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「陳情令」、みつばの二次小説「屋兎の愛」のあとがきです。

「陳情令」の中でも兎は沢山出てきます。
藍忘機と魏無羨が冷泉にいた時に引きづりこまれた寒譚洞。
寒譚洞で、二人は藍忘機氏の昔の宗主の仙女藍翼に会います。
彼女は、魏無羨の祖母と深いかかわりのある仙女でもありました。

その横に沢山の兎たちが・・・。
この寒そうな洞窟になぜ?と最初見た時に思ってしまったみつばです(汗)

姑蘇藍氏の敷地内には兎たちが沢山住んでいます。

藍忘機が姑蘇藍氏を去る時に、この兎たちを江澄と師姉と抱いたり、
一人で抱いたりしているシーンはありますが、この時期藍忘機が兎を可愛がっているシーンはありませんでした。

しかし、藍忘機とペアで天灯を一緒に作っていた魏無羨が描いた兎の絵を見て、思わず微笑んでしまう藍忘機。

兎自体が好きだったのか、魏無羨の絵の兎が可愛いと思ったのか。

・・・もし、原作のBL要素を含ませるなら後者の意味が強いのかな?

最初から兎が好きだったわけじゃなくて、魏無羨と関わりが深い兎だから好きになったとか?
一緒に行動した、寒譚洞、天灯で、だんだん魏無羨に惹かれている藍忘機。(これはドラマ独自のエピソード)
そこには確かにいつも兎がいましたね。

藍忘機が陰鉄探しの旅に出る前にも兎たちに「再見」と言ってますが、
あれは、何も告げずに別れた魏無羨に対しても言っていたように見えます。←後で魏無羨が追いかけてきますが。この冒険の下りは原作には無い、ドラマ独自のエピソードです。

のちに、兎の絵がついた提灯を見て、「藍湛、提灯買おうか」と言った魏無羨に頷き「好(はい)」と答えた藍忘機に素敵な笑顔を見せる魏無羨に思わず微笑む藍忘機。

泥酔している時に魏無羨に「兎は好き?」と聞かれて「好きだ」と答えてますが、
あれも、兎というより、魏無羨込みで答えてます。
酔った藍忘機の頭の中では兎も魏無羨も混同(笑)
なので、翌日、その辺の記憶があいまいな藍忘機は魏無羨から「好きって言っていたよ」と聞いて、内心ひどく焦ってます。つい本人に告白しちゃったのかと(笑)
でも、やっぱり、酔っても全部の記憶無くしてないですよね。藍忘機は。
だって、鬼に面の男が侵入して戦ったこと、しっかり覚えてますから。

藍忘機にとって兎は、

兎≒魏無羨なのです♪

または、自分たちの子ども♪(笑)

藍忘機が抱いていた兎を魏無羨にそっと渡すシーン。
みつばには、自分たちの赤ちゃんを受け渡ししている夫婦の姿に見えてました(笑)

温氏の生き残りであり、温寧のいとこの息子の阿苑、のちの藍思追のこと。
温氏の生き残りを救いだした魏無羨と一緒にしばらく暮らしています。

魏無羨と再会して徐々に幼い時の記憶を戻していく藍思追。
陳情の笛の音。昔好きだったおもちゃ。
おもちゃは、街にいた魏無羨と藍思追に会った藍忘機が買ってくれたものですが。

その後、魏無羨がアジトに異変があったことを悟って戻ろうとした時に、
藍忘機が藍思追を抱いて走ります。その時に魏無羨が最初おごると言っていた食事代も結局藍忘機が払っていくという。
そのことも藍思追はちゃっかり覚えていたようです。藍忘機の仙剣で一っ跳びに飛ぶ3人(原作では。ドラマでは省略されてました)

阿苑を可愛がっていたような魏無羨ですが、あまりいいことは教えてません。
適当なことや、からかって遊んでいる感じ。土に埋めたり(笑)
魏無羨がいなくなった後、藍忘機によって藍氏に連れて来られて、優しくてりっぱな少年に育ちます。

阿苑は、温氏なので、名前は温苑になるのですが、
おそらく温氏の生き残りというのは、藍忘機と叔父、兄上、以外は知らないことになっていると思います。藍氏一門として藍願(中国語の発音は同じ)となっています。
字(あざな)は藍忘機がつけたとドラマでも言ってました。

この意味については、魔道祖師ファンの方から頂いた情報から。

思追にそんな意味があるのなら、藍忘機。本当にせつない・・・。

「陳情令」を見ていたら、藍忘機には魏無羨以外にも好きなものがあるでしょ?と感じますよね。

兎が好きで、弟子にした思追くんも大切にしている藍忘機。
でも、全部、魏無羨というフィルターを通しているからのように見えてしまうみつば。

兎≒魏無羨。
思追は、魏無羨が命をかけて守って育てていた子どもだったから。

それだけじゃありません。

魏無羨が好きだった「天子笑(酒)」(魏無羨がいない間も清室の床下に幾つも保管)。(原作)
魏無羨からもらった花(後にしおりにする)。(原作)
魏無羨の胸につけられた烙印痕(自分にもつけた)。
魏無羨が持っていた匂い袋(ずっと持ち歩いていた)。(原作)

全部、藍忘機にとって「屋鳥の愛」の証に見えます。

もう藍忘機の愛はBLも超えた究極のところにあるように思えてなりません。
そんな目で改めて「陳情令」のラストをみつばなりに検証した結果、やっぱりそうなんだってことに行きつきました。←あくまでみつば妄想の中で。
その愛し方、誰も真似できないよ。藍湛・・・。

原作「魔道祖師」の戒鞭を受けるくだりも。原作読んで衝撃を受け、
さらに、audio drama の中では原作には記載されていない台詞が沢山加えられていたので、聞くとさらに、萌え死にしそうなくらい切ないです。

以下、原作のネタバレになりますが、(ご注意ください)



不夜天のところから弱っている魏無羨を命がけで救いだし、仙剣で離れたところに逃げてきた藍忘機。兄上の話では、魏無羨よりもボロボロな状態なのに、魏無羨に霊気を与えて、優しい言葉をかけていたにも関わらず、魏無羨が藍忘機に言っていた言葉は一つだけ。

「滚」(失せろ)


藍忘機~~~~!(涙)

その後、追いかけてきた兄、叔父、藍氏の先輩30人余りと、魏無羨を守る為に戦闘したあげく、彼らの数分、戒鞭を受けることになった藍忘機・・・。

ドラマ「陳情令」でも、300回背を打たれてますが。

原作では藍氏の身内と闘い傷を負わすという反逆の重罪をおかしてますが、ドラマでは他の仙家の者たちにたてついたということがあります。

原作では、不夜天の騒乱に加え、仲間との戦闘、さらに戒鞭の傷を負った重症の身でありながら、魏無羨が死んだという話を聞いて、魏無羨を探しにいく藍忘機。そしてそこに高熱で倒れている阿苑を見つける・・・という話でした。

そのあたりをみつばは二次小説「闇香炉」で参照に書かせて頂いてます。

ドラマ「陳情令」の藍忘機もそうだったのかな?と考えて。


3年間、監禁されていた間は、兄が阿苑くんに心をくばっていて、
そして、阿苑くんが兎たちの世話をしていたのかな?と。

ドラマ「陳情令」では魏無羨が藍忘機に兎を贈る(押し付ける)エピソードは無かったのですが、原作のエピソードを挿入してみました。

みつばの書いている二次小説は、「陳情令」と「魔道祖師」が混ざってますね。

どちらかというと、「仙督」設定をのぞくと「魔道祖師」の二次小説と言ってもいい感じです。それくらいみつばは「魔道祖師」の藍忘機に萌えています♪
何の注意も必要なく(←何もということはないけど)イチャラブの話を書きまくれそうなのは原作「魔道祖師」の方なので。

もちろん!「陳情令」の藍忘機も大好きですよ!!
中の人(王一博さん)込みで好きです!

最近「跳跳糖!」と歌いながら踊っているみつばに家人が冷たい視線を向けてます(笑)←「跳跳糖!」のフレーズが分かる貴方は王一博さんのファンですね?♪


二次小説「屋兎の愛」は、プロットとしても結構早めに浮かんで、スラスラと書けたのですが、悲しい話だったので、書いた後、藍忘機と魏無羨のラブラブ話が書きたくて仕方ない気持ちになりました。


それと、みつばが魔道祖師ファンの方に聞かれた質問を、このブログを読んで下さっている日本の「陳情令」「魔道祖師」ファンの方にもお聞きしてみたいです。

「どうして藍忘機は、思追にだけ「問霊」を教えたでしょうか?」



ドラマ「陳情令」の中の義城編で、藍思追が「問霊」をしています。「生魂」でも・・・。
そういえば、他の藍氏の弟子達は出来ない様子でしたね。

はい、どうしてでしょう?



その質問に対してみつばが答えた駄目回答の発表もまたいずれ(苦笑)

みつばの「陳情令」二次小説を読んでくださってありがとうございました!

拍手、拍手コメントもありがとうございます!
二次小説読んだ感想や、動画の感想など、同じファンの方からのを読めて嬉しいです♪

ちなみに、みつばが心の中で考えていた、藍忘機の兎の名前は「無無」ともう1羽は「機機」です♪

↓「魔道祖師」の中に出ていた2羽の兎たちはこんなイメージです。




(注)あくまで画像の紹介です。
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