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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説、「寒い日に」のあとがき雑記です。

二次小説シリーズの流れでは未来の話になりますが、今の季節ネタなのでアップしました。

藍忘機のお母さんが登場しました。
まだ藍忘機が小さい時、お母さんが生きていた時の話です。

藍忘機と、藍忘機のお母さんの最後はとても切ないです。
原作でもドラマでも、そこは、清室の前で藍忘機の兄、藍曦臣が魏無羨に語ります。

藍曦臣は、ただ、清室の説明を魏無羨にしただけではありません。
母と父との話。清室の秘密を魏無羨に話したのは、「自分の荷を軽くしたかった」と言ってましたが、藍忘機が魏無羨に対して秘めている想いも知ってほしいという気持ちも込められていたのだと、みつばは思いました。

兄様は藍忘機から聞いてますからね。衝撃の告白を。

「ある人(魏無羨)を、雲深不知処に連れていきたい。連れ帰り、隠しておきたい」


BL要素をはぶくなら、これ日本語翻訳では「匿いたい」にされるかな?

藍忘機のお父さんは、罪を犯した(?)←真相は不明。藍忘機のお母さんを雲深不知処に連れて行き、清室の中で、隠すように暮らさせます。
前、雑記でも書いたかもしれませんが、みつばは、藍忘機のお父さんとお母さんは愛し合っていたように思います。

そして、原作でもアニメでも影が薄く、ドラマでも一度も出てきませんが、藍忘機のお父さんという人は、藍忘機のようなタイプだったのでは?と薄っすら想像します。

たぶん、兄様はお母さん似かな?。

藍忘機と兄様を実質、育てたり鍛えたりしていたのは、叔父の藍啓仁のようです。

藍忘機のお父さんって…なんとなく、みつばの想像なんですが、もちろん正義感も仙術も強くて、美形だったと思うのですが、一番愛する妻以外の人間に関心薄かったのでは・・・。
魏無羨の事をまっすぐに想い続けた藍忘機のような人。

みつばの想像の中では、ですよ。

ドラマ中、回想シーンで、ちらりと出てきた藍忘機のお母さんは、とても藍忘機に優しそうでした。

藍忘機は、ドラマ中魏無羨にお母さんの事を聞かれて「私に母はいない」と答えてましたが。
本当は、お母さんのことが大好きだったのでしょう。
だから、余計に最後の別れ方がつらくて、思い出せないのでは?と考えました。

魔道祖師ファンの方に教えて頂いた動画で、「ファンが選ぶ藍忘機の名場面。ベスト50」
というものを見たのですが。

その1位は、幼い藍忘機が雪の降りしきる中、清室の前で現れない母を待ち続ける映像でした。
それと雪の中、叔父の部屋の前で戒鞭を手に跪座する藍忘機の場面。

寒い雪の中に座り込む藍忘機の冷えた身体と心、そして記憶を、どうか魏無羨が温めてあげてほしい。

そんな思いで、書いたみつばの二次小説「寒い日に」でした。


ちなみに、藍忘機の名場面。ベスト50。

みつばは、第二位の、藍忘機が気を失っている魏無羨を抱いて、顔を見つめながら涙を流しているシーンが一番好きです♪もう何十回と見ました。このシーンだけでも。

王一博さん演じる藍忘機の涙シーンは美しすぎて、ファンからも「仙子(美しい仙女のような美女のこと)の涙」と言われているそうです♪役者さん本人も、後で「ほら、僕の涙、美しいでしょ?」と魏無羨役の肖戦さんに言ったそうですよ(笑)←(rさん情報)


しかし、「ドラマ中、どの藍忘機が一番好きですか?」と聞かれたら、


正直、全部です♪(笑)


本当に美しい。王一博さんの藍忘機。

ただ、ドラマ「陳情令」では、みつばは魏無羨とセットの藍忘機がやっぱり好き♪

乱葬洞で、沢山の屍たちと戦う二人の場面。
二人が信頼し合っている。とくに魏無羨が藍忘機を全面的に信用してないと決行できない作戦だったので、すごく感動しました。

温寧くんもかっこ良かったけど♪

魏無羨は私が守る!な藍忘機の姿は本当にかっこ良いです。


・・・話が脱線しました。


二次小説「寒い日に」

話の中で出てきた「薬草スープ」

まだ未公開だけど、先に書いていた二次小説の中では「薬膳スープ」って自分が書いてました。書いている人同じなのに、名称統一されてない(汗)

原作「魔道祖師」の番外編の中で出てきます。

藍忘機が連れてきた魏無羨が、姑蘇藍氏一門に迎えられる話「家宴」です。

叔父さんが魏無羨を藍忘機の相棒(道侶)として正式に認めた席ってことらしいです。

その時の宴会に出た料理に出てきた苦いスープ。
苦くて、魏無羨は1口しか飲めなかったのですが、頑張って飲もうとしたら、こっそりと隣にいた藍忘機が魏無羨の分のスープまで全部飲んでくれていたってエピソードがあります。

みつばは、この苦いスープを姑蘇藍氏の名物スープとして、実は毎食出てるんだよ~、というオリジナル設定で書いてます。今回の「寒い日に」でも書きましたが、詳細は今後更新される二次小説の中で。

時間軸、あちこちに飛んで書いているので、自分自身、「あれ?書いてなかった?」とか思うことが(汗)


でも。原作「魔道祖師」の「家宴」編

冷静になって読んで、考えてみて。

あれだけ規則厳しくて、男女の弟子たちでさえ、学ぶ場とかも違うくらいなのに(ドラマ「陳情令」では同じだった)

男同士の恋愛(結婚)はOKな世界なのね?仙人の世界・・・。

いやいや、今、そんなこと言っているご時世じゃないから。

それに、古代日本だって、戦国時代の武将たちは、両刀使いの人多かったと聞くし。昔の僧とかだって…←妄想二次小説書いておいて、今さらな話です。

それと、最近、ますます、脳内で、「陳情令」キャラクター達がリアルな映像で浮かぶようになりました。
おそらく、来年、日本に上陸して、ドラマを何度も見直せる状態になったら、第4段階から最終段階(現実にキャラクターが存在すると思い込む)に入っているだろう、みつば。

この状態って、すごく楽しいのですが、ラブシーンを妄想する時、結構な照れが入ります。
男女の時も慣れたら大丈夫でしたが、BLって、かなり生々しい映像が浮かぶのです。
魏無羨と藍忘機のからみ映像。
えっと、表で更新できるのでしょうか?場合によっては裏箱に隠すしかないですね(汗)

【お願い】

「風雲と隠れ月」の続きを気になって頂き、ありがたいです。
未来の話をもう更新しているので、最終的に二人がどうなるかは書いてるのですが、
その間に何があった?というところが未公開の状態です。

この後の展開は長編になるので、とても時間がかかります。
別の二次創作の長編もですが、完結するのに数年費やしたのもあります。←かけすぎ。
その間に何度も再考を重ねて、ようやくという感じで。

このブログの読者さんが、現在、ほどんど、別の二次創作の読者さんたちと総入れ替え状態になっているので、改めて、お願いが。

このブログを始めた8年前は時間的にも体力的にもまだ余裕があったのですが、現在は、そのどちらも難しいので、構成に長時間必要になる二次小説は更新がゆっくりになります。

ご了承ください。
そして、楽しみにしていただき、本当にうれしいです。
最初、本当に誰も読んでる人いない!?の状態で始めたみつばの「陳情令」記事。
ネットの中から見つけて頂きありがとうございました。

そろそろ「陳情令」二次小説シリーズ話の長編に本腰入れたいのと、他の二次創作の話も完結させたいので、今後の更新は未定ですが、「陳情令」好きな方、良かったら、またブログのぞきに来てください。お待ちしております♪

シリーズ話は、「風雲と隠れ月」後が、すっごく山場になるので(みつば的に)
二人がもう恋人関係になっている時期の短編を書き下ろしたい気持ちになります。
早く恋人になって、イチャイチャくっついたり、甘い会話を交わしあったりする二人がたくさん書きたいです。
その為には、長編完結がんばらないと。

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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

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