘めた恋。
師匠の男が、彼女の手拭を見たシーンの後の展開…せつなかった(涙)

でも、このドラマを見る前に、みつばは、さらに別の中国ドラマの関連で、この詩の一文が入っている歌を知りました。この歌手の方の声も歌も好きで、数年前から何度も聞いていて、さらにじつは、「陳情令」の二次創作する時に勝手にイメージソングにもしてました。
藍忘機のイメージソングとして。
倫桑 さんの「 山有木兮」。
とても好きな歌声です♪
みつばのように、陳情令にもこの詩を連想している方がいるということは、もしかしたら、みつばと同じ感性の方がいらしたのかな?←たぶん、世界にいっぱいいる。


…まとめて。

以前、雑記で述べたことがありましたが、みつばのブログは、あくまで創作屋の妄想ブログとして読んでください。情報サイトとしては、不完全すぎます(汗)

はしゃいで、自信たっぷりに間違った解釈とか翻訳が書かれた雑記ですし、小説も誤字脱字が多いです。
他言語に堪能で無い日本の方が読んだら翻訳を本気にしてしまうし、日本語勉強中の海外の人が読んでも間違って覚えてしまいそうな日本語の言葉使い。
書かれている文化や名称も、その国の方やアジアドラマ好きな方が読めば、沢山、荒(あら)が見える二次創作です。

本当は、世のネットで公開する前に、下調べしたり、勉強したり、ちゃんと添削して校正すべきなのですが、隙間時間での趣味創作なので、「ん?」ってなることが、いっぱいあると思います。過去に「小説は良いけど、誤字が多すぎます」というコメント頂いたことも(汗)

海外の方や、文化やドラマに詳しい方には、よくハリウッドドラマや映画で、出てくる日本の部屋のインテリア、『日本風』くらい違和感あるかもしれませんね。

でも、みつば自身も勉強になるし、完全な間違いは直すべきなので、お気づきな点は、これからも、どんどん教えて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。


(追伸)過去の二次小説の名称の漢字間違いは、余裕ある時に直します。「清室」→「静室」など。

現在、雑記は書けても、創作活動が難しい状況になっています。
「みつばのたまて箱」の創作物って、どれも、ちょっと大人向けだから(苦笑)

…漫画も小説創作活動も小鬼たちが24時間、そばにいる環境では難しいという意味です。漫画は内容が一目瞭然で、小説書くには集中力が必要。最近は小鬼たちの夜も長い。
なかなか、お花畑の愛しの魏無羨と兄様に会いに行けないのが辛いです。あ、違った。藍忘機だった(笑)


ブログへのご訪問、記事への拍手を送ってくださった方もありがとうございます。
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