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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「邂逅」(3話)です。

二次小説を読む注意点、コメント記入、「陳情令」の他の二次小説も
「陳情令」二次小説INDEXページからお願いします。


「陳情令」の登場人物・名称紹介のページはこちらから(名称、説明、更新しました)

とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

「陳情令」は現時点、日本語翻訳未公開のドラマです。
原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


※この話は「」の続きになります。


邂逅(3話)




林道を外れた場所は手入れされていない雑草が高く伸びはびこっていた。

雑木林の中は、日が沈んだばかりで暗く視界は悪くなっている。
だが、闇夜に慣れている魏無羨は、障害物を除けながら、助けを呼ぶ人の方に全速力で向っていた。

「助けて」

助けを呼ぶ声は、次第に掠れ、かぼそくなっていく。

よろめいた足音が止まった。

魏無羨は、高く跳躍すると、林の太い枝をバネにして、木々を渡り、足音が途絶えた先に急いだ。

ようやく、遠目から、高い雑草の中でうずくまった人影を発見した魏無羨は、木から着地した。

魏無羨は人影に駆け寄りながら周囲を注意深く探ったが、今のところ近くに何かがいる気配は無かった。


「大丈夫か?」

魏無羨が声をかけて近づくと人影が動いた。
人影は一人では無かった。

うつぶせで幼女を守るように抱きしめた若い男が、ガタガタと震えながら、魏無羨の方を振り向いた。

「…た、助けてください」

男は息も絶え絶えの様子で荒い息をしていた。
助けを呼びながらずいぶん、走っていたのだろう。

しかし、それだけでは無い。

濃厚な血の匂いがする。

魏無羨が護符の明かりをかざすと、
男の左足のズボンが裂けていて、太ももの周囲が血で染まっているのが見えた。

傷は少し深かった。

…止血が必要だ。

そう判断した魏無羨は、自分の両手首に巻いていた半手甲の帯(※手首、腕を保護する物)をほどくと、男の太ももの付け根をきつく縛り上げた。

男は、時折痛みでうめき声をあげ、男の傍らで幼女が男の腕にきつくしがみつき、小さく震えながら座っていた。

「何があった?」

傷の応急処置をしながら魏無羨が聞いた。

「ば、化け物…。獣の化け物が襲ってきて…。その前に屍が…老婆の屍が…」

「落ち着け。ゆっくりでいい」

魏無羨は男をなだめながら、男の脚の具合を診断していた。

「この傷は獣の化け物に襲われて出来たものか?」

「い、いえ。…怪我は、逃げている途中で尖った木の枝で切りました」

…確かに傷に闇の気配はない。裂傷ではあるが、ただの怪我だ。

魏無羨は、ほっと小さく吐息をついた。

これが、闇の者に襲われてつけられた物ならば、傷の治癒に浄化の術と手間が必要だった。
藍忘機は、そういう技に長けていたが、魏無羨は、あまり得意としないところだった。

しかし、ただの怪我であるならば、魏無羨でも治療は可能だった。

魏無羨は、男の脚が折れていないことと、止血が出来てきたことを確認した。

…あとは、清潔な物で傷を覆えば…。

魏無羨はふと思い当たり、己の懐に手を入れた。
雲の図が描かれた藍忘機の布。清室の外に干してあった物だった。

魏無羨は、その布を男の脚の怪我を覆うように巻き付けると、もう1本の半手甲帯で固定し結び付けた。

「応急処置はしたが、なるべく早く治療が必要だ。家はこの近くか?そこで怪我の手当をしよう」

そう聞く魏無羨に、男は泣きそうな顔になった。

「家はこのあたりではありません。多分2つほど山の向こうになります」

「多分というのは?」

「屍に追いかけられて、やみくもに逃げていたので、方向が分からなくなったのです」

つまりは、道にはぐれたようだった。

「獣の化け物から逃げていたんじゃなかったのか?」

「はい。そうです。でも、最初に追いかけてきたのは人間の屍でした」

ようやく、落ち着いてきたらしい男が語りだした。

「私は、空師(高い木の枝を伐採する職業)です。今日は娘が私の仕事を見たいというので、仕事場の山に一緒におりました。それで帰り道は、娘に駄菓子でも買おうと旅商人たちが時々露店をひらいている裏街道を通ったのです。もう時間が遅かったせいか裏街道に商人はおらず、帰ろうとした矢先に老婆の屍が現れ、追いかけられました」

…老婆の屍…。

魏無羨は、仲英から聞いていた裏街道に出た屍の話を思い出した。

…その話も年配の女性だと言っていた。

「何か変わった点は無かったか?」

「変わっているところだらけです。屍なんぞは、噂で聞くばかりで初めて目にしましたが、生きている人間とは違う。亡くなった体があんな風に動くなんて…」

動く屍を見たのが初めてなら、他とどう違うのか分からないだろう。

「では、服装は?どんな感じだった?たとえば、職業や身元が分かりそうな物を身につけていたか?」

魏無羨が改めて男に特徴を聞き直した。

「そういえば…かなり高級そうな着物を身につけていました。髪は乱れてはいましたが、豪勢な飾りもつけて。元はどこかの金持ちのような老婆でした」

空師の男は、思い出したように話し始めた。

「老婆は林の中からふらりと現れて、この娘の方に近づいてきました。怖くなって娘が走り出すと、老婆も娘を追いかけて。私は慌てて、娘に追いつくと、抱き上げて逃げました。
ただ、老婆の足が速くて。私は裏街道から外れて、林の中に逃げ込んで走りまどう内に、知らない山の中に入り込んでました。屍はいつのまにか追ってきてなかったので、何とか家に帰ろうとしたら道に迷い、そして、今度は犬の化物が現れて追いかけられました」

「犬…」

その言葉だけで魏無羨の背中に悪寒が走った。

犬は、魏無羨の一番の弱点だった。
どんなに凶悪な妖魔だろうと、邪悪な幽鬼だろうと。
その力の強弱は多少変わっても、対峙してまったく臆しない魏無羨も、犬のことになると話は別だった。

可愛い子犬でさえも、見れば震えあがるほど苦手な存在。

「…それで犬の化物は?」

「逃げ回っているうちに、ついてこなくなりました。
でも、道に迷い、脚も動かなくなってきたので、助けを呼びながら隠れました。…あの、お見受けしたところ、仙術使いの方のようですが…」

魏無羨が頷いた。

「安心しろ。俺があなた達を家まで送ろう」

男は、大きく安堵の吐息をつくと、魏無羨の手を両手で握りしめて「ありがとうございます!」と涙ぐんで礼を述べた。

その時、男の傍らにいて、それまで黙っていた幼女が「うわーっ」と大声で泣き始めた。

「お家にかえりたいよ~。お腹がすいたよ~」

「これ、阿樹」

父親の怪我が応急手当され、頼りになりそうな仙術使いが現れたという安心感で、幼女のそれまでの緊張と恐怖心が一気に解けたのだろう。

わーわー泣く娘に父親の男はただ困惑して、なだめるように幼女の頭を手で撫でていた。

…そうだ。

魏無羨は懐を探ると、笹の葉で包まれた飴を取り出し、それを幼女に差し出した。

「ほらほら。これを見て」

幼女がしゃくりあげながら、魏無羨の手を見つめた。

魏無羨が笹の葉を取り除くと、中から棒についた兎の形をした飴が現れた。

「これをあげる」

魏無羨が幼女に微笑みながら飴を差し出した。

「お父さんは足を怪我しているからお兄さんが手を貸して歩くよ。でも、君が歩けば、早く家につくことが出来る。この兎さんと一緒に頑張れるかな?」

幼女がコクリと頷き、魏無羨から飴の棒を受け取った。
そして、涙を袖で拭うと、顔を輝かせて兎の飴を舐め始めた。

「あの…よろしいのですか?どなたかへの土産物だったのじゃありませんか?」

恐縮して、おずおずと尋ねる男に魏無羨は、気にするな、と言う風に小さく首を振った。

「行こう。俺があなたに肩を貸す。家のある村か地名を教えてくれ」

魏無羨は、男から聞いた地名で、行くべき方向が分かった。

逃げまどっていたため、かなり離れた場所まで来ていたようだった。

…大人の足で歩いても1時間。
子どもとけが人の足ならば、倍ほどかかるだろう。

魏無羨は、夜目が効く術符を使用し、男に肩を貸すと、反対方向で幼女の手をひいて暗闇の中を歩き始めた。

兎の飴を舐めながら、幼女は健気についてきていた。

半刻ほど歩いた頃。

魏無羨は、周囲の風に不穏な匂いが混ざったのを感じた。

…魔の気配。

魏無羨は立ち止ると、幼女の手を離した。
そして、幼女を不安そうな面持ちで魏無羨の動向を気にする男のそばに寄せると、懐から護符を取り出して、灯をかざした。

闇の中で低いうなり声が聞こえる。

魏無羨の背筋がぞくりと震え、体が固まった。

…まさか、犬?

魏無羨が声のする方に目をこらすと、茂みの中から大きな黒い犬の屍が現れとびかかってきた。
とっさに体の前で交差させた魏無羨の腕を犬の爪がひっかいて着地した。

…!!

魏無羨は、背後で抱き合いながら震えている親子を見ると、無意識に後ずさっていた足を必死にとどめた。

そして、すぐに幼女と男の周囲に術符で結界を張ると、犬の屍に対峙した。

魏無羨の背中に冷や汗がつたっていく。
恐怖で全身が凍り付きそうになり、逃げだしてしまいたい気持ちを魏無羨は懸命にこらえた。

犬の屍は、口から垂らした舌から涎を滴らせていた。
瞳の色は白。生きているものでは無いと一目で分かるものだったが、ただの屍とも違うことに気づいた魏無羨だった。

魏無羨にとって、犬は生きていようが、いまいが、動いていれば怖いものに違いは無かったのだったが。

魏無羨は震える手で腰帯の陳情を引き抜くと、口にあてて笛をふいた。
いつもより乱れた音程ではあったが、術の効き目はあった。

うなり声をあげていた犬の屍がおとなしくなり、その場に腰を落とした。

そして、どこか悲し気に見える瞳で魏無羨を見上げると、何か訴えかけるように頭を下げた。

魏無羨は陳情を奏でながら、おそるおそる犬に近づいた。

よく見ると犬の首に首輪がかかっていた。その飾りに紋のような図が彫られていた。

…飼い犬?しかも、これは…誰かが意図的に術を施して復活させた屍傀儡!

魏無羨は、ハッとなって懐から霊符を取り出した。
そして、おとなしくしている犬の屍傀儡に霊符を張り付けていった。

犬の屍傀儡は、不完全な状態で復活させられていた。

…魂はほとんど乱れ、微かに体に残っているだけ。意識はほとんど無いのに、もしかしたら生前の記憶は少し残っているのかもしれない。親子を追いかけてきたとしても襲っていたわけではなく助けを求めていた。あるいは、親子二人の『何か』が犬の屍をそうさせたか…。

どちらにしても、残酷な状態だと魏無羨は思った。

このままでは永遠の安らぎも来ず、完全に傀儡として復活させることも出来ない。

…今、楽にしてやる。

魏無羨は、そんな気持ちで、恐怖心を抑えると、犬の屍傀儡を見つめた。
犬の屍傀儡は、魏無羨の心を悟ったかのように目を閉じた。

魏無羨は手の平を犬に向けた。

「安らかに眠れ」

魏無羨はそう言うと、力を発動させた。
魏無羨の力に霊符が反応を起こし、霊炎となって犬の屍の体を包み込み滅していく。

「くうん」

犬の屍は魏無羨に礼を言うように一声鳴くと、消滅していった。

魏無羨は後に残された犬の首輪を拾い上げると、それを懐の中にしまい込んだ。

「もう大丈夫だ」

そう言って、魏無羨が後ろの親子を振り返ると、父親の腕の中で幼女はすっかり熟睡していた。

「はあ、私なぞ、怖くて怪我の痛みすら忘れたのに、この娘ときたら、怖さも忘れて寝てしまいました。将来大物になるかもしれない」
そう苦笑まじりで話す男に魏無羨も笑顔を向けた。

何度も怖い目にあいながらも、幼いながらに、長い道のりを歩いていた。
夜も遅く、幼女の体力も限界だったのだろう。

「俺を支えにしてもいい。一人で歩いていけるか?」

魏無羨の問いに男が頷いた。
魏無羨はまっすぐな木の枝を杖代わりに男に持たせた。
そして、幼女の体を背負うと、脚をひきずりながら歩く男も支えて、再び、男の家にむかって歩き始めた。

それから1刻(2時間)ほどして。

何度か休みを取りながら、魏無羨はようやく男の家にたどり着くことが出来た。

家にいて、夫と娘の帰りを心配しながら待っていた男の妻が、魏無羨に支えられて戸口から入ってきた男に飛びつくように駆け寄った。

そして、魏無羨の背にいた幼女を布団に寝かせると、魏無羨の指示で治療に必要な物を用意した後、魏無羨や夫の為に茶や夜食の準備を始めた。

男の傷口を綺麗にした後、怪我の具合を見た魏無羨は、懐から軟膏薬を取り出し、男の傷に塗った。

「これは?」

不思議そうに聞く男に魏無羨は「姑蘇藍氏の秘薬で、怪我や傷によく効く物だ」と答え、一通り塗り終わったあと、軟膏薬の入った器を男にさしだした。

「今後の治療にはこれを。1日に2度ほど、傷口周りに塗ると治りが速い」

「…たしかに。もう痛みはほとんど消えています。凄い…」

軟膏薬の器を手にした男が感嘆して言った。

「しばらく空師の仕事も出来ないとあきらめてましたが、助かりました。本当に、ありがとうございます」

男はまた魏無羨の手をとって、深い感謝の言葉を述べた。
男の妻も、魏無羨にお茶と夜食を差し出しながら、何度も礼を言った。

魏無羨は、ふと湯気のたつ茶の湯飲みを見て、我にかえった。

「今、何時だ?」

ついそう聞いてしまった魏無羨に男の妻が「少し前に子の刻をつげる鐘の音を聞きました」と答えた。

…門限どころか、雲深不知処の就寝時間(亥の刻)も過ぎてしまっている。

門限に遅れていたことは、親子を連れて歩いていた時に気づいた。

だが、魏無羨は完全に失念していたのだった。
闇狩りの後、魏無羨は雲深不知処の結界門を自由に通行できる通行玉礼を宗主の沢蕪君に返してしまっていたことを。それでも、事情を説明すれば、中から藍忘機が開けてくれる可能性もあったが、もう雲深不知処の就寝時刻も過ぎているとなれば、藍忘機は寝ている頃だろう。

魏無羨の術をもってすれば、姑蘇藍氏の結界門など簡単に開けられるのだったが、結界に誰かが通れば、藍忘機だけでなく、姑蘇藍氏の重役たちにも悟られてしまう。
へたなことをして魏無羨の身元引受人になった藍忘機と藍宗主の顔をつぶすわけにもいかない。

魏無羨は、懐から人形符を取り出すと、そこに思念話を込めて、外に投げた。
人形符は、伝達符となり瞬間移動で雲深不知処に向った。

『藍湛。屍に追われた親子を家まで送っていた。門限と就寝時間までに雲深不知処に戻ることが出来なかった。ごめん』

おそらく、藍忘機はもう眠っているだろうが、朝起きたら、あの伝達符の思念話を読み取ってくれるだろう。

魏無羨は、浅いため息をついた。

「お兄ちゃんの胸っていろんなものが出てくるんだね」

いつの間にか目を覚まして魏無羨を見ていたらしい幼女が、布団から朗らかに言った。

「アハハハハ」

幼女の言葉に魏無羨が楽し気に笑い、幼女の父親と母親もにこやかに幼女の頭を撫でた。


男の妻から出された茶と夜食をご馳走になりながら魏無羨はふと思い出したことを口にした。

「仕事は空師だったな。だと、木を折って盗むという屍傀儡の話を聞いたことは無いか?」

「ああ。あります」

男が頷いた。

「この裏の山が某なにがし様の私有地なのですが、その木を折って持っていった屍のことですね」

…噂話は本当だったのか。

「その話を詳しく教えて欲しい」

魏無羨は身を乗り出して男の話を聞いた。

その後、話を聞き終え、夜食と茶も平らげた後、魏無羨は、宿泊を勧める夫婦の好意を丁寧に辞退した。そして、家の戸口で何度も頭を下げる夫婦に見送られて、空師の家を後にした。


『某なにがし様の山の木は質がとてもいいと私たち職人の間では評判で、高い値で売られます。ただ、最近になって屍のような者が木を折ったのを見た者がいるそうです。しかし、それはアッという間の出来事だったようで。見た者も幻だったかもと言ってるそうです』

話の現場は空師の家から近かった。
魏無羨は、情報を確認するため、山の周辺を探ってみることにした。

…どうせ、今夜は雲深不知処には入れないんだ。噂の真相を確かめてこよう。

そう考えた魏無羨だった。

魏無羨は、話の山につくと、木が折られた場所から少し離れた茂みに身を隠して様子を見ることにした。

半刻ほどの時間が流れた。

…今夜は出ないか?

魏無羨がそう思ったとき、ひゅっと目の前を黒い影が走った。
そして、影は最初に折られた木の近くをうろつき始めた。

魏無羨が息をひそめて観察していると、月明かりで影の姿がくっきりと浮かび上がった。

その姿を見た魏無羨は目を見開いた。
そして、大きなため息を一つつくと、立ち上がった。

「おい」

魏無羨の呼びかけで影が振り向いた。

「何をやってるんだ?」

黒装束。血の気の無い白い顔に、丸い目。
キョトンとして魏無羨を見て立っていたのは、魏無羨のよく知る屍傀儡だった。

「…公子?」

「温寧」

魏無羨が呼んだ。



(続く)

二次小説や記事への拍手、拍手コメントありがとうございます!

「陳情令」記事は、現在読者さんに海外の方もいらっしゃるので、今のうちに説明(言い訳)を。
みつばの二次小説は、日本古代や由来の名称や設定混ざってます。中国舞台なのに。
おや?ってなるところが多いかもしれませんが、ご了承ください。


みつばの二次小説を読んで頂きありがとうございました。
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