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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「噂」(5話)です。

二次小説を読む注意点、コメント記入、「陳情令」の他の二次小説も
「陳情令」二次小説INDEXページからお願いします。


「陳情令」の登場人物・名称紹介のページはこちらから(名称、説明、更新しました)

とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

「陳情令」は現時点、日本語翻訳未公開のドラマです。
原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


※この話は「予兆」の続きです。


噂(最終話)




闇狩りを終え、魏無羨率いる姑蘇藍氏一門の弟子達と欧陽子真一行が宿屋に戻った時には、すでに丑の刻(1時~3時)に入っていた。

弟子達は、それぞれにあてがわれた部屋に入ると、疲れた体を休ませる為就寝についた。

魏無羨もその夜は珍しく酒も飲まず、すぐに眠りについていた。

そして、翌朝。
巳の刻(9時~11時)に宿屋の前で姑蘇藍氏一門は集合した。


「なんだ、お前たちも出立か?」

姑蘇藍氏一行の横に、まるで同じ集団のように巴陵欧陽氏一行も並んでいた。

「途中まで帰る方角が一緒だからいいだろ」

欧陽子真が言って、魏無羨の方をチラリと見た。

「皆、食事はとっているか?」

魏無羨の問いに、各々、様々な反応を示した。
闇狩りで昨晩の疲れが残っているような顔で、朝食も抜いて眠っていた者が多そうだった。

魏無羨は軽い吐息をつくと「何か食べてから帰るか?俺のおごりで」と言った。

姑蘇藍氏の弟子達が嬉しそうな顔で頷く中、巴陵欧陽氏一行たちは微妙な表情で、欧陽子真の意向を気にした。

「我々はどうします?食事してから帰りますか?」

「でも、私は、あまり手持ちの金が…」

「俺たちも今日の食事代は持って来てなくて…」

違う仙家がいくつか集まった集団ゆえに意思の統率も難しそうだった。

「わかった」

魏無羨が場を収めるように言った。

「お前達も来い。食事代は俺が出す」

「え?いいのですか?」

そう聞きながらも、すでに行く気満々に顔を輝かせている若者たちに魏無羨は苦笑すると、歩き始めた。

それまで厳かな顔をしていた姑蘇藍氏一門の弟子達は、とたんに気をゆるめ、欧陽子真一行たちとわき合い合い談笑しながら魏無羨の後について歩いていった。

普段は、とても礼儀正しい態度の姑蘇藍氏一門の弟子達だったが、こうして見ると街の若者たちと変わらなかった。

魏無羨は、かつて蓮花塢に住んでいた時の雲夢江氏一門の弟弟子達の事を思い出した。

『師兄』

そう呼び、魏無羨に懐き、その後をいつも追って来ていた師弟達。

しかし、温氏の襲撃の時に師匠の江宗主と共に皆倒されていた。
あの時、誰一人助けることが出来ずに、魏無羨は領内に横たわる彼らの亡骸を見た。

魏無羨は様子を見る体で後ろを振り返った。


笑い合って、活き活きと歩いている姑蘇藍氏一門の弟子達。
その姿がかつての師弟たちの姿と重なった。

魏無羨は、そっと陳情に手をあて俯きかけたが、すぐに顔を上げた。

目の前に大きな食事処の店が見えた。

「あの店に入るぞ」

そう言って先を歩く魏無羨に、姑蘇藍氏の弟子達と巴陵欧陽氏一行は、弾んだ足取りで後に続いた。


魏無羨は、藍忘機から当面の資金として沢山の銀塊を受け取っていた。
魏無羨の好きな酒を毎日買っても、必要な衣服などを買いそろえても、外食をしたとしても、ゆうに3か月はもつほどの金だったのだが…。


食事を終えて店を出た時、魏無羨の財布代わりの巾着の中には銀塊は無く、釣りとしてわずかな銭しか残っていなかった。

高級な食事をしたわけでは無かったが、
何せ、人数が人数。そして、若者たちの食欲は旺盛だった。

弟子達の中で、魏無羨の懐事情を慮ったのは藍思追だけで、食事を取りながらも時折、魏無羨の方を心配げな目つきで見ていた。

「魏先輩、ご馳走様でした!」

満足気に膨らんだ腹をさすりながら巴陵欧陽氏一行が挨拶するのを魏無羨は無理やり浮かべた笑みで応じた。

さすがに、少々まずいぞと思った魏無羨だった。

…こんなに早く使ってしまったら正式な闇狩りの成功報酬が支給されるまで持ちそうもない。
藍湛に正直に話して、こずかいを追加で借りよう。

つい大判振る舞いをしてしまった魏無羨だったが、持っていた銀の出どころは藍忘機だということを思い出した。

藍忘機と一緒にいて、旅をしていた頃は、欲しい物や必要な物は全部藍忘機が購入してくれていた。手元に銭を持っていなくても、藍湛の財布は俺の財布♪的な感覚でいたのだったが、今はそういうわけにもいかない。

そんなことを考えていた魏無羨の横顔を見つめて藍思追がおずおずと声をかけてきた。

「魏先輩、食事代の支払いは大丈夫でしたでしょうか?もし足りないようでしたら、私もわずかながら手持ちがありますので出させて下さい」

「問題ない。この有銭哥哥に任せておけ」

そう、ひらひらと手を波立たせて見せた魏無羨に藍思追は仄かに頬を染めた。

昔のことを思い出したのだろう。

幼い時に、初めて会って、おもちゃを沢山買ってくれた藍忘機のことを藍思追は「有銭哥哥(金持ちお兄ちゃん)」と呼んでいた。

あの時、いつも一緒にいる魏無羨から離れ、まるで心を買収されたように、藍忘機に懐き、まとわりついていた幼い藍思追。

「食事代は出してやるから、おもちゃは自分で買えよ」

藍思追の心を読んだ魏無羨がからかうようにニヤリと笑って言った。

「どうした?思追」

赤い顔でうつむき魏無羨から離れて列に戻る藍思追に藍景儀が首をかしげて声をかけていた。


食事処を出て、しばらく歩き、街を出たところで巴陵欧陽氏一行は姑蘇藍氏一行とは別の道に入った。

そして、姑蘇藍氏一門と魏無羨に深く揖礼すると、欧陽子真率いる一行は去っていった。

別れる前に、欧陽子真は魏無羨に「いつか、ぜひ、僕の仙家に遊びに来てください」と熱心に誘い文句を残していた。

その後、
姑蘇藍氏一行は、無事、雲深不知処の帰路についた。

姑蘇藍氏の門をくぐると、弟子達は、魏無羨に揖礼し、弟子寮の方に帰って行った。

魏無羨は、その足で藍曦臣に闇狩りの報告をするため「寒室」に向った。

「お疲れ様でした。魏公子」

藍曦臣はいつものように、にこやかな笑みを浮かべて魏無羨を部屋に招き入れると、座った魏無羨に丁寧に入れた茶をすすめた。

「寒室」にも藍忘機の私邸「清室」と同じ白檀が炊かれていた。
だが、部屋の香りが違う。昔はその違いがよく分からなかった魏無羨だったが、今はそれをはっきりと感じることが出来た。

魏無羨は、まず闇狩り引率責任者として所持していた通行玉礼を藍曦臣に返した。
そして藍曦臣が入れてくれた茶に口をつけた後、闇狩りの報告を始めた。

依頼された3体の屍。
その1体は妖魔が潜んでいたために護符が効かなかったこと。
妖魔が大蜘蛛だったこと。
その大蜘蛛が屍の中に入り、その邪気を浴びて他2体の屍も動き出していた。
しかし、3体とも依頼された屍に相違なかったことも述べた後で魏無羨は続けた。

「街で気になる噂を2つ聞きました。木を折って盗んでいくという屍の話と、素早い動きをする年配の女性の屍の話です」

「どちらも初耳です」

そう答えた藍曦臣は魏無羨に詳しい情報を求めた。

「木を盗むという屍の話は、目撃情報で特徴などもはっきりとは分かりません。ただ、某なにがしという豪商の土地の木を折っているそうです。素早い動きをする屍の方の話は、流れの仙術使いが旅人から裏街道で会ったという話を聞いたという又聞き情報です。こちらもそれ以上の詳しい話を聞けていません」

頷きながら魏無羨の話を聞いていた藍曦臣だったが、『流れの仙術使い』という言葉に意識を向けたようだった。

「流れの仙術使いというのは?」

「じつは、闇狩りで俺が大蜘蛛の妖魔と戦っている時に、助けてもらいました」

魏無羨は街で最初に太鼓を叩いていた仙術使いの男と会った経緯や、闇狩りで再び会った時の共闘と会話をかいつまんで藍曦臣に話した。

「巴陵欧陽氏一門が依頼された闇狩りを行った者と同一人物の可能性は高いのですが、俺も名前を聞きそびれました。彼の仙術能力は高く、でも驕りたかぶった態度でもありませんでした」


…それに、俺と同じ志を持つ者に見えた。

魏無羨は、心の中でそう続けた。

「そうですか…」

藍曦臣が感心したように言った。

「魏無羨公子は、その仙術使いの方を高く評価されているのですね」

「はい」

そう返事する魏無羨に藍曦臣は面白そうに笑みをこらえたような顔をした。

「なにか?」

「いえ…魏公子が、その方を高く評価されているだけでなく、会ったばかりなのに、とても心を開いているように見えました」

「沢蕪君は、藍湛の表情が読めるだけでなく、他の人間の心も読み取れるのですか?」

「そんなことはありません。ただ魏公子は、私の中では、すぐにどんな方とも親密に接することが出来る印象です。昔の忘機ともそうでした」

「誰とでもってわけでもありません」

…気にいらないと思った相手にはつい態度が表に出てしまう。
だから、敵も多く作ってしまったのだろうか。


魏無羨は、観音堂で金光瑤に言われたことが心の中でまだ消化できずにいた。

自分の直情的な言動が災いを招いた原因だったのか。
あまりにも自分の感情や志を優先するあまり、思慮に欠けていたのでは無いか。
たとえ魔道に精神を蝕まれていなくても。

魏無羨は藍曦臣との会話の中でボンヤリとそんなことを考えた。

藍曦臣はそんな魏無羨の顔をジッと見つめた後、小さく首を振った。

「何かを決断する時、己が感じたこと、直感が大事だというのも姑蘇藍氏の教えの1つです」

まるで魏無羨の思い出したことを悟ったかのような藍曦臣の言葉だった。

「・・・・・・」

「ただ、それを実行にうつすのに私も難しさを感じたことがあります」

そう続けた藍曦臣はおもむろに自分の手前にあった茶を口に運んだ。

…沢蕪君。

魏無羨には、藍曦臣の今の話が、魏無羨と仙術使いとの出会いだけの話をしているのでは無いと気づいた。

脳裏に再び金光瑤のことが浮かんだが、魏無羨は口を閉ざしたまま、藍曦臣の動作にならって、再び自分の茶に口をつけた。

少しの間、藍曦臣と魏無羨に沈黙が流れた後、

「失礼します」と重役らしき門下生が一人、部屋の入口で藍曦臣に揖礼してから入ってきた。

「どうしました?」

「今しがた、大工の者たちが到着して、建築場所に材料を運び入れて良いのかと指示を待っています。いかがしますか?」

「施工の者が入ることは聞いています」

重役の問いに藍曦臣が答えた。

「念のため、同意の上身体チェックをお願いします。その後、問題が無ければ門を開けて、その者たちを迎え、建築場所に案内してください。後で私も参ります」

「はい」

重役は藍曦臣に揖礼し下がっていった。

「雲深不知処内で何か新しい建物を造るのですか?」

話に興味を持った魏無羨が聞いた。

「ええ、会議をする大広間と、仙督の執務室です」

藍曦臣が答えた。

…会議をする大広間と仙督の執務室。

「それは、仙督となった藍湛が使用する為ですか?」

「そうです。会議室や広間はありますが、規模はそれほど大きくありません。
仙督がいる雲深不知処に他の仙門から宗主たちが集まるような場所が必要です。
それと、執務を行う部屋も私邸でというわけにはいかないので、別邸を設立することになったのです」

「初めて聞きました」

そう呟くように言った魏無羨に「私も重役以外の者では魏公子に初めて話しました。皆には次の月例会の時に話をする予定です」と微笑んだ。

「もしかして、仙督就任式が延期される理由は、仙督の執務室や会議室を造るのに時間がかかるからですか?」

藍忘機は準備に時間がかかると言っていた。
仙督就任式は、施設の設備が整ってから行うつもりなのだろうか。

そう思いついた魏無羨の問いに藍曦臣は静かにかぶりを振った。

「仙督就任式の延期は忘機が決めたことです」

「藍湛が?」

「ええ。執務室と会議室設立に関しては、姑蘇藍氏内の事で、私と叔父が提案したことです。
しかし、忘機が就任式延期を申し出た理由は、それとは別にあるのでしょう。魏公子はご存じですか?」

今度は魏無羨が曖昧にかぶりを振る番だった。

「藍湛からは、準備に時間がかかる、とだけ聞きました」

「そうですか…」

藍曦臣は少しためらった後、意を決したような顔で口を開いた。

「観音堂でのことがあった後、忘機と魏公子は一度別れましたね?」

「え…あ、はい」

仙督就任式の話から急に話が変わったことに驚きながらも魏無羨は返事をした。

藍曦臣が小さく頷いた。

「忘機から、魏公子と別れたと聞いた時、忘機は、仙督としての準備がすべて整ってから、魏公子を迎えに行くつもりなのだと、私は思いました。仙督としての地位を確実にし、あなたが雲深不知処の中で安心して暮らしていけるような体制を築いてから一緒にいるつもりなのだと」

「藍湛がそう言っていたのですか?」

「いえ、これは私の思い込みです。
それに、事実、忘機はすぐにあなたを迎えに行きました。
それはどうしてだと思いますか?」

「わかりません」

藍曦臣の問いに魏無羨が首を振った。

「俺はここに来た夜に藍湛に理由を聞きました。藍湛は、『君だから連れて来た』と言いました」

…それで答えは十分だと思っていた。
だけど、それは藍曦臣の考えのような思い込みかもしれない。

「こうかもしれない、と俺も思うことがあります。
でも、それは俺の考えが混ざったもので、藍湛の事実と異なるでしょう。
俺は藍湛自身からその真意を聞きたいです」

「そうですね」藍曦臣が言った。

「忘機も今日雲深不知処に戻る予定です。会ったら話してみてください」

「はい」

コクリと頷いて見せた魏無羨に藍曦臣は、柔らかな笑みを向けた。

「最後に一つお聞きしたいのですが…」思い出したように魏無羨が言った。

「何でしょう?」

「仙督の建物設立の他に、姑蘇藍氏から何か新しい発表はありますか?」

「新しい発表ですか?…いえ、今のところ他には特にありませんが、何か?」

しばし考え込んだ後、真顔でそう答える藍曦臣が真実を隠しているように見えなかった。

「…いえ、何でもありません。失礼します」

魏無羨は、茶の残りを飲み干し、藍曦臣に揖礼して立ち上がると、寒室を後にした。


魏無羨は、噂になっている藍忘機の婚姻話のことを藍曦臣に聞かなかった。
具体的な相手の名前まで挙がった話ではあったが、真実であれば藍宗主であり、兄である藍曦臣が知らないはずがない。

魏無羨は無意識に長い吐息をつくと、藍忘機の私邸、清室に戻った。

藍忘機はまだ清室に帰ってはいなかった。
藍曦臣の口ぶりだと、おそらくまだ雲深不知処にも戻っていないのだろう。

魏無羨は誰もいない部屋を見回した後、外にでた。

清室の裏手にある井戸の近くに洗濯物を干す竹竿があった。
そこに布が1枚かかっていた。

藍忘機が出がけに洗って干していた物。

手で触れると、それはもうすっかり乾いていた。

魏無羨は布を手にとると顔に近づけた。
雲深不知処の象徴である雲が描かれた布からは仄かに藍忘機の香りがした。

起こすために藍忘機が布を濡らして魏無羨の顔をふいていた。
その感触を思い出した魏無羨の胸に、無償に、藍忘機に会いたいという気持ちが強く込み上げてきた。


「藍湛…」

そう小さく呟くと、魏無羨は、藍忘機がそうしていたように、布を自分の頬に押しあてた。
そして、藍忘機の香りを吸い込みながらそっと目を閉じた。


(「噂」終わり)




「噂」の詳しいあとがきは又後日に書かせて頂きます。
この後の話は、タイトルを変えて続編として更新予定です。

【拍手コメントレス】

拍手コメント、感想ありがとうございます。欧陽子真くんは、また今後の二次小説で登場予定です♪

「陳情令」原作の「魔道祖師」のラジオドラマの日本版。
とうとう魏嬰役、藍湛役の日本の声優さん発表されましたね♪
情報を送ってくださった方々、ありがとうございます!相変わらず、読者さん達からの情報で知るみつば。ありがたいです。

受けの声優さん、発表される前に、みつばが偶然何度も動画で聞いていた声優さんだったので、びっくりしました。何かの前触れ?(笑)なぜ聞いていたかというと、別の声優さんを検索していた時に知り、顔も声もイケメンなのに、あっち系の話を活き活きと語っていらしたので、BL描写の参考になる♪って思わず聴きほれていました。
みつばは声優さんの情報に疎いのですが、そういう意味では、この声優さんは魏無羨のイメージに合っているかな~思っています。日本版「魔道祖師」でも凄くいやらしい素敵な演技を期待してます♪
そして、攻めの藍湛の声優さん。名前だけだと詳しくないので検索してみたら、知っているアニメキャラの役が何人か。
ああ~…少年期の藍湛のイメージ…だったら……うーん。。。

BL声優事情は全く詳しくないので、この件は純粋に配信を待つ気持ちでいます。

…ただ、やっぱり、おそれていた事が現実になりそうですね。名前は日本語漢字読みかも。「がんこうくん」「ぎむせん」「えちょう」「おんねい」…になるのかな?(汗)でも、中国声優版と日本声優版の両方が同時配信ぽいので、そこは、ほっと安心してます。こうなるとアニメ版上陸もありえそうです。
ラジオドラマの話はコメントレスで書ききれないので、また今度熱く語り合いましょう♪←雑記とコメントで。


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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

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