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3月1日。今日から、「陳情令」が日本初放送?先行1話放送ですね♪

この記事は、ネタバレが含まれているので、未視聴の方はご注意ください。
それも良いという方のみお読みください。




今回の記事は、みつばの「陳情令」二次小説「背馳」のあとがき雑記です。

みつばの「陳情令」二次小説は、原作の「魔道祖師」の本編後とは全然違う流れ、設定になっています。
このブログで「陳情令」記事が始まってからずっと雑記までおつきあいくださっている方はご存じだと思いますが、みつばは最初「陳情令」の大事な設定を見落としていたのです。

なので、二次小説も、「魔道祖師」寄りの流れと設定も踏まえて妄想したことを書いていたのですが、「陳情令」では、ラストで藍忘機が仙督になる道を選ぶ設定があったので、二次小説シリーズは、そこを重視して書いてます。

「陳情令」は「魔道祖師」が原作ではありますが、BL要素を抜いただけでなく、いろいろ改変はされています。

「陳情令」は、

魏無羨と藍忘機。「正義」を貫くという同じ志を持った二人が、場所ややり方は違えども、精神の深い所で繋がって、互いを認め合い、(惹かれ合い)←みつば腐目線。共に忍道…じゃない仙道を歩いていく…が強調されているように見えました。

なので、原作やアニメではあまり感じなかった、権力争いだけでなく、人間の欲望的な争いも、結構詳細な描写があったり。陰鉄の奪い合いとか。5大仙門だけでなく、他の仙家の宗主たちの、人間らしい(仙術使えるけど人間)欲や性質や思惑なんかも浮き彫りになっていたり。

正しいって、正義ってなんだろね?みたいなところも。

だから、余計に、若い青年たちのまっすぐで純粋な正義心が、ドラマ中美しく感じられたのかも。魏無羨の前世ではまだ10代後半くらい。
天才、秀才で、他の同期の仙術使いと比較すると、別格の強さや才能を持ってはいても、そういう面で、権力を持たない二人は、青二才扱い、やりたい正義が貫けないことも。

そんな環境でも、魏無羨は、弱い人を助けたいという思いで、大人たちに逆い、権力を持った人にも媚びず、自分の属していた仙門から出て、親友と別れることになっても。常に弱い者に寄りそう生き方を貫く。

そんな姿に藍忘機は、憧憬も抱いていたのでは?とか感じたり。←腐女子目線では、恋心も含むですが。


ただ、自分の想いを押し殺しても、志を貫こうとしている魏無羨に、切なさを感じた夷陵時代。

珍しく泥酔した魏無羨が、本心をこぼすシーン。

藍忘機への思い出(想い)…も語ってます。

それを温情が聞いている。
だから、温情と、温氏達は、あの最後を選んだんだよね。

愛する人や場所から離れて、自分の欲することも押し殺して、
私たちを今まで守ってくれて。
ずっとそんな貴方にたよっていて。

「ごめんなさい。ありがとう」って。

二次小説「背馳」の中の血の池…の話は、原作の「魔道祖師」から。
「陳情令」ではカットされてます。(その描写が無い)

エピソードでいうと、各仙家の者たちが一同に集まった乱葬洞に屍傀儡たちの大群が押し寄せるところ。

召陰符を内衣に描いて、おとりになる魏無羨。その魏無羨を守る藍忘機と温寧。
その間に、他の仙術使い達を逃がすという作戦。

ドラマでは、皆が逃げている間に、3人が屍傀儡たちと戦っている。…で、次のシーンになりましたが、原作では、この間に物語があって、みつばが大号泣したエピソードがあります。

強者の3人でもさすがに多勢に無勢。厳しい状況の中、血の池から、13年前に沈められた温氏の屍達が出て来て、魏無羨達を助ける…というシーン。

もう原型をとどめていないくらいの容姿だけど、加勢し、魏無羨に、(感謝を述べるように)お辞儀をして、崩れていく温氏生き残りの屍たち。…というくだりだけで泣けました(涙)

「陳情令」では、温情に動けなくされた魏無羨に、皆が感謝して、魏無羨を助けるために自ら金氏領に赴く。というシーンがあるため、カットされたのもあると思います。(ホラー要素高めで、映像にするのは厳しいという理由もあるかな)

「背馳」では、「陳情令」で、金氏領で処刑された彼らもここに沈められていたという、「魔道祖師」エピソードとリンクさせました。


「背馳」5話。
ドラマ「陳情令」の中では、一緒にいて、絆をさらに深めた二人…という物語だったのに。
どうして、二次小説でこうなっているのか?なのですが。

みつばの理由はともかく、小説の中で魏無羨に対する藍忘機の態度や言動がちょっと頑なだったのには、背景に、今のところ藍忘機しか知らないエピソードがあるからなんですが…。
一体、何があったのか?は、次作品の二次小説で。

シリーズ話はタイトル変えて続きます。

原作知ってる方は、当然、二人がどういう関係になるか知っているし、それを踏まえたところでの「陳情令」妄想話を創作しているみつばも、未来の話をもう更新しているので、結末は出てるのですが、それでも、ハラハラ、ドキドキ。この続きが気になる。と言って頂けると嬉しいです♪

また、「陳情令」二次小説の次作品が更新できたらお知らせします。

3月19日の日本初放送開始までに次作品の更新が出来ればいいけど。
あと、ドラマの最終回放送くらいに、このシリーズ話も最終回だと、ちょうどリンク出来るかな~。

でも、その頃もたぶん、みつばは、日本語訳のドラマは見られてないでしょう(涙)
日本語では、どんなニュアンスで訳されているか気になるところ。
闇狩りって書いているところは、「夜狩り」だろうな…。

「魔道祖師」日本語版のラジオドラマもまだほとんど聞いてません。
兄様の声かっこいいですか?

【拍手コメントレス的雑記】

「魔道祖師」ラジオドラマのテーマソング(日本語版) 「この歌に誓おう」を紹介して頂き、ありがとうございます!!あの歌、曲調は明るいイメージだったのだけど、こんな風に日本語で歌われると、切ない歌詞ですね。

「魔道祖師」の藍忘機のひたむきな愛に(涙)

「陳情令」の藍忘機もそうだと思うのですが、魏無羨が肩くんだり、笑顔で話している人を恨めしそうに見てるだけでなく、酒の勢いで押し倒すくらいしないと、魏無羨はいつまでたっても、その想いに気づかないよ?…いや、「魔道祖師」の魏無羨は、関係持っても気づいてなかったか(苦笑)


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