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こんばんは。

ここしばらく鬼ヶ島に出張中のみつばです。

今回は、私的な雑記なので、二次創作を読みたい方は、他の記事をご覧ください。




「鬼ヶ島に行く」は、みつばのたまて箱では、リアルの世界で何かのっぴきならない事情が出来て忙しいという意味です。(「たまて箱」って浦島太郎の話なのに、「鬼ヶ島」は桃太郎)

元々予定があって、3月は忙しくなって、ブログ更新が途絶えることがある、と予告はしていたのですが、突発的な事情もプラス。

今回は、子どもの持病の発作と身内(祖母)の他界。

子どもの事は、日々心づもりをしていて、祖母の事も、義母の時と違って、ずっと覚悟していたので、落ち着いて受け止めてます。(だいたい、「鬼ヶ島に行く」は子どもの看病中に使われる)
でも、みつばは、おばあちゃん子で、二人の祖母達にかわいがってもらった孫なので、昔のことを思い出すと、こみあげてくるものがあります。

二人の祖母たち(父方、母方)には、それぞれ十数人以上の多数の孫たちがいたのですが、なぜか、みつばを一番に可愛がってくれていました。
一人の祖母にとっては、初孫で、もう一人の祖母にとっては、同居していた跡取りの長子だったからだと思います。
または、出来の悪い子ほど可愛いとか?(汗)
他の兄弟たちより、おやつや小遣いが多かったり、会話も沢山あって、完全に贔屓されていると自分でも感じました。

学校で辛いことがあって、生きているのが苦しくなっていた思春期も、祖母達だけはみつばの絶対の味方だという思いが支えになりました。

おばあちゃん子は3文値打ちが下がる。とか言いますが、祖母たちに甘やかされて育ったみつばは6文下がってたかもしれません。

他の兄弟や従弟たちは、優秀に学校を卒業してから安定した職業についてましたが、みつばは大人になっても「漫画家になる」が口ぐせに、傍目からはフラフラした人生に見えてました。

家を出てもそんな大人だったみつばですが、祖母たちは、実家に帰ると、手放しで喜んで迎えてくれました。

一人の祖母は、みつばが結婚したという報告をする前に他界しましたが、もう一人の祖母は、孫達の生んだ沢山のひ孫の顔(11人の孫から20人近くのひ孫が…)も見て、発作後、入院中、後1か月が山と言われながら、それから5年以上、食事も出来てました。とても長生きでした。

最後の10年は、もうみつばのことをすっかり忘れてましたが、それでも、見舞いに行った時、「お前は、とても可愛い顔をしているな」と言われました。

みつばは、容姿には自信がありません。

それでも、もう記憶を失っているはずの祖母がそう言ったので、やっぱり、自分は祖母に愛されていたのかな?と感じました。

みつばの母(祖母にとっては娘)に長年、ずっと献身的に介助してもらっていて、とても安らかな晩年だったと思います。
昔から、性格が合わず、決して、仲が良いとは言えない親子に見えていたのですが、動けない祖母に毎日付き添っていた実母に尊敬の念を抱くみつばです。

昨年、突然他界した義母の時より、ちゃんと受け止められているのですが、こうして文章にすると、ようやく自分の想いがまとめられた気持ちになりました。

おばあちゃん、
長い間、お疲れ様でした。
家事はものすごーく苦手だったけど、いつも新聞を沢山読んで博識で、字が達筆のおばあちゃんを尊敬してました。可愛がってくれてありがとう。
ゆっくり休んでください。


今回は、独り言日記雑記ですみません。

それとは別に、本当に別件でも立て込んでいるので、ブログ更新はお休みしますが、創作は少しずつ続けてます。「陳情令」3月19日からの日本放送に間に会えば、「陳情令」二次小説シリーズの次作話の1話だけでもアップしたいところ。次も5話くらいかな?

「陳情令」二次創作を読んでくださっている方、少し、お待ちください。
「鬼ヶ島に行く」といって、数年戻ってこなかったり、戻ってきても愛人を連れて帰ったり(別の二次創作を始める)はしないつもりなので。←でも前例がある(汗)

ブログへのご訪問、記事への拍手、ありがとうございます。


「みつばのたまて箱」管理人。みつば


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