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陳情令、みつばの二次小説シリーズ更新を明日より再開します。というお知らせです。

陳情令の二次小説シリーズの中では、一番長く、そして、最も山場となる物語。
前回の「希望を呼ぶ漆黒」の続きとなります。

更新は、なるべく連日でしたいのですが、もしかすると予告なしで休止することもあります。
更新前の誤字等の見直しや修正が出たり、突発的に鬼ヶ島行になることもあるので、そのあたりご了承ください。

みつばの体調のお気遣いありがとうございます。
今は落ち着いてます。

ブログお休み中も、ご訪問、そして、記事への拍手や、拍手コメント等を送ってくださった方、ありがとうございます!

初めて拍手コメントを書いてくださった方もいらしていたのに、お返事できずにごめんなさい。

ネットの中から、みつばのブログを見つけて下さり、ありがとうございました!

創作物の感想。陳情令にはまった想い。ddとggへの萌え心などのコメントなど。
楽しく読ませて頂きました。

毎日のように、個々の小説の感想を書いてくださった方も丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。

裏箱からの拍手コメントもありがとうございます!
こちらで初めてコメントを書いてくださった方もいらっしゃいますね。
裏箱小説、dd×gg小説の感想も嬉しかったです♪

他、おすすめのBL動画やBL漫画等の紹介もありがとうございます!いろいろ興味深いものばかりで、どっぷりはまりそうな物もあって危険でした。そうしたら、たぶん創作しなくなるから(笑)
あと、せっかく紹介して頂いても、URLがエラーで再生できない事もあるので、動画や画像等の紹介の時は、何の内容かも明記して頂けると嬉しいです。
URLのみ記載の場合、スパムコメントとして削除される可能性もあるので、よろしくお願いします。

頂いた拍手コメントのお返事が、まとめになり申し訳ありません。
少しピックアップさせて頂いたコメントで雑記を。



・裏箱創作漫画「むだ風呂」のこと。

確かに水風呂入るくらいなら、冷泉にいけばいい♪
でも、アニメ版の「魔道祖師」の冷泉は、いかにも秘境の泉って感じの描写だったのですが、ドラマ「陳情令」の冷泉は、見晴らし良すぎる川のような所。

そして、大人しく冷泉に入っている忘羨カップルじゃないはず。

冷泉の中でもイチャイチャしていて、門下生に見られても気にしなそうだけど、おっさんに見られたら・・・。

たぶん、叔父さんは、二人を見て心臓発作起こしますね。(原作に、叔父さんは魏無羨を見ただけで、心臓が痛くなる、みたいな事書いてあった気がする)
それで、さすがに仙督といえども、藍忘機は魏無羨と一緒に、罰として背中を板で打たれそう。
罰を与えられてるのに、並んで熱く見つめ合ったりしている二人に、これまた叔父さんが卒倒するみたいな・・・。

コメント読んで、そんなギャグのような妄想にいたったみつばです。
もっと色っぽい妄想すればよいのに(笑)


・積み木の色さえ、dd、ggに見えてしまう症状分かります!
それは、もう「忘羨」病ですよ。今世界中の乙女達限定で蔓延しているものです。
みつばも、かかってます。

テレビ前に置かれたスイッチ(ゲーム機)のコントローラーが赤、青なんですけど、
みつばには、「陳情令」色に見えて仕方ないのです。赤(魏無羨)、青(藍忘機)。

そして、信号ですよね。
あ、gg色(赤)だから止まれ、dd色(緑)だから進んでよし。さらに…bjyx 色!

忘羨,bjyx色(黄色)。信号だと止まらなくてはいけませんが、妄想と萌えはノンストップですよ♪

・・・とはしゃいだ拍手コメントレス雑記を書きましたが、
明日から更新の二次小説シリーズはシリアスなシーンにも突入するので、更新中は、拍手コメントレスを控えさせて頂きます。

どの方も、丁寧にコメントを書いてくださっていて、いつも有難く読ませて頂いてます。

拍手コメント等が無くとも、読んでくださっている方がいるのも存じていて、創作の励みになっています。
応援ありがとうございます。

陳情令二次小説シリーズ話の新作更新まで、あと少しお待ちください。


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裏箱にて「陳情令」1コマ漫画をアップしました。。
裏箱記事は、予約投稿が出来ないので、この記事の前に目にした方もいるかもしれません。

まだ完全復活していないのですが、手をなまらせない為(←単に描きたかっただけ)に「陳情令」の忘羨イラストを描いて裏箱にアップしました。

引き続き、ブログはお休みしますが、8月初旬頃には、「陳情令」の二次小説シリーズの新作が更新出来そうです。(予定)

拍手、拍手コメント、コメント等、お休みの間のご訪問もありがとうございます。

「みつばのたまて箱」復活まで、もう少々お待ちください♪


漫画のタイトル。本当は「水風呂」なんですが・・・。
イラスト(漫画)でタイトルの意味が分かって頂けるかと。

蒸し蒸し暑い夜。
水風呂に入った、恋人関係の、魏嬰と藍湛。

でも、その後、二人で熱い時間を過ごしたら・・・?

という、エピソードを、小説にも漫画にも起こす余裕が無かったので、1コマ漫画で描きました。

最初にデッサンした時は、二人とも裸だったのですが、BL慣れしてないみつばは、照れが入り、やっぱり布をかぶせてます(汗)



裏箱の説明はこちらから。

初めていらした方は、「みつばのたまて箱からのお願い」も一読ください。

今回の表記事についている「裏箱」入口では、登録の全記事が見られます。

みつばの裏箱小説を気にいって頂けたら、
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テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

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ブログお休み中も、ご訪問ありがとうございました。
元々、少しお休みする予定だったのですが、完全に鬼ヶ島行きになっています。

おそらく闇狩りで疲労していた体に邪気が入ったのかも。

ようやく、こんな記事を書けるくらいには回復したのですが、数日間寝込んでました。
もともとの体調不良を誤魔化し誤魔化し来ていたのも、悪化しています。

昨年まで細く長く生きるくらいなら、萌え心で命も燃やし尽くしてもいい、とか考えてましたが、うちの小鬼たちが成長するまでは、後10年は何とか生き延びなくては~。そして、ブログの二次小説も完結させたい。そう思うようになりました。

体を回復させながら、竜宮城の諸々を片付けつつ、二次小説は少しずつ書いていきたいです。

ブログの創作記事を楽しみにしていた読者の方には申し訳ありません。
みつばは、しばらくブログから離れます。

ブログから離れても、創作から離れるわけでは無いので、「陳情令」の二次小説シリーズの次作品が復帰後すぐに更新出来るようにしたいです。

「検事プリンセス」記事待ちだった方には、大したことはない期間かもしれませんが、昨年からブログで「陳情令」記事を更新し続けてきた中では、一番長い休止になるかもしれません。

お休み中も、ご訪問頂けるなら、そして、まだ二次小説や漫画しか読んで無い方は、気が向いたら、雑記の方も読んでいってください。

過去の雑記の記事、みつばの解釈や翻訳は間違えだらけなのですが、言語(中国語)に堪能な読者さん達から頂いた「陳情令」「魔道祖師」のネタや情報なども書いています。

コメント、メールを送って下さっている方、ありがとうございます。
遅くなりますが、折を見て返信させて頂きますね。


拍手コメントを送って下さった方々もありがとうございます。


【お願い】


拍手コメント等で、質問や情報の問い合わせも多くなっているので、少しお願いがあります。

ドラマや原作に関して、みつばの個人的な考察や感想を答えることは出来るのですが、言語に堪能でない上に、日本語翻訳版をまだ目にしていないので、日本語の解釈や翻訳は、とても曖昧です。
「これは、どういうことですか?」という質問には、正確に答えることが難しいこともあるので、そのあたりご了承ください。

また、みつばは、二次創作の為にいろいろ調べていますが、その他に関しては、自分で積極的に情報を集めていません。
調べる過程で知ったことや、読者の方から教えて頂いた情報はあるのですが、ブログでは書けないこともあります。

それは、このブログが、微妙な立ち位置にいるという理由が1つ。

もう1つの理由は、不特定多数の方が目にする場所では、避けなければならない話題というものがあります。これは現実世界でも言えることで、みつばが仕事で創作をしていた時にも厳重注意された箇所です。

具体例を少しあげると…現実におこっている諸問題。政治、事件、思想(宗教)に関する事などです。

ブログを書く上でも注意していたつもりだったのですが、数年前、みつば自身が、この禁を侵してしまった為に、一時期、創作が出来なくなるくらいの精神状態になりました。

記事を読んだ、他の二次創作サイトの管理人さん達まで気遣ってくれて、コメントでアドバイスを送ってくれたりもしました。

読者さんには、いろんな方がいらしています。
情報を欲してる方もいれば、情報を広めたくない方もいらっしゃるのです。
また、みつばが、その情報への考え方や想いすら、ブログには書けないのです。

コメントで、読者さん達が、各々の想いを語ってくれても、共感を求められても、みつばは、どれにも答えることが出来ない。同意も否定も出来ない。


その事を思い知った時、こんなことなら、創作なんてしないで、ただの一ファンでいれば良かった。と、すら思いました。
同時に、自分の失態にとても落ち込み、とても反省しました。

ようやく、また創作することが楽しいと思えている今、もう二度と同じような間違いはおかしたくない、みつばです。

なので、ブログでは、教えてさしあげられないこと、話題に出来ないことがあるということも、読者の方には、ご了承いただき、ご協力いただけるとありがたいです。

どうか、このブログは、情報サイトでは無く、あくまでみつば個人のドラマ感想や雑記、創作物を楽しんで頂ける場として来て頂けると嬉しいです。


【他、拍手コメントレス】

・二次小説の感想を書いてくださっている方、ありがとうございます。
丁寧に読んでくださり、嬉しいです。

・ラジオドラマの情報、ありがとうございます。
後半というと、義城くらいでしょうか?もっと後かな?番外編も当然、日本語訳になるのかな?


「陳情令」「魔道祖師」とも、今は、日本語訳での関連動画などもいろいろ出てきているようです。萌えが続いている日本のファンの方は、いろいろ検索して楽しんでくださいね。

それでは、みつばは、鬼ヶ島出張後、竜宮城に行ってきます。
みなさまもお体に気をつけて。

このブログで「陳情令」二次小説再開の時に、またお会いしたいです♪


みつばのたまて箱 管理人 みつば


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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

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「陳情令」みつばの二次創作4コマ漫画「魏先輩の教え」です。

他の「陳情令」4コマ漫画は、「陳情令」二次創作漫画INDEXからお入りください。

二次創作の4コマ漫画を見る注意点は、二次小説の注意点と同じです。「陳情令」二次小説INDEX参照。
また、初めていらした方は、ブログを読む注意点を一読してからお願いします。(ジャンルは違っても内容は同じです)

※(注意) この漫画には、大人向けのBL描写が含まれます。

読む方は「続きを読む」からどうぞ。



続きを読む

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みつばの裏箱小説、「俺の彦星-My Altair-」「僕の彦星-My Altair-」

鬼ヶ島出張中だったけど、なんとか、更新出来ました。
続きものだけど、視点をggとddに分けて書きました。

創作なら、「Orange」のような、ほのぼの~。甘~い話や、裏箱系を書いてみたいって思っているのに、シリアスな方に行ってしまう、みつばのdd×gg小説は、今のところ、表ブログ以上に純愛です。

表記事の「陳情令A」忘羨の二人も、まだシリーズでは、純愛どころか、互いの気持ちも確認していない状態で止っています。

少し予定がずれましたが、締め切り設定していたプロットの小説は全部アップしたので、これからは、忘羨の二次小説執筆に、なるべく力を注がせて頂きます。

8月の「陳情令」再放送までには、次回二次小説シリーズの新作をスタートできるように!←(希望)

「みつばの裏箱」についてですが、見る為に申請や登録は必要ありません。
「みつばの裏箱について」の説明記事←ここをクリックしてください。
~を、よく読んで、それでも見方が分からない時は、拍手コメントでご連絡ください。


師匠の闇狩り助っ人は、終了しました。
あとは、師匠の作品が、無事に書店や電子本で、読者さん達の元に届くことを祈ります。

闇狩りがんばれ~。のメッセージ、ありがとうございました。
「闇狩り」は、みつばのオリジナル翻訳語ですが、この場合「仕事」の隠語です。
今回の闇狩り報酬で、ドラマのブルーレイ、または、動画が買えそうです♪


【拍手コメントレス】

拍手コメント、コメント等を送って頂き、ありがとうございます。お返事がまとめになり申し訳ありません。
通常は、ハンドルネームを明記していませんが、間が空いたので、書かせて頂きます。
掲載に不都合等、何かありましたら、お知らせください。

(7月3日~7月9日)記事更新予約前まで、表、裏箱のコメント含む。

(^_^)) さん、のりぴ~ さん、Eiddさん、やまぴさん、多謝さん、エツさん、Masumiさん、mayumiさん、メッチさん、Kemakaさん、ちびあめ1958さん、kyobeniさん、にんさん、yukoさん、あけみさん、makorinさん、イルシオンさん、fan-fanさん


頂いたコメントは、全部ありがたく読ませて頂きました。
時々、拍手コメントを送る時にエラーが出て、送れなくなることがありますが、それ以外は、非公開でも届いています。


・初めてコメントを書いてくださった方。

二次創作(小説、漫画など)を読んで頂き、ありがとうございます。
これからも、不定期にはなりますが、「陳情令」の二次小説を更新していきます♪


・「乱魂」MV,本編見られた方。

「生魂」もそうでしたが、ホラーファンタジーアクションの要素が強くなってますけど、どちらも、「絆」の強さを感じますよね。

・「初期症状」4コマ漫画の感想

更年期…「命の〇」は、周囲でもよく聞きます。頭痛持ちの方は、天気や体調によっても寝込んでいるともよく聞きます。
とにかく、体の弱いところも出てくるらしく、体力維持のため、適度な運動は必要そうです。←リアルな悩み(汗)

江澄と思追。あくまで、腐れ妄想です。
二次小説本編には、影響させません(笑)

・ドラマを母娘で見られている方

複数いらっしゃいますね♪うらやましい。母と娘で好きなものを共有。
みつばも義母が生きている時、好きなドラマの話を会うたびにしてました。
実娘は、イケメンは好きでも、まだドラマには関心が無いみたい。10年後くらいには話せるかしら。

・「陳情令」ロスの方。または、沼にはまっている方。

多数いらっしゃいますね。8月にまた、再放送されるそうですね。
それに、今レンタルも開始されてますし、動画も購入できるところがあります。
情報を送ってくださった方もありがとうございます。
楽〇テレビですよね。動画で一括購入は、ブルーレイ全部購入より安い。でも、特典グッズとか映像とか全部欲しいなら、ブルーレイ初回限定版…。うーん。まだ悩む。←悩んでいるうちに売り切れるかも。

そんな風に、動画配信レンタルとにらめっこしていたみつばは、別のBLアジアドラマのCMに釘付けになってしまいました。これ、近いうちに全話レンタルしちゃうかも、という気持ちに。(笑)←こらこら。

・もろもろの関連動画の話。

こっそり検索で探してみてください。
そういって、みつばも、陳情令160分特別番組が全部あるのを発見できていません。

・裏箱。dd×gg小説の感想等、へのお返事。

大丈夫です。年齢関係ないのです。乙女心もっていれば、永遠に乙女なんです♪
それに、萌え心は、更年期に一番いい薬なんですもの。←みつばにはね。

二次小説とリアルのイメージが、みつばの中でも少し異なっています。
これは、表の陳情令記事にも言えることなのですが、純粋なドラマのファンとして見た考察と、少し違うこともあります。創作をする時、流れにあてはめる為に脚色加えたりするので、ズレが生じてくるのです。

素のみつば自身、「…本物のddは、こんな行動とらないだろうな」とか「本物のggはこんなこと言わない」とか思うこともあります。
でも、妄想創作上で、脳裏に浮かぶ映像では、あんな感じです。
会話の日本語訳に悩みます。脳内の映像では、中国語の声質で日本語話している二人(笑)
時々、やっぱりddが「俺」でggが「僕」って言ってるかな~。とも思うと、無意識に逆に書いていたり。言葉遣いも、丁寧語とか尊敬語とか。日本語って難しい。あらためて(汗)

ddは、酒が入って陽気に踊ったり歌っている…。ggは、顔を真っ赤にして、ほわ~って表情でニコニコしている…。酒が入った時のイメージはそこから。本当に「陳情令」の二人が逆転したような感じです。

…ggの酒が入ったぽわ~顔がスッゴク可愛くて、みつばは、・・・飲み会の後、誰かちゃんと家まで送り届けたのかな?あんなに可愛かったら、男でも女でも、誰かに持ち帰りされちゃうかもって(汗)本気で心配したりしました。

裏箱は、本来、大人話やイラストを格納していたところです。
ただ、「陳情令B」に関しては、いろんな理由があって、ここに入っています。
二人の関係の展開が遅いのは、表のCPの二人の関係が進んだ話をアップしてからにしようと決めている為もあります。
大人のBLって、欲的なものは、男女ものより、強いと聞いたことはあるのですが、みつばは、ソフト路線です。
以前、男女の創作物でも、「大人度」弱いから、もっと強めに!というご要望もあったのですが、読者さんもいろんな方がいらっしゃるので、そのあたりは、みつば節にお任せください。

・スピNOの話。

待ってました♪今回も面白かったです。
でも、本当にそう思います。雑記やコメントのお返事で何度か語ってはいたのですが、みつばは、中の人を知ってから、役者さんの中身が役と逆に見えることがありました。
それを、スピNOは、証明していると思います。…いろんな映像見てると、ddが嫉妬してるのかな?って思う時、平静な顔を装いつつ、視線をそらしている!…と勝手に見えてました。
ggは、嫉妬が、もろに顔に出て、普段はしない怖く冷たい目になっている気がする…藍湛みたいな(笑)

・検事プリンセスの二次小説新作を読んだ方。

ありがとうございます。
ドラマを見ていらしたのなら、良かったら、こちらの二次創作シリーズも読んでみてください。
ドラマ後の時間から描いてます。再会して、恋人になって・・・の二人の物語です。
こちらは、もともと、気持ちが通じ合っていたので、展開早いです。
そして、表記事なのに、大人話多めです(笑)中の方。みつばの中でも、キスの上手な俳優さん、ナンバー1でした♪

シャリマティー、紅茶専門店さんがネットで作り方を公開してました。みつばの好きだったお店ではありませんが、レシピを見たかぎり、かなり近い味だと思います。
オレンジを切って浮かべるだけでなく、ひと手間かかりますが、すごく美味しい紅茶になります。ご興味あれば、レシピを検索してみてください。

・「麗」の記事を読んでくださった方。

韓国ドラマ「麗」。あの、主題歌のタッタラタ~ラ♪が聞こえた瞬間から胸が苦しくなるくらい、美しくも悲しく切ないドラマでした(涙)元は、中国ドラマのリメイクらしいのですが、みつばはまだ中国版は目にしてません。なんと、転生編まである中国版。韓国版で転生編もドラマ化して欲しいな~なんて思いました。同じキャストで。あのドラマもイケメンさんがいっぱい出てましたね♪



・他の記事や二次小説の感想を書いてくださった方。

丁寧にコメントを書いてくださり、ありがとうございます。
みつばの「陳情令」の初期の二次小説の作品は「魔道祖師」設定が強めです。
ドラマで翻訳や解釈しきれてない部分が多かったので、原作の方を参考させて頂いている箇所があります。(原作もみつばの中で翻訳しきれてない箇所多数ありますが)
原作とドラマで違っていて、もしかしたら、日本語翻訳版を見ても、結局、謎があるところが残るのかもしれません。
「献舎」、「金丹」「規則」等、公式、原作と異なる独自の設定で創作しています。「月例会」「仙督執務室」等は、オリジナル用語です。
何にも交わらず、そのままで、とおっしゃって頂けて、嬉しいです。
ちゃんと日本語版のドラマを見直しても、たぶん、このまま突っ走ります(笑)

七夕、日本では、終わっちゃいましたが、中国では今年は(新暦)8月の後半だったような。
8月はddの誕生日もありますが。お祝いは新暦、旧暦、どっちで祝うのでしょう?芸能人は、身内とは新暦で祝って、公開では旧暦なのかしら?

みつばの二次創作では、今まで、旧暦を採用してます。(←文化の違いが分かってなかったので)


(お知らせと雑記)

今後の更新は分かりませんが、間に合えば、次回は、4コマ漫画を。
それからは、もしかしたら、ブログは少しまたお休み頂くかもしれません。
表ブログの「陳情令」の二次小説シリーズを書き上げてしまいたいのと、鬼ヶ島出張に行っている間におろそかにしてしまった事も片してしまいたい・・・。伸びすぎた庭木とか観葉植物の手入れとかetc…。

コメントで、ブログ訪問は家訪問に似ていると書いてくださった方がいらっしゃいましたが、みつばもブログを庭にたとえていました。趣味の1つがガーデニングなもので♪
そして、庭もブログと同じで訪問者を限定にしておらず、オープン外構にしてます。
だから、通りすがりの人達に花壇や植物が見えるようになっているので、季節ごとの花に喜んでもらえたり、賞賛頂けると嬉しい♪

でも、管理をおろそかにすると、雑草はびこっているのを見られて指摘されるし、訪問者を限定していないと言っても、たまに、家近くまで入り込んだり、勝手に植物傷つけて持っていかれる方もいるけど(汗)
自分も、見た人も楽しい気分になればいいなって気持ちで、植物の手入れしてます。

同じように、マナーやお願い事を守ってくださるなら、どうぞ、好きに見ていって~。なブログなので、管理人が留守の時も、ブログが開いていれば何か好きな記事を読んでいってください♪



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みつばの裏箱小説「僕の彦星-My Altair-(sideDD)-後編-」、dd×gg小説です。
裏箱記事は、予約投稿が出来ないため、この記事の前にご覧になった方もいるかもしれません。

※日本では彦星と言われていますが、中国では牽牛です。

この小説は、全部で3話の続きもので、「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」の続編になります。


↓※ 以下、必ず、一読お願いします!!
(まだ説明書きを読んで無い方)

dd×gg小説の説明は、裏箱小説の中にもあります。

※創作物は全くのフィクションであり、現実ではありません。


続き小説「裏箱」での読み方。(重要)



通常裏箱では、最新記事はトップページにありますが、

現在のトップページは、「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」です。

「僕の彦星-My Altair-(sideDD)-後編-」は、先日アップした「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」の続きになるので、
「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」の2ページ先に記事があります。
「もっと送る」ボタンを押すと、裏箱の他の記事が読めます。

みつばの、dd×gg小説シリーズ、本当の順番としては、


「俺は君の」
「嫉妬と誘惑」
「嫉妬と誘惑-sideDD-」
「我陪你-そばにいるよ-」
「Orange」
「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」
「僕の彦星-My Altair-(sideDD)-前編-」
「僕の彦星-My Altair-(sideDD)-後編-」

なのですが、「裏箱」は、最新の話がトップページにくるように挿入されています。
前編、後編、続きものの場合、アップされる最近記事は1話目の記事の後ろにあります。

「裏箱」じゃなくて、表ブログで発表出来るレベルなので、大人話を期待の方は、過度の期待無しでお願いします。




裏箱の説明はこちらから。

初めていらした方は、「みつばのたまて箱からのお願い」も一読ください。

今回の表記事についている「裏箱」入口では、登録の全記事が見られます。

「陳情令B」裏箱専用ページからは、裏箱の中に、そのタイトルの小説しか入っていません。

「陳情令B」裏箱専用ページの二次小説INDEXはこちらから

(EX)「俺は君の」の小説だけ読める裏箱が設置された記事。


(重要なお願い)

dd×gg、bjyx、という言葉が分からない方で、ドラマのキャラクターの二次創作は大丈夫でも、リアル妄想はちょっと、という方や中の人の純粋なファンの方、BLに拒否反応がある方は、裏箱入室をご遠慮ください。
また、空想の産物を信じ込んでしまう方も、読むのをおやめください。

お名前をお借りしてますが、これは、あくまでみつばの妄想小説です。
そのあたりの御理解ある方のみ、裏箱をご覧になってください。



拍手コメント、コメント等を書いてくださっている方、ありがとうございます。
引き続き、まだ鬼ヶ島出張中なので、それが落ち着き、裏箱の小説を全部更新した後にお返事を書かせて頂きますね。
大変遅くなりますが、拍手コメントも、コメントもゆっくり読ませて頂きたいです。
初めて送ってくださった方、何度も送ってくださっている方もありがとうございます。




ブログへのご訪問、拍手を送って下さった方もありがとうございました。

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みつばの裏箱小説「僕の彦星-My Altair-(sideDD)-前編-」、dd×gg小説です。
裏箱記事は、予約投稿が出来ないため、この記事の前にご覧になった方もいるかもしれません。

※日本では彦星と言われていますが、中国では牽牛です。

この小説は、全部で3話の続きもので、「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」の続編になります。


↓※ 以下、必ず、一読お願いします!!
(先日の記事を読んで無い方)

dd×gg小説の説明は、裏箱小説の中にもあります。

※創作物は全くのフィクションであり、現実ではありません。


続き小説「裏箱」での読み方。(重要)



通常裏箱では、最新記事はトップページにありますが、

「僕の彦星-My Altair-(sideDD)-前編-」は、先日アップした「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」の続きになるので、
「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」の次ページに記事があります。
「もっと送る」ボタンを押すと、裏箱の他の記事が読めます。

みつばの、dd×gg小説シリーズ、本当の順番としては、


「俺は君の」
「嫉妬と誘惑」
「嫉妬と誘惑-sideDD-」
「我陪你-そばにいるよ-」
「Orange」
「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」
「僕の彦星-My Altair-(sideDD)-前編-」

なのですが、「裏箱」は、最新の話がトップページにくるように挿入されています。
前編、後編、続きものの場合、アップされる最近記事は1話目の記事の後ろにあります。

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dd×gg、bjyx、という言葉が分からない方で、ドラマのキャラクターの二次創作は大丈夫でも、リアル妄想はちょっと、という方や中の人の純粋なファンの方、BLに拒否反応がある方は、裏箱入室をご遠慮ください。
また、空想の産物を信じ込んでしまう方も、読むのをおやめください。

お名前をお借りしてますが、これは、あくまでみつばの妄想小説です。
そのあたりの御理解ある方のみ、裏箱をご覧になってください。



【ご連絡】

師匠の鬼ヶ島闇狩りのお手伝い。本日が期日のはずだったのですが・・・。

師匠:「期日、伸ばしてもらったよ。あはは♪」
みつば:「・・・・・・」

というわけで、鬼ヶ島、まだ闇狩り中です。冗談でも言ってないと気力保てない(汗)
コメント等でお気遣い頂き、恐縮です。

ちなみに、「闇狩り」という言葉は、「陳情令」、みつばの二次創作の中だけのオリジナル翻訳語です。拍手コメント等で使って頂き、ありがとうございます♪

拍手コメント、コメント等を書いてくださっている方、ありがとうございます。
引き続き、まだ鬼ヶ島出張中なので、それが落ち着き、裏箱の小説を全部更新した後にお返事を書かせて頂きますね。
大変遅くなりますが、拍手コメントも、コメントもゆっくり読ませて頂きたいです。
初めて送ってくださった方、何度も送ってくださっている方もありがとうございます。




ブログへのご訪問、拍手を送って下さった方もありがとうございました。

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みつばの裏箱小説「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」、dd×gg小説です。
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※創作物は全くのフィクションであり、現実ではありません。

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みつばの、dd×gg小説シリーズ、本当の順番としては、


「俺は君の」
「嫉妬と誘惑」
「嫉妬と誘惑-sideDD-」
「我陪你-そばにいるよ-」
「Orange」
「俺の彦星-My Altair-(sideGG)」

なのですが、「裏箱」は、最新の話がトップページにくるように挿入されています。

「裏箱」じゃなくて、表ブログで発表出来るレベルなので、大人話を期待の方は、過度の期待無しでお願いします。




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「陳情令B」裏箱専用ページからは、裏箱の中に、そのタイトルの小説しか入っていません。

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(EX)「俺は君の」の小説だけ読める裏箱が設置された記事。


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また、空想の産物を信じ込んでしまう方も、読むのをおやめください。

お名前をお借りしてますが、これは、あくまでみつばの妄想小説です。
そのあたりの御理解ある方のみ、裏箱をご覧になってください。



※日本では彦星と言われていますが、中国では牽牛です。

この小説は、全部で3話の続きものです。
この話の後は、続話ですが、DD視点の前後編になります。
毎日更新出来るか分かりませんが、裏箱は不定期更新になるのでご了承ください。


【ご連絡】

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ただ、まだ鬼ヶ島出張中なので、それが落ち着き、裏箱の小説を全部更新した後にお返事を書かせて頂きますね。
大変遅くなりますが、拍手コメントも、コメントもゆっくり読ませて頂きたいです。
初めて送ってくださった方、何度も送ってくださっている方もありがとうございます。




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こんばんは。

長年のブランクで、金丹が、銅丹くらいになっている仙師、みつばです。
まだ、師匠の鬼ヶ島、闇狩りの助っ人、真っ最中です。

少々、寝不足続きで、テンション高め♪

結構、闇狩りで魔物をやっつけたつもりだったけど。
でも・・・

師匠:「まだ、無傷の魔物が6匹いるんだよ。ははは」

みつば:「・・・師匠」

全部封印しなくてはいけない期日までの時間を考えたくない。
でも、十数年前は、師匠と、こんな風に、辛くとも楽しい闇狩りを二人でしていたなって、思い出したら、ちょっと切なくなりました。
みつばは、10番弟子くらいの位置ですが、師匠の元に一番長くいる弟子だから。

過去のように、今回も乗り切れるはず。

・・・・・・でも、心の中で、含光君が助っ人に戻って来てくれないかな?と密かに待っている、みつば。

たとえ話はともかく。


ひとまず、しばしの休み中に、ブログの読者さんにお礼を。

ブログお休みの間も、ご訪問、記事への拍手、拍手コメント等送ってくださった方、ありがとうございます!!

初めてコメントを書いてくださっている方も何人かいらっしゃいますね。
記事への感想や応援ありがとうございます。

何度も書いてくださっている方もありがとうございます!
詳しい拍手コメントレスは、落ち着いてからさせて頂きますね。

取り急ぎ、

裏箱の見方については、
みつばの裏箱について」の説明書きを一読お願いします。
読んでも見れられなかった時は、またご連絡ください。

ふせて、「みつばのたまて箱からのお願い」も、読んで無い方は、一読お願いします!
読んでいる方には、しつこいお願いになり申し訳ありません。

裏箱説明や、注意書きは、創作物のトップになるべく入れるようにしているのですが、出来れば、ここは読んで頂けると助かります!

ところで、海外にお住まいの方も、「陳情令」日本語字幕版、動画無料配信された1話は見られましたか?

動画公開のことは、知っていたので、闇狩り後にゆっくり見ようと思っていたら、期日限定公開らしかったので、あせり。闇狩りの隙間時間に5分ずつとか、ナントカ見られました。

みつばは、初めて見た日本語翻訳版に大興奮でした。映像に集中できる♪
日本語字幕版も3話くらい無料にしてくれたら嬉しい。←贅沢です。

「乱魂」「生魂」。
公式からの動画映像で、出演者の役者さんたちが「1周年記念で、今動画公開中」「見てね♪」って宣伝していたので、こちらも期間限定で動画配信?。中国語、英語字幕です。
サーチエンジン変えたりして、検索して探してみてください。

あ、師匠が呼んでるので、闇狩りに戻ります。

明日の7日、日本では七夕なんですけど(中国では8月かな)
間に合えば、深夜更新できなくても7日中には、裏箱小説(dd×gg)アップしたいですが・・・。
ブログ更新出来なかったから、その時はごめんなさい。

闇狩り終わったら、表の忘羨の二次小説も書きたい~。裏箱とか~。←シリーズ話が先ですね。


みつばが、鬼ヶ島出張中でも、竜宮城に行っても。
ご訪問くださっていたら、何かお好きな記事があれば読んでいってください♪
応援、ありがとうございます。

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鬼ヶ島出張中なので、取り急ぎ。

「陳情令」で、たとえるなら。

今回は、みつば自身じゃなくて、師匠から、救援要請の信号弾が打ちあがったので、闇狩りの助っ人中。

みつばはもう、仙師をやめちゃっているので、闇狩りのお手伝いも控えさせてもらっていたのだけど、昨年は、自分も鬼ヶ島出張が多くて、何度か依頼を断ってしまったから申し訳なくて。

いつも師匠が頼りにしている、含光君が、道侶の急病で、闇狩りの助っ人が出来なくなってしまったようです。

他の仙家の人達もあたったみたいだけど、急だから人出が足りないということで。

期日までに、全部の魔物をやっつけなくてはいけないらしいけど・・・。

師匠:「まだ、10匹以上、倒せていない魔物がいるんだよ」

みつば:「師匠・・・」

もう、みつばの仙剣、さび付いちゃってますけど(汗)


・・・ということで、しばらく師匠の鬼ヶ島に闇狩りの助っ人に行っているので、「陳情令B」dd×gg小説の更新は、7日までに出来れば…という感じで。
みつばも締切遅れてます(汗)

拍手コメント、コメント、メール等送ってくださった方、ありがとうございます!
初めて、コメントを書いてくださった方もありがとうございます♪
いろいろお返事したいのですが、落ち着いたら、順次させて頂きますね。
よろしくお願いします。

みつばが、鬼ヶ島出張中でも、竜宮城に行っても。
ご訪問くださっていたら、何かお好きな記事があれば読んでいってください♪

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「陳情令」みつばの二次創作4コマ漫画「初期症状」です。

他の「陳情令」4コマ漫画は、「陳情令」二次創作漫画INDEXからお入りください。

二次創作の4コマ漫画を見る注意点は、二次小説の注意点と同じです。「陳情令」二次小説INDEX参照。
また、初めていらした方は、ブログを読む注意点を一読してからお願いします。(ジャンルは違っても内容は同じです)


みつばの二次小説「秘伝のレシピ」から、妄想した江澄&藍願(思追)話です。



読む方は「続きを読む」からどうぞ。



続きを読む

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「陳情令」ファンの方、記事をお休みの間も、ご訪問ありがとうございました。
拍手、拍手コメントを送ってくださった方もありがとうございます。

「検事プリンセス」ファンの方、ご訪問、ありがとうございました。

みっぷ~さん、まいまいさん。コメントありがとうございます。
他、コメントは無くても、読んでくださっている方。

数年のブログ休止状態中も、待って頂き、ありがとうございました。
検事プリンセスの二次創作物は、今は毎日更新では無いですが、
未公開の話や、未完になっている物語もあるので、また少しずつでも更新したいです。


【大切なお知らせ】

ブログのメールフォームからコメントを送ってくださった方、ありがとうございます!

実は、何名かの方のメッセージが、迷惑メールフォルダに分けられていたことに最近気づきました。
同じアドレスでも届くこともあるので、何を基準に自動に振り分けられているのかが分からないのですが、みつばが気付かない内に、今まで削除されていたメッセージがあるかもしれません。

新しいPCになってから、同期で、新しいメールが届くと通知されるのですが、迷惑メールフォルダに入っていると数日後に自動削除されてしまうのです。

もし、メールフォームから、かなり前にメッセージを送ったのに、返信が無いという方がいらっしゃったら、拍手コメント、または、コメントで非公開通知でお知らせください。

・・・とくに検事プリンセスファンの方のメッセージを過去数年間、これでこぼしていた可能性があるかも。と考えたら・・・本当にごめんなさい~~~!!


拍手コメントレスの前に、諸々雑記を。

・「陳情令」スピンオフ「乱魂」ちょこっと感想

とにかく、聶懐桑がカッコいいです!
「陳情令」本編では、頼りないキャラに演出されてますが、時々、眼光が鋭くなってるシーンあることをお気づきの方いますか?
それに、魏無羨が藍忘機と一緒にいる時とか、じっと観察しているように、横から見ていたりしてます。
やはり、彼の凄いところは、観察力、洞察力のように思いました。
今回は、そんな彼が、兄や配下の者達と一緒に試練を乗り越える的な物語でした。

兄がいなくなってから、宗主の座をついだ聶懐桑ですが、他の仙家の宗主たちから見たら頼りなさげな印象でも、配下の者達からは信頼され、尊敬されている宗主。
「乱魂」を見たら、そんな印象を受けました。
兄とは真逆のあんな風な性格で、体術系も強くないのに、あの硬派な聶氏をどうやって率いているのだろう?ってみつばも不思議だったのですが、「乱魂」を見たら、納得できます。

そして、泣ける・・・。うう。
原作読んだ時も、ドラマの時も、さらっと描かれていた裏事情なのですが、強い兄弟愛の描写に、本気で泣けます。

聶懐桑が、「陳情令」の中でどうして、ああいう行動をとったのか、よくわかるスピンオフ作品でした。

・・・ちなみに、みつばは「乱魂」に出ていた、側近役のイケメン役者さんに激しく萌えてました。
かっこいい~。まあ、みつば好み♪欧陽子真くんといい、みつばの好みの顔って共通点あります。あんな感じです(笑)

「乱魂」「生魂」共に、いつか日本語翻訳版も出たら、もっと嬉しい。
みつばの一押し、温寧君と、一番びいきの聶懐桑君がかっこいい話だから♪


【忘羨OST】

日本版と、公式版、両方見ました。
それで、魏無羨が、ラスト、滝のところで、藍忘機に言ったこと。
「我想你」のところ。

みつばは、おそらく見飛ばしてたのです。
英語字幕でも。たぶん英語翻訳字幕では「I believe in you」になってたのではないかな?そして、日本語訳だと「俺は藍湛を信じてる」って訳になってました?


これ、すごく深くていい言葉で。

魏無羨が藍忘機を本気で、信じてる。全面的に信頼してるよっていう告白なんですよね。
だから、ラストで魏無羨がこの台詞を藍忘機に言うのは、もう、

「愛の告白」も同じ!←意訳しすぎ?。

・・・ただ、みつばは、昨年の動画配信版で見たので、この滝のシーンの後に、二人に別れが待っていることが分かっていたので、本当にショックで。
このめちゃくちゃいいシーンを、ほとんど見飛ばしていたのです。

仙督のことを話してるところも同じく。

だって、こんなに心を通わせて、褒め合って、信頼してるよって言い合ったって、この後、別れるんでしょ~?的に。

でも、日本放送編集版だと、これが、本当のラストシーンらしいので、心おきなく、このシーンを楽しめます♪あの時の魏無羨の笑顔も本物だなって。

【ドラマプレミア公開】

動画サイトで、陳情令1話。無料動画配信されますね。あれは、日本語翻訳版かな?
配信時間に見られなくても、消えないうちにチェックしておきたいです。


【拍手コメントレス】

通常は、ハンドルネールの明記はしないのですが、間が空いてしまったので、書かせて頂きますね。不都合等、何かあれば、拍手コメントよりお知らせください。

Kaoさん、Yunatsukiさん、makorinさん、(^_^))さん、多謝さん、マリリンさん。

初めてコメントを書いてくださった方、何度も来て下さっている方もありがとうございます!

・動画紹介や、情報、ありがとうございます!まだ、情報の裏付けというか、確認が出来ていないのですが、中国語バージョンの日本発売は無いのでしょうか?みつばも中国語声優さんのが欲しくて…。いえ、日本声優さんのも素晴らしいのだと思うのですが、ドラマの魏無羨の声優さんと同じで、BL演出が聴ける中国語版が好きなんです。CDになるなら、内容分からなくても、風呂でのイチャつきシーンや「忘羨」「香炉」のラブシーンとかイヤホンつけて聞きまくるのに!って思ってたりします。「魔道祖師」だけど、「陳情令」で妄想も可能だから♪

・「陳情令」160分特番の、一部だけ見ました。豪華ですね。
ドラマを制作した方々。役者さんたち。その他、大勢のスタッフやエキストラさん。もちろん、原作者さん。素晴らしい作品に感謝です!

・初めてコメントを書いてくださった方、ありがとうございます。
二次創作を楽しんで頂けて良かったです。
過去に書いた作品は、設定などがよく分からないところ、外国語が全部翻訳しきれていないところは想像で書いていた部分も多かったのですが、読んだ時にドラマの世界が見えて頂けていたら嬉しいです。

・二次小説の感想もありがとうございます!
自分で書いた中で、個人的に気にいっていたのは、魏無羨の誕生日話と、寒い日に。でした。
魏無羨と藍忘機が、互いに、相手に何かしてあげたいって気持ちを行動で伝える話だからかもしれません。藍忘機の誕生日話も個人的に好きです。しっとり書いてたつもりですが、ラストでみつば節が出てます。



今後の更新は、裏箱の「陳情令B」の方がまだ更新出来る状態で無いので、先に創作漫画記事を更新する予定です。

裏箱「陳情令B」dd×gg小説は、出来れば7月7日までに。間に合わない時は、8月5日か、8月7日までに更新したいな…。←どんどん締切ずれてる。


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韓国ドラマ「検事プリンセス」の二次小説、「追憶の香り」後編です。

みつばの「検事プリンセス」の他の二次小説のお話、コメント記入は、
検事プリンセス二次小説INDEX2」ページからどうぞ。
このブログに初めていらした方、このブログを読む時の注意点は「お願い」を一読してください。


この話はシリーズの最新作になります。

「夢桜」の続編。




追憶の香り(後編)




辞令には、ヘリが春川に異動になることが記されていた。

「そうですか」

ホン・ヨナンは、相槌を打ったあと、しばらく黙った。

そして、浅いため息をつくと、両手を組んで、ソファの背に体をもたれさせた。

「老婆心ながら、私で良ければ、ヘリさんのお悩みを聞かせてもらえますか?ヘリさんより長く生きているので、何かアドバイスできることもあるかもしれません」

「ええ。ありがとうございます」

ヘリは、ホン・ヨナンに微かにお辞儀した。

親やイヌに伝えることは、まだためらっていたが、誰かにこの想いを話したかったヘリだった。

人生でも職場でも、大勢の人達と関わってきたホン・ヨナンなら、この気持ちはわかるだろうか…。

そんな思いで、ヘリはぽつぽつと話し始めた。

「職場の異動先が、ソウルより遠い場所になりました。もし行くことになれば、私は両親と離れて暮らすことになります。もちろん、イヌともです。職業柄、ずっと覚悟をしてきたつもりです。でも、いざ、通知をもらったら、決意が揺らいでしまったのも事実です」

「ヘリさんは、一人娘でしたね。ご両親の反対がありましたか?」

そう聞くホン・ヨナンに、ヘリは首を横に振った。

「まだ、両親と話し合っていません。ただ、両親も私の職業柄、そういうことがあるというのは薄々分かっていますし、おそらく私の決断を尊重してくれると思っています」

ヘリの父親。マ・サンテは、一人娘を溺愛していた。
ヘリが仕事で遠い場所に住むとなれば、昔のサンテなら、大反対して、検事を辞めろと言っただろう。

だが、今なら、渋い顔をしたとしても、娘の意志を尊重してくれる。
そんな確信があった。

「では、ソ・イヌ君が反対をしましたか?」

「いいえ…」

ヘリは、握りしめた自分の両手に目を落とした。

「彼にはまだ伝えていません。ただ…。この辞令が出る前に少し話はしました」

あの桜が散った並木道で。

『僕の心はいつも君の側にある』

たとえ、離れてることになっても、心は変わらない。

イヌは、ヘリにそう言ってくれていた。

イヌも、ヘリがどんな決定をしても、受け入れてくれることだろう。

それが分かったから、余計に、ヘリの中に戸惑いのような感情が生まれていた。

・・・皆、私の答えを受け入れてくれる。
たとえ、すぐに会える距離にいられずに寂しいと感じてくれていても。

両親も。イヌも。親友のユナも。

だったら、私は・・・。

「…以前、イヌが、何かの選択に迷った時。『自分がどうしたいのか分かっていたら答えは出るはずだ。頭じゃなくて心で分かっていればの話だが』って話していたことがあります。私は今、自分の心が分かりません」

ヘリは、ホン・ヨナンに話しながら、自分の心にも問いかけていた。

2つに分かれた道のどちらを選ぶのか。

「その分岐点の先のことを考えると、どうしたら一番良いのか、分からなくなっています」

そう呟いて、無言になったヘリを、ホン・ヨナンはジッと見つめていた。

そして、小さく吐息をついた後、ゆっくりとした口調で言った。

「一番良い方向は分からなくとも、ヘリさんが一番何がしたいかは分かっているのではないですか?」

「・・・・・・」

「どの道に行くかを選んだ時、別の道に待っている未来は消えます。だから、人は迷ってしまうのです」

ホン・ヨナンが続けた。

「後悔の無い道を選ぶなど困難なことです。しかし、自分で選択した道を歩いていながら、自分の現状に不満を持ち、文句と愚痴を言い続けている人間は、たとえ、過去にどんな選択をしていようとも、必ず、同じように愚痴をこぼし続けますよ」

ホン・ヨナンの言っていることは、ある意味、手厳しかったが、最なことだった。

だが、それを強く言い切ることが出来るのは、やはりホン・ヨナンが今までの人生で、いろんな修羅場をくぐってきた経験があるからなのだろう、とヘリは考えた。

そんなヘリの思いが、またも表情に出ていたのだろう。

ホン・ヨナンを見つめ返すヘリの顔に、ホン・ヨナンが、ふっとやわらかな笑みを浮かべた。

「私も、さんざん後悔しましたよ」

ホン・ヨナンが言った。

そして、おもむろに店内を見回した後、再びヘリの顔に視線を戻した。

「ヘリさん。この店はね、私が昔の恋人に紹介してもらった店なんですよ」

…え?

いきなり深いプライベートにかかわった話題にヘリが驚いている間にもホン・ヨナンは話し続けた。

「まだ、今の妻と出会う前の話です。学生時代につきあっていた恋人です。とても気があっていて、結婚も考えていたほどです。彼女は紅茶好きで、この店の常連でした。彼女に連れてきてもらってから私も紅茶好きになり、この店にもよく通いました。あの頃、店の今のマスターも見習いでした」

ホン・ヨナンは、そう言って、懐かしそうな顔でカウンターにいるマスターの方に目をやった。

ちょうど、そこに、女性従業員が、ヘリとホン・ヨナンが注文した紅茶を運んできた。

ヘリの前にはロイヤルミルクティーが。ホン・ヨナンの前にはシャリマティーが置かれた。

甘いミルクと紅茶の香り、そして、オレンジと少量の洋酒のような香りが、周囲に漂った。

それは、ヘリの、黒々と絡まった思考を解きほぐしてくれるような効果をもたらした。

「とても、良い香りです」

ヘリが紅茶カップをのぞきこんで、うっとりと言った。

「さあ、どうぞ、召し上がってください」

ホン・ヨナンのすすめに、ヘリは、素直に「はい」と頷くと、紅茶カップを手にとって口に含んだ。

口の中で、濃厚なミルクと深みのある紅茶の味が広がった。

砂糖が少量すでに入っているようで、微かに甘い。
しかし、紅茶の味を邪魔しない程度に。むしろ引き立てるかのように加えられていた。

「美味しいです」

ヘリが感動して、思わず吐息をもらした。

ただ、初めて口にしたはずなのに、この味を知っている。
ヘリが、そう思った時、ヘリの心を読んだようにホン・ヨナンが言った。

「ソ・イヌ君も、この店に何回か連れてきています。その時に、イヌ君は、マスターが紅茶を淹れる姿を観察していました。もしかしたら、ヘリさんがイヌ君に淹れてもらっているロイヤルミルクティーの味に似ているのではないですか?」

「はい」

「彼は、おそらく、このシャリマティーの作り方もマスターしていることでしょう。彼もこのシャリマティーがお気にいりのようでした」

「そうだったのですね。でも、不思議。イヌは、一度も私にシャリマティーを作ってくれたことがありません」

「それは、きっと、イヌ君が自分の作る味にまだ納得していないからでしょう。彼は、自信のある物しか他人に披露しないでしょうから」

イヌをよく知っているようなホン・ヨナンの言葉に、同意したヘリは思わず噴き出した。

「確かに。彼には、そういうところがあります」

プライドの高いイヌは、完璧な物を目指し、不完全な味の紅茶をヘリに飲ませたりしないだろう。

「この店のシャリマティーは、素人には、なかなか真似できない奥深い味です。ですが、ソ・イヌ君なら、いつか再現してくれるかもしれません」

「ええ」

ふふふっと笑うヘリに、ホン・ヨナンも笑みを浮かべた。

「今度は、私もシャリマティーを頂きます」

そう言って、ロイヤルミルクティーを、大切そうに飲むヘリを、ホン・ヨナンは、目を細めて見守っていた。

「私のかつての恋人も、そうやってその場所に座って紅茶を飲んでいました。彼女は、この店のロイヤルミルクティーが一番のお気に入りでした。何度一緒に来ても、他の物は頼まず、いつもホットのロイヤルミルクティーだけ口にしてました」

そう語るホン・ヨナンの顔は、懐かしそうで、どこか寂し気な影もあった。

「結婚まで考えていらした、その彼女とは、その後、どうされたのですか?」

そう聞いてから、ヘリは、ハッと口をつぐんで、慌てて謝罪した。

「ごめんなさい」

興味にあることに、つい相手の気持ちを考えずに問いかけてしまう自分の癖を自覚してから、気をつけてはいたが、やはり、とっさに出てしまうことを反省したヘリだった。

「いえ、いいのですよ。この話題をふったのは私ですから」

ホン・ヨナンが首を振って言った。

「彼女とは、私が親の会社で働くようになって、しばらくしてから別れました。彼女には、海外でかなえたい夢があったのです。そして、私は会社の跡取りという選択をしました」

「・・・・・・」

「彼女に、私と結婚してから夢をかなえる道を探らないか?と提案したことがあります。
彼女から、親の会社では無く、自分で事業を起こさないの?と聞かれたことがあります。私たちには、共にいられる選択肢は他にもあったのです。でも、結局、別れる道を選びました」

「…それを後悔しているのですか?」

おずおずと、そう尋ねるヘリに、ホン・ヨナンは苦笑を浮かべた。

「その後、別の道を選んでいたら、どうなっていただろう?と考えたことは、何度もあります。この紅茶の香りは、過去の記憶を鮮明に蘇らせ、あの頃の気持ちをとても美しく感じさせます。彼女をとても愛おしいと思ったことも。でも、もし、あの時…は、存在しません。
あの時、別の道を選択していても、今歩いている道の可能性を考えることはあるでしょう。後悔しても、それでも、現状でより良い未来の道を探りながら歩いていく。おそらく人生の最後まで、その繰り返しでしょう」

後悔したとしても、その後にどうするかを考え、決めること。
正解は無いのだと、ホン・ヨナンは言っているようだった。

「人生、塞翁が馬ですから」

ホン・ヨナンが、ヘリの思いをまとめるように言うと、紅茶を口にした。

「…だから、自分が今一番したい、と思うことを。優先したいという道を選ぶということなのですね」

呟くように言ったヘリに、ホン・ヨナンが頷いた。

「後になって、自分の不遇を他人のせいにしたくなる事も出てくるでしょう。本当はこうしたかったのに、誰かのせいでその道をふさがれたと。そういうこともあります。ただ、ヘリさんの周囲の人は、皆ヘリさんの選択を応援してくれているようです。恋人も。ならば、ヘリさんは堂々と自分の人生を歩めばいい」

ホン・ヨナンが言った。

「あなたの決めた道を進めば良いのです」

ヘリは、無言でホン・ヨナンを見つめた後、ロイヤルミルクティーを口に含んだ。
それは、冷めていても、甘く優しい味だった。

ヘリは、紅茶を飲み干すと、カップをソーサーに置いた。

「はい」

ヘリの中では、もうすでに答えが出ていたこと。
それが、ホン・ヨナンの言葉で、迷いの霧が晴れたように思った。

そんなヘリの表情に、ホン・ヨナンもヘリの心を読んだように、微笑んでいた。


―――あの時から、年月が過ぎて。


ヘリは、あれから、自分の選択した道をまっすぐ歩いて、今ここにいる。

行く先々で、新しい悩みや選択肢が出てきていたが、ヘリはその都度、解決してきた。

変化したことも沢山あった。

でも、変わらずにあるものも、存在した。

リビングの扉が静かに開いた。

ヘリは、風呂上りの濡れた短髪をタオルで拭きながら、部屋着姿で入ってきたイヌを見やった。

イヌが、ヘリがキッチンカウンターの上に並べていた紅茶カップに気づいた。

「ホン・ヨナンさんが贈ってくれたカップよ。これを見ながら、私もホン・ヨナンさんを偲びながらイヌの晩酌につきあうわ」

「うん…」

イヌは、紅茶カップを手にとって、ジッと眺めると、ヘリのいるキッチンの内側に入って来た。

「イヌ?」

不思議そうなヘリの脇を通って、イヌが冷蔵庫を開けた。

「酒じゃなくて、紅茶を淹れよう。ロイヤルミルクティーとシャリマティーを。材料はあるかな?」

「ミルクとオレンジ、茶葉はあるけど、他の材料はどう?」

「うん…。あるな」

イヌが、シャリマティーの材料を確認して頷いた。

「ヘリ。少し待てるか?」

「ええ」

イヌは、キッチンの中で、ヘリと場所を交代すると、紅茶を淹れる準備を始めた。

ヘリは、キッチンカウンターの対面の椅子に座ると、黙ってイヌの作業を見守っていた。


やがて、キッチンに、甘いミルクティーとシャリマティーの香りが広がった。

イヌは、温めた紅茶カップの中に、それらを丁寧に注いだ。
そして、ヘリの方に、ロイヤルミルクティーの入ったカップを差し出した。


「ありがと。イヌ」

ヘリは、カップを受け取って微笑んだ。

香りは記憶を蘇せる。

イヌの入れた紅茶の香りは、あの時の店とホン・ヨナンを思い出させた。

ホン・ヨナンに連れていってもらった、紅茶専門店は、今はもうあの場所には無かった。

数年前、マスターが体調を崩し、そして、店の後継者もいなかった為だった。
惜しまれながら、店はたたまれ、店は紅茶の味を愛していた人達の間で、永遠の思い出となった。

そして、ホン・ヨナンももういない。


ヘリはイヌと一緒に、ホン・ヨナンを悼みながら、しばらく無言で紅茶を飲んだ。

「私、イヌの淹れた、このロイヤルミルクティーの味が好きよ」

ややあって、ヘリがぽつりと言った。

「ホン・ヨナンさんがお気にいりだった店のマスター直伝だからな」

「え?直伝って、見て覚えたんじゃなくて、教えてもらったことがあったの?」

「ああ。何度か通ったよ。マスターが、淹れ方を教えてくれた。あの頃、マスターは、自分の体調不良で店を続けられなくなることが分かっていたのかもしれない。ネットにはこれのレシピも公開して残してくれていた」

「そうだったのね」

「うん。シャリマティーも。ただ、どうしてかな。同じレシピなのに、マスターの味にはまだ叶わないって思うのは」

「きっと。師匠だからよ。私も先輩たちは、ずっと先輩だって今でも感じるもの」

「そうだな。ホン・ヨナンさんも。俺にはずっと尊敬する人だ。これからも」

「うん…」

イヌの瞳が潤んで見えるのは、紅茶の湯気のせいでは無い。

そんなイヌの顔を直視しないように、視線をそらせたヘリに、イヌが手を伸ばした。

そして、テーブルの上にあったヘリの手にイヌはそっと手を重ねた。

ヘリが顔を上げて、イヌを見た。
そして、イヌの頬に流れる涙を見ると、すぐに同調して、涙をあふれさせた。

仕事で沢山の事件に関わってきて、新人の時のように、職務中は泣くことがなくなったヘリだったが、涙もろい性格は変わってはいなかった。

テーブルの上で、手を握り合って、ヘリとイヌは、静かに泣いた。

ヘリの心の中で、あの時のホン・ヨナンの言葉が聞こえた。


『どんな道を選ぼうとも、私はあなたを応援していますよ。ヘリさん』


紅茶の香りと、彼がかけてくれた声の記憶は、これからもヘリの中で永遠に残るだろう。


…ホン・ヨナンさん、ありがとう。さようなら。


心の中で、自分たちを大切に想ってくれた人への感謝と追悼の意を込めて。
ヘリは、紅茶の香りに包まれながら、イヌの手の温もりを感じていた。




(終わり)



この小説のモデルになった実在していた紅茶のお店は、今でもみつばの中で、一番好きな店です。紅茶好きのみつばですが、この店のより美味しい紅茶をまだ飲んだことがありません。

今までの二次小説の中でもたびたび登場したオリジナルキャラクター。ホン・ヨナンのイメージでモデルにさせて頂いた人は、みつばがとてもお世話になった方でした。
「あなたの夢を応援していますよ」と最後にお会いした時にかけて下さった声を今でも覚えています。

小説の中でホン・ヨナンがヘリに言った言葉を、自分の中で何度も繰り返してますが、今でも割り切ることが出来ずにいることもあります。いつかホン・ヨナンのように言い切れるようになったら、後悔も全部受け止めて、自分という生き方をしているのだろうかって考えたりします。

「検事プリンセス」のドラマも、放送されてから10年の月日がたちました。
みつばの中では、あの時ときめいていた気持ちを、これからも忘れないと思います。

検事プリンセスファンの方も、そうでなくても、この小説を読んで頂いた方も、ありがとうございました。
検事プリンセスの二次小説シリーズは、次作品で、シーズン1の物語を終わらせて頂きますが、二次小説の次回更新は未定です。


【拍手コメントレス】

最終話の更新時、一人でも読者さんがいればいいな~…と、消極的な希望でしたが、時間がたっても、始めた物語をちゃんとまとめておきたい思いでした。イヌの番外編話「miss you」バレンタインの話「ゲレンデへいこう」が、数話未公開の状態になっているのですが、これらも、完結できたら、ひょっこり更新するかもです。読んで頂きありがとうございました。


(連絡)
「陳情令」記事への拍手コメント、拍手、送ってくださった方、ありがとうございます!
メールやメールフォームからのコメントもありがとうございます。お返事はゆっくりになりますが、少々お待ちくださいね。
拍手コメントの方は、深夜更新記事でさせて頂きます。ブログの記事への感想、応援、ありがとうございました。



ドラマを知らなくても小説を読んでくださった方、検事プリンセスファンです。という方も。
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