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ブログへの拍手、拍手コメントを送って下さった方もありがとうございます!

「陳情令」みつばの二次小説「花は落つれども」のあとがきと、
拍手コメントを含んだ雑記です。



創作の裏話にこういうリアルの話を書くと、読む人が興ざめしてしまうところがあるかもしれないので、その時は読み飛ばしてくださいね。



同じ地域にお住まい方も見ていらっしゃったかもしれませんが、
先日、珍しく雪が降り積もりました。(あっという間に溶けましたが)

やはり自粛という理由で、ほぼ外出していない子ども達が、久しぶりに庭先で雪合戦遊びをしているのを見守りつつ、庭木につもった雪下ろしをしていました。

花壇の花は満開。庭の落葉樹や芝生は新芽が出始めていたのに、その上に雪が積もっている。雪と桜が一緒にあって、不思議な光景でした。

それで、桜の花だけ見ていた時は感じなかったのに、ふと、近年他界した、義母と祖母を想ってしまいました。

昨年の今ごろ、花見の話をしていたのに。と。
あの時は、来年も当然、見に行けると思っていた。

義母の優しい笑顔と、まだ元気だった頃の祖母とのサバサバした会話を思い出して。

折しも雪が半分雨に変わりましたが、ぼーっと、そんな感傷にふけっていました。



「陳情令」の魏無羨の話。

「陳情令」の魏無羨は、一度世を去ってから16年(魔道祖師13年)という月日はたってますが、「陳情令」では、前世の記憶もちゃんと残っている。目覚めた後、涙を流して「16年か…。一夜の夢みたいだ(みつば意訳)」と言ってます。

不夜天のことは、ついこの前の出来事のような感覚なのではないでしょうか?

「魔道祖師」の魏無羨は、自分の最後の方の記憶を失くしているようなので、ちょっとそのあたりが「陳情令」よりドライに描かれている気がしましたが。


ドラマ中も、アニメ版魔道祖師でも、江氏が襲撃された後、一人で泣いている魏無羨のシーンがあります。

不夜天の最後の日でも、観音堂でも魏無羨は涙を流していて、それは、そばにいた藍忘機が見ています。(このあたりは二次小説「迷い路」で藍忘機に心の中で語らせました)


「陳情令」の魏無羨は、みつばには、中の人のイメージも大きくて、優しくて繊細な印象も強い青年です。

とても前向きで明るい人だけど、まだ記憶が鮮明なこともあり、過去に別れた大切な人達を想って泣くことがあるのではないかな?と思ってしまいました。


そんな魏無羨のそばに藍忘機がいてあげて欲しい。

そんな事を考えて書いた「花は落つれども」でした。


魏無羨は一人にしちゃいけない人。…と、みつばは思ってます。

そう。あのドラマのラストシーンで、絶対に一人にしちゃ駄目だったんです!←みつばが、一番言いたかったこと。


魏無羨は、一人でも自由奔放に生きられる人。
好き勝手に生きていきたい人に見えるかもしれない。

でも、みつばは違うと思う。少なくとも「陳情令」の魏無羨は。

魏無羨が好き勝手、自由に出来るのは、大切な人が、自分を大事にしてくれる人がそばにいてくれる場所があるから。だと思う。

今のところ、二次小説の中で、そのあたりを思い違いしているっぽいのが、あの人とあの人なんですが…。←…と自分の二次小説のキャラクターに憤っているみつば(笑)

別にBLとか恋愛感情とか関係なく、友情だろうと、なんだろうと。
強い絆でつながっているとか言うなら、なおさら、魏無羨の事ちゃんと見て!って言いたい。

…って、つい、ここで、みつば妄想も熱く語りそうになってますが。

言いたいことは、二次小説の続編で語ります。
そして、ドラマのラストで魏無羨を泣かしたかもしれない藍忘機を、もうちょっといじめたい気持ち。←あ、本音が。


【拍手コメントレス】

・大切な人との別れは辛いですよね。
時間がどれだけたっても、ふとした時に思い出してしまいます。
本当に半身が無くなったような感覚。その通りだと思います。
大切にしてもらった記憶が心を温めると共に、もう二度と会えないのだと思うと喪失感に苛まれます。
近年、自分の年齢のせいもありますが、こういうことが増えています。
でも、だからこそ、自分を大切にしてくれた人の為にも、自分は毎日楽しく自分らしく精一杯生きていかなくてはって、そのたびに思います。(真面目な話になってしまいました(汗))

・コメントでニュースを知って驚きました。すごくショックです。
つい、この前も録画で番組を見て、家族で沢山笑わせてもらっていたから。
子ども時から大好きでした。8時が待ち遠しい。昔は実家でテレビ視聴をあまりさせてもらえなかったみつばですが、あの番組は見させてもらえていた記憶。
悲しくて、残念で。そんな気持ちでいっぱいですが、心の中で、ありがとうございましたってお伝えしたいです。


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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

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