FC2ブログ
管理人★みつば★の好きな小説、ドラマ、映画等の感想やイラスト、小説などの二次創作物がおかれています。
プロフィール

★みつば★

Author:★みつば★
「みつばのたまて箱」にようこそ。
管理人★みつば★です。
記事の中にお好きな物があれば
是非一緒に楽しみましょう♪

最新記事

カテゴリ
月別アーカイブ
訪問者様♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR

中国ドラマ「陳情令」のみつばの二次小説、「姑蘇藍氏の月例会」での「月例会」シーンは、原作では「宴会」にあたる場面です。
ただ、何度も書きますが、本編後の二人の関係が原作とドラマでは異なるので、
みつばは、「月例会」という新しい設定で書かせて頂きました。

藍啓仁のことですが、みつば的には、ケジメをつけさせたいな。と。
原作では直接話をしているシーンは無かったようですが、いくら藍湛や兄が藍啓仁を説得して魏無羨が雲深不知処に住むことになったとしても、魏無羨が直接藍啓仁に許可をもらうようにしたかったんです。

どちらかが、謝罪するということでは無く、それでも、直接会って話をすることで、
和解した、という形をとりたかったんです。たとえ、その後の関係が良くなくても。

ただ、魏無羨自ら「おっさん、俺、あんたの甥と同棲することになったから♪」と報告させにいかせるわけにもいかないので(笑)、兄を通じて藍啓仁に呼び出してもらいました。

藍湛の酒酔いの話。

原作だと、藍湛が酔った勢いで体の関係を重ねてるのですが。←みつばは藍湛が意識的にしてると思ってる。

ドラマだと、藍湛は魏無羨に強引抱っこも、強引添い寝もしてません。
ただ、何かしてあげたくてたまらないみたいです。

原作と同じシーン。
ドラマ「陳情令」でも酒酔った藍湛は魏無羨に自分の想いを伝えるように、
通りすがりの見知らぬ家に入り込んで、そこで飼われている鶏を2羽も檻から取り出して、
「(おいしそうに)よく太ってる?)」と聞いて「うん」と狼狽えながらも答える魏無羨に「あげる」と渡します。←他人の家の鶏!(汗)さらに、家の柱に「藍忘機参上!」と落書きします。←ドラマのNGシーンですが、よく見ると、藍湛が落書きする前に柱にすでに落書きされているのが見えます(笑)

もう完全に、住居不法侵入、窃盗、器物損壊で、厳罰ものの藍湛。

原作では、このほかにも藍湛はもっといろんなことをやらかしてます。他にも盗んだものもあるし、壁の落書きもこんな物ではありません(苦笑)全部魏無羨への想いから出た行動なんですけど。

ドラマでも、どうして藍湛がこんな行動にいたったかという伏線がちらっと過去にありましたね。
でも、原作だともっと細かい理由があったりします。
それに藍湛が3回も酒に酔った姿が見られます♪そのたびに藍湛らしからぬ行動をするのですが、過去に魏無羨から聞いていたこと。藍湛の心の中で、本当は昔の魏無羨と一緒にやりたかったことをしているようです。コメディで笑えるエピソードなのですが、藍湛の事を考えるとみつば的には何だか切なかったです(涙)

いつもは、やらかす側の魏無羨もたじたじの泥酔藍湛。

二次小説にも書きましたが、藍湛に酒は規則でなくても飲ますのは危険です。

しかし、しらふで意識的に藍湛がやったのは、蓮の湖での、蓮の実窃盗。

これも原作と同じシーンがドラマ「陳情令でもありました。

湖の蓮の持ち主がいると知らずに、蓮の実を食べている魏無羨に「この湖(蓮)には主人がいると聞いた」と言います。

それで、「分かったよ」とふてくされたように食べるのをやめる魏無羨に、藍湛が蓮の茎を折って、
「今だけは(食べていい)」と言って渡します。

この前に、魏無羨の前世での隠された秘密を知ったせいもあるのですが、
魏無羨に何かしてあげたくてたまらなかったんでしょうね。藍湛は。
意識的に規則を破ってますが、この後、絶対に藍湛は蓮の主人宛に沢山の銀を置いていったと考えられます♪たぶん、自分に罰も課して、ひそかに逆立ちしてるかも(笑)

ところで、どうして藍湛があの湖には主人がいると知っていたか?は、以前ブログでもちらっと書きましたが、原作小説の中で読めました。


以下↓原作「魔道祖師」のネタバレ含むので、
知りたくない方はスルーしてください。



少年期、魏無羨が藍湛に自分が暮らしている蓮花塢の話を聞かせて、
「生の蓮の実は美味しい」とか「一緒に来ないか?」と誘ったりしています。
でも、少年藍湛は冷たい態度で断ってます。

しかし、藍湛は、じつは、後で、ひっそりと一人で行ってたのですよ・・・。

結構遠いところなのに、たしか日帰りで。
そして、どうしても魏無羨の話していた生の蓮の実が欲しくて、主人が不在の湖にいた人に粘り強く交渉します。断っていた人も、藍湛の熱意に根負けして、内緒ですよ。と言って、分けてくれます。

それを姑蘇藍氏に持ち帰る藍湛に兄の藍曦臣が会います。

藍曦臣の目には、飾っていた蓮の茎から蓮の実を取り出して、おずおずと食す藍湛の姿がとても嬉しそうに映ったことでしょう。・・・という話なんです。

原作の番外編を読んだ方は、この場面が「ああ、そうか」ですが、原作を読んでいない方も、藍湛が魏無羨の故郷をこっそり訪ねていたと薄々分かるシーンです。

アニメ「魔道祖師」でもひそかに訪ねているシーンがチラリと見えましたけど。


つまり、藍湛はずっと前から、少年期から魏無羨の事が好きだったんです♪

魔道祖師ファンの方から教えて頂きましたが、原作者さんが語っていた公式設定。
藍湛が魏無羨を意識しだしたのは「蔵書閣」。完全に自分の気持ちに気付いたのは「玄武洞」と。

ですよね♪
藍湛の作曲した「忘羨」は愛の告白ですから♪

ドラマではさらに「寒譚洞」のシーンがありますね。魏無羨に抹額を結びつけている藍湛。
あれ、抹額って本当に重要なシンボルなのに、あんな簡単に結び付けちゃって。
なまじっかBL要素抜いているようで、飛び越しちゃってる気がしたのはみつばだけ?(汗)

親と妻しか触れてはいけない物だって藍湛自分で言っていたのに。

そして、不思議なのは、弓術大会での魏無羨の言動。

原作では、抹帯の意味を知らずに言ってる魏無羨なのですが、ドラマの魏無羨は、その前に藍湛からちゃんと聞いていて知ってるのです。なのに「藍湛、抹額かしてよ」と言ってます。

公衆の面前で貸せるわけないでしょう?いくら、魏無羨の事がひそかに好きでも(笑)

でも、いつか、原作の藍湛みたいにやらかしてくれないかな~。ドラマ「陳情令」の藍湛。
皆の前で自分の抹額を魏無羨に結びつけて「私のもの」宣言してくれたら凄いな~。

仙督就任式で、酒に酔った藍湛が魏無羨に自分の抹額を皆の前で巻きつけたら・・・
想像しただけで楽しい♪

しかし、みつばの「陳情令」二次小説に次にくるのは「仙督就任式」ですが、そんな描写はありません。残念(笑)

ただ、ドラマ重視なので、原作の二人と、だんだん離れていきます。
短編で書いていた時は「魔道祖師」の二次小説でもおかしくなかったんですけど、シリーズにするとドラマの仙督藍湛の設定があるので、ちょっとシリアス度増します。


それでもいいよっていう方は、また読みにきてください♪

【拍手コメントレス】
初めてコメント書いてくださった方、ありがとうございます!
ドラマ、アニメ、原作。どの藍湛、魏無羨もちょっとずつ違っていてもいいですよね♪
みつばは、中国語より、ドラマ内容は英語で把握してました。ドラマも英語字幕+中国語字幕で。英語だけでもよく分からない部分(英語翻訳だと余計分からないところも)は中国語の漢字とかで補っていたり。でも、たぶん今でもあと2割は理解出来てません(汗)

ブログに来て頂いた魔道祖師ファンの方のおかげで、知らなかったことや理解できない部分を教えて頂き、ようやく分かってきた次第です。
よく分かっていないのに、萌えだけで二次創作を始めてしまって大丈夫?な状態です(汗)

原作小説「魔道祖師」を日本語翻訳されているサイトさんがあります。
24話までは無料で読めるようになっていたと思います。ただ、その後の全部の章が読めるのかどうかは分かりません。ドラマも来年放送なら、小説も完全翻訳版が発売されると嬉しいですよね。


「陳情令」「魔道祖師」知ってますよ♪観ましたよ♪
または、知らないけど、記事が面白かったですよ。と思った方は
白い拍手ボタンかランキングボタンでお知らせください。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト



テーマ:更新報告・お知らせ - ジャンル:小説・文学

web拍手 by FC2
// ホーム //