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ドラマ「陳情令」の二次小説を書き始めて。

その時には原作の「魔道祖師」の小説もざっと読んでいたのですが、
細かな名称や設定が分からない部分も多かったです。

・・・今でもそうですが。←おいおい。


海外の原作で、時代物の上にファンタジー。
仙人の出てくる物語やドラマは結構あり、仙剣とか、共通で出てくるのがあっても、
独自の設定ってありますよね。

「魔道祖師」「陳情令」では、最初は、大きな5つの仙家の仙人一族が、それぞれの土地をおさめている(?)みたいな設定だと解釈してました。

温氏、金氏、聶氏、藍氏、江氏。

他にもたくさんの仙家があるそうです。

その中で、その長となるのが仙督。

最初は、一番力のあった温氏。
次に温氏が討伐された後は、金氏が。
金氏の宗主が亡くなったのちは、聶氏が・・・。
そして、次にまた金氏。

ドラマのラストでは、藍氏の藍忘機が就任したようです。


みつばは、このドラマ設定を最初の方知らなくて。
たぶん、そんなことより、藍忘機が魏無羨と別れる方がショックすぎて、
「どうでもいいよ。理由なんて」とか思っていたのかも。
いえ、仙督になるっていうのは、とても大きな理由の一つかもしれませんが、

え?あれだけ、一緒にいたじゃない。
じゃあ、なんで16年も魏無羨に問霊してたの?
ずっと、探すくらい想ってたのに。
そんなに大切なら、恋だろうと友情だろうと一緒にいればいいじゃない。
ドラマ「陳情令」の藍忘機は変だ。

とか思ったくらい。


そして、関係性が違うから仕方ないのだけど、
原作「魔道祖師」では、すべてが終わった後、二人でラブラブの旅行から姑蘇藍氏に仲良く帰っているので、余計にドラマ「陳情令」のラストが切なかったんです。

それで、みつばはドラマ設定を知らないまま二次小説書いてたので、
最初の方に萌えだけで書いたのは、今自分で読んでもほとんど「魔道祖師」の二次小説です。


ドラマ「陳情令」の二人が恋人になったとしても、「魔道祖師」の二人のようなライフスタイルは難しそう。

「魔道祖師」の本編後の世界の二人。

二人で、一緒にお泊り込み♪の楽しい闇狩り。(弟子たちもいる時がある)

藍忘機の方は、姑蘇藍氏の指導者であり、叔父や兄の仕事の手伝いをしている。
だから、時間的にも余裕があり、魏無羨と一緒に闇狩りに行ったり、街デートでいちゃついたりもできるみたい。それに、姑蘇藍氏内でも二人の関係は道侶と認められてるから。


対して。

「陳情令」本編直後。

二人の関係は、お友達。
藍忘機は仙督就任。おそらく、魏無羨と頻繁に闇狩りに行ったり、魏無羨と街デートにも気軽に行けそうもない。
・・・小説の書き方によっては、原作寄りに持っていくことも、いくらでも可能だけど。


原作「魔道祖師」では、二人はいつもべったりとくっついて寝ている設定。
とくに魏無羨は藍忘機の胸をまくらにして抱かれるように寝ているらしい♪

みつばが萌え萌えするカップルです♪


でも・・・

「陳情令」の二人の場合。
恋人関係になったとして妄想するとき。

最近、脳裏ではっきりと映像化するようになった、とブログでも書いたのですが、
そこでの二人は、恋人になって一緒に寝ている時、やっぱりべったりくっついてはいるのです、みつばの脳内では。


藍忘機が魏無羨の胸を枕に寝ているんですけど!?


あれ?



いやいや。藍忘機は、みつばの中で、絶対に「攻め」設定です。
「魔道祖師」の公式設定では攻めで、「陳情令」は攻めとか受けとかはっきり無いですが、それでも、絶対に「攻め」なんです。

でも、どうして、藍忘機が受けっぽい仕草を妄想するかというと、「陳情令」の魏無羨にとても包容力を感じるからだと思う。


「魔道祖師」の魏無羨はとても天真爛漫で、色気もある誘い受けタイプ。甘え上手でもあります。

「陳情令」の魏無羨は、「魔道祖師」の魏無羨より、繊細で優しく、天真爛漫ではありますが、もう少し思慮深く、包容力もある落ち着いたタイプに見えるのです。死の原因も自らの意志で崖から落ちていってるし。

「魔道祖師」の藍忘機は、無口ですが、みつば的にクールという風には見えませんでした。
「氷山」という表現ぴったりです。冷たい大きな山。
・・・どちらかというと、関心ないことには無関心。そしてひたすら純粋でまっすぐでぼくとつな人柄に見えるのです。能力、暗記力とかの知能的な物は高くても、策略を巡らせたり、新しく発想することなどはしない。筋力、体力はずば抜けている。13年間きっと鍛え続けてたから、細マッチョ体型♪もう魏無羨命な人。
そして、もし、もしなんですけど、片思いのままだとしても、再会した魏無羨を絶対に離さなかったと思われます。現に、何度も逃亡をはかったり、離れようとしている魏無羨を術でしばりつけて共寝したりもしてます。
恋人になった後も魏無羨に対して、どこまでも寛容な包容力を見せます。

「陳情令」の藍忘機は、クールな印象です。ただ、「氷山」というイメージではなく、どちらかというと、「氷河」みたいな。あのクールな目がたまりません♪ってドラマ中は萌え萌えしますが。ラストでは、自ら魏無羨と離れる道を選びます。


「仙督」設定。

「魔道祖師」の藍忘機は、仙督にならなくて良かったと、いろんな意味で思いました。
でも、「陳情令」の藍忘機は、だんだんなって良かった。と思うようになりました。


・・・でも、みつばは正直最初嫌だったんです。

藍忘機は、政治的にトップに立つ人のように見えなかったのがあります。

やはり、年齢的に叔父さんは厳しくても、兄様のような方が仙督にふさわしいと思っていたからです。


でも、たぶん、来年に日本に上陸した時、ドラマ「陳情令」を見直すともっとわかると思うのですが、
藍忘機がラストで仙督の道を選ぶ理由。すでに伏線がいくつかはられていました。

魏無羨のことももちろんあります。

でも、それ以外の理由で、藍忘機が仙督になる道を選ぶことを考えるきっかけのエピソードがちょこちょこ。

ドラマ「陳情令」には、二人で天灯を上げて、志を誓う場面があります。

ここも、物語設定として大きいです。


藍忘機が、ひたすら魏無羨を想う気持ち以外にも、魏無羨と同じ志を貫きたいという想いがある。


ドラマは終わってしまったけど、
その続きを考えるなら、原作の「魔道祖師」の藍忘機とは違うけど、みつばなりにかっこいい藍忘機を書いていきたいな~と思いました。


設定に関しては、藍忘機の瞳の色のこともそうでしたが、いろいろ勘違いから、二次小説で間違った記載が多いです。

「陳情令」のラストで出てきた場所。

あれ、雲深不知処の中なんです(汗)←え?今更。

温氏討伐の時とか、二人で馬にのって、駆けているシーンとかありましたよね。
あのシーンもかっこよかった♪


なので、藍忘機が魏無羨を迎えに来た場所も雲深不知処の中なので、
「帯他回家」で、厳密には藍忘機の台詞は「姑蘇藍氏に一緒に帰ろう」が正解です。

今後、二次小説シリーズで、またそのシーンが出てくるので、
その時に書き直そうと思います。


結局、「陳情令」も「魔道祖師」もどちらの藍忘機も好きですけどね♪
魏無羨に関して言えば、「陳情令」の魏無羨が中の役者さん込みでも大好きです♪


今日は、ドラマと原作のキャラ、みつばのイメージの違い。&設定の話の雑記でした。


【拍手コメントレス】

ブログへの拍手、拍手コメントを送ってくださった方
ありがとうございます!

竹笛にも種類があるんですね。
ちょっと調べてみたら、確かに号とかあって、穴の数、大きさ、音の高さも違う。
用途によっても分けられていることが分かりました。
動画サイトには、魔道祖師の曲を笛でふいている方たちの動画がありますね。
ドラマ中に使用されているのは何かしら?
みつばはずっと憧れていたのですが、小学生の時、吹奏楽で、フルートの口の形が出来なくて、フルート候補から外れた記憶があります。横笛、やっぱり憧れがあります♪

雑記でも面白いと思っていただけて嬉しいです♪
時間なくて少しだけって思っても、調子にのると二次小説短編書けるくらい書いてしまう時もあります(汗)

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テーマ:中国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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