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中国ドラマ「陳情令」、みつばの二次小説「噂」(4話)です。

二次小説を読む注意点、コメント記入、「陳情令」の他の二次小説も
「陳情令」二次小説INDEXページからお願いします。


「陳情令」の登場人物・名称紹介のページはこちらから(名称、説明、更新しました)

とくに初めてこのブログにいらした方は注意点を一読してから
二次小説をお読みください。

「陳情令」は現時点、日本語翻訳未公開のドラマです。
原作「魔道祖師(作者):墨香銅臭」、アニメ「魔道祖師」をご存じない方。
これから見る予定の方は、ネタバレがありますのでご注意ください。

二次小説はドラマ50話最終回後の話になります。
また、この小説にはBL(男同士の恋愛)描写があります。
そのあたりが受け入れられる方のみお読みください。


※この話は「予兆」の続きです。


噂(4話)



魏無羨は差し出された男の手に引き起こされるように、地面から立ち上がった。

「ありがとう。助かった」

魏無羨の礼に男は頷くと、それまで浮かべていた笑みを引っ込めて、
離れていく大蜘蛛の方に鋭い視線を向けた。

「あんたとは、もっと話をしたいが、まずは、あいつを退治してからだ。
これ以上妖気をふりまかれると厄介だからな」

そう言うと男は仙剣を手に大蜘蛛の方に駆けた。

魏無羨もすぐに男の後を追った。

大蜘蛛は、仙剣を手にしている男に不利だということを感じたのだろう。
退散する道を選んだように、一目散で逃げていく。

だが、追いかける男の方の足も速く、行動は素早かった。

木々を抜けた場所で男は高く跳躍すると、大蜘蛛の背に乗った。

そして、チラリと魏無羨の方を見た。
まるで、魏無羨の術を知っているかのような合図に魏無羨もすぐに行動を起こした。

魏無羨は、呪符から糸を編み出すと、大蜘蛛の足に放って、その動きを止めた。
さらに、霊符を投げつけ、妖気を封じ込めた。

全身から放たれていた大蜘蛛の強い妖気が消えたことを確認すると、
男は大蜘蛛の急所めがけて仙剣を打ち込んだ。

大蜘蛛の妖魔の断末魔があたりに響き、しばらく魏無羨の呪符の糸を震わせていたが、
やがて、すべての足を折り、地面に巨体を倒した。

男がひらりと大蜘蛛の背から飛び下り、魏無羨の近くに着地すると、
魏無羨は、霊符に血文字で新しく編み出した符号を書き込み、大蜘蛛の体に投げつけていった。

暗い紫色の冷たい炎のような魔力が大蜘蛛の体を包み込み、大蜘蛛の体を滅していく。

大蜘蛛の体が煙のように消えようとしたころ、魏無羨の隣にいた男が片手で印を結んだまま、仙剣をふるった。

仙剣は青白い光跡を残して、大蜘蛛の体とあたりの邪気を完全に消し去った。

魏無羨は見たことの無い仙術だったが、場を浄化させる技のようだった。

…大蜘蛛の固い体も一撃で仕留めるだけの力。
仙剣の腕は確かで使用した術も高度だ。
この男はかなり手練れの仙術使い。しかも闇狩りに慣れている。

消えゆく大蜘蛛から男に目線をうつして、そんなことを分析していた魏無羨の視線に男が気づいた。

「おい、そんな眼差しを俺に向けないでくれ。男に惚れられても困る」

片眉をあげて、おどけたように言う男に魏無羨は思わず噴き出した。

先ほどまでの緊迫した空気を一瞬でやわらかい物にして魏無羨に笑顔を向けていた。
この男の人となりを、すぐに気にいった魏無羨だった。

「術に見惚れて少し驚いただけだ。初めて目にしたからな」

「そうか。さっきのは最近覚えたばかりの術だが、よく効いたな。俺も驚いてる」

おどけたように言う男の言っていることが本当かどうかは分からなかった。
だが、なぜか男が信頼に値する人物だと思えた魏無羨だった。

街で芸をしていた時は座っていた為分かりづらかったが、こうして並びたつと男は長身の魏無羨よりさらに少し背が高かった。

「このあたりの仙家の者か? 街で見かけた時は芸をしていたが」

そう聞く魏無羨に男は「属している仙家は無い」と答えた。

「俺は、流れ者の仙術使いだ。生業の基本は芸にしているが、時々闇狩りの依頼を引き受けてもいる」

「ここに来たのも、闇狩りの依頼を受けたからか?」

「闇狩りの依頼は受けていない。ただ、屍の話は気になって興味本位で山をのぞきに来た」

「屍の話とは、山の麓の村に出ていた3体の屍の話か?だったら、1体はさっきの妖魔が体を乗っ取っていたやつで、残り2体は今頃、姑蘇藍氏に確保されているころだろう」

「いや、それらとは違うな」

「じゃあ、木を盗む屍のことか?」

「木を盗む屍?」

男は呆れたような顔をした。

「ずいぶん、酔狂な屍もいたもんだな」

「それとも違うのか?一体、話の屍とはどんな屍のことなんだ?」

魏無羨の問いに、男が思い出すような目をして胸の前に腕を組んだ。

「話を聞いた限りではただの屍じゃない。さっきの奴のように妖魔が入り込んでいる魔物とも違う。特徴は傀儡に似ているが、変わった動きをしていたらしい。まるで生きているように滑らかな動きで素早い」

魏無羨は一瞬、脳裏に温寧の事を浮かべた。

「それは、若い男の姿をした屍傀儡か?」

「いや、俺の聞いた話だと年配の女性の屍だ。だが、力は強いらしい」

魏無羨は心の中でホッと息をつくと同時に、新たな屍の情報を姑蘇藍氏の宗主に持ち帰るために、話を記憶にとどめた。

「噂の出どころは?」

「実際に裏街道で屍に遭遇したという旅人から聞いた話だが信憑性はありそうだ」

「…信憑性があるなら、なおさら。その旅人から闇狩りを依頼されていないのに、物見遊山で一人で正体不明の屍を探しに来たのか?向こう見ずだな」

魏無羨を知る者が聞いたなら、「お前に言われたくない」と返されそうな台詞だった。

「うむ…じつは、今はちょっと街にいたくなくて」

それまで闊達だった男の口調が急に歯切れ悪くなった。

話の続きを促すような魏無羨の視線に、男は観念したようなため息を漏らした。

「昼間、街で芸をしていた時に見物料をはずんでくれた者から幽鬼に悩ませられているという話を聞いて礼代わりにその家の闇狩りをしたのだ。それはあっさりと終わったんだが、やっかいなことが生じてな」

「やっかいなこと?」

男は、指で頬をかくと不思議そうな魏無羨に苦笑を浮かべてみせた。

「じつは…」
そう男が言いかけた時、

「魏先輩」と、魏無羨を呼ぶ声が林の向こうから聞こえた。

「魏先輩、どこですか?」

魏無羨と男が声のする方向を見ると、松明を持った者たちがこちらに近づいてくるのが目に入った。
姑蘇藍氏一門ではなく、宿屋で魏無羨が会った巴陵欧陽氏一行。
魏無羨の気配に気づいた欧陽子真を先頭にこちらに駆けてきている。

「あれは…まずいな」

男は、罰の悪そうな顔になって小さく呟いた後、仙剣を鞘にしまった。

そして、後ずさると、魏無羨の方を一瞥した。

「面倒なことになる前に俺は行く。次に会えたら、その時はゆっくり話をしよう」

そう言うと、男は、欧陽子真一行と反対の方角に疾風のように駆け、魏無羨の元からアッという間に去っていった。

魏無羨は呆気にとられた顔で佇んだ。

互いに名前を名乗っていなかったことに今さらながら気づいた魏無羨だった。

流れ者の仙術使いと言っていたが、今後、またあの男と会う機会はあるのだろうか。
ただ、もっと話をしてみたかった。

そんな思いで魏無羨は男が去った方角に目を向けていた。

「魏先輩!」

男の姿が完全に消えた直後に巴陵欧陽氏一行が茂みをかきわけて、魏無羨の姿が見える位置まで到達した。

「魏先輩、ご無事ですか?」

「ああ。この通りだ。どうして、ここにいる?自分たちの闇狩りはどうした?」

…巴陵欧陽氏一行は、こことは別の商家の闇狩りを依頼されていると聞いていたが。

そう問う魏無羨に、巴陵欧陽氏一行は、黙ったまま各々の近くの者と当惑した顔を見合わせた。

そんな一行を代表して欧陽子真が口を開いた。

「闇狩りはもう終わったので、魏先輩たちの方の様子を見に来たのです」

「終わった?やけに早いな。そんなに簡単だったのか?」

「それが…、我々は闇狩りをしていないので分からないのです」

「あ?」

…どういうことだ?

魏無羨は、いぶかしげに首をかしげた。

「依頼を受けた我々では無く、何者かが先に闇狩りをしてしまっていたのです」

欧陽子真は思い出すと納得がいかない様子で憤然とした口調になっていた。

「依頼を受けた家につくと、主人から、もう他の仙人に退治してもらったから大丈夫だと言われました。念のため、調べましたが、確かにもう幽鬼の存在は無く、場も清められていました。主人の話では街で道芸をしていた仙術使いの男が見物料の礼替わりにと闇狩りをしてくれたそうです。
男は名前も名乗らなかったそうですが、報酬は、依頼した者たちに渡してほしいと言い残して去ったそうです。だから、約束通りの金は受け取れたのですが…」

実際に闇狩りをしていないのに、報酬を受け取って良いものか、悩んだ一行だった。

しかし、商家の主人も、申し訳ないという態度で頭を下げていた。

『まさか。私もたった一人で闇狩りが出来ると思わなくて。ただ、彼が幽鬼の様子を見せて欲しいというので家に案内しただけのつもりでした。それが、あっという間に終えられて。せっかく来て頂いたのですから、皆さまにはご足労代としてお受け取り下さい』

そう言う主人に、欧陽子真は報酬を無碍に断るわけにもいかず、規定通り受け取ったのだった。


「良かったじゃないか」

憮然としている欧陽子真に魏無羨は、そう、あっけらかんと言い放った。

「依頼人はこれで安心して生活出来るし、お前たちは労せず報酬を受け取れた」

「良いですか?どこの誰かもわからない仙術使い一人に先を越されて功を持っていかれたのですよ?幽鬼はかなり強いと聞いていたので、他の仙家の者たちとも共同戦線をはった我々の立場はどうなりますか? 」

「立場は変わらない」

魏無羨が事もなげに言った。

「お前たちは約束通り依頼人の元に行った。先方も報酬をけちるためにわざと流れの仙術使いに頼んだわけでは無い。むしろ貸しが出来た。もし今後何かあったら、きっとお前達に又依頼するだろう。それに、その仙術使いも闇狩りをしながら報酬を受け取らずに去ったのなら、主人の言うように礼以外の他意は無かったのだろう。様子を見て、すぐに闇狩りが出来そうな相手だったからおこなった。それだけだ」

「…たしかに魏先輩のおっしゃる通りです」

欧陽子真は肩を落とした。

「せめて闇狩りを行ってくださった仙術使いの名前が分かれば、探してご挨拶出来たのに」

「そうだな」

そう言いながら、魏無羨は心の中で、話に出てきた仙術使いが誰なのか目星がついていた。

先ほど、魏無羨を助けた男。
街で芸をしていて、一人で闇狩りが出来るほどの腕を持つ仙術使い。

欧陽子真達一行の気配を察して、急に場を立ち去ったことも、これで合点がいく。

…せめて名前を聞いていたら、街で探せるのだが。
もし会えたら、他にも聞きたいことがある。

そんなことを考えながら、魏無羨は、まだ沈んだ表情を浮かべている欧陽子真を慰めるように、背中をポンと優しく叩くと、姑蘇藍氏一行が集まっている場所に戻ることにした。

姑蘇藍氏一行は問題なく、屍2体を確保した状態で、魏無羨の帰りを待っていた。

地面に横たわった屍たちの中にすでに邪気は無く、動かない身体に戻っていた。

「魏先輩、もう1体の方はどうなりましたか?」

そう問う藍思追に魏無羨が手に持っていた屍の衣類の破片を見せた。

「内に大蜘蛛の妖魔が取り付いていて実体化した。だが、それは滅したから心配ない」

「さすが魏先輩ですね」

感嘆する姑蘇藍氏一門の弟子達の眼差しを受け、魏無羨はきまり悪く曖昧な笑みを浮かべた。

実際は、一人で滅したわけではなく、流れ者の仙術使いに助けてもらっていた。
だが、今ここでその話をすると長くなるばかりか、そばにいる巴陵欧陽氏一行達も話を聞くことになる。

商家の闇狩りは、はずんでもらった見物料の礼代わりということだったが、この場の闇狩りは違う。

魏無羨は男の実力を間近で見ていたが、巴陵欧陽氏一行はその強さを知らない。

危険な闇狩りに一人で好奇心だけで訪れたと言っても信じられないだろう。

報酬を受け取らずに去った英雄としての男の印象が、とたんに正体不明の胡散臭い者に変わるかもしれないと考えた魏無羨は、折を見て説明することに決めた。

「まずは、村長たちのところに戻ろう。屍たちが依頼された闇狩りの対象かどうか確認してもらう。妖魔にとりつかれていた方は、この衣服と見た特徴を話して判断してもらうことにする。2体の屍を運ぶぞ」

「わかりました」

魏無羨の指示で、姑蘇藍氏の弟子達が動いた。

その後を巴陵欧陽氏一行もぞろぞろと着いてきた。

「なんで、ここにいるんだよ?」

藍景儀が隣を歩く欧陽子真をじろじろ見ながら聞いた。

「その話をすると長くなる。宿屋に帰ったら話すよ」

そう答えながら、隣にいる藍景儀より、前を歩く魏無羨の背中をうっとり眺めて歩いているような欧陽子真の顔に藍景儀は「ふーん…」と相槌を打つと、藍思追の方に視線を向け肩をすくめて見せた。

藍思追はそんな藍景儀に黙ったまま微笑で返した。


こうして、魏無羨率いる一行が、村人達がいる村長の家についた後、魏無羨は周囲に張っていた結界陣を解いた。

そして、出てきた村長と村人たちに、確保した屍たちを確認してもらった。
魏無羨が妖魔が取り付いていた屍の衣類の破片を見せ、その特徴を話すと、家に侵入されたと話していた一家が頷いて見せた。

「間違いありません。このような服を着ていて、そんな特徴の屍でした。
でも、中に妖魔が潜んでいたなんて。無事で良かった」

想像して身震いする家主に「もう、家に帰っても大丈夫です」と魏無羨が言った。

「ありがとうございます」

規定の報酬を差し出す村長をはじめ、村人たちは、口々に姑蘇藍氏一門に礼を言うと頭を下げた。

屍たちは、墓地に手厚く埋葬されることになった。
依頼された闇狩りは完了したが、魏無羨の中でいくつか引っかかっていることが出来ていた。

噂で聞いた木を盗む屍。
仙術使いの男が聞いたという、謎の屍。

今回の闇狩りの対象では無かったが、留意しなければならないだろう。

…雲深不知処に戻ったら、沢蕪君に報告しておこう。それと…。

魏無羨は、己の腹部にそっと手をあてた。

「魏先輩?」

姑蘇藍氏一門と一緒に巴陵欧陽氏達も村人たちから労いの茶と夜食がふるまわれている中、うかない顔で何やら考え事をしている魏無羨に気づいた欧陽子真が声をかけた。

「どうされたのですか?」

「いや…」

何でもない。と言いかけて、魏無羨は欧陽子真の顔を見据えた。

「確か、お前の父親は医術師だったな?」

「はい、そうです。このあたりの仙家では特に優れていると評判の医術を会得しています」

そう父親のことを誇らしげに語った後、欧陽子真は心配そうな表情を浮かべた。

「あの、もしかして魏先輩、先ほどの闇狩りでどこかお怪我でもされましたか?」

魏無羨はかぶりを振ると、己の腹部から手を離した。

「何でもない。怪我もかすり傷だ。でも、案じてくれるとは、お前は気がきくな」

そう薄っすらと笑みを浮かべた魏無羨に見つめられた欧陽子真は照れながら頭をかくと「先輩の分のお茶を頂いてきますね」と、湯飲みや夜食を配っている村人たちのところに小躍りするように駆けて行った。

村人たちと弟子達の楽し気な話声を耳にしながら、魏無羨は一人離れた場所に腰掛け、腰帯にさしていた笛、陳情を手にとった。
そして、己の中に潜む闇と向き合うかのように、黒色の陳情を見つめ続けていた。


(続く)



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本来なら、一人でブツブツ言ってるだけの日記を公開して、読んでもらっていて、創作物も仕事じゃなくて、萌えで書いている物なので、楽しむ範囲で続けてます。
読後の感想頂けるのも嬉しいです。誤字脱字、日本語の使い方も間違ってること多いのですが、(←日本生まれの日本育ち)気づいたら、こっそり修正してます。

インフルエンザに胃腸炎、流行ってると聞きます。片頭痛も辛いですよね。
みつばも今頭が凄く痛いです。明日役員会だから。←意味が違う。
花粉症もぼちぼち来そうですが、お体お大事にしてください。



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