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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「魏嬰生日快乐(後編)」です。

二次小説を読む注意点、コメント記入、「陳情令」の他の二次小説も
「陳情令」二次小説INDEXページからお願いします。


「陳情令」の登場人物・名称紹介のページはこちらから(名称、説明、更新しました)

とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

「陳情令」は現時点、日本語翻訳未公開のドラマです。
原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


【注意】 この物語には、大人向けの描写や表現が含まれます。
自分は精神的に大人だと思う方だけお読みください。




魏嬰生日快乐(後編)




魏無羨は、藍忘機が準備しておいてくれた風呂に入った。
そして、闇狩りと弓術訓練で汗や埃のついた体を丁寧に洗い流すと、濡縁の上の風呂の中から夕空を見上げた。

そこに、煌々と照る半月が浮かんでいた。

魏無羨は、早く風呂から出て、酒を呑みながら、藍忘機と一緒にその月の光を愛でたいと感じた。
その時、何故か魏無羨が風呂に入ると同時に清室の門から外に出て行った藍忘機が帰ってきた。
手には部屋の中にある重箱とは別の手提げ重箱を持っている。

「藍湛、どこに行ってたの?」

不思議そうに尋ねる風呂桶の中の魏無羨に、藍忘機は近づくと手に持っていた重箱の中味を差し出した。魏無羨は目を丸くした。

「冰淇淋(アイスクリーム)だ!」

身を乗り出して、冰淇淋がのった皿を受け取った魏無羨は、それをまじまじと見つめた。

「これ、俺が好きな店のやつ。藍湛、今買ってきてくれたの?」

「違う。昼ごろ、金如蘭がこれを持って君を訪ねてきた」

「金陵が?」

魏無羨は驚いて、あやうく手の冰淇淋を滑り落しそうになった。

「この前、冰淇淋を御馳走になった礼だと言っていた。
魏無羨は留守だと伝えると、これを渡して欲しいと」

「手紙や書き置きは?他に何か言ってた?」

藍忘機はかぶりを振った。

…金陵のやつ。今日これを持ってくるなんて、偶然か?
それも、わざわざ姑蘇藍氏を訪ねてまで礼なんて。素直じゃない小僧だ。

魏無羨は果物がのった冰淇淋を見つめながら一人笑いを浮かべた。

「あずかった後、食堂の氷室に入れておいた。食事前だが溶ける前に食した方が良いだろう」

藍忘機の言葉に魏無羨は頷くと、風呂に入りながら早速、匙ですくった冰淇淋を口に運んだ。
ひんやりと甘い味が魏無羨の口の中で溶けた。

「うまい。風呂に入りながら酒もいいけど、冰淇淋も乙な物だな。藍湛も食べる?」

そう言って差し出した魏無羨の匙を藍忘機は固辞した。

「彼が君の為に持って来たものだ。味わって食べなさい」

「うん」魏無羨は冰淇淋の匙を口の中に入れた。

…金陵はどんな顔でこれを持って来たのだろう。
そして、俺がいないと分かった時、どんな顔をしたのだろう。
藍忘機にどんな顔でこれを渡した?

魏無羨は、自分が金陵と話している時の彼の顔や声を想像して、そんな事を考えた。
きっと、藍忘機の前で緊張しながら、でも、ぶっきらぼうな感じで「俺は、借りをつくるのが嫌だから冰淇淋を返しにきただけだ」とか何とか言って渡していそうだった。

…今度、また、金陵に冰淇淋を買ってやろう。次は一緒に食べるために。

そんな事を考えながら、魏無羨は金陵からもらった冰淇淋を完食した。

その後、

魏無羨は風呂から出て、藍忘機が用意してくれていた衣服を着込み清室の中に入った。
部屋の中では、藍忘機が座卓の上に重箱の中に入れていた料理を並べている最中だった。

香辛料の沢山入った魏無羨好みの料理。
しかし、それは似てはいたが、魏無羨がよく行く店のものと違っていた。

「藍湛、これ、もしかして・・・藍湛の手料理?」

藍忘機が頷いた。

以前にも藍忘機は魏無羨のために料理を作ってくれたことがあった。

しかし、仙督に就任してからの藍忘機の多忙さを知っている魏無羨は、今日の料理を作る為に、そして今魏無羨と過ごす時間を作るため、どれだけの作業を詰めていたのかを想像して胸を熱くした。

「俺、藍湛の作った料理が好きだ」

魏無羨は、こみあげる物をこらえるように、わざと明るい笑顔で言った。

「鶏肉の香料焼き。最高だよ。あれ?これって、蓮根と豚肉のスープ?」

魏無羨は椀の中によそわれた汁物を覗き込んだ。

藍忘機が頷いた。

「今朝、江宗主から、仙家の報告書と共に姑蘇藍氏への貢物として多量の蓮根が届いた」

「・・・・・・」

魏無羨は少し考え込んだ。

貢物に蓮根。

もちろん、雲夢江氏のいる蓮花塢の名物は蓮根だったのだが、貢物としてどうなのだろう。それも、わざわざ魏無羨の誕生日の日に届くように送るとは偶然とは思えない。おそらく…多分・・・。

「手紙は無かったが、江晚吟が君に食して欲しいと思っていると考え、これを作った」

魏無羨の考えを読むように、節目がちに、それでも、さらりと口にした藍忘機に魏無羨は「うん」と苦笑で返した。

蓮根は魏無羨の好物だった。
とくに師姉、江澄の姉が作っていた蓮根と豚肉のスープは魏無羨の大好物で、幼い頃から江澄と奪い合うように食べていた。

…冰淇淋に蓮根・・・全く素直じゃない甥っ子にその叔父だ。

魏無羨は、藍忘機が渡してくれた箸を受け取ると、「いただきます」とスープに口をつけた。

藍忘機の作ったスープは師姉の味とは違っていたが、魏無羨はとても好きになっていた。

ニコニコと満面の笑みで食事をほおばる魏無羨の顔を藍忘機が優しい目で見守っている。

「藍湛も食べて。秋蓮根も旬でうまい」

「ん」

藍忘機が自分の箸を取って、魏無羨と共に楚々と食事を始めた。

魏無羨が藍忘機の手作りの夕飯をすべて堪能した頃、
藍忘機が天子笑の大甕を魏無羨に差し出した。

「今日は特別に」

「今日も特別に、だろ?」

ニッと笑って魏無羨は藍忘機から天子笑を受け取ると「ありがと」と言った。

「沢山食べたが、酒は飲めるか?」

「酒は別腹」

魏無羨は天子笑を甕ごと口に運んで、ごくごくと飲んだ。

天子笑の芳醇な香りと深みのある味が、魏無羨の口の中で広がった。
この食事の幸福感をしめくくるのに、ふわさしい味だと魏無羨は感じた。

「今日は、1日中何から何まで楽しかった」

魏無羨が笑って言った。

「藍湛の弟子達と闇狩りに行った。温寧にも会った。それから沢蕪君にも誕生日祝いの言葉をかけてもらった。それに、金陵、江澄からも贈り物をもらった。ハハハ」

「私からはまだだ」

藍忘機が言った。

「君への贈り物を用意出来なかった。他に欲しいものがあったら言って欲しい」

「必要ない」

魏無羨がこともなげに言った。

「手料理に酒、それに、俺との時間も作ってくれた。これ以上何もいらない」

「遠慮か?」

そう問う藍忘機に魏無羨が苦笑を浮かべた。

「俺が遠慮するような性格だと?知ってるだろ。俺は欲しいものはすぐに手に入れ、やりたいことは絶対やる男だって、だからさ・・・」

話しながら、魏無羨は藍忘機の方ににじり寄った。

「藍湛の体はいつ俺にくれるのかな?」

ニヤつく魏無羨に見つめられた藍忘機は、含羞の色を隠すように視線をそらせた。

「酒を呑んだ後にしなさい」

「んー・・・。酒は藍忘機を食べた後でもう1度〆に飲みたい」

魏無羨が甕の蓋を閉じる姿を藍忘機は横目でチラリと見るとまた目を伏せた。

「じゃあさ、誕生日だから、今日は藍湛を俺の好きなようにしていい?」

「・・・・・・」

葛藤しているように、膝元でグッと握りしめた藍忘機の拳を見て魏無羨が吹き出した。

「藍湛、今何を考えた?」

「・・・・・・」

「俺は、いつも好きなようにしてる。だからいつもと変わらない」

魏無羨はクスリと笑うと、
唇を引き結んで伏し目がちな藍忘機の顎を指でとらえた。
そして、吐息がかかるくらい藍忘機に顔を近づけ、その瞳も自分の視界の中に捕えた。

「藍湛が好きなようにして」

甘く囁くように魏無羨が言った。

「俺はそれが好きだ」

「魏嬰・・・」

小さく自分の名前を紡ぐ藍忘機の唇を魏無羨は己の唇でゆっくりと塞いだ。
そして目を閉じた。

やがて、藍忘機の顎をとらえていた魏無羨の指が藍忘機の手に握られた。
藍忘機のもう片方の手は魏無羨の横顔にそえられ、指先が魏無羨の頬の輪郭をなぞっていく。

自分の顔を撫でていく藍忘機の指から、次第に甘い熱が肌に浸透していく感覚に、魏無羨は思わず艶のある吐息を漏らした。

口づけを続けながら、魏無羨の頬から首筋、鎖骨まで。
魏無羨の輪郭を確かめるように、愛撫するように指でなぞった藍忘機は、その指を魏無羨の衣服の襟の内側にかけて力を加えた。

そして、魏無羨の腰帯が衣服を固く閉じていることを悟ったように、藍忘機は次に魏無羨の腰帯の紐をといた。

ゆるんだ魏無羨の腰帯が床にすべり落ちると、藍忘機は魏無羨の衣服を脱がしていった。

艶やかで張りのある魏無羨の素肌が露出すると、藍忘機は唇を魏無羨の胸に這わせた。

「藍湛…藍湛・・・」

魏無羨の口から藍忘機を呼ぶ声が蜜を含んだように甘くなっていく。

「…藍二哥哥・・・俺を気持ち良くして」

自然に出た言葉ではあったが、魏無羨はこの台詞が藍忘機に強い刺激を与えることを感覚的に分かっていた。

案の定、魏無羨の体を愛撫していた藍忘機の唇と舌の動きが激しさを増した。

魏無羨の下半身を覆っていた衣類も剥ぎ取られるように藍忘機の手によって引きずり下ろされた。
風呂湯に温められ、柔らかさを増した魏無羨の肌の弾力を確かめるように藍忘機の手が動いた。

「っ…ぁっ…!」

藍忘機に腰下の双丘を撫でられた魏無羨は、体中に甘い痺れを感じて、
思わず目を閉じ、頭を振り上げると喉元を逸らせた。

よろめく魏無羨の腰を藍忘機が片手で支えた。

魏無羨も、藍忘機の首に両腕をまわすと、体を預けるようにしなだれかかった。

「藍湛」

荒くなってきた吐息混じりに魏無羨が藍忘機の名を呼んだ。

「少し寒いよ」

…好きなようにして、とは言ったが、
この季節、衣類を全部剥ぎ取られた状態で長くいるのも辛い。

そう言いたげに藍忘機を見た魏無羨の意図が伝わったようだった。

藍忘機は己の上着を脱ぐと、それで魏無羨の上半身を包んだ。
そして、そのまま、魏無羨の体を抱え上げると、寝所に向かって歩きだした。

「もう少しの辛抱だ」

藍忘機が言った。

「じきに温かくなる」

藍忘機は魏無羨の体を寝台に横たえると、抹額を頭から外して、
寝所の横にそっと置いた。

「藍湛が温かくしてくれるんじゃないの?」

藍忘機を下から見上げながら魏無羨がからかうように問うた。

「そうじゃないなら、俺が藍湛を温めてやりたい。藍湛の体も少し冷えてる」

魏無羨は言いながら、藍忘機の内衣の内側に手をすべりこませた。
藍忘機の顔も肌も、まるで雪氷の化身のようにひんやりとしていた。

そのしみ一つないはずの美しい肌に、胸には烙印痕が、背には無数の戒鞭痕があることを魏無羨は知っている。すべての痕が前世の魏無羨の人生と結びついていることも。

まるで魏無羨の悪しき記憶を藍忘機がかわりに身に受けたかのような傷痕。
献舎されても、魏無羨が魏無羨であるかぎり、藍忘機の体の傷は魏無羨のものでもあった。魏無羨がこの世の肉体を失っている間も、藍忘機の体に存在していた痕。

まるで、あの世の魏無羨を繋ぎ止めていたかのように。

…傷を全部、俺にうつせたらいいのに。

「…うつせたらいい」

魏無羨が呟くように言った。

「俺の熱を藍湛の体にうつせたらいい。藍湛の…も、俺にうつしたい」

そう、藍忘機の内衣の紐をとき、肌蹴させたあと、魏無羨は両手で藍忘機の顔を挟んだ。

「魏嬰」

魏無羨の言葉に同意するように、藍忘機が魏無羨に口づけを落した。
そして、言葉の代わりに行動で示すように、魏無羨の体を抱き包んだ。

次第に、自ら発する熱を魏無羨の肌にうつすように藍忘機は抱擁と愛撫を激しくしていった。

やがて、魏無羨が甘い熱にうかされたように藍忘機の名前を連呼する頃になると、
抹額の無い藍忘機の額から汗が滴りおち、魏無羨の裸体の上に落ちるほどになった。

「藍湛、藍湛…藍二哥哥。もっと、もっと俺を熱くして」

魏無羨が喘ぎながら言った。

「魏嬰」

「俺が今生きているって実感できるくらい、もっと」

「…魏嬰っ」

…痛みも、気持ち良さも、全部。
体と心に確信させたい。

今、俺は生きているって。
もう一度生まれ直したんだって、そう思いたい。

魏無羨の脳裏に、忘れたいほど悲惨な記憶の中で、それでも心に残っている
今はもう存在しない人々の優しい顔や笑っている姿が浮かんでは消えた。

魏無羨の目から幾筋もの涙が頬をつたって落ちた。

かつての自分の誕生日という日。

前世の自分を愛してくれた、信じてくれていた人々の面影を背負って、
自分はこれからも生き続けていく。
自分の信念と、そして、藍湛と共に。

記憶も体も心も、

生と死と、快楽と痛みと。希望と悔悟が入り混じった激しい嵐のような中で、魏無羨はむせび泣いて藍忘機の体にしがみついていた。

そんな魏無羨をすべて受け止めるように藍忘機は魏無羨の体をきつく抱きしめ返した。

…魏嬰、私がいる。

そう聞こえたように思った魏無羨は目を開けて、藍忘機の顔を見た。

藍忘機の口は閉じていて、それは、幻聴だったのか、と魏無羨が再び行為に没頭するために藍忘機にしがみつこうとした時、藍忘機の唇が開いた。

「爱你(愛してる)」

低く掠れた小さな声。
だが、その唇がそう言葉を紡いだのを魏無羨ははっきりと目にした。

…藍湛。

俺もだよ。

魏無羨の熱に潤んだ瞳が、近づいてくる藍忘機の美しい顔を映した。

その姿を閉じ込めるように魏無羨は再び目を閉じ、藍忘機の熱い口づけを受けたのだった。



やがて、月が高く夜空に上るころ。

清室の寝台では、
温まるどころか二人の汗で湿ったような敷布の上で、動きを止めた魏無羨と藍忘機が互いの荒い息を整え合うように口づけを交わしていた。

「魏嬰・・・欲しいものは?」

唇を離し、そう問う藍忘機に魏無羨は苦笑を浮かべた。

「まだ言ってるのか?誕生日に欲しいものはもうもらった」

「?」

不思議そうな藍忘機に魏無羨が言った。

「今朝、藍湛が俺に“おめでとう”と言ってくれた。
それが、俺が誕生日祝いに欲しかったものだ。お前は生まれてきて良かった、おめでとう。って。だから・・・」

言葉につまった魏無羨をジッと見つめて藍忘機が口を開いた。

「魏嬰」

「ん?」

「生まれてきて、私と出会ってくれて、感謝している」

藍忘機の言葉に魏無羨が目を見開いた。
そんな魏無羨を見つめながら、藍忘機が続けた。

「生きていてくれて、ありがとう」


魏無羨の目に涙が滲んだ。

…藍湛、藍湛、俺はその言葉を誰かに言って欲しかった。


誰もが俺の死を望んでいる。そう感じたあの不夜天の、前世の最後の日。

“夷陵老祖、魏無羨、お前は死ぬべきだ”

誰かにそう言われた言葉が呪いのように記憶の端に残っている。
大切な人を失い、守りたかった人達も失った時に自分自身そう思った。

だけど、今、魏無羨は、その記憶が藍忘機の言葉によって浄化されていくのを感じた。

“生きていてくれて、ありがとう”

…俺の方こそだ。藍湛。

魏無羨は、藍忘機にほころぶような笑顔を見せた。

「藍湛、一番欲しいものを俺にくれてありがとう」


横たわったまま、
魏無羨は藍忘機の肩に手を置き、抹額の無い藍忘機の額に頭をつけると目を閉じた。

藍忘機も魏無羨の肩に手を置くと、少し上に伸びをし、顏を上げると、魏無羨の額に唇を優しく押し当てた。
そして、魏無羨と藍忘機は互いの体を手で引き寄せあうと、布団の中で固く抱きしめあった。

やがて、雲深不知処の亥の刻を知らせる鐘の音が響いてきた。


こうして、

半月が片割れを探すように夜空をさまよう下で、
魏無羨は己の半身を見つけた悦びを噛みしめるように、誕生日を終えたのだった。




(終わり)


魏嬰、誕生日おめでとう!!
何歳なんでしょう?
もし、ドラマの設定だとしたら、20歳前半くらいだと思うのだけど(生きている時間)
献舎された人の体の設定でも20代?少なくとも藍湛より若くなっているはず。
でも、見た目年齢は一緒(中の人(役者さん)だと魏嬰の方が年上)
「帯他回家」の続きで、二人が恋愛感情で両想いになる話はまだ未公開で、初H話も未公開なので、大人話シーンは控えめに書いてみました。

一番書きたかったのは、「魏嬰が楽しい誕生日を過ごすこと」です。

前世で、親も義親も友人も大好きな人も大切な人も信じてくれていた人も名誉も仙人として大事な物も命さえも失った魏嬰。
復活後の現世で、昔からの友、慕ってくれる後輩、そして、最愛の人と共に過ごす誕生日。ドラマ「陳情令」の魏嬰にも、幸せになって欲しいみつばです。

詳しいあとがきは又後日。

読んでいただきありがとうございました♪

【拍手コメントレス】

藍湛と魏嬰は、二人ともくっついて眠るのが好きらしいです(原作公式設定)
夏場は暑そうですが、・・・裸かな。

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