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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「魏嬰生日快乐(中編)」です。

二次小説を読む注意点、コメント記入、「陳情令」の他の二次小説も
「陳情令」二次小説INDEXページからお願いします。


「陳情令」の登場人物・名称紹介のページはこちらから

とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

「陳情令」は現時点、日本語翻訳未公開のドラマです。
原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。




魏嬰生日快乐(中編)




朝の食堂に現れた魏無羨の姿に、姑蘇藍氏の門下生達が驚きの眼差しを向けた。

藍忘機の弟子達だけでなく、魏無羨とさほど話したこともない門下生たちも珍しげにその姿を近くで見ようと魏無羨に挨拶しに来た。

「魏先輩。おはようございます」

魏無羨とすっかりなじみになっている藍忘機の弟子、藍思追と藍景儀もすぐに駆け寄ってきた。

「うん。気のせいかな?まるで雲深不知処に出た熊猫を見るような視線を感じるのは」

「熊猫より珍しいかもしれません。朝の食堂で魏先輩の姿が見られるのは。今朝は早起きなんですね」

藍景儀の率直な意見に魏無羨が頬をひきつらせた。

「今日は何かありましたか?どこかお出かけの予定でも?」

藍景儀に軽く窘めるような視線を向けた後、藍思追が明るく問うた。

「いや、特に何も予定はないけど…でも、今日は俺にとって特別な日なんだ」

「特別な日ですか?何かあるのですか?」

興味深々な二人に、魏無羨は勿体ぶった顔で「よく聞け」と屈んで声をひそめた。

「俺の誕生日だ」

…なんだ。と言いかけそうになった藍景儀の衣の裾を藍思追が引っ張って黙らせた。
そして、「それは、おめでとうございます」と拝礼した。

「うむ」

胸を逸らして、なぜかいつも以上に偉そうな魏無羨に藍景儀は首を傾げて見せた。

「それで、魏先輩はいくつになられたのですか?」

「いくつ?」

「だから、お年です。含光君様と修習生時代は同期でいらしたような事はお聞きしたのですが、今は何歳なのですか?」

…何歳?

魏無羨も首を傾げた。

「俺、何歳なんだ?」

「・・・魏先輩、我々にそれを問われても分かりません。含光君様と同じ年では無いのですか?」

「うーん・・・違うな」

…前世の体で生きていたら、藍忘機と同じくらいの年だっただろう。
だが、一度死んで、十数年時が止まっていて、さらに他人に献舎された体だ。
俺は一体何歳なんだ?単純に世の中にいた時間を足せばいいのか?

鼻の頭を指でかき、少しだけ考え込んでいた魏無羨だったが、
所詮細かいことは気にしない性格だった為、すぐに思考を止めた。

「見た目年齢でいいだろ。20歳ってことでどうだ?」

「少し若すぎる気がします」

「いいだろ。年齢なんて内側の問題だ。俺の精神年齢はお前らより若いくらいだからな」

「そうですね」
「そうですね」

内心の考えは同じものか分からなかったが、藍思追と藍景儀が異口同音に頷いた。

「ところで、お前達は、今日はどんな予定?」

「我々は、朝食の後に依頼された闇狩りに向かいます」

「闇狩り?俺は沢蕪君から聞いてない」

「今日の依頼は魏先輩のお力を借りるほどでは無いのでしょう。何かあれば助けを呼ぶようにと沢蕪君様から指示されていますが」

…俺の誕生日を知っている藍家宗主の沢蕪君に気を使ってもらったのかな?

そうチラリと考えた魏無羨だったが、「沢蕪君に許しをもらってから、俺も同行する」と二人に言った。

そして、食堂の朝食を掻き込むように食べた後、魏無羨は闇狩りの承諾をもらいに藍曦臣の部屋を訪ねた。

案の定、魏無羨を見た藍曦臣は優しい笑みを浮かべながら、「魏公子は、今日は自由にしていて良いのですよ」と言った。

「なら、彼らと闇狩りに行かせてください。俺、闇狩りに行きたいです」

一人で街をうろついて自由時間を満喫する選択肢もあったが、
それよりも若い弟子達と闇狩りに行く方が魅力的に思えた魏無羨だった。

「分かりました。許可しましょう。弟子達の引率をよろしくお願いします」

「はい」

拝礼して去ろうとした魏無羨に藍曦臣が「魏公子」と声をかけた。

「お誕生日、おめでとうございます」

…沢蕪君、やっぱり知ってたんだ。

「ありがとうございます」

魏無羨は藍曦臣に微笑み返すと深々と拝礼して、藍曦臣の部屋「寒室」を後にした。

その後、魏無羨は雲深不知処の門で合流した弟子達と共に依頼された闇狩りの場所に向かった。

今回の依頼人は大きな屋敷に住む商人だった。

商いの為に外国に行っていた主人が土産に買ってきたというのが、闇の力を秘めた魔道具だった。その力を手放したがっていた売主が旅商人である主人を口車に乗せて、安い値段でゆずっていた物だった。

勝手に捨てると余計に呪いがかかるという、いわくつきの物。
しかし、手元に置いておくと間違いなく禍が膨らむという魔道具に気付いた商人が扱いに困り果てて、姑蘇藍氏に助けを求めたというものだった。

魔道具の邪気に惹かれて、幽鬼も現れるようになったということ。

魏無羨と藍氏の弟子達は、まず、魔道具を封印する作業に入った。
しかし、魏無羨の悪い癖が発動し、見たことの無い外国の魔道具を興味深く観察したり分解したりしようとするのを藍思追が辛抱強く止めていた。

魏無羨が魔道具にあった封印術を編み出すのに時間を費やしている間に、藍景儀をはじめとした弟子達が幽鬼を退治する準備をした。

こうして、魏無羨と弟子達の抜群の連携により、今回の闇狩りの依頼は昼過ぎには完了する運びになった。

依頼主から、豪華な昼食をもてなされた後、魏無羨と弟子達は規定の報酬を受け取って、屋敷を後にした。

「予定より時間が早いですが、雲深不知処に戻りますか?」

そう問う藍思追に魏無羨は「弓術の訓練をしよう」と提案した。

「ああ、だから今日弓を持たせられたのですね。闇狩りでは全く使用しなかったのに、
どこで必要なのかと思っていました」弟子の一人が言った。

「弓術大会の為に腕を磨いた方が良いだろう? 」

「大会の為ではなく、闇狩りの為に訓練が必要なのです」

師匠譲りの生真面目な弟子の言葉に魏無羨は苦笑を浮かべて頷いた。

「その通り。いつ何時、弓術が必要になるか分からない。鍛錬を怠らない方がいいぞ」

「魏先輩は、昔弓術がとても秀でていたとお噂で耳にしたことがあります。含光君様以上だったとか・・・」

最後の方は自信なさげに小声になっていたが、弟子の一人の言葉に、他の弟子達が興味深げに一斉に魏無羨を見つめた。

・・・あの含光君様以上の腕前をぜひ、この目で見てみたい。

そんな若者たちの視線を浴びた魏無羨は、コホンと軽い咳払いをして見せた。

「弓術の稽古は街中では無理だ。山に向かうぞ。そうだ。彼も呼ぼう」

「彼?」

魏無羨の言葉に不思議そうに顔を見合す弟子達と、訳知り顔で頷く藍景儀と嬉しそうに微笑む藍思追がいた。

弟子達を引き連れて山に入り、弓術訓練にふさわしい場所についた魏無羨は、腰帯にさしていた笛、陳情を引き出して、唇に当てた。

魏無羨が奏でる笛の音色が山中に響き、1曲吹き終わる頃、
弟子達は、凄い速さで近づいてくる1つの黒い影に気付いた。

その異様なほどの勢いと邪気のような気配に、正体が分からない弟子達は身を固くしたが、影が近くに降り立つと、ホッと胸をなでおろした。

「鬼将軍」

「・・・公子」

姿を見せた温寧に魏無羨が笛を下ろした。

「温寧」

「公子、何かありましたか?」

温寧は普段付近の山の中にいて、今は少しずつ温氏の祠堂の修復を行っていた。
しかし、魏無羨の陳情が温寧を呼ぶ音色を奏でると、すぐに駆けつけて来てくれた。

「うん。温寧。実は今日、俺の誕生日なんだ」

「ああ・・・そうなんですね。公子」

温寧はおずおずとお辞儀をした。

「…それで?」
そう問う温寧に魏無羨が呆れた目を向けた。

「それでって・・・他に何か言うことない?」

「他にですか?」

きょとんとした温寧が、弟子達の顔を見回した。
どこかに答えが無いか?と探しているような顔だった。

そして、弟子達が持っている弓矢に目を向けると、
「ああ」とコクコクと頷いた。

「贈り物ですね。畑に私が育てた萝卜(大根)があるので今から取ってきます」

そう言って、踵を返そうとする温寧を慌てて魏無羨が止めた。

「いや、取りに行かなくていいから。それに萝卜って…むしろ俺への嫌がらせだぞ」

「嫌がらせになりますか?」

萝卜(大根)は、その昔、魏無羨の前世で温氏の残党たちと共に暮らしていた時に生活の為に畑を開墾して作っていた野菜だった。
温寧は、現在、祠堂の建て直しの資金を貯める為に、萝卜(大根)を栽培して街で売っているようだった。

事情を知っている藍思追だけでなく、その恍けたやりとりに弟子達がクスクスと笑った。
首をかしげたままの温寧に魏無羨は心の中でため息をつくと、ポンポンとその肩を手で優しく叩いた。

「萝卜(大根)はいらないから、彼らに弓術を教えてやって欲しい」

「私が、ですか?」

温寧が驚きの表情で目を丸くした。

屍傀儡になってから、生前より感情の起伏が少ない顔になってはいたが、
それでも、魏無羨の言葉に動揺しているのが分かるほど温寧は狼狽えていた。

「とんでもないです。私が教えられることなどありません」

「謙遜するな。温寧の弓術はとても優れている。俺が言うのだから間違いない」

「でも・・・」

「お願いします」

藍思追が前に進み出ると温寧に言った。

「私は、温先輩の弓術を拝見したいです」

「う・・・うん」

温寧は戸惑いながらも、藍思追の差し出した弓矢を受け取った。

そして、魏無羨が作成し、30丈ほど離れた場所に置かれた的に狙いを定めた。

生前は、複数の視線に緊張して持前の腕を披露することが出来なかった温寧だったが、
ただ無我の境地で矢を放ち、みごとに的を撃ちぬいていた。

「おおーっ」

弟子達の感嘆する声に、温寧は、血の気というものがあったのなら、真っ赤になって照れていただろう様子で、もじもじと魏無羨を窺い見ていた。

魏無羨は「良かったぞ」と言うように温寧の肩をまたポンポンと軽く叩いた。

「みんな、温寧の今の姿勢をしっかり見ていたか?あんな感じで矢を射ってみろ。
もちろん、実践では的は止まっていてくれないが、射る正しい姿勢を体で覚えるんだ」

「はいっ」

若い弟子達の気持ちのいい返事に、魏無羨は頷くと、それぞれ位置につかせて弓術の稽古を始めた。

普段でも弓術の稽古はあったが、伝説の夷陵老祖と鬼将軍から直々の指導とあって、藍氏の弟子達は、訓練に大いなるやる気と集中力を見せた。

練習の矢が全部射られてなくなる前に、温寧が飛ぶように走り回って、矢をかき集め、
また戻っては、弟子達に手渡していた。

魏無羨は弟子達の後方で訓練を見守りながら、一人一人にアドバイスしたり、手を添えたりしながら、丁寧に指導を続けていった。

こうして、

時間を忘れたように弓術の練習をしていた一行だったが、
矢の流れが見えづらくなってきた頃、帰らなければならない時間に気付いた。

「みんな、今日はずいぶん上達したな」

そう、魏無羨が褒めるほど、弟子達の弓術の腕は上がっていた。

嬉しそうに汗だくの顏を見合わせる弟子達と、矢を抱えた温寧も一緒に微笑んでいるように見えた。

「公子、今日はありがとうございました。楽しい時間でした」

温寧が礼を述べた。

「また、公子の誕生日祝いに呼んでください」

「うん、いや、誕生日じゃなくても呼ぶから。というか、これ俺の誕生日祝いじゃないから」

魏無羨の返事に、若い弟子達がまたドッと笑った。

「鬼将軍、またご指導お願いします。本日はありがとうございました」

藍思追をはじめとして、一斉に温寧に拝礼する弟子達に、温寧はあわあわと両手を広げて恐縮する態度を見せた。

闇狩りで共闘するときは、「鬼将軍」の名にふさわしい気迫を見せる温寧だったが、
普段の時は、生前と変わらないおっとりと優しい雰囲気の青年だった。

自分と同じくらいの年齢の弟子達に囲まれ、嬉しそうな温寧の姿に、
魏無羨は、温寧の姉、温情を思い出していた。
ずっと弟の幸せな人生を願っていた温情。

…温情が生きていて、弟のこの姿を見たら喜んだだろうか?


魏無羨は、温情の代わりに、自分の少し潤んだ目に温寧の姿を映して見守っていた。

そして、なごり惜しげな弟子達と温寧に声をかけた。

「また、会える。門限までに帰るぞ」

「はい」

山のふもとまで一行を送ってきた温寧に、去り際魏無羨が振り返った。

「ありがと。温寧」

「はい?」

魏無羨の礼の意味が分からずに、きょとんとする温寧に魏無羨が笑いかけた。

…現世でも、こうしてお前に会えて良かった。

「今日、来てくれて、彼らに弓術を教えてくれてありがとう」

「はい。また教えたいです」

「うん、またな」

「はい、公子、また・・・。あなたが笛で呼んだら私はいつでも来ます」

そう言って温寧は頷くと、高く跳躍し、山向こうの林の中に姿を消した。

温寧が去った後、魏無羨は弟子達を率いて、雲深不知処の帰路に向かった。

「魏先輩。門限にも夕食時間にも間に合いましたね。今日は、朝昼同様に夕飯もご一緒出来るのでしょうか?」

そう問う弟子に魏無羨はかぶりを振った。

「夕飯は清室で食べるよ」

「含光君様とですか?」

そう、あっけらかんと問う藍景儀に藍思追が他の弟子達に気付かれないように、目配せした。

藍思追の気遣いを微笑ましく思いながら、魏無羨は「そうだ」とあっさりと認めた。

「約束している」



姑蘇藍氏の門をくぐった魏無羨は弟子達と別れると、一人清室に続く道に早足で向かった。

藍湛は約束を必ず守る男だ。
きっと、部屋で自分の帰りを待っていることだろう。

そう思いながら、魏無羨の胸の鼓動は弾むように早くなっていった。

やがて、清室の門の灯りがついているのを下方から確認した魏無羨は、その先の階段を駆け上がった。
そして、門を開ける前に藍忘機の名を呼んだ。

「藍湛」

暗くなった清室の敷地内で、庭の灯篭の明かりが優しく魏無羨を出迎えてくれた。

魏無羨は、清室から濡縁に姿を現した白い衣服の男の姿を認めた。

「藍湛、帰って来たよ」

藍忘機は魏無羨の姿を見て頷くと、普段氷のようだと称される美しい顔の表情をやわらかくした。

「おかえり、魏嬰」

魏無羨は、とっさに暗がりの中で立ち止まった。

“おかえり”
ただ、それだけの言葉なのに。
そして、自分の名前を呼ばれただけなのに。

―――愛しい人の口から紡がれたそれらは、
どうして、こんなにも自分の心を温めるものなんだろう。

そんな事を思い、泣きたくなるような気持ちで
立ちすくんでいた魏無羨を再び藍忘機が呼んだ。

「魏嬰、風呂を準備しておいた」

・・・おいで。

そう優しく招くように、藍忘機が魏無羨に向かって手を差し出した。

「うん」

魏無羨は、涼しい夜風にあてられて冷えた体を装い、
鼻をスンっとすすると、両手で自分の身を抱くように、藍忘機の方に歩いて行った。

「少し冷えてきたな」

魏無羨は藍忘機に手を取られ、濡縁から清室に上がると藍忘機に向き合った。

「風呂で温まったら、食事にしよう」

藍忘機の言葉に、魏無羨は空いた引き戸から清室の部屋の中を覗き見た。

部屋の座卓の上に、手提げ重箱が置かれている。
中には魏無羨と藍忘機の二人で食する夕飯が入っているのだろう。

魏無羨には、何もかもが明るく光って見えた。

庭の灯篭の明かりも。部屋の中の燭台の灯りも。座卓の上の重箱や、
濡れ縁の上に置かれた風呂の湯気まで。

魏無羨を見つめて立っている藍忘機を中心に、魏無羨を取り巻く、ここに存在する全てが、優しく暖かい光と空気に満ちている。

…今、この感情を、この気持ちを、どう藍湛に伝えたら良いのだろう。

ありがとう?
嬉しい?
感謝してる?

―――違う。足りない。

魏無羨が言った。

「藍湛、我喜欢你(好きだ)」


魏無羨の言葉に、藍忘機の顔がどの灯りよりも輝いた光を見せた。


(続く)



・・・最初、中編のあとがきを書いていたのですが、すごく長くなりそうなので、
小説完結後のあとがき雑記にまとめて掲載します。補足説明とかも。

【拍手コメントレス】

頂いている拍手コメント、いろんな方のをまとめてお返事ですみません。

藍湛の寝台、買い替えですね(笑)みつばもそう思ったのです。だって、あれシングルベッドサイズですよね?セミダブルにしても、長身の二人なので、かなり小さそうに見えます。でも、たぶん藍湛は買い換えないと思います。金持ちで、店でも「つりはいらない」体で、銀でばかり支払っている藍湛なのでケチでは無いのですが(むしろ坊ちゃん育ちでお金の使い方おおざっぱに見える(汗))寝台、ベッドに関しては、魏嬰とべったりくっついて眠りたいらしいので(原作参照)あのままかもしれません♪

みつばの、「陳情令」衝撃新事実←ドラマで見落としていただけ。に関しては、
この二次小説の更新が終わったら、雑記で説明しますね。



「陳情令」魏無羨の誕生日は10月30日だそうです。
今回の二次小説は3部作になっているので、早めに更新させました。
更新時間は予約投稿ですが、構成の都合上、いつもよりずれることがあります。


「陳情令」「魔道祖師」知ってますよ♪観ましたよ♪
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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

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