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今年最後のブログ記事です。

この1年間は、主にドラマ「陳情令」(原作:魔道祖師)関連の二次創作で、ブログ更新を楽しませて頂きました。

今年、ドラマ「陳情令」が日本上陸放送、さらに、「魔道祖師」アニメ版と。
以前から原作ファンの方には、きっと、ようやく♪という想い。そして、日本放送で初めて見てファンになった方も、感動!の1年だったことでしょう。

来年は、魔道祖師、日本声優さんの吹き替えアニメが地上波放送。
さらに、原作小説も日本語翻訳版が出るという情報。

「魔道祖師」熱は、日本でも、まだまだ高まりそうな予感。


ブログ「みつばのたまて箱」の今後。

昨年の今ごろの記事を見ると、ブログ自体は変わっていない感じがしますが、書き上げたいと思っていた、「回家編」シリーズ(魏無羨と藍忘機が両想いになる過程の物語)は、完結出来ました。

二次小説シリーズは、「逢月編」の後は、「道侶編」シリーズ。

その間に、聶懐桑主人公の番外編話を。余裕があれば更新。
他、「道侶編」シリーズの最終話の前頃に兄様の番外編話が入る予定。

さらに余裕があれば、雑記で予告を書いていた「転生編」。
「陳情令」(魔道祖師)のキャラクターが現世に転生した、という設定の物語。

あとは、裏箱小説、裏忘羨のddgg妄想小説の更新も。

来年の話をすると、鬼が出そうなのですけど、「陳情令」二次小説シリーズの完結目標に、ゆっくりでも、1つずつ物語を更新していけたらいいな。という想いです。


年が明けたら。

「逢月編」、先日、更新した二次小説「雨夜に追思為るは」の対となる、藍忘機視点の話。
そして、もう1話(?)を更新したら、いよいよ、みつば二次創作の中の二人が!という展開の話に突入予定。

このブログの二次小説設定やエピソードは、「魔道祖師」公式設定とずれるところがあります。

原作「魔道祖師」を読んでいる方はご存じの展開。そして、日本語翻訳で知る方も増えることと思いますが、「みつばのたまて箱」の二次創作は、ドラマ「陳情令」の設定を基盤(「魔道祖師」設定を裏設定)としているため、本家の番外編話と展開が異なります。

そこに違和感が無い方は、よかったら、「みつばのたまて箱」の二人の、はじめて物語(笑)を見届けてください。


「検事プリンセス」他、別のジャンルの二次小説を読みに来て頂いた方もありがとうございました。


読んでくださる方がいらっしゃることで、ブログ継続の励みとなりました。
ブログ記事への拍手、拍手コメント、コメント、メッセージで、記事への感想や情報、応援を送ってくださった方々、ありがとうございました!
おかげで、楽しい創作活動をさせて頂きました。
大変お世話になり、読者の皆さまには、感謝しております。

好きなものや、萌えているものがあれば、来年も、またブログにお立ちよりください。

良いお年を♪


2020年 12月31日 「みつばの玉手箱」管理人 みつば。


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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「雨夜に追思為るは」です。

二次小説を読む注意点、コメント記入、「陳情令」の他の二次小説も
「陳情令」二次小説INDEXページからお願いします。


「陳情令」の登場人物・名称紹介のページはこちらから

とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


この二次小説は、「甘い報奨」の続編です。

「続きを読む」からお入りください



続きを読む

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クリスマスは終わったけど、師匠の闇狩りが終わらないのです(汗)

師匠も含光君も、休み無しで闇狩りを頑張っているのだろうから、と、進捗状況も聞くのを遠慮していたのだけど。

20日は、仕事待機しながら、ddとggの出ているイベント映像見ていたけど、5時間ずっと音沙汰無く。
(おかげで、全部見られたけど♪)

おかしい。みつばが最後の封印をかける役目なのに、
まだ数十匹の魔物を見ていない。とか思っていましたが。

それで、やっぱり、

師匠:「年末はいつまで手伝える?」

みつば:「…帰省しないので、いつまでも」


というわけで、みつばはまだ、師匠の闇狩りの手伝い中。


表忘羨の続編小説と、裏忘羨の小説も、今年更新は厳しそうです。
でも、表忘羨の「道侶編シリーズ」の短編は、年内にアップ出来たら(希望的観測)

イラスト感想、他。拍手コメントを送ってくださった方。

「陳情令」二次小説を楽しみにしてくださりありがとうございます。



せめて、「いっちー」と「にぃに」と同じく
先日、アナログでらくがきをした時に描いたイラスト。
(本当はキスシーンやからみを描きたかったけど、チビっ子もいたから)

rwi01-2.jpg


性懲りもなく、調子にのってひっそりと出す「忘羨」イラスト。

飴を舐めていた魏嬰が「一緒に舐めよ」と言い、
舌を出して藍湛を誘っている・・・という図。
当然、藍湛は、誘いにのるでしょう♪♪♪

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何のイラスト?って感じですが、裏忘羨のパロディ1コマ漫画です。




ddgg01-2.jpg

メイキング見ていたみつばの中の二人の印象♪こんな感じ。

諸事情により、漫画の「いっちー」が誰で、「にぃに」が誰をモチーフにしているのか明記できません。
←…でも、裏忘羨って書いちゃってる(汗)

実は、このキャラクターで4コマ漫画シリーズを描きたいな~。。。なんて
妄想を練っていたりした時もあったのですが、

可愛い絵を描ける絵師ファンさん達が沢山いらっしゃるジャンルで、
そして、今のブログは、二次創作サイトを梯子している読者さんが多いようだから、比較されて、恥ずかしい思いしなくても…とか。

ごちゃごちゃと余計な事を考えてしまい。


でも、今日、サンタさんから、クリスマスプレゼントで、マーカーペンセットとパステルの画材をもらった末子のお絵かきにつきあって、「鬼〇の…」とか、いろいろなキャラを描かされた時、ふっと描きたいな~という気持ちが強くなって。

アナログで、自分の絵を描くのは久しぶりでしたが、(塗り絵系は、子どもに描かされていたけど)とても楽しかったです。

最近、他人に見せる物は、うまく(描く)書かないと。とか、間違ったら駄目なんだ。
とか、そういう所にはまって、楽しいって気持ちを忘れていたかもしれない。

イラストを描き終えた時、ちょっとそんな事を思ったメリクリ。

…ちなみに、表忘羨のイラストものりのりで描いた♪
子どもの前だから、絡みは描けなかったけど(苦笑)


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今日「陳情令」の二次創作をブログ更新したかったのですが、
タイムアップで間に合いませんでした(涙…)

表忘羨も裏忘羨の話も、環境的におちついて構成が出来ず。

別ネタを書き下ろした方が早いんじゃない?っということで、道侶編シリーズの方で、書くつもりだったプロットの短編に急遽手を入れたのですが、編集間に合わずでした。

二次小説は、書き上げられたら、公開出来る作品から、更新するということで。

残り時間で、拍手コメントのお礼とたわごと雑記を書きます。



ブログ記事への拍手、拍手コメントを送ってくださった方、ありがとうございます。

【陳情令記事の読者さまへ】

・他ジャンルの記事に書いた、ddgg話に反応してくださった方、ありがとうございます。

陳情令読者さんは、読み飛ばすだろうな~…と思いながらも、ひっそりと書いたお願い事への情報を、わざわざ調べても下さり、感謝です♪

ggが食べていた「3+2」。
みつばも、チャイナタウンで、中国の雑貨や食品を扱っているお店には置いてあるかな?とか、いくつか心あたりはあったのですが、今は探しに行けないので、ネットで扱っているのなら入手しやすいな~と考えていました。

なんとなく、日本の某コンビニにも置いてある、「シュガーバターの…」に似ている感じかな?と思いながら、食べてます。これ、すごく好きなんです。だから「3+2」も美味しそうに見えていたみつば。

・おすすめ中国ドラマの紹介も、ありがとうございます。ラストをネタバレしてますけど(笑)

でも、中国ドラマはネタバレしてもらった方がありがたいかも。
…というのも、みつばが気になっていた中国ドラマのほとんどが、50話くらいあるのに、ラストが「え?」(カップルのどちらかが亡くなる)「あ?」(完結していない曖昧なラストシーン。または、ドラマ編集が…)というものが多くて(汗)

もし、またおすすめがあれば、ラストが、すっきりする!または、ハッピーエンド!ってものを教えてください♪

・12月20日~(←時間押してましたよね?)の、dd、ggが表彰されたイベント。

興奮しました~♪♪♪

台上で、ddがggの方に顔を向けた瞬間。

きたーっ!!って、世界中の乙女同志たちと一緒に悲鳴を上げた気がしたみつば。

でもでも。今の、みつばが勝手に妄想思考で見た映像だから。
ただ、ddは、横向いただけだから。
隣に、ドラマ撮影一緒にいたヒロインさんもいらしたから。
でも、顔の向きが真となりに向けるものじゃなくて、明らかに、2人ほど、とばしている視線の向きだって。

それも、一瞬見たじゃなくて、少し時間が止まっていたって。←みつばの思考の中では5分くらい。

そう思いながらも、体を震わせて、
フィナーレまで呆然と見守りました。

同じく、このイベントを見ていた読者さんの拍手コメントを読んでも、みつばと同じような感想で嬉しかったです♪

・初めて、コメントを書いてくださった方も、ありがとうございます♪
裏忘羨の二次小説ですが…。リアルの情報やネタも散りばめた創作ではあるのですが、諸事情で、わざと時系列をずらしたり、曖昧表現で創作しています(汗)
☆…の話も、そのまま書けないのですが、もともと作ってあったプロットに少し練り込ませられたら、という感じで。ご期待に沿えない時はご了承ください。

・他、情報、その他のお話等も、たのしく読ませて頂きました。
「チェリまほ」も「天官賜福」も今のところ、チェックや視聴が後手にまわっているので、ネタバレは控えめでお願いします。…あらすじや展開は予想出来てますけど(苦笑)


【検事プリンセス記事の読者さまへ】

・常連の読者さんの中では、おそらく最長老さん。(年齢の話ではなく、お付き合いの時間という意味で)
ぽっと出、久しぶりに書いた「検事プリンセス」記事にも反応してくださり、ありがとうございました。
完結に、10年前は、冗談ですよ~とか言ってましたが、本当になっていますが、もし、最終完結20周年になる時は、見届け人としてよろしくお願いします。


・「陳情令」記事から、「検事プリンセス」の創作も読んでくださっている方、ありがとうございます。
二次小説は、ドラマの世界やキャラクターを知らないと入りこめないところがあると思うのですが、それでも楽しんで頂けているなら嬉しいです♪(表に、イチャラブ大人話多めです(笑))


・・・この時間で二次小説構成出来たんじゃない?ってくらいの雑記を書きましたが、年末の忙しい時期、皆さまも元気でお過ごしください。


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韓国ドラマ「検事プリンセス」の二次小説「聖夜の誓い」です。

検事プリンセス、みつばの二次小説の最新作です。
「聖夜の祈り」から1年後のクリスマス話。
関連したイメージイラストと、雑記は、こちら


みつばの「検事プリンセス」の他の二次小説のお話、コメント記入は、
検事プリンセス二次小説INDEX2」ページからどうぞ。
このブログに初めていらした方、このブログを読む時の注意点は「お願い」を一読してください。



聖夜の誓い





カチャリ…。

ホテルの部屋の窓辺に立ち、夜景を見ていたヘリは、
ドアが開く音で振り返った。


「メリー・クリスマス」


声と共に、部屋に入って来た“サンタクロース”に、ヘリが笑った。


「素敵な正装ね。イヌ」

赤い帽子とサンタ服を着こんだイヌがヘリにウインクして見せた。

「クリスマス仕様だ。似合うか?」

「ええ。パーティーの会場から、その恰好のままで来たの?」

「着替えた後の姿を見せたら、子ども達の夢を壊すかもしれないからな」

「みんな喜んでくれた?」

「ああ。サンタの恰好も、プレゼントも」

「よかったわ」

「うん。待たせて悪かった」

「ううん」

ヘリが首を横に振った。

「サンタさんは、絶対、今日中に私のところに来てくれるって信じてたから。
それに、見て。この部屋、夜景が最高なの。ずっと見飽きないくらい」

ヘリが、イヌのサンタ服の裾をひっぱって、窓の方に連れていった。

「昨年、ニューヨークのホテルで見た時と同じくらい素敵。どう?」

「ああ」

イヌとヘリは、並んでホテルの窓からの夜景を眺めた。


12月24日。クリスマスイブ。

ヘリとイヌには、恋人になってから過ごす二度目のクリスマスイブだった。

昨年は、アメリカに住むイヌの義父に会いに行き、ニューヨークの街で過ごした二人だったが、今年は、ソウルのホテルで過ごすことに決めていた。

しかし、ヘリは、仕事。
イヌの方は、知人の頼みで、急遽、チャリティーパーティーの手伝いをすることになった。

日中のデートは無く、予約していたレストランのディナーはキャンセル。
ホテルの部屋で落ち合う、というクリスマスイブ。

昨年のようなクリスマス休暇と違い、
計画も変更されていたが、ヘリは十分に満足していた。

イヌの予約したホテルは、ヘリ好みの部屋。
夕食には、ホテルのルームサービスで料理と酒が準備されている。

何より、恋人がそばにいるクリスマスイブ。

これ以上、望むことはあるだろうか?

それに・・・。


ヘリは、左手のくすり指につけられた指輪に目を落とした。

記念日にもらった指輪と重ねてつけていた指輪は、
イヌにプロポーズされた時に贈られた婚約の印だった。

明日25日の夜は、親同士の顔合わせディナーも予定されている。

ヘリの父母、マ・サンテとパク・エジャ。
イヌの養父、ジョン・リー。

アメリカに住んでいるジョンは、先日から韓国に訪れていて、
今日は、こちらにいる友人達と過ごすという話だった。

イヌから婚約の話を聞いた養父のジョンは、とても祝福し、
ヘリにも“おめでとう”という、メッセージを送ってきていた。

そして、ヘリの父、マ・サンテも。

イヌとの交際を認めてくれていたサンテではあったが、
この結婚は許してくれるのだろうか?

ヘリの中には、そんな気がかりが少なからず残っていた。

だが、ヘリが知らないところで、イヌとサンテが会っていたらしいと、
母のエジャが、後でこっそりとヘリに教えてくれていた。

二人の間にどんな話が交わされたのかの詳細は分からなかったが、
ヘリが婚約を報告した時、サンテは「わかった」と静かに言った。

やわらかな微笑すら浮かべていたサンテの顔に、
ヘリは、サンテが、この結婚を本心から認めてくれたと感じた。

こうして、結婚式の日程と場所も決まり、
ヘリのウエディングドレスは、ヘリ自身がデザインし、
親友のユナをはじめ、デザイン科にいた時の友人達が制作すると言ってくれていた。

二人の結婚に向けて、準備は着々と進められている。

そんな中の、クリスマス休暇。


「“婚約者”と初めて過ごすクリスマスね」

ヘリがウキウキした口調で言った。

「そうだな。そして…」

イヌが、わざと、素っ気ない顔で言った。

「婚約者と過ごす最後のクリスマスだ」

来年の今頃には、恋人でも、婚約者でも無い。
伴侶として、クリスマスを過ごすだろう。

イヌは、そう言っていた。

「独身最後のクリスマスってことね?」

「それは、分からないな」

「何よ。それ。分からないって」


うそぶくイヌに、ヘリが頬を膨らませた。

「はっきり言ってちょうだい。イヌ。
僕にとって、マ・ヘリが、最初で最後の婚約者だって」

「あれ? それ、僕がプロポーズの時に言ったよな?」

「そんな台詞言っていないわよ」

「そうか? 僕は何て言っていた?」

「覚えてないなら、思い出させてあげるわ。
私は、記憶力は、いいんですからね」

ヘリは、フンと鼻を鳴らすと、腰に手をあてた。


「『マ・ヘリ。君は、僕にとって、かけがえのない人だ。だから、この先の僕の未来にも、ずっと君がいて欲しい』って」

「そうだ。それで、君が「OK」すると、『お互い、最初で最後の婚約期間を楽しもう』と、僕が言った」

「あれ?そうだったかしら?」

「やれやれ。数か月前の話なのに。
そして、まだ数か月残っているのに、先が思いやられる」

イヌが、肩をすくめると苦笑した。

「そっか…。“あの日”からもう数か月たったのね」

ヘリが感慨深めに言って婚約指輪を見つめた。

「なんだか、実感が無いわ。
まだまだ時間があるって思っていたのに」

「今年は、いろいろな事があったからな」

イヌの言う、“いろいろな事”の中には、そんな一言で片付かないくらいの出来事も含まれていた。

ヘリが同意するようにコクリと頷いた。

「本当にいろいろな事があった。
仕事で関わった事件だけでなく。人との別れも…」

目の前で助けられなかった人がいた。
そして、過去、時間を共有してきた人と、心が離れるように別れたこともあった。

何かを思い出したように、ヘリの瞳が一瞬、暗い影を落とした。
しかし、すぐに吹っ切ったように、顔をあげるとイヌに微笑んだ。

「でも、新しい出会いも沢山あったわ。
いい出会いもいっぱい。イヌ、あなたもでしょ?」

「ああ。いろいろな事があった。
変わってしまったことも多い。でも、変わらないものもある」

イヌは、ヘリの肩を手で抱き寄せると言った。

「君は変わらない」

「それって…。私の本質が変わらないってこと?
それとも、あなたの中の私の存在が変わっていないってこと?」

「両方だ」

イヌが答えた。

「これから先のことは、分からない。
でも、そこは変わらないと信じている。だから誓うよ」


数奇な運命に導かれるように出会った二人。
でも、どんなに、抗おうとも、惹かれ合ってしまった。

再会して、付き合い、
その間も、困難や危機と遭遇しても。

やはり、離れることは出来ないと確信した。

――― だから、誓う。

「僕は、これからも、君と共にいる。ヘリ」


ヘリには、イヌから聞く二度目のプロポーズの言葉だった。

潤んだヘリの瞳が、婚約指輪の宝石のように輝いていた。

「私も。私も、誓うわ。イヌ」

二人を結び付けた過去の事件は消えなくとも。
会えない時間が長くても。
遠く距離が離れても。


「これからも、ずっと、あなたと一緒にいる」


ヘリは、イヌの体にしがみつくように、両手を回した。

ヘリをふわりと包み込む、赤い布地の洋服。

その感触に、思わず、ヘリは、クスっと笑い声をあげた。


甘くロマンチックな雰囲気を、イヌの着ているサンタクロースの服がやわらげている。

それは、悪戯好きの、イヌのいつもの悪ふざけでは無かったのだったが、ヘリは、いかにもイヌらしい、と感じていた。

「私のサンタさん」


抱きつきながら、クスクスと笑い続けるヘリに、
イヌが苦笑を浮かべて、浅いため息をついた。

考えていることは、ヘリと変わらなかった。

本来なら、正装で、スーツかタキシードでも着て伝えるべき誓いの言葉。

それを、コスプレ姿で言うなんて。


…だが。

イヌは思った。

二人で決めた、結婚式の日に。

今日のように、雪が降りそうな寒い時では無く。
木々の緑が眩しく、花が咲き乱れる季節の日に。


…本当の誓いの儀式は、本番にとっておこう。


その日は、待ち遠しくも、
今日のように、いつか必ず訪れる未来。


「来年のクリスマスには、私がサンタクロースの恰好をするわね」

と、茶目っ気たっぷりに言うヘリの頭に、イヌはキスを落とした。


聖夜の夜。

それは、誓いの証。


イヌは、腕の中のフィアンセに顔を上げさせると、
目を閉じ、口づけを交わしあった。

長いキスの後、イヌが言った。


「Merry Christmas, my fiancee.」




(終わり)




検事プリンセス二次小説の読者さまへ


【大切なお知らせ】


ずっとブログをチェックしてくださっている方。
拍手、拍手コメントで励ましてくださった方。
二次小説を楽しみに、待っていてくださった方。
ありがとうございます。

読者さんが、皆いい人ばかりで、みつばは、甘えてばかりでした。

それなのに、復帰後は、違うジャンルの二次創作を始めている事が、申し訳ないと思っていました。

「検事プリンセス」の二次創作をずっと続けられていたら、
二次小説シリーズも、シーズン1、シーズン2、そしてシーズン3と。

時間軸通り、みつばのイヌ×ヘリの二次妄想世界も、
ドラマの時間の流れに合わせて、10年後の2021年で最終回でした。

シーズン2、シーズン3の話もいくつか更新していますが、
肝心のエピソードが沢山抜かされています。

この「聖夜の誓い」の前に、イヌはヘリにプロポーズして、婚約しています。

この2012年というと年には、「夢桜」(公開済)の前に、未公開の3部作。
「その手をつなぐもの」「花の微笑み」「暗闇の灯」という、
みつばが、「検事プリンセス」の二次小説で最も書きたかった長編の物語が3つ。

この3作品を誰かに読んでもらえるなら、二次創作活動を終えてもいいな。ってくらい、思い入れのあるプロットでした。

その分、すごくシリアスで、技量的にも文字数的にも、創作は難しいと分かっていながらも、途中のエピソードは、書ける時に書いて、メモ書き保存していました。

脳内に鮮やかに浮かんでいた「検事プリンセス」の二次世界。
こんなドラマの続きを見たい、と自分が勝手に思い描いた妄想でしたが、作品として発表し、誰かに共感してもらえる喜びを知った、はじめての二次創作活動でした。

もし、やめてしまえば、作ったプロット全てと、まだ脳内に残っている映像の記憶も、全部、みつばの妄想のまま無かった事になってしまうんだな。と思いながら、宙ぶらりんの創作活動になっていました。

ただ、やっぱり、「検事プリンセス」好きの読者さんが1人でもいらっしゃっている間に、みつばが創った、この物語のラストエピソードを見届けて欲しい。

そんな気持ちで、「検事プリンセス」の次回作は、シーズン1のラストエピソードに、シーズン3のラストエピソードも加えて、最終回の話を更新予定です。

最終回を出してしまえば、物語は1度幕を閉じますが、
みつばの「検事プリンセス」の二次小説は、最終回と最終話が2つ存在しています。

本当に、「検事プリンセス」の二次小説の創作を辞める時は、最終話をブログにアップしますが、それまでは、最終回の話の間にある物語たちも、書けた時に、アップしていけたら、と思います。

公開日は未定ですが、
来年、「みつばのたまて箱」ブログ10周年のどこかで、と、目標を定めています。

検事プリンセスの10年後の世界のイヌ×ヘリ。
そして、みつばの二次創作した、主人公、ヘリのラストエピソードを、見届けてくださる方がいらっしゃったら、嬉しいです。

「検事プリンセス」記事の読者さまには、この記事が今年最後の記事になります。
今年もブログ「みつばのたまて箱」へのご訪問、そして応援、ありがとうございました。

本当に感謝しています。



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「検事プリンセス」ファンの読者さまへ。

大変、お待たせしました。

「検事プリンセス」二次小説の最新作を明日更新します。

物語の時間軸は、「聖夜の祈り」の翌年のクリスマス。


この話も、もうすでにプロットが出来ていて
8年前にイラスト予告を出していた物語です。

…8年たっても、書いていた時の状況と変わらない今日この頃。
毎年、この時期に焦らなくなる日はくるのだろうか?



イメージイラストと雑記


聖夜の願い」(ヘリと離れたイヌのニューヨークでのクリスマス)
聖夜の祈り」(恋人になったヘリとイヌが過ごすクリスマス)

と、聖夜の3部作になる最後の物語。

検事プリンセス二次小説シリーズでは、第2シーズンの話になります。


第1シーズンも完結していないので、
その後の第2シーズンも未公開話が多いのですが、
「検事プリンセス」二次小説INDEX2内の「シリーズより時間が経過した後の話」のところに、いくつか公開されています。

ただ、第2シーズンの未公開エピソードが多い為に、
本来のプロットを改変して書き下ろしました。


「検事プリンセス」を見ていた方。
イヌとヘリのカップルが好きな方は、
みつばが妄想していた、二人の2度目のクリスマスエピソードを覗いてみてください。



(追伸)

「陳情令」関連記事の読者さま

ブログへのご訪問、記事への拍手、拍手コメントを送ってくださった方、ありがとうございます!
初めて、拍手コメントを書いてくださった方もありがとうございます。
ddggへの気持ちや、20日のイベントの感想。創作物への応援を書いていただき嬉しかったです♪

星光…イベントの夜、リアルタイムではしゃぎすぎて、直後に力尽きました(苦笑)
世の中の同志たちと、共通の妄想eyeで楽しめて良かったです。

そういえば。

「康師傅 」というメーカーの「3+2 」(クラッカーにクリームをはさんだ菓子)。
ggが「陳情令」の撮影中、楽屋で食べていた中国のお菓子。

先日のイベントでも、ファンの応援ライトの文字(ddgg色の黄色♪)で出ていたものです。見えました?
美味しそうで、ずっとひそかに探しているみつば。
(今のご時世、心あたりのある店や街に探しにも行けない(涙))

もし、日本で扱っているところを知っている方がいたら教えてください。
(わざわざ調べなくてもいいですよ~。知っている方がいたら、という話です)


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12月20日は、ドラマ版「忘羨」の中の人達のファンにとっては、待ちに待った日だったでしょう♪…と、みつばは、勝手に想像。

みつばが裏も「忘羨」推しなのは、極秘です。←全然、秘密にしていないけど。

控えめにひっそり応援。


(注意)

以下、みつばが一人で、はしゃいでいる雑記なので、
読み苦しい点が沢山あります。
また、わざと明記していない情報もあるので、分かりにくいところがあります。

そのあたりを、ご了承いただける方は、お読みください。





某イベントの映像。


dd(wy)の登場に、「♪」となり、

yyの登場に「きゃあっ。やんやん~!」とピンク色の声を上げ。←みつばは、何年か前のブログ記事で呟いてますが、ヤンヤンさんのルックスがとっても好きなのです♪

そして、ついにgg(xz)が出てきた時には、

「しゃおじゃん!しゃおじゃんーっ!!」と、

・・・夜に近所迷惑ですよ?ってくらいの音量で叫んでしまいました(汗)



さらに、さらに。

ggが、デュエットで歌った時も、
その後、ソロで歌った時も、

「きゃあーっ。スクショ。スクショ。でも、歌も聴かなきゃっ」と騒ぎ。

当然、近くにいた家人たちに、冷たい視線を向けられ、さんざんいじられましたが、気にしません。


みつばは、好きな物は、一人でひっそりと萌えるのを長年続けていました。

アウェイな環境には慣れています。
それに、世界でおそらく数万人の同志たちが、同時刻で叫んでいただろう、と想像。

もう、リアルで、周囲に理解者がいなくったって、気にしません。


dd、gg、yyの他には。

おそらく来年、「陳情令」のようにブレイクしそうな古代中国ファンタジーアクションもの、BL小説原作のドラマ版、師尊の中の方が歌っていらっしゃったのをチェック。

あとは。


この歌手の方は、陳情令の…!やっぱり素晴らしいお声。

「三生三世枕上書」の役者さんも♪←ファンタジー設定で白髪長髪のキャラも好きなみつば。

それから、それから。


満を持して。

ddの歌―っ!!

さらに。

その後、ddは、表彰台にも。

「きゃああっ」…、すでに両隣でチビーズが就寝しているので、悲鳴は口パクで。


チャンリーインさん、あいかわらず、美しい!!



時間切れで、すべての感想は書けませんでした。
(あとで、追記するかも)

一人で盛り上がった呟き雑記でしたが。
(たぶん、世界各地の同志たちも同じような状態だと想像しつつ)

数日たてば、イベント関連で、沢山の情報や映像が上がってくることでしょう。


最近は、年末のバタバタに忙殺されて、鬱状態になっていたのですが、
少し元気でました♪

仕事がひと段落ついたら、創作も再開したいです。


(追記)-!!


きゃああああ!!!!

ddとggが!ddとggが舞台に一緒にいる!!

ddがggを見てるーっ!!!!
間に二人いるけど。

もう、体も手も震えて、キーボードがうてない(涙)

ああ、ありがとうございます!!

もう、ここでこと切れてもいい(泣)

Twitterか?みたいな、リアルの呟きですみません。



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「陳情令」、みつばの二次小説IシリーズのNDEXを更新しました。

「陳情令」二次小説INDEX


・彼の修行 1~5話 あとがき
・甘い報奨 
・待たずも甘露(魔道祖師二次小説、「裏箱」専用ページ)


「待たずも甘露」は、魔道祖師設定の二次小説ですが、
「甘い報奨」の下に挿入しました。

今後の更新予定(日時未定)

「陳情令」二次小説は、
「甘い報奨」の続編話を、あと1話(前後編?)を年内に更新出来たら(希望)

それから、「陳情令B」(裏箱小説)も。
プロットはあるのですが、ちょっと20日次第。


本当は、笑っているお姿を拝見したい。
そう思ってしまいますが、
もしそうでなくても、お元気であれば。
でも、二人が一緒にいるところを見たい。

そんなことを考えながら20日を「星に願いを」風に待っているみつばです。

微博の…も。


ああ、もう、あれから1年近くたっているのですね。
今年も、リアルでもいろいろな事がありました。
でも、「陳情令」とddggを好きという気持ちが変わっていない自分に、ちょっと驚いてます。


【拍手コメントレス的な雑記】

記事への拍手、拍手コメントを送ってくださった方、
ありがとうございます!

「裏箱」の4コマ漫画、「誤翻訳」への感想も♪

コメントを書いてくださった方は、みなさん共通で、

「1日、3回、4回したら魏嬰の身がもたない」(笑)と。

本当は、どう言ったのか?
原作を読んだ方はお分かりですね?


(ネタバレになっていますのでご注意ください)




「えっちは4日に1回か3日に1回にしよう」と
魏嬰に言われた藍湛は、にべもなく「駄目だ」と答えてます。

そして、例の「天天・・・」の名言で、「魔道祖師」の本編の物語は終わるのですが。。。


みつばの原作「魔道祖師」の読後感。

あんなに、感動して、泣いたり、悲しんだり。
藍湛の一途な愛に胸を熱くした、壮大な物語が、

最後の「天天(毎日)」に、全部持っていかれました(苦笑)

でも、かえって、魔道祖師の藍湛に親近感♪もありましたけど。
あの台詞。きっと藍湛は大真面目なかっこいい顔で言ってたと思います。
…天然なのか、わざとなのか分からない藍湛。


日本語翻訳だと、もう少し印象違く読めるのかしら?

原作「魔道祖師」の日本語翻訳版の情報をよせてくださった方、ありがとうございます♪
イラスト、台湾版、韓国版と同じ表紙なんですね???
翻訳がどうなるか?より、そっちの方が気になっていました。

大哥の中の人の誕生日を教えてくださった方もありがとうございます!
「魔道祖師」キャラクターにもぴったりのかっこいいお兄さんですよね♪


引き続き、ブログは不定期更新になります。

まだ、闇狩り中なのと(魔物はまだ数十匹いる)
年内に、他のジャンルの記事も書いておきたいので、
「陳情令」関連の記事の次回の更新は未定です。

応援ありがとうございます。

ご訪問の際、何かお好きな記事があれば、
見ていってください♪


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この記事は、二次創作4コマ漫画、「誤翻訳」だけを「みつばの裏箱」で読むことが出来る専用ページになります


表ブログの「陳情令」4コマ漫画、イラストINDEX←こちらから。

「陳情令」の、原作「魔道祖師」の本編ラストシーンのパロディ二次創作漫画です。

「魔道祖師」のネタバレになりますので、日本語翻訳版が出るのを待っている方。
結末を知りたくない方は、スルーでお願いします。




日本でも、「魔道祖師」ファンの方には、おそらく、もう有名なシーン。
(アニメ版しか見ていない方には、ネタバレになります)


物語の最後で、道中、草っぱら(笑)で、とうとう結ばれる藍湛と魏嬰の二人。

もう、宿屋につくまで、我慢できなかったんでしょうね♪

あの名シーン、名台詞を「陳情令」風にパロってみました。


ただ、ドラマ版「陳情令」は、「魔道祖師」を改変しているので、
二人の初めて物語は、みつばの二次小説の中では、本編の流れや状況とは違うシチュエーションになっています(現在は未公開。おそらく来年の1月、2月?に更新予定)

・・・・・・でも、あまり変わらないかも(笑)

みつばのBL二次小説は、原作の設定やエピソードも反映させているので、裏箱4コマ漫画は、「魔道祖師」でも、「陳情令」の二人でも、どちらでも好きな方で見てください。


仕事のデータ待ち中、開いていた漫画ソフトで、空き時間に落書き4コマ漫画を創作。
楽しかった♪


ブログへのご訪問、拍手、拍手コメントを送ってくださった方、ありがとうございます!
大変な時は、好きな萌えと妄想で年末を乗り切りましょう♪


【注意点】


このページの「裏箱」では、他の「裏箱」記事はありません。

他の裏箱創作物をご覧になりたい方は、このページ以外の記事の「裏箱」入口からお入りください。

裏箱についての見方、説明はこちらから。「みつばの裏箱について

はじめていらした方は、「みつばのたまて箱からのお願い」も一読ください。

「陳情令B」専用ページの裏箱二次小説INDEXはこちらから。
「陳情令B」についての説明は裏箱内の記事にもあります。

「みつばの裏箱」リストは、こちらから。
(まだ、新作を数点、リストに更新していません)



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「みつばの裏箱」二次小説、「待たずも甘露」のあとがきと雑記です。

「待たずも甘露」が読めるのは、専用ページの「裏箱」だけです。



「待たずも甘露」専用記事。



この二次小説は、ドラマ「陳情令」の原作小説、「魔道祖師」の設定とキャラクターで書いたものです。

このブログで更新している「陳情令」二次小説、忘羨との違いは、分かりました?

「待たずも甘露」は、「魔道祖師」の番外編の二人なので、
もう、完全に同棲している、道侶「夫夫(ふうふ)」です。

チラッと、結婚の儀式ぽいこと(三拝)もしたとか、なんとかも、どっかに書いてあったような?あれ?いつしたんだっけ?(汗)←忘れてるか、読み飛ばしてる。

そして、番外編話の「家宴」というのは、魏無羨が藍家に迎えられた宴会。

魏無羨は、「葬式か?」って内心つっこみいれてましたけど(笑)(葬式の時、真っ白の服を着る。藍家の服は白で、さらに、誰も口を利かない宴会だったため)

とにかく、そういう関係の二人なので。

本編の、あの悲壮な雰囲気や流れはどこいった?くらい、番外編では、そんな暗い影は全く見えません。

ただ、ひたすらに、藍忘機と魏無羨が、普段から、イチャつき、ラブラブしている。という記述が見られます。

そして、「魔道祖師」の藍忘機がとにかく、甘いのです。

本当に、砂吐きそうなほど、言動が甘い!!

そして、甘やかせすぎ!?とつっこみたいほど、魏無羨を甘やかしています。

本編の、厳しく、クールな藍忘機はどこいった?くらいに。

「陳情令」では、正義を重んじる藍忘機というところが、随所で強調されていますが、「魔道祖師」を番外編まで読むと・・・、少年期も、魏無羨が気になって仕方無いから、つけまわしていたの?みたいな疑惑を持ってしまったみつば。

体の関係も持って、藍忘機は魏無羨に、完全に骨抜きにされたの?と心配してしまうくらい。
それくらい、魏無羨を雲深不知処の中で好き勝手自由にさせています。


「魔道祖師」の魏無羨は、前世で亡くなる前の記憶を失くしています。

これは、アニメ版でも、そんな台詞が23話でありましたよね?
ただ、原作小説では、それを魏無羨が藍忘機に伝えるのは、「観音堂(殿)」。


ドラマ「陳情令」の魏無羨と違うところは、いろいろ他にもあるのですが、みつばの中では、そこは大きな違いに見えています。

自分の過ちも、他人の過ちも。
そして、あの時の絶望も。悲しみも。全部覚えていて。
それを背負って、これからも生きていく、「陳情令」の魏無羨には、
献舎後、「静室」で目覚めてから、憂いのような雰囲気が漂っています。

過去の一連の事件の黒幕について。

「魔道祖師」の魏無羨も、あっけらかんとした態度でしたが、
「陳情令」の魏無羨も、「どうでもいい」と言っています。

みつばには、記憶があるのに、あの言葉が出てくる「陳情令」の魏無羨は凄いな。と、リアルに感心してしまいました。

魏無羨の口から、他人への恨み節も愚痴も出ていない。

それが、魏無羨の中の人の印象とも重なって、みつばは、「陳情令」の魏無羨がとても好きで、尊敬しています。

「陳情令」の魏無羨の純粋なところも好き♪

創作では、純情な人が、愛する人と経験を重ねて、えろ堕ち(笑)する過程に萌えるので、みつばは、そんな二次小説書いているつもりです。

なので、みつばのブログでも、「道侶編」シリーズの忘羨は、「待たずも甘露」のような二人には、いずれ近くなるかな?と。(裏箱「永遠の愛」のような)

藍忘機は、もともと、「魔道祖師」の藍忘機のキャラが好きだったので、
みつばの二次小説の藍忘機に、その要素を入れ込んでいます。

ただ、「待たずも甘露」の藍忘機みたいに、口移しで薬は飲ませないかな~…。←道侶編では、飲ませたりして(笑)

そして、「待たずも甘露」の魏無羨は、もう完全に「魔道祖師」イメージの魏無羨なので。
みつばの中では、「陳情令」の魏無羨では妄想できていません。

…実は、アニメ版の忘羨の二人も、みつばの中の原作のイメージの二人と違うので、一番近い漫画版イメージの魏無羨。または、原作小説、台湾版の表装イラスト(千二百さん画)の藍忘機で想像。

声は、中国版のラジオドラマの声優さんイメージで。←これは、二次小説もそのイメージです。


頂いた拍手コメントでも、二次小説に違いがあったという方と、どのあたりが?という方に分かれていたので、「待たずも甘露」も、「陳情令」の二人で想像できる方は、好きなイメージで読んでください♪


裏箱系の作品は、さらっと書くので、構成も推敲もほとんどなく、
いつも以上に、小説と言えない代物なのですが、やっぱり、創作していて楽しいです。

みつばは、コメディタッチのお色気、イチャラブを書くのが好きなんです♪

…でも、頭に浮かぶのネタは、実際にドラマで見てみたい物語のプロット。

漫画創作だと絵で表現するところを文と言葉にするって難しいな、と感じる時もあります。
小説書きは、ド素人なので、脳内で映像化されている漫画用のプロットを、脚本に書き下ろしている感覚で創作しています。

「魔道祖師」の二次小説は、シリーズ化しません。

このまま「陳情令」の二次小説シリーズを書き進めていけば、雰囲気は違えど、ラブラブの「忘羨」のイチャイチャ話が書けるようになるはずなので♪





【拍手コメントレス的な雑記】

・裏箱、表箱、拍手コメントを書いてくださった方、ありがとうございました。

個々にお返事したいのですが、ざっくりまとめてで、ごめんなさい。
全部、届いている物は読ませて頂いています。

・コメント送信エラーの話は、なぜか「陳情令」記事の読者さんだけに多発している傾向のようです(汗)

年齢も、使用している機種(スマホ、PC、タブレット)も様々な読者さんが、ブログにいらしていますが、他のドラマ二次創作の読者さんからは、拍手コメント、コメントのエラーがあるというコメントは、ほとんど無かったのです。

ブログで何度か書いているのですが、拍手コメント記入には、文字制限があります。
そして、コメント記入には、禁止用語の設定もあり、使用する言葉によっては、制限がかかって、コメントを送れないシステムになっています。

BL物だから?という理由では無いとは思うのですが。

「陳情令」記事を書いていて、読者さんの拍手コメントエラーの話が多いことが、少し頭を悩ませています。

せっかく、書いてくださったのに、送れないことがあった方には、申し訳ないです。


・小説の誤字指摘、いつもありがとうございます。

職業柄、みつばの誤字脱字が、気になってしょうがないという方も沢山いらしていると思うのですが、皆さん、温かい眼差しでスルーして頂いているのかと。

過去には、「誤字、言葉の誤用多すぎますよ」とズバッとご指摘もあり、注意していたのですが、十二分に気をつけても、なかなか治りません。裏箱以外は、10回以上、小説も見直してるのに、誤字だらけ。だから辞書が手放せない(涙)

でも、完璧を目指して、ブログに作品をアップしようとすると、
小説が書けなくなるか、更新がずっと遅くなってしまうので、後で気づいたら、こっそり直すようにしてます。

過去の作品の誤字は、恥をさんざん、さらした後の修正になりますが、みつばの日本語能力の向上の為にも、指摘して頂けると、大変助かります。

・他、二次小説の感想、dd、ggへの想い、「陳情令」「魔道祖師」への萌え心を書いてくださった方、ありがとうございます!

「陳情令」の続編を妄想した物語。二次小説シリーズの最終話まで、楽しんで、時に頑張って、更新していきたいです。


引き続き、ブログは、不定期更新になります。
時間に関係なく、裏箱の専用ページを作成したり、ブログのINDEXの更新はするかもしれません。


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この記事は、“魔道祖師“(陳情令の原作)二次小説、「待たずも甘露」だけを「みつばの裏箱」で読むことが出来る専用ページになります


このブログでは、普段、ドラマ「陳情令」の設定やキャラクターを基盤にした二次小説を更新しています。

「陳情令」みつばの二次小説シリーズINDEX。(←リンクページはこちら)


「待たずも甘露」は、「陳情令」二次小説シリーズ話、「甘い報奨」のエピソードを、原作「魔道祖師」の忘羨(藍忘機×魏無羨)カップル設定で、書き下ろした裏箱小説になります。

「待たずも甘露」は、原作「魔道祖師」の時間軸では、番外編(藍忘機と魏無羨は、完全に恋人関係になっている)の時期の話。

藍忘機×魏無羨は同じなのですが、ドラマ「陳情令」では、原作「魔道祖師」の設定とキャラクターが改変されています。


あくまで、みつばの印象の中の違いなのですが、
原作小説「魔道祖師」(作者:墨香銅臭)をご存じない方も、どちらの忘羨カップルも好きという方も、良かったら、2つの二次小説を読み比べてみてください。



【注意点】


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「みつばの裏箱」の二次小説を、気にいって頂けた方。
または、今回のような「魔道祖師」設定の二次小説も読んでみたいと思った方は、
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二次小説「甘い報奨」のあとがきと雑記です。

ドラマ「陳情令」(原作は「魔道祖師」)の最終回後を、みつばが妄想した「忘羨」なので、本家の「魔道祖師」の番外編話の設定や二人とずれていて、オリジナル要素が強くなった物語展開になっています。

二人が結ばれた後の展開、二次小説シリーズ、「道侶編」あたりになってくると、「魔道祖師」の番外編の二次小説として読んで頂くことも可能かもしれませんが、今(「逢月編」)は、両想いになっても、まだ、純愛で、もどかしい二人(笑)

ブログでも何度かぼやいてますが、これが「魔道祖師」の二人なら、絶対、イチャイチャするシチュエーションだよね?ってところなのに、みつばのブログの二次小説では、モタモタしています。

「甘い報奨」を書きながらも、そんな事を思ってしまい、
「魔道祖師」設定の二人なら、どうしただろう?って、考えたら、そのバージョンの二次小説を、つい書いてしまいました。。。

本編の二次小説のプロット創作や、裏箱(dd×gg)、他のドラマの二次創作も同時進行している上に、闇狩り中で、余裕は無いのだけど、脱線しました(汗)


【お知らせ】


「甘い報奨」の「魔道祖師」忘羨バージョンの二次小説の更新は「みつばの裏箱」更新になります。

構成が終わり次第、ブログにアップしますが、今回は、「裏箱」専用ページです。
つまり、そのページ以外の裏箱には入っていない二次小説。

「裏箱」記事は、予約投稿が出来ません。
どこかの時間で突発的に更新されます。


「裏箱」更新まで、しばらくお待ちください。




―――そんなことより、実は、他に語りたい話があって♪←そんなことよりって。


最近、dd(藍忘機の中の人)の夢を見ました~~~♪やっほーいっ!←頭上に花かUFOが飛んでいるイメージで。


どんな話か知りたいですか?
知りたくなくても、語っちゃいますけど(笑)

このご時世、リアルで、もうずっと、遠くに行けていないみつばです。

Goナントカって、何ですか?くらい、必要最低限の周囲くらいしか動かず、帰省も出来ず、祖母の49日も義母の1周忌も行けず、地元の家族や友人にも会えていません。近場の友人達と会えても、街や公園を散歩しながら語るくらいです(涙)

でも、夢の中で、行ったことの無い場所を旅行していた、みつば。

そこで、見知らぬ女性と一緒にいたのですが、雰囲気的に友人か同志って感じで、明らかにみつばより年齢が若い人。

そこで、偶然、ddと遭遇したのですよ~!!←(注)夢の中の話。

なぜ、ここにdd!?という理由は、分かりませんでしたが、
何か撮影した後、ddもプライベートで観光している雰囲気。
スタッフさんやマネージャーさん達も一緒みたいでした。

それで、みつばと一緒にいた女性が「一緒に写真に写って頂けますか?」って言ったら、
ddが快くOKしてくれて。

みつばも一緒に写真に写らせてもらったのだけど、
ddの横に並んだのは、みつばと一緒にいた若い女性の方。

まあ、ddも若い子が横の方がいいだろうし。
みつばなんて、ddにとっては、お母さんの域…おばさんだしね。

なんて、思いながらも、そっと後ろ手で、ddの背中に手を伸ばし、こっそりとddの服に触れるみつば。←おばさんは、恥じらいが無いから(笑)

みつばの夢は、色つき、匂いつき、味つき、感覚つきなので、ddの服の感触もばっちりです♪


ああ、幸せ~♪って思いながら、写真撮影の後、すぐに去っていったddの姿を目で追うみつば。


――――、っていう、あくまで、夢の中の出来事です。



いつもリアルに近い夢を見ますが、現実と夢の区別はついています。

でも、いつか、正夢になりますように♪

たかが、夢でも、ddファンに怒られそうな夢(苦笑)


ddの夢を見た。
そんなみつばが、最近、ヘビーリピートしているのは、gg(魏無羨の中の人)の歌。


12月にggが歌った映像。

最初に映像見て、歌を聴いた時、ggの姿を見られたことに感動して涙して。

中国語と英語字幕で歌詞を知って、その内容にまた泣いて。

それと一緒にggとddが笑い合って話している、昨年の映像を見て、また泣いて。

ggがddに歌っている歌、と妄想すると、これまた、いろいろな意味で泣ける(汗)


ずっとリピートして聞きながら、仕事の作業を続けながらも、泣いているという、はたから見ると情緒不安定な人なんですが(苦笑)、夜中だから、誰も見ていない。

夕方、早朝に、ggの歌を聴きながら、家事をしている時間は、切なくも至福の時です。


【拍手コメントレス的な雑記】

・初めてコメントを書いてくださった方、ありがとうございます!
みつばと一緒に「藍湛と魏嬰のカップル推しです!」と叫んでくださるのですね♪

おそらく、あの記事をブログでアップした時より、日本では数百倍の方達が叫んでいる気がします。

気がしますっていうのは、「忘羨」に関して、日本の中のSNSや情報サイトを見ていないので、みつばには、ブログにいらっしゃる読者さんの話で何となく伝わってくる感じです。

日本でも「陳情令」「魔道祖師」ファンの同志は確実に増えてますよね♪


・二次小説の誤字や文の違和感を、いつもご指摘くださっている方もありがとうございます。
御職業は編集さんですか?今回のご指摘箇所は、思うところがあって、わざと書いているので、そのままにしておきます。
「仙人」視点からのみつばの表現として受け入れて頂ければと思います。


・「甘い報奨」の感想を送ってくださった方、ありがとうございます。

「陳情令」の二人は、ドラマの印象もあって、みつばの二次妄想の恋愛でもあんな感じです。
ただ、「魔道祖師」設定だと?というお話は、今度更新予定の裏箱二次小説で♪

・「陳情令」以外の二次創作物や雑記。
「検事プリンセス」「火の女神ジョンイ」等の記事に拍手を送ってくださっている方もありがとうございます!


ふわふわ妄想多発のブログへのご訪問、ありがとうございました。


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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「甘い報奨」です。

二次小説を読む注意点、コメント記入、「陳情令」の他の二次小説も
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「陳情令」の登場人物・名称紹介のページはこちらから

とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


この二次小説は、「彼の修行」の続編です。


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二次小説「彼の修行」のあとがき雑記です。

「彼の修行」最終話で書いた「問題」の答え。

・「彼の修行」の彼とは、いったい誰を差していたでしょう?

答えは、読者さん、それぞれの心の中で♪…という答えです。

拍手コメントを読んだかぎりでは、断然、「彼」は、藍忘機でしたね(笑)
二次小説藍忘機への応援、ありがとうございます!

原作「魔道祖師」の番外編の二人とは、設定等が変わっているので、
二次小説も、みつばのオリジナル設定や名称が多くなっています。

オリジナル設定の名称もいろいろ出てきているので(幽邃境、澄身抄など)、
折を見て、新用語を、「名称一覧」に更新しておきます。


ドラマ「陳情令」では、原作「魔道祖師」のように、本編中に、愛の告白も、えっちシーンも無かったので(あったら放送出来ない)
藍忘機と魏無羨が互いに特別な感情を持っているというところも、はっきり描かれていなかったのですが。(このブログではお決まりの話です)

ドラマ中、理由は述べられなかったけど、藍忘機の胸の焼き印痕を出しちゃっていたり、藍忘機の嫉妬深い視線シーンも何度もありました。

だから、少なくとも、藍忘機が魏無羨に対して友情以上の想いを持っていたっていうのは、仄めかされていました♪(やっぱり腐女子目線ですか?)

魏無羨がいなくなっていた16年間だけでなく、少年期の時と合わせると、藍忘機は、20年近く、片思い状態だった。と、考えると、「修行」の域を超えている気もします。

「彼の修行」も、「魔道祖師」設定の二次小説なら、とっくに2回くらいヤッてるシチュエーションです。←こらこら。

まず、幽邃境のような場所があったら、「魔道祖師」の番外編の二人だったら、秘密の愛の営み場所にするだろうし、寝る時も、あんなにくっついていたらね・・・。

「陳情令」は、「魔道祖師」のパラレルワールドのような「忘羨」だと、みつばの二次妄想の中では思っているので、どうしても、そのあたりがずれます。


「陳情令」のラストの方の二人の行動を分析しても。
互いが、互いのことを想い合って、1度別れているように見えました。

藍忘機も、そうだけど、魏無羨も。「藍忘機と一緒にいたい」って言わなかったから。

あの泣きそうな顔を見ても、本当は、ずっと一緒にいたかったはずなのに。

そこが、「陳情令」の忘羨なんだな。って。


みつばは、真面目にBL(ボーイズラブ)の二次小説を書いているつもりで、決して、コント脚本を書いているわけでは無いのですが、「彼の修行」は、あんなふうに(苦笑)

みつばの二次妄想の中の魏無羨は、金丹を取り戻すことを決意して、その修行を始めました。
これは、「魔道祖師」の番外編話には無い設定と話です。

「陳情令」では、さらに、ドラマのラストで、藍忘機が仙督になる道を選んでいるので、「魔道祖師」の番外編の藍忘機とあきらかに違うところがあります。

「魔道祖師」の藍忘機は、番外編の時間の中でも、今まで通り、叔父さん、兄様の仕事の手伝いをしています。
でも、「陳情令」の藍忘機は、仙督となるので、その世界では、むしろ手伝うのは、叔父さんと兄様の方になりますよね。

「陳情令」の藍忘機は、「魔道祖師」の藍忘機と比べると、変わらないところは、恋人になった魏無羨に、惜しみなく愛をささげるところだと思っています♪

でも、「仙督」になり、「魔道祖師」の藍忘機より忙しい身だと考えるので、そばにいる魏無羨には、出来るかぎり自立してほしい。という気持ちが、みつばにはあります。



1年前に、みつばが作った「陳情令」二次小説のプロットの数は、かなり少ないので(当ブログ比:検事プリンセスの二次小説プロット数と比較したら)、順調に進めば、予定では、今ごろ、最終回を迎えていた・・・つもりが、まだプロットが残っているどころか、二人の初めて話も未公開という状態です。


原作小説「魔道祖師」の、はじめてえっちの話。
来年、日本語翻訳版が出る(?)時に、初めて読む方もいらっしゃるかもしれません。
それで、ネタバレの詳しい描写は避けますが・・・。

↓でも、ネタバレあるので、
知りたくない人は、回避してください。




魏無羨は、春本で、そういう知識がいっぱいあって、初めてでも、そのあたり分かっている感じでした。

しかし、みつば的には、藍忘機の方も、やたら手際と手順がいい気がしました。
初めてのわりには。

本当に、初めてで、何もしらない人だったら、どうしたらいいんだろう?…とか、なりそうなのですが、藍忘機は、どこに、どうすればよいか、ちゃんとわかってた。

しかも、しっかりと、前戯もして、魏無羨の体をほぐしてた(笑)←あからさま。

うーん。初めてのはずだけど、しっかり、知識はあったということだよね?
それとも、本能で知ってた?

…つか、BLファンタジーでそこまでつっこんで考えちゃだめ。なのでしょうね。

でも、互いに、一番愛している人に、はじめてを捧げる。っていうシチュエーションが、もう、BL好きの腐乙女だけでなく、世界中の、全(9割くらい?)乙女達の胸きゅんツボに、はまっているところなんだと思う。

さくらんぼ中年(見た目年齢20代)×さくらんぼ青年。
(さくらんぼ:隠語で、某未経験の男性を指す)

これが現代世界なら、…ありえない?(いえ、創作系では、結構あるある)シチュエーションではあるけど、ファンタジーロマンスの世界だから。


みつばの「陳情令」の二次小説での、二人の初めて話は、そんなに未来では無いです。


このブログでも、もう、二人が結ばれた後の物語は、いくつも更新しています。

その時間の流れを見て頂けると分かるのですが、10月末の魏無羨の誕生日の話では、二人は、完全に「そういう関係」になっている。

・・・ということは、もう「彼の修行」から時間的に、そんなに先の話では無いということなのです。

数話、補足的な短編話があるのですが、その更新が終われば・・・・・・。

それまで、みつばの二次小説の藍忘機君には、もう少しの間、頑張って「修行」を続けてもらいます。



【今後のブログ更新について】


現在、リアルのみつばの話。

師匠の「闇狩り」助っ人の依頼を受けている最中で、それがクリスマスまで続くので、今後は、趣味にどれくらい時間が取れるのか見えません。
・・・魔物が、まだ100匹超いる気配がする。

仕事以外にも片したいことがあるので、ブログ更新は、当分の間、出来る日に突発的に更新となります。

年内に、残しているプロットの短編小説と、時間があれば、4コマ漫画か雑記も少書けたら・・・という感じです。



【拍手コメントレス的な雑記】


・拍手コメント、コメント等で、記事への感想、励ましを送ってくださった方、ありがとうございました!
全部、楽しく、ありがたく、読ませて頂いています。

体へのお気づかいもありがとうございます。
昔より無理の出来ない体になった、と思いましたが、今のご時世なので、たいしたことなくても、慎重になってしまってます。

・小説の中での誤字の御指摘をしてくださっている方たちもありがとうございます。
記事の方の修正ができる時にさせて頂いてます。
過去の雑記に関しては、誤字も、誤情報も多すぎるので、気づいても、スルーでお願いします。もう直しが追い付かないくらい、沢山ありすぎます(汗)


・「魂」と「魄」は、漢字も違いますが、根本の意味が違いますね。

・「魔道祖師」、その他の情報を送ってくださっている方も、ありがとうございます。

・「魔道祖師」の作家さんの新作、みつばの日本語意訳では「死神に休みなし!」という、ラブコメのようなタイトルに見えるのですが・・・、そんなBL小説なんでしょうか?
でも、「魔道祖師」も、他のも、最初はコメディ調なのに、途中からドーン!とシリアス度が増すので、新作もそんな感じなのかしら?
こんどはどんな作品なのか楽しみですね。

・「鬼〇の…」の最新刊は、みつば家では静かに見守り中。落ち着いてから、購入しようかと。
アニメシリーズの続編が来年になるか、再来年になるかは分からないのですが、そちらも楽しみに待ちたいです。


年内のブログ更新は不定期になりますが、
ブログにご訪問の際は、好きなものを見ていってください。


年末の忙しい時期になってきましたが、「陳情令」「魔道祖師」、
まだまだ楽しく新しい情報も更新されていると思うので、ドラマと合わせて、楽しんでください♪


「検事プリンセス」の二次創作記事、雑記への拍手をしてくださっている方、応援ありがとうございます。

「検事プリンセス」、好きな方も、ソビョン病が治らないって方も。
過去ブログの記事を読んでいってください♪

ブログへのご訪問、ありがとうございました。


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二次小説をお読みください。

ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


この二次小説は、「静室の二人」の続編です。


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とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


この二次小説は、「静室の二人」の続編です。


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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「彼の修行」3話です。

二次小説を読む注意点、コメント記入、「陳情令」の他の二次小説も
「陳情令」二次小説INDEXページからお願いします。


「陳情令」の登場人物・名称紹介のページはこちらから

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ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


この二次小説は、「静室の二人」の続編です。


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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「彼の修行」2話です。

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ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


この二次小説は、「静室の二人」の続編です。


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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「彼の修行」1話です。

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ドラマ「陳情令」、原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
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また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
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