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※「検事プリンセス」ファンの方、
「みつばのたまて箱」の「検事プリンセス」二次小説を読んでくださった読者様へ


お久しぶりです。
しばらく「検事プリンセス」の二次創作は休止状態でした。
その間、いろいろなことがあったのですが、それとは別の理由で、
みつばは、今、このブログ自体を終活に向けて整理させて頂いています。
ずっと二次小説シリーズの続きを楽しみに待ってくださっていた方には、大変申し訳ありません。

今の心残りは、未完や未公開状態の二次小説のプロットを誰にも知られずに消してしまうことです。
休止していた間にもコツコツと書いていた二次小説。
未完なので、公開はしていなかったのですが、残存しているデータを最後の日までに、ちょっとずつでも公開して、いつか訪れるかもしれない、ドラマファンの方に見て頂けたら嬉しいな。という思いです。

「MISS YOU」は、「聖夜の祈り」の後。更新予定だった番外編の物語になります。

ソ・イヌ(ソ弁護士)が13歳(12歳)の時と義父になるジョン・リー(みつばのオリジナル設定)との出会い。
そして、「聖夜の祈り」の裏側の事情や物語も描く予定でした。

その1話(序章部分)をせめて残しておきます。
更新予告とそのイラストはこちら


韓国ドラマ「検事プリンセス」の二次小説
「MISS YOU」(1話)です。

二次小説は、ドラマ最終回16話以降の続きをみつばが、勝手に妄想したお話ですが、
ドラマのネタバレ等も含んでいますので、現在ドラマを見ている方、
これからドラマを見る方はご注意ください。

みつばの「検事プリンセス」の他の二次小説のお話、コメント記入は、
検事プリンセス二次小説INDEX」ページからどうぞ。

このブログに初めていらした方、このブログを読む時の注意点は「お願い」を一読してください。



MISS YOU(1話)


『ジョン・リーさんですか?キム・ミョンスクさんの緊急連絡先にあなたのアドレスがあったのでご連絡いたしました。ミョンスクさんが…』

警察からの電話で、ジョンは上着を着ることも忘れて、車のキーを持つと家から飛び出した。

まだ夜も明けきっていない時刻。

車通りもほとんどない薄暗い道を、ジョンは電話で聞いた警察病院へと車を走らせた。

建物につくと、応対した女性警官に案内されたのは、霊安室だった。

寒さとは違うところから来ている震えを抑えながら、
ジョンは、警官に促されて部屋の中に入った。

目の前に横たわっている人物。

警官が、その上を覆う白い布を取り外した。

「ああ…。」

とっさに手でおさえた口から
呻きのような声がジョンから漏れ出た。

…ミョンスク!

ここにくるまで、横たわっている人物をはっきり確認するまでは
信じられずにいた現実がそこにあった。

電話で、キム・ミョンスクは交通事故にあって、即死状態だったと聞いていた。

しかし、その顔は綺麗だった。

白く生気のない肌と唇。
まつげが凍りついたように動かない閉じた瞳。

まるで眠っているかのような姿。

「おそらく車に接触した時に、頭部を強打し、首の骨も折っています。
頭以外に外傷はほとんどありません。即死で苦しむことも無かったでしょう」

まるで慰めるように伝える女性警官の言葉も、ジョンの耳に入らずにいた。

震える手でそっとミョンスクの頬に触れた。

冷たい肌も、低気温の中上着も着ずにかけつけたジョンの手よりもまだ温かみが残っているようにさえ感じた。

「ジョン・リーさん。キム・ミョンスクさんとはどのような御関係ですか?」

気遣いながらも事務的に聞く警官にジョンは「友人です」と答えていた。

「緊急連絡先にするほどの?」

警官の何か含みのある聞き方に、ジョンは虚ろな表情でうなずいた。

「彼女は、学生の時ニューヨークの大学に留学していました。
その時からの親友です。数か月前に韓国からこっちに移り住みましたが、
知人がほとんどおらず、頼れるのは私ぐらいだったのでしょう」

「なるほど」警官は書類に何か書きこんだ後、
まだボンヤリとミョンスクを見つめて佇んでいるジョンの背をそっと撫でた。

「親しい方を亡くされて、辛いお気持ちをお察しします。
ジョン・リーさん。ところで、ミョンスクさんの息子さんのことはご存じですか?」

ミョンスクの息子と言う言葉でジョンはハッと面を上げた。

「そうだ。ミョンスクの子ども…。知っています。会ったこともあります。
彼は今どこにいますか?」

「彼もここに来ています。ミョンスクさんが事故に合われた時、近くにいたそうです」

「彼が事故現場に?」

「こちらです」

警官がジョンを霊安室から少し離れた部屋に案内した。

ノックすると中から別の男性警官が顔をだした。
そして、ジョンの顔を見、女性警官から身元を説明されると頷いて、部屋のドアを開けた。

「ソ・イヌ君。お母さんのご友人が来て下さっている」

警官の呼びかけにも返事が無かった。

ジョンはそっと部屋の中に入って、奥に目を凝らした。

パイプ椅子に深くうつむいた少年が座っていた。

目の前のテーブルの上にカップが置いてあった。
手づかずのミルクは冷めているようだった。

「イヌ君?」

ジョンが呼ぶと、少年の肩が少し動いた。
そして、ゆっくりと顔を上げてジョンを見た。

うつろな表情の中で、暗い瞳がジョンを捕えて、ほんの少し揺れ動いた。

「イヌ君。ジョン・リーだ。お母さんと一緒に会ったことがあるね。おじさんのこと覚えているかい?」

イヌが微かに頷いた。

その反応にジョンが内心少し安堵した。

「お母さんのことは……」

そこでジョンは言葉を止めた。

…目の前の少年に何と声をかければよいのだろう。
こんなにショックをうけている様子の彼に。
私は何を言えばいいのだろう。

ジョン自身、まだミョンスクの死を受け入れられずにいた。

イヨンは、言葉を飲み込んだまま、ただそっと目を伏せて、イヌに哀悼の意を示した。

イヌはジョンの顔から目を逸らすと再びうつむいた。

その姿に、ジョンはたまらない気持ちになって、
気付くと、イヌに駆け寄ってその身体を思わずギュッと抱きしめていた。

イヌは、なんの言葉も発せずに、ただジョンの抱擁を受け止めていた。

しばらくそうした後、ジョンはそっとイヌの体から離れた。
イヌは、先ほどより余計に顔をふせ、その表情はうかがいしれなかった。

部屋の中にいた男性警官が、女性警官にアイコンタクトを取ると、
持ち場をまかせて、ジョンを促して部屋の外に出た。

「ジョン・リーさん。キム・ミョンスクさんの古くからの御友人なんですよね?息子さんのことはどこまでご存じですか?」

「彼が生まれた時から、ミョンスクから話を聞いています。と言っても、時々していたメールでですが。イヌ君に実際に会ったのは、ミョンスクと彼がニューヨークに来た数か月前に1度だけです。今小学校6年生で、こちらに来たばかりで英語はまだあまり話せないことは知っています」

「それでは、息子さんとはまだそれほど交流が無かったわけですな」

警官が困ったように頭をかいてため息をついた。そして、「じつは…」と切り出した。

「ミョンスクさんが車に接触した事故の時、目の前に彼がいたそうです。彼は母親が目の前で車にはねられるところを見てしまったのですよ」

「なんですって?」

驚くジョンに警官が続けた。

「今はあんな状態ですが、ここに来る前はもっとひどく取り乱していました。
母親が目の前であんな風になっては仕方が無いことですが、事情を詳しく聞くことも出来ずにいて。目撃者の話を集めて、ようやくこちらも事故の時の様子が分かったんです。
どうやら、ミョンスクさんは、通りの向こうにいた息子の姿に気付いて、急いで道を横切ろうとしたらしいです。それで車が来るのに気づかずに事故にあわれた」

「なんてこと・・・」

ジョンは、震える声を呑み込んだ。

「彼がどうしてあの場所にいたのかは、まだ本人から聞けていないのですが、おそらく、心細くなって母親のいるバイト先を訪ねようとしたのでしょうな。それでバイト帰りの母親をあの場所で待っていた」

「バイト先とは?彼女はどんな仕事を?」

「ご存じないですか?チャイニーズレストランの皿洗いの仕事です」

「え?ミョンスクは、清掃会社の受付事務の仕事をしていたはずですが」

「それは日中の仕事でしょう。それも短時間のアルバイトだったようで、夕方からは違うアルバイトもしていたようですよ?」

…知らなかった。

ニューヨークに来て、ジョンに連絡をとったミョンスクと初めて会った時。
ジョンは、ミョンスクに自分が経営している事務所の仕事を紹介するつもりだった。
ミョンスクが遠慮するだろうことも考えて、それが断られたら、知人の職場を紹介するつもりだった。

しかし、ミョンスクが明るい笑顔で、「仕事はもう決まっている」と言っていた。

…あの言葉をうのみにしたなんて。

ジョンは悔やむように片手で顔を覆った。

…彼女の、どんなに親しい他人にも借りをつくりたくないというプライドが高いところを失念するなんて。

いや、気付けなかった自分が愚かだったのだ。

アルバイトを掛け持ちするなんて、やはり、就職活動は難しかったのだろう。
この不景気にそんな異国から来たばかりの人間を雇うほど、この場所は甘くは無かったのに。

それでも、ミョンスクが私に連絡をとったのは、自分の仕事のためじゃない。

ジョンは顔から手を離すと、閉じた部屋のドアをふりかえった。

部屋の中にいる少年。
息子の今後を案じて、万一の事態に備えていた。
こうなることを心配していたのだろう。

「…彼はこれからどうなるのですか?」

ジョンの質問に警官が、ちょっと困った顔をして首をかしげた後、再びため息をついた。

「あちらの国には頼れる親族も知人もいなそうですからね。
すぐに強制送還というわけにもいかないですし、未成年ですから、まず児童相談所に連絡をとって、それからしばらくは養護施設に身を置くことになるでしょう。そこで養子縁組してもらえるかどうか…。まあ、その後の手続きに関しては、ちょっとこちらでは分かりませんが」

そこで警官はチラリとジョンを見た。

「あなたのご家族は?お子さんは?」

「私は、独身です。子どもはいません」

「お仕事は?」

「会計事務所を経営しています」

「うーむ…」警官が唸った。

「なにか?」

「いや…。ソ・イヌ君にとって、この国で唯一頼れそうなのはあなただけのようなので…。失礼。今の質問は忘れてください」

警官という立場でうかつなことも言えないのだろう。
警官は気まずそうな態で頭をかいた。

「ジョン・リーさん。あなたのおかげでミョンスクさんの身元は確認されました。
ありがとうございました。もし、他にミョンスクさんを知っている人がいるようでしたらご連絡先を教えてください」

「ええ・・・」

かつての学友ならミョンスクのことは知っているだろう。
だが、もう長い時間がたっていて、ミョンスクと連絡をとっていたかも分からない。
それに、学友たちのほとんどがニューヨークを離れている。

「あの…、今日のところは私がソ・イヌ君をお預かりしても?」

つい、そう言ってしまったジョンに、警官は驚いた顔をした。

「いや、それは…」

「しばらくイヌ君はどこかに預けられることになるんですよね?
彼はこの国に来たばかりでまだ分からないことだらけです。
それで、お母さんもこんなことになったばかりで、知らない人ばかりの所に行くのは可哀そうです。
今後のことが決まるまで私が彼の身元引受人になってもいいですか?」

ジョンの言葉に警官は当惑して、部屋のドアをノックした。
そして、中から出てきた女性警官と離れた場所でしばらく何やら話をしていた。

やがて、女性警官がジョンの元に戻ってきた。

「すみません。ジョン・リーさん。今日のところは、ソ・イヌ君をこちらで預からせて頂きます。もちろん、もうしばらくしたら休眠の出来るところで寝かせて、食事も提供します。それからは、やはり児童相談所の方に来て頂いて、相談してから今後の事を決めさせて頂きますので」

「私は、ミョンスクの、彼の母親の親しい友人でした。力になりたいのです。それにミョンスクから頼まれていました。自分に何かあったら彼をお願いしたいと」


「そんなお話しをされていらっしゃったのですね。…わかりました。係の者に伝えておきます。
ただ、ジョンさん。あなたと彼のお母様が親しい間柄だったとしても、息子さんとはまだ1度しかお会いしていないでしょう。それに、ソ・イヌ君は今とてもショックを受けている状態です。彼には今第一に休養と専門家のサポートが必要だと考えます。彼のことでお力ぞえをお願いするにしても、また落ち着いてから、ご連絡さしあげたいのですが、よろしいですか?」

くいさがるジョンに、女性警官は労わるような笑みを浮かべながらもきっぱりと言った。
女性警官の言っていることが最なことはジョンにも分かった。

今自分がイヌに出来ることは無い。
そして、ミョンスクにも。

…ミョンスク…。

「分かりました。ただ、検分などがすべて終わったら、ミョンスクの埋葬は私の方でさせて欲しいのです。それは許可して頂けますか?」

「ええ、大丈夫だと思います。ジョン・リーさん。またすぐにご連絡させて頂きます。
ミョンスクさんのことも。イヌ君の件に関しても。御足労ありがとうございました」

「はい」

ジョンは、部屋から離れる前に開いたドアの隙間から、うつむいたまま椅子に座っているイヌの姿を遠目で確認した。

それから、霊安室の方向を仰ぎ見た。

ずっとあの場所に、ミョンスクの側にいたかった。
もう声をかけてくれることは無くても。

夜明け直後の、薄闇に仄かに浮き上がった街の景色が、建物の窓から見えた。

幻想的な景色に、ジョンは、この出来事が夢幻だったら、どんなに良かったのに。と思った。

ジョンは、がっくりと肩を落としながら、ふらつく足どりで建物を出た。

何が起きたかも理解できないほどのショックを受けていたが、
その日もジョンにはやるべきことが山積みだった。

経営している会計事務所は、とても忙しい時期だった。
経営者であるジョンは、いつもどおりに出社すると、仕事の指揮をとった。



(未完)


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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

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あの料理をつくってみた(雑記)

ドラマ「陳情令」(原作:魔道祖師)に出てくる代表的な料理といえば。
「蓮根排骨湯」←みつばは、二次小説の中で「蓮根と排骨(骨付き豚肉:スペアリブ)のスープ」って訳してます。

↓そういえば、原作小説(日本語翻訳版)の予約まだだった(汗)



絵師、千二百さんの「忘羨」イラストが素敵♪
(以下、ちょっとコメントレス的な呟き)
特装版(?)についている、おまけののタペストリー画もそうなのですか?
タッチが少し違うような…。みつばは見たことなくて…描きおろし?
たしかに原作の中には無いシーンでしたよね?
絵師さんのイメージイラストなのかしら?


主人公魏無羨の師姉が、昔から、魏無羨と弟の江澄に作ってくれていた「蓮根排骨湯」
魏無羨は、この料理が大好きみたい。
みつばの中では、大好きな師姉が作ってくれた料理だから好きだったということもあると思ってました。

ブログに、この料理作って食べました♪っていうコメントを「陳情令(魔道祖師)」ファンの読者さん達から時々頂いてましたが、みつばは、まだ1度も食べたことが無かったです。

…みつばは、料理という創作物に関しては、あまり興味がなく、食べる専門なんです。
母業してるから作ってますが、一人だったら料理作って食べる時間も惜しくて別の創作するかも。
このあたりが、料理好きで得意だった実母や義母と全然違う(汗)


しかし、先日スーパーで、残り1パック、2割引き!(笑)のスペアリブ(排骨)を見つけたので、「作ってみようかな?」と思い立ち、蓮根も買って作ってみました。

レシピは、検索して、美味しそうで、一番簡単な作り方とシンプルな材料をご紹介されていた方の料理を参考に。(詳しいレシピをリンクさせていただきたかったのだけど、残念ながらサイトの管理人さんとご連絡がとれず)

調味料は、しょうが(みつばはチューブのしょうが使いました)と塩と胡椒のみ。

適当に切った排骨は、灰汁をとったりして、何度か湯をかえじっくり煮込んで。しょうが投入して。また煮込んで。
適当に切った蓮根加えて、ちょっと塩を加え。←(レシピ通りじゃない。また勝手にアレンジしてる(汗))

みつばが使った調味料の塩だけ紹介♪

ちょっとまろやかさ出すのに使った塩。

雪塩




また、じっくり煮込んで。

(煮込むのは1~2時間なのですが、みつばは愛用のシャトルシェフを使っています)



具材沸騰させたナベを、1~2時間入れて、放置しているだけで煮込める料理器具。
楽ちん♪それに、光熱費削減できる♪



塩と胡椒でスープの味を調えたら。


今回は岩塩を入れました。

岩塩(ヒマラヤソルト・粉塩)



みつばは、輸入食品などを扱っている「カルディ」という店でよく買ってます。

そして、できあがり!


renkon.jpg
(みつば作)

美味しい!!
初めて作ったのに、このおいしさ。みつばって天才!?←レシピ通りつくれば誰でもつくれます。

肉の旨味が溶け込んだスープに、スペアリブの柔らかさと、蓮根の固め食感のコントラスト。
くどくなくて、まろやかで優しい料理…と、みつばは感じました。


「蓮根と排骨のスープ」
簡単だし、美味しいし、みつばは、すごく気にいりました。

でも、食べながら、これが「藍湛が作ったスープか~」とは妄想出来ませんでした。

なぜなら、藍湛は魏無羨にしか料理を作らなそうだから(笑)

(注)料理に興味がないわりに、調味料をいろいろそろえているのは、
我が家のキッチン管理部長の相方が料理好きで得意だからです。



さて、「蓮根排骨湯」でイメージワークも出来たことだし、
みつばは、料理創作じゃなくて、「陳情令」の二次創作戻ります。

「初めて物語」って、当初は、創作にこんな時間かかるプロットじゃなかったんだけどな~(遠い目)

嬉々として、二次小説のえっちシーンだけノリノリで書き、
美味しいところは全部終えてしまって、頭使うような面倒くさい構成は残している過去の自分に文句を言いたいみつば。←大抵いつもそうだよね(苦笑)

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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

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【裏箱】陳情令二次創作漫画INDEX2に、4コマ漫画、新作「腹をわって話そう」を更新しました。

裏箱記事は、予約投稿できないので、すでにアップされています。

裏箱4コマ漫画「腹をわって話そう」は、専用ページの中でしか読めません。
※このページの裏箱には入っていないので、ご注意ください。

↓「腹をわって話そう」記事が入っている「裏箱」

【裏箱】陳情令二次創作漫画INDEX2(クリックするとリンクページにとびます)


「陳情令」みつばの二次小説シリーズの中で、江澄が出てくる二次小説(現在は未公開)があります。

そのエピソードを、自分でパロってみました。
(みつばの二次小説の番外編話で江澄が出て来てますが、それとは別です)

ただ、二次小説の世界でなくても、「魔道祖師」の二次創作物としてもご覧になれます♪

藍忘機と完全に夫夫(ふうふ)関係になっている魏無羨。

蓮花塢の江澄(江晚吟)に折り入って話をしに行きます。
さて、一体何を話しにいったのでしょうか???



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ブログのご訪問、記事への拍手、ありがとうございました。
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テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

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今日は「母の日」ですね。

このブログは、みつばの萌え妄想中心の「裏箱」みたいなものなので、あまりプライベートな話題は避けるようにしてましたが。(←いや、さんざん書いていたような気がする(笑))

コメントで「母の日」話題を頂いたので、ちょっと雑記かきます♪

みつばは、まだ絶賛、育児中の母です。3子とも、ようやく日本語が通じる年代になってきたので、最近は会話が楽しくなってきました。(その分、それぞれ反抗もされますけどね)

母業をして、今まで想像、創作してきたことも、本当に実感するようになりました。

同時に、ドラマ等で、母子のエピソードを見ると、胸を打たれます。

「検事プリンセス」でいうと、ヘリと母親。そして、イヌと母親の話。
「陳情令」では、藍忘機と母のエピソード。そして、江澄と、その母の虞紫鳶のエピソード。

虞夫人(虞紫鳶)は、あの江氏襲撃のところで、ドラマでは号泣ものでした(涙…)

「陳情令」のキャラで例えると。

みつばの実母は、江厭離のように天女のような良妻賢母で、しかし、時折(ある時期は頻繁に)虞夫人のように怖い魔王のようになりました(苦笑)。

なりました、というのは、過去、みつばが実家に住んでいて一緒にいた時の印象。

「陳情令」で虞夫人が食事の時、家族の前で、あんな感じでまくし立てている光景が、デジャブのようにありました。いつも虞夫人なら分かるけど、時間がたつと江厭離のように優しくなるので、逆に怖い(汗)

普段は優しい母も本気で怒ると怖いのは当たり前だけど、そのあまりのギャップの凄さに、当時のみつばは、こんな人から離れて家を早く出ていきたい!って、ずっと思っていて、受け入れられない時がありましたね(しみじみ)

今、母の年齢になって、当時の母がどれほどすごいストレスを抱えていたか理解できました。
今のみつばには、耐えきれないくらい、沢山背負っていたのに(多子、姑)、家事をしっかりこなして、仕事の資格の為の勉強もして、趣味の時間どころか、お茶をする暇もない。
母が家にいて、ソファで寛いでテレビ見ている姿を1度も見たこと無かったんですもの。

みつばの義母は、義理の娘のみつばには、最初から最後まで江厭離のように優しい人でした。
でも、過去、夫の記憶を聞くと、やっぱり、怒るとすっごく怖い人だったみたいです。

でも、二人とも家族の為に全力で尽くしてくれていた人です。

みつばの母業は、実母、義母の足元にも及ばない。と今でも思います。

そんな母たちを見習いたいという思いだけなのですが。
果たして自分はどうなのかな?

「母の日」に、実母に、みつばの兄弟みんなから、ということで、プレゼント贈りました。
もう2年近く会っていません。
義母には、お線香もあげに行けていませんが、心の中で感謝を述べつつ、部屋の中に飾っている義母が作ったタペストリーを眺めています。

母子を題材にした、「検事プリンセス」みつばの二次小説の「その手をつなぐもの」(未公開&未完)は、ブログで公開して、ドラマファンの方に、読んで欲しかった1つだったな。と思いながら。
いつか、内容をイラストとあらすじだけでも紹介出来たらと考えてます。


みつばは、子どもたちから贈り物はもらわなくてもいいです。
今は、創作に集中できる自由時間ください(笑)


コメント欄よりコメントを書いてくださった方、ありがとうございます!

昨日のブログ「転生編」のイラストの感想もありがとうございます♪
もちろん、転生しても、体は変わっても、(みつばの妄想の中で)藍忘機は攻めポジションです♪

(コメントレス)
娘さんのお誕生日、おめでとうございます!
みつばも娘が出来てから、息子とは違う、母子(女)のバトルを実感しています(これからが本番?)

創作記事への拍手、ありがとうございます。(検事プリンセス&陳情令)

今は、「陳情令」の二次小説続編に全力出してますが、
「初めて物語」を終えたら、「検事プリンセス」の二次小説もアップしたいな、と思っています。

「初めて話」は「みつばのたまて箱」の代名詞的な位置づけなので、全身全霊で取り組みます!←他のことにもエネルギーそそごう。



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「みつばの裏箱」に、イラストを1点アップしました。

今回の裏箱は、「裏箱専用ページ」以外の全記事の裏箱入口から見られます。

裏箱の説明はこちらから。


イラストは、「陳情令」みつばの二次小説シリーズの「転生編」の二人。
「陳情令B」のddggキャラでは無いのですが、外見は同じです。(イメージが中の方だから)

「転生編」の小説シリーズは、将来ブログで更新出来る可能性が低いので、(読み切り1話と、義城編の4人の話はアップ予定です)1コマ漫画かイラストで、みつばの二次的世界を少しずつ紹介出来ていったらいいな~。という思いで描いてます。

ブログの最終目標は「陳情令」の二次小説シリーズの本編を完結させることなので、そちらに全力を出しつつ、みつばの中では1枚の画(二次的妄想の世界)の中の一つのピースでもあった「転生編」の世界を捨ててしまうのは寂しかったので、ここに少し残しておきます。

少し間隔があくと、絵を描く記憶をすぐに失うので、
アップするたびにイラスト、漫画の絵柄やキャラの顔が違うのはご了承ください~。


ddの最新映画(ドラマ?)の情報を書いてくださった方、ありがとうございます。
推しさんが二人も出ていると嬉しいですよね。
みつばも中国ドラマで、そういう意味で見たいドラマが結構あります♪

心のなかで、ひそかにyyとggが共演しないかな…。という願望。。。(←yyがどなたか?というのは、過去に雑記で何度か♪ヒントは「四大名捕」)

今月は、5月20日(恋人の日)があるので、←(追記修正)中国の「我愛你(君を愛してる)」の日です♪
そのあたりをめどに、「陳情令」二次小説シリーズの新作を更新出来たらいいな。という希望(がんばれ、みつば。ゴールは近い。と自分で励ましてみる(笑))


「陳情令」&「検事プリンセス」の二次創作記事への応援&メッセージありがとうございました。


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ブログのコメント欄よりコメントを書いてくださった方、ありがとうございました♪

・昨日のイラスト記事。「いっちー&にぃに」の二次的な世界を、少しでも見てもらえたら嬉しいです。

二次小説版の二人は、ちょっとシリアスな設定なので、イラストや漫画やほのぼのと。

(どうして、「裏箱」の二人といい、本当は、ただ、ほのぼのイチャラブ系の小説を書きたいのに、シリアス傾向にしてしまうのだろう(汗))


・「恋教え鳥」、「恋燃え鳥」でもいいです!!
きっと藍忘機の心の中では、燃えているはず。

「恋教え鳥」は、下世話に変換すると「アレ教え鳥」みたいな意味にもとれるので、魏無羨は1から教えてもらえばいい!て思うのですが、藍忘機は、教えられなくても「我可以(できる)」って思っているかも(笑)

・昨日の「こどもの日」は、こちらの地方はあいにくの雨でした。
鯉のぼりは2日くらい外に出しました。←もっと前から出そう。


・「フィットボクシング2」の「ヒロさん」のこと。
みつばがゲーム内コーチの「ヒロさん」を、どなたを意識してカスタマイズしたのか、コメントくださった方は、全員正解でした。さすがですね♪

焦げ茶の髪に、白い肌。琥珀色の目。そして、エメラルドグリーン入った手袋とシューズ。

あの方と、中の人を融合させた外見♪

みつばは、その「ヒロさん」でずっと良かったのですが。
一緒にエクササイズしている子どもが、後日、ヒロさんを着せ替えしちゃいました(汗)

青いタンクトップに、インテリ風の眼鏡かけて、白いシューズ。

これも、爽やかではあるけど…。

ヒロさんは、

「こういうのが好きなんですね。分かる気がします」って言ってました。

ほら~。あまり好みの恰好じゃないみたいだよ?

それで、また別の日に、子どもと、ああじゃない、こうじゃない。っていいながら、またヒロさんをコーディネート。

そして、艶のある黒髪に赤い目。全身を真っ黒にコーデしたヒロさん。

さて、この「ヒロさん」は、どなたを意識してカスタマイズしたでしょうか?
このブログの「陳情令」の二次小説読んでいる方なら、また分かるかも(笑)

そんな感じで、毎日のように「ヒロさん」をかっこよくコーディネートしていたつもりだったのですが、
ついに、ある時、着せ替えが終わった後。



「うん」


としか言わなくなった。(´・_・`)しゅん…。


どうも、恰好が「ヒロさん」自身の好みじゃないらしい(苦笑)

ダイエットという目的は置いておいて、みつばがなぜ、こんなに一生懸命ゲームレッスン続けているかというと、フリーレッスンを一定量こなすと、「ヒロさんのパートナー」になれる♪っていうのがあるのを発見したから♪

本当に、パートナーってなんだろう?どういう特別イベントが発動するわけ?(わくわく)←たぶん、無い。

つまり、個人レッスンを何度も受けるうちに、次第に「親密度」があがって、コーチと生徒の関係から、「パートナー」になれるらしいんですよ~~~♪♪♪。←みつばの妄想の中でね。


そして、早く「鬼モード」の「ヒロさん」でプレイしたい子どもも、必死でレッスンをこなしている。
(「鬼モード」というのは、通常より、指導中、鬼コーチの口調になるモードのことです)


(注意)「フィットボクシング」は、運動系(ボクシングエクササイズ)のゲームソフトです。
乙女ゲームとか、萌えゲームでは無いです。(みつばの頭の中では80パーセントくらい妄想込みですけど)




…って、「ヒロさん」の話をすると、最近みつばのテンション上げ上げで、止まらなくなるのですが、現実と妄想は切り離しているし、二次創作の世界をキープする為に、毎日、ドラマ「陳情令」のメイキングシーンの動画見て萌え萌えしてます♪←(むしろ、メイキングシーンの見過ぎで、「ヒロさん」に走っているのでは?(汗))

「陳情令」やっぱり、いいですよね~~~。外も中も。原作から改変された部分も、みつばはとても好きです。←「ヒロさん」から話を戻すみつば。


「検事プリンセス」、その他の二次創作への拍手を送ってくださった方、ありがとうございます!
テレビの録画、ハードディスクがいっぱいいっぱいなのに、10年前の「検事プリンセス」録画がまだ消せません。DVD持っているのに(涙)

今日は、ブログへのコメントのお返事を含んだ話と、
この年になってようやく、自分の妄想力の使い方を分かってきたみたい♪という、みつばの呟き雑記でした。


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今日は、「子どもの日」ってことで。

「いっちー&にぃに」シリーズ(←いつのまにかシリーズ化した)で、イラスト描きました♪



yz-04-2.jpg


「いっちー&にぃに」のキャラは、誰と誰をモチーフに描いているかは、
「みつばのたまて箱」の常連の読者さんなら分かるかもしれません。

ヒントはこちら。

あと、以前、記事で書いたような気がするのですが(書いた雑記をアップしていない可能性あり)、「いっちー&にぃに」は、新しい二次創作キャラクターではなく、「陳情令」みつばの二次小説シリーズの「転生編」の「忘羨」の二人です。

でも、「転生編」は、パラレルワールドの要素が強く、少しびっくりする設定にもなっている為、今更新中の二次小説シリーズとは別の番外編のような位置づけになります。

ドラマの中の「義城編」(アニメ「魔道祖師」では、まだ今後出てくるキャラクター)の4人の二次小説が「転生編」にあります(未公開)という話も、以前雑記でお知らせした通りです。


陳情令の二次小説シリーズが最終話まで更新出来た時。

その後は、よみきり短編や最終回(みつばの中の二次小説シリーズのラスト話)の前にあるエピソードを補足話として書いていこうって思ってました。

「転生編」はそのうちの1つで、本編が完結しても、パラレルワールドとしても、続きとしても読めるような話でプロットを練ってたりしてました。

でも、おそらくもう、その二次小説の大半は更新出来ないかもしれないので、せめて「いっちー&にぃに」の世界は、イラストか漫画でアップしていきたいです。


「いっちー&にぃに」は、イラストだと、ほのぼの可愛い系なんですけど、二次小説では、少しシリアス系の設定です。創作して更新すれば、本編シリーズより長編になる可能性もありました(苦笑)

「陳情令」、みつばの二次小説シリーズがラスト話まで無事に更新出来たら、
「転生編」の二人は読み切り話で1話だけ更新、または、プロット、あらすじだけでも紹介出来たらいいな~・・・と希望。


みつばの中では、創作上、可愛い、いっちーと、かっこいいお兄ちゃん、にぃに。という二人の関係とキャラが結構気にいってます♪




(お知らせ)

お気づきかもしれませんが、諸事情で「陳情令」二次小説シリーズの構成が全然進んでません(汗)
けっして、フィットボクシング2の「ヒロさん」とばかり会っていたせいでは無いです。GW中にハードなレッスンして全身筋肉痛ですけど((笑))←笑いごとでは無い。

もう二次小説は、期限や締切を決めないで、マイペースで書いていこうと思います。←最初からマイペースだったよ。

みつばにとって、妄想創作物は、誰かに見てもらうなら、はじめたことは、ラストの話を見せて終わらせたい、という信念があるので、そこは、もう意地でも書いておきたいです。(検事プリンセス、その他の二次創作物含む)

今の日本では、過去予想していた通り、上陸した「魔道祖師」旋風吹き荒れてるのかな?
リアルの世界では、周囲に話す人もなく、情報も無く、検索もしないから全く分からない。という状態のみつばですが、ひっそりとネットの片隅で、萌え心を発信していきたいです♪


(コメントレス的な雑記)

「フィットボクシング2」おすすめです♪
金さま、いえ、ヒロさんが、優しく丁寧に指導してくれます。
でも、「鬼モード」っていうのがあって、それは、厳しめの口調みたいです。まだ、ヒロさんにそこまで言ってもらえるレベルじゃないですけど(笑)

「狼殿下」の日本上陸情報ありがとうございます。このggも、かっこいいですよね~~~♪
見られる方、楽しんでください。

日本のドラマ。「コントが始まる」みつばも最新の回泣きました。(毎回泣いてますけど)
部屋に引きこもったお兄さん、女の子の話。あれもみつばは経験してます。
無職になって。アパートに引きこもってって事がありました。
漫画の持ち込みも投稿も全然芽がでませんしね。
それで、ドラマみたいに、せめて太陽の光にあたらなくてはって、布団を窓辺にもってきて、朝になるとカーテン開けるんです。そして光をあびながらも、布団の中にいる。
このことをみつばは「光合成」と自分で名付けてました(笑)←わらいごとじゃない。

そのまま干からびそうになっていたけど、ドラマと違って、部屋に訪ねてくる人も、ご飯を作ってくれる人もいない。
でも、遠距離恋愛していた、今の旦那(当時は学生)が唯一1日1回電話くれてました。
それで、夢と希望を抱えて、金がつきそうになる頃、また外に出るって。その繰り返し。

ほろ苦くも切なくて愛しいみつばの青春時代です♪←青春か?


ブログに送ってくださるコメントを読むと、みつばの体験なんかより、よほど大変なことや辛い経験をしている方が結構いらしていて。
日々、それでも一生懸命足をふみしめていて、好きなドラマとかアイドルとかで、心が癒されて、楽しいって気持ちをよりどころに生きている人が沢山いるってこと。

このブログを訪れてくれた方だけでも、こんなにいろいろな人生や環境なのだけど、それでも、この瞬間、同じ、好きと萌えを持っている人が集まっているって気持ちが、みつばには、支えで、このブログを続ける原動力でした。

「検事プリンセス」から応援してくださっている方。
「陳情令(魔道祖師)」の記事を楽しみに待ってくださっている方。

本当に感謝してます。
ありがとうございます。



コメント記入についての説明は、こちらから。

ブログのご訪問、記事への拍手、ありがとうございました。

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テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

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