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ドラマ「陳情令」藍湛の芍薬の花のしおり話。

以下、ドラマ「陳情令」原作小説「魔道祖師」のネタバレ含みます。
これから見ようとしている方はご注意ください。





原作を読んでいる方は、「花の話が違うよ~」となりますね。
ただ、ドラマ「陳情令」では、芍薬花のエピソードが出てないんです。

代わりに、不思議現象で街中に花びらが散る光景のエピソードになっています。
たしか、花の仙人がどうのこうの・・・。←このあたりの設定はみつばにはどうでも良くて(こらっ)いい加減に見ていたのでうろ覚え(汗)

ただ、空の舞う花びらをうっとりと見ている魏無羨と聶懐桑、そして藍湛。

聶懐桑が花の中の藍湛を見て「麗しいな~」と半分見とれ、半分羨ましげに言います。
それを聞いた魏無羨も藍湛の方を見て、美しさに目を奪われます。

「うん、本当に麗しい」と言いながら、しばし花の中の藍湛の美しさに見惚れています。

原作では、魏無羨から藍湛が芍薬花を受け取ることは、受け取るのですが、
その受け取り方が・・・。

原作小説の特装版の2巻の美しい表紙イラストにもなっているくらいなので、このエピソードは、かなり重要なシーンです。Audio dorama版のイラストも美しかった♪(だから陳情令では無かったのはちょっと残念)

原作エピソードで、藍湛の静室で、献舎後(復活後)の魏無羨が、藍湛の使用していた花のしおりを見て「綺麗だな」っていうんです。
魏無羨は気づいてないんですよ(覚えてない?)。自分が昔藍湛に戯れで上から投げてよこした花だってことに。

好きな男性に女性が花を投げるイベント習慣みたいなのがあって、
そこで、やっぱり女に大もて状態の藍湛は、往来で数多くの女性からの花を受け取っていたのですが、そこで店の上で酒を呑んでいた魏無羨に芍薬の花を頭の上に投げられます。

これらしいですよ。

藍湛が押し花にして、大切に使用していた花のしおりの正体は。

らしいですよ。というのは、みつばは実は2つの花で迷っていたのです。
魏無羨からもらった花というのは分かったのですが、どっち?と。

原作には魏無羨の花が出てくるエピソードがもう1つあったのです。

原作「魔道祖師」エピソード。
みつばの中でトップ10の中に入るほどお気に入りで、おそらく魔道祖師ファンの中でもお気に入りシーントップの方に躍り出るのでは?なエピソードです♪

それは、温氏討伐後、金氏領内での狩りのイベントでの出来事。
弓術の腕が一流の魏無羨。他、ちょっと荒んでいる(?)時期でもあり、元々の性格もありで。
狩りには全く真剣で無い魏無羨。覆いで目隠しして、木のところによりかかって、のんびりしています。

「狩り」と「弓術大会」。これは、「陳情令」でもあるエピソードなのですが、「陳情令」の魏無羨はシリアスです。(ドラマでは原作初期の頃にあった「弓術大会」と後の「狩り」のエピソードがまざってます)
状況も原作よりシリアス。狩りの最中、木のそばに座り、寛いだ表情でなく、どこか暗い表情で笛を拭いている魏無羨。通りかかる藍湛の姿を見て、一瞬嬉しそうになるが、思い直し、声をかけずに又暗い顔で目をそらす。でも、しばらくして、再び藍湛の方に目をやると、藍湛も魏無羨に気付いて、近づいてくる・・・これが、ドラマでのエピソード。

しかし、原作では、魏無羨は相変わらず魏無羨でした(苦笑)
とにかく目隠しして、胸に花をさして寛いでいたところに、誰かが近づく気配が。

誰か分からずに、お気楽に声をかける魏無羨ですが、返事はなく、ただ、魏無羨に近づく誰か。
そして、いきなり魏無羨を抑え込んで、強引に唇を奪います。

必死に抗う魏無羨ですが、相手の力は強く、両手も手で押さえつけられ、身動きできない状態で、さらに深く口づけを続けられます。

驚きの中、次第に抵抗しなくなる魏無羨。

長い口づけのあと、唇を噛んで、魏無羨の唇を奪った誰かは去っていきます。
魏無羨が目の覆いを取った時、そこには誰もいなくて・・・。

・・・はい(笑)

魏無羨の唇を奪った誰かさん、原作読者の方や、このブログ読んだ人にももうお分かりですね?あの男です(笑)

でも、魏無羨は、自分に好意を寄せているどこかのシャイな仙子(仙人の女の子)だと思うんです。
いや、なんでそう思うんだよ。魏無羨~といろいろつっこみをいれたくなります。
大の男の魏無羨が力で抵抗できないくらい怪力の女子だよ、それは。しかも背も高いし。
目隠ししている男に強引にしかもディープキスかまして、やり逃げですよ?
まず、シャイか?・・・というつっこみもしたい、みつば(笑)

しかし、魏無羨もまさか男から唇奪われるなんて、想像もしてなかったんでしょうね。
しかも、あの男に。

「これが俺の…ファーストキス?」とか、戸惑っている魏無羨。

ええ、魏無羨という男は、美青年で、一見ちゃらんぽらんのチャラ男風でプレイボーイ装っている風ですが、中身は超純情、奥手男なんです。
今まで女の子とキスだってしたことないんです。

いましたよね。他にもこういう人。このブログで二次小説書いている主人公で。

一見、プレイガール風で、イケイケファッションで遊び慣れた、天才系美女が、実は、超純情で、奥手で異性経験0っていうキャラクターが♪

みつばは、どうもこの手のキャラ設定に弱いらしいです(笑)

それは、さておき。

誰にキスされたか分からないけど、胸にさしていたはずの花が無くなっていることに気付く魏無羨。
そして、周囲をぶらついて歩いていると、何故か木を仙剣でめった切りにして荒れている藍湛の姿が・・・。訳がわからず呆気にとられる魏無羨。
藍湛に声をかけると、「近寄るなっ」と険しい口調で言われます。

何故藍湛が荒れているのか、主人公の魏無羨には分からなくても、原作小説読んでいる読者は、萌え萌えしながら分かっちゃうシーンです♪

その後の会話や展開は、ぜひ、原作小説「魔道祖師」で堪能してください♪
(注)みつばは、ドラマや原作の方の関係者ではありません。一ファンです。

で、話を「花」に戻して。

藍湛の押し花の元は、この時無くなった花なのかしら?とも考えてました。

藍湛は、玄武洞で、魏無羨が綿綿ちゃん(仙人の女の子)からもらった香り袋すら、魏無羨が気絶している間にこっそり奪った男ですよ?
魏無羨がどこかの女子からもらったであろう花を嫉妬で奪うくらいやりかねないんじゃないかと、みつばは考えたわけです。

ただ、この時の花の形状とか色が分からなくて。

さて、

後に藍湛が押し花して愛用した花は、どっち?ってなって、
いつもお世話になっている中国の魔道祖師ファンのrさんにお聞きしてみました。

そうしたら、魏無羨が上から投げた花のようです。

芍薬、古代中国の花言葉は2種類あって、

1、 愛慕
2、 惜别

だそうです。

みつばの二次小説では1の「愛慕」として創作して、魏無羨から藍湛に贈らせて頂きました♪

しかし、原作で魏無羨が藍湛に投げてよこした花、
魏無羨は「惜別」の意で投げ、藍湛は、それを「愛慕」として受けとったということ、だそうです。

(情報提供:rさん谢谢您)

藍湛・・・(涙)

藍湛は、魏無羨からもらった花だけを大切に押し花にしてずっと愛用していたという、原作萌えエピソードでした♪

この芍薬の花をもらう前後の話も、また切なく、萌え萌えするので、ぜひ、原作小説で堪能してください♪
(注2)※何度も書きますが、ドラマ製作さん、原作の作家さんとみつばは全く関係ありません。一ファンです。

ドラマ「陳情令」では、このエピソードは無かった為、みつばが妄想二次創作「解語の花」で、芍薬の花エピソードを書いてみました。

ちょっと自分で読み返してみて、この話の藍湛は「受け」っぽく見えました。
ただ、あまりにも美しすぎる藍湛を攻めてみたい願望(欲望?)がみつばにはあって(苦笑)

藍湛が、魏無羨を男でも女でも関係無く愛しているように、
みつばも魏無羨と藍湛が愛し合っていれば、受け攻めは、そんなにこだわり無いかもしれません。
・・・ただ、藍湛は、外見はともかく、中身は本当に男(漢)のようです。
原作読んでいると、藍湛は絶対に受けには徹しないようです。



(以下、原作「魔道祖師」番外編ネタバレ)

魏無羨が戯れで藍湛を襲ったのですが、藍湛は全くその気にならず反応しません。
仕方なく、魏無羨が、「じゃあ、役割変えて、藍湛が俺を襲って、無理やりヤッていいよ」(←意訳しすぎ。)と言った瞬間に、即行動にうつす藍湛(笑)

ドラマ「陳情令」でも、魏無羨が仙術の糸みたいなので、後方から藍湛の手を結び、
操ろうとしますが、全くつまらなそうに、「くだらない」と言って、
グイっと魏無羨を引っ張って、…おれについてこい。風に歩き出す藍湛。
むーん、とむくれつつ、そそとついていく魏無羨の姿が可愛い♪(笑)

ドラマでも、原作設定の、藍湛は実はどS?の片鱗を見せてくれたように思いました♪

かなり、ネタバレもしてしまった、あとがき雑記ですが、
原作本編の花話も素敵なので、興味のある方は是非一読してみてください。

(注3)※以下同文

みつばは、引き続き、ドラマ「陳情令」を基盤に二次創作妄想つづけますが、
原作「魔道祖師」設定も踏まえます♪


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