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まず、検事プリンセス二次小説への拍手&コメントありがとうございます。

非公開コメントの方、4年前からの読者さんも、全部ハンドルネーム覚えてます。
本当に、本当にお待たせしているのに、来て頂いていてありがとうございます。

特に今年の更新速度は、いくら検事プリンセス好きさんでも
見切りつけられて当然な遅さでしたが。

なんとかイヌヘリがクリスマスイブにツリーを見られるところまでアップできました。

で、次話のラブラブシーンまで24日までにアップ出来れば良かったのですが、
ちょっと現実がつらすぎて逃避してまして。




「清潭洞アリス」の視聴に。


検事プリンセス二次小説待っててくれてる方ごめんなさい。

イヌ似の男にちょっとぐらついただけなんです。
本当にちょっとですから。結局全話見たけど。←ちょっとじゃない。

夜中に雑用片しながら、久しぶりにドラマを倍速使わずに見ました。

ざっと見たドラマ感想をちょこっと。


…あまくないドラマでした。

もっとラブコメタッチと思っていたら、コメディタッチなのは、
前半のスンジョ君(イヌ役、パク・シフさん演じる)の頭の中だけで(笑)
主人公セギョンは、いんき…もとい暗い印象のキャラクター。

もっと元気よく明るい女性だと思ってたのだけど。

これは、夢見る少女じゃいられない、とか、
王子なんて、現実にはいない、幻想なのよ、と
悟った大人女子向けのドラマでしたね。

愛だけじゃ駄目。現実の結婚は金も無きゃ…


乙女女子や少女漫画(展開)好きには不服な物語設定です。

主人公は外見はパッとしなくて、
貧乏だけど、努力家で才能もあって、純粋。

そんな主人公に恋する王子てきな男。

その流れの期待が裏切られるんですから。

主人公に共感するか、反発するかで、
このドラマの評価が分かれそう。

ただ、夢を見てたのは、主人公セギョンでなく、
スンジョだったというオチかな。

妄想に逃げ、幻想を愛したままでいたら、
いずれ脆い愛は崩れる。

現実と、自分と、他人に向き合って生きる。

いい部分も醜い部分も。

そのことに「王子」も気づく…

そういう意味でも、甘いだけの展開を夢見る
乙女を現実に引き戻すカライドラマに見えました。


でも、結局なんだかんだいって結末は、


ドラマかいっ!!…でしたが(笑)


噂通り、スンジョ演じるシフさん快演。
…だから前半は面白かった。

あいかわらず、あの切なげな眼。
潤んだ瞳に美しい涙。

好きすき光線を放つ眼差しの演技。

何回リピートしてもうっとりのキスシーン。

反則だって。シフさん!←正当


…こほん。まあ、シフさんの演技はともかく

ドラマの面白さでみつばが評価すると、☆5のうち2・8とちょっと辛めな
第一印象で。

ノーカットのはずなんだけど、シーンが飛んでる印象が多々あるのは、
脚本なのか、演出のせいなのか…

細かい感想はいつかおいおいだとして、

イロイロモヤっとする所があるあまり、
妄想で補完したくなった。。。←やめて。


一応ハッピーエンドだったけど、
ドラマ見終えたあともモヤっとするのは、
現実は続くからね、先のことは分からないって
セリフがあったから。

スンジョとセギョンが今後どうなるのか。

果たして、すんなり結婚出来たのか。

そんなこと考えたら、3つくらい物語を妄想したけど、
………現実を見なきゃいけないのはみつばでした。
そんな時間も体力も今は無いので脳内の蔵で眠ってもらいます。


ただ、ずっと見たかったドラマがちゃんと見られたので嬉しかった。

あと最初、吹き替えで見たのだけど…
好きな声優さんなのに、5分でオリジナルに戻しました(汗)

やはり検事プリンセスの
イヌの声をオリジナルでも吹き替えでも聞きすぎてしまっていたため、
スンジョの声の吹き替えに違和感が大きかったのです。

DVD買ったので
余裕がある時に吹き替えいつでも聞けますし。


とりとめない感想と雑記になりましてすみません。

イヌファンで、ソビョン病の方、清潭洞アリス観てない方、
二次小説待ってもらってるのにごめんなさい。

ただ、スンジョを堪能できて良かった。

でも、やっぱり、やっぱり、どうしても、
みつばの中では、イヌに勝てませんでした。

イヌ単体というより、検事プリンセスという
ドラマ全部込みで好きなんですよね。仕方ない。


今年もそれを最後に再認識して。

みつばは、また来年も検事プリンセスの妄想を続けます。


少し早いですが、年末のご挨拶を。
皆様良いお年をお過ごし下さい。

ブログを読んで頂いてありがとうございました。
来年も検事プリンセス好きだったら、
また来て頂けると嬉しいです。

みつば






























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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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韓国ドラマ「検事プリンセス」の二次小説
「聖夜の祈り」15話です。

みつばの「検事プリンセス」の他の二次小説のお話、コメント記入は、
検事プリンセス二次小説INDEX2」ページからどうぞ。
このブログに初めていらした方、このブログを読む時の注意点は「お願い」を一読してください。


この話は「聖夜の祈り」シリーズの最新作になります。

「NYへいこう」「招かれるもの」の続編。


聖夜の祈り(15話)



「また会えて嬉しいわ」

「私もよ」

「こんばんは。モニカ」

ヘリとイヌ、そしてモニカが挨拶をかわす中、
モニカの隣にいた男性が面白そうに3人の顔を見回していた。

そして、やっと気づいたというようにポンと手を打った。

「あ~。もしかして、君たちが、モニカが言っていた友達か」

そう言って、男性は、人懐っこい笑顔で手を差し出した。

「僕はチャンドラー。モニカの夫だ。よろしく」

そして、ヘリとイヌが手を差し出す間も無く、
チャンドラーは自ら二人の手を取って、ぎゅっ、ぎゅっと握って離した。

「はじめまして。チャンドラー。私は、ヘリ。彼はイヌ」

自己紹介するヘリにチャンドラーがコクコクと頷いた。

「話はモニカ達から聞いている。先日は、カフェで会えなくて残念だったよ。
どうしても“ブッチ”出来ない、急な仕事が入ってしまってさ。
ずいぶん、みんなで盛り上がっていたんだって?NYにはいつまでいるんだ?
まだ、いるなら一緒にパーティーでもどう?」

ハイテンションなチャンドラーを制するように、モニカがそっと小突いて、囁いた。

「ヘリは、明後日には国に帰るそうよ。イヌは仕事でこっちに来てるって」

“恋人たちのせっかくのクリスマス休暇を邪魔しちゃ悪いわ”

そう、暗に伝えるように、モニカがチャンドラーに目配せした。

「ああ、うん。そうか」

チャンドラーは、モニカの意図をすぐに汲んで、コクコクと頷いた。

「またアメリカに来た時は、いつでも声をかけて。
遊ぶ時や、何か困ったことや、頼みごとがある時もさ」

「ああ、じゃあ、早速だけど、一つ頼めるかな?」

イヌが言った。

そして、ヘリに「カメラを」と言って、バッグからカメラを出させ、
それをチャンドラーに渡した。

「ツリーを背景に、僕らの写真を撮って欲しい」

「おやすい御用だよ。お二人さん、いいポジションで並んで」

チャンドラーがカメラを構えて、手でジェスチャーした。

とっさの事に驚いているヘリの方に戻ったイヌは、
ヘリの肩を手で引き寄せて立った。

「ヘリ。ぼんやりした顔をしてないで、ちゃんとカメラを見ろよ。
そんなに僕の顔を見たいなら、後で好きなだけ見せてやるから」

からかいながらも、ヘリの肩を抱くイヌの手は、力強く優しかった。

クリスマスツリーを撮りたいと言っていたヘリだったが、
イヌと一緒に写りたいという思いがあった。

…あなたも同じ気持ちだった?

ヘリは、イヌの体に寄り添うと、はにかんだ顔をカメラに向けた。

「撮るよ~」

チャンドラーが、カメラのシャッターを押した。

3度ほどシャッターを押した後、チャンドラーが、カメラをイヌに渡した。

「どう?もっと撮る?」

イヌとヘリは、チャンドラーの撮ってくれた画像を確認し、顔を見合わせると頷いた。

「いや。よく撮れてる」

「ありがとう。いい記念になったわ」

チャンドラーに礼を言って、ヘリがカメラをバッグに仕舞うと、
今度は、イヌがモニカの携帯カメラでチャンドラーとモニカのツーショットを撮ってあげた。

「今夜もイヌの実家に泊まるの?」

イヌの撮った画像を確認して、
満足そうに携帯電話をコートのポケットに入れたモニカが聞いた。

ヘリはチラリとイヌの方を見た後、ちょっと照れながら「今夜はホテルに泊まるの」と答えた。

ホテルの名前を聞いたチャンドラーが「ひゅう。いいホテルだな」と茶化した顔でイヌを見やった。

「いい夜を過ごせよ。イヌ」

「そのつもりだ」

「チャンドラー」

一瞬軽く睨み付けたモニカだったが、ヘリとイヌと一緒になって朗らかに笑い合った。

そして、目の前の大きなクリスマスツリーを見上げた。

「ヘリは、このツリーを初めて見る?」

モニカの問いにヘリがツリーを見上げたまま頷いた。

「ええ。そうなの。ずっと見るのに憧れていたのだけど。綺麗ね。
モニカ達は毎年見ているの?」

「そう。毎年彼女に付き合わされている」

ヘリの問いに、チャンドラーが横から口をはさんだ。

「モニカが言うには、クリスマスツリーに願い事をするとかなうんだってさ。
僕は去年だまされたけど」

「酷いわ。騙してなんていない。本当なのよ」

モニカがムキになったようにチャンドラーを振り返った。

「私はママから聞いたんだから」

「…うーん。ますます怪しいネタ元」

「チャンドラーっ」

モニカとチャンドラーの痴話げんかにヘリは苦笑した後、
イヌの方を見やった。

イヌは、モニカとチャンドラーの会話を聞いていて、微笑んではいたが、
視線はクリスマスツリーの方を向いていた。

少し目を細めて眩しそうにツリーを見ているイヌの横顔に、
ヘリは、満たされた気分になっていた。

そんな二人の雰囲気を察したらしいモニカとチャンドラーはアイコンタクトを交わすと
頷いた。

「じゃあ、名残惜しいけど。僕達はそろそろ帰るよ」

「ヘリ、またね。イヌといい休暇を過ごして。メールするわ」

モニカがそう言って、ヘリに近づきそっと抱きしめた後離した。

「私も、メールするわ。モニカ、またね」

「よい休暇を」

「メリークリスマス」

口ぐちに別れを言った後、
腕を組んだチャンドラーとモニカはヘリとイヌに手を振って歩きだし、
その姿はすぐにツリーを大勢の人ごみに紛れて見えなくなった。

残されたヘリとイヌは再び、どちらからともなくツリーに目を向けた。

「これがずっと見たかったの」

横にいるイヌに、夢見心地のような顔のヘリが言った。

「画像で見ていたより、本物はずっと大きくて素敵ね。
私がここに住んでいたら、毎年見にきちゃうわ」

「住んでなくても、毎年来たらどうだ?」

「そうね」

うっとりとして、ほとんど生返事で、ツリーを眺めているヘリに、
イヌが微笑を浮かべた。

そして、ヘリが、ツリーから目を離して、自分の方に顔を向けるまで
イヌは、黙って、その横顔を見つめ続けていた。

キラキラとしたツリーの光を反射させたように目を輝かせたヘリ。

色とりどりの電飾のついた大きなツリーの下。
さまざまな国の人が大勢集っている。

イヌは、その中で、ただ一人、ヘリの姿だけを正確に見つめていた。

イヌのそんな視線にようやく気付いたヘリが、イヌと目を合わせた。

「イヌは何度も見たことがあるんでしょ?」

…もしかして見飽きてるのかしら?

ツリーにあまり関心のなさそうなイヌの雰囲気にヘリが聞いた。

「アメリカにいた頃は毎年見たな」

「じゃあ、去年、あなたがアメリカにいた時もここに見にきた?」

「ああ」

「お父さんと?それとも友達と見に来たのかしら?」

ヘリの問いに、急に黙って見返すイヌの顔にヘリがきょとんと首を傾げた。

「君はどんなクリスマスを?」

「え?・・・」

逆にイヌに質問されたヘリは、とっさに返答に詰まった。

「えーと…。去年のクリスマスイブは…私は残業をしていたわね。
その後、スーパーで買い物をして、家で料理をしてって…あ、料理って言っても凝ったものじゃないのよ。簡単な酒のつまみなんだけどね。それくらいは作れるようになったから。それで仕事で遅くなった両親と夜食とケーキを食べて…そんな風に過ごしたわ」

…あなたは?

そう続けて聞きたそうなヘリに視線を向けられて、イヌはふっと息を一つ吐いて、
ツリーを見上げた。

「去年のクリスマスイブの日は、僕も残業をしていた」

「ええ?クリスマスイブの日に?」

「君だって仕事をしていたんだろう?」

「だって、私は予定が無かったから。それに、ニューヨークのクリスマス休暇はあるでしょ?会社だって、休みにならない?お父様が経営者だから、あなたも忙しかったの?」

イヌの養父、ジョン・リーが、
自分はともかく、養い子とはいえ、従業員にまで休暇の日に仕事をさせるとは思えなかったヘリだった。

イヌが首を振った。

「僕が仕事をしたかったんだよ。その時はね」

「養父さんの為に?」

「違う。僕自身の為だ」

イヌが思い出したように自嘲した。

ちょうど1年前のことなのに、もう記憶に残しておきたくないほど、
今と全く違った夜だった。

…何かしていたかった。何もかも考えられなくなるくらい。

イヌは過去の自分を振り返った。

アメリカに来てからも、ずっとヘリの事が気になっていた。

同時に、ヘリが誰かと幸せになって欲しい、そう願いながらも、
相反した思いに苦しんだ。

「…仕事をしている方が楽だった。あの頃はね」

ポツリと呟くように言ったイヌだったが、
ジョン・リーから話を聞いていたヘリには、その気持ちが何となくわかった。

コクリと頷いて、ヘリがつとめて明るい声で言った。

「一緒ね。私も同じだったわ。去年は無我夢中で働いていた気がするの。
新人1年目だってこともあるけど、私の場合、最初でいろいろいっぱいやらかしちゃったから挽回するのが大変だったのよ。あなたは、違う仕事で、さらに所長さんの息子だから余計仕事に気が抜けなかったのよね。実は私より真面目で優等生気質だったりしてね。ハハっ」

わざと陽気にふざけているヘリにイヌがフッと微笑を浮かべた。

豪華で煌びやかなツリーの明かりより、このヘリの笑顔と言葉に癒されている。

言葉に出来ない想いを胸に、イヌは、それでもヘリに言わなくてはいけないと思った。

…これだけは伝えておきたい。

「ヘリ」

「ん?」

純粋なヘリの眼差しにイヌが息をつめて、目を細めた。

「去年、僕は一人でここに来た。
そして、ツリーを見て、思い浮かべたのは君だった。ヘリ」

…イヌ。

驚いたように目を見開いたヘリを見つめたままイヌが続けた。

「君と一緒に、ここでクリスマスツリーを見たかった。
ツリーを見ながら、そんな事を願っていた」

微笑んではいた。
でも、いつものように茶化しても、すましてもいなかった。

…からかってなんていない。本気で言ってるんだわ。

イヌの真面目な告白に、ヘリは衝撃と感動のあまり、
気が動転してしまった。

「じゃあ、あなたの願いがかなったってことね。
さっきモニカが言っていた事って本当なのかしら。
ツリーに願いことをするとかなうって。」

あまりの気恥ずかしさに、ヘリの方がふざけた応酬をしていた。

そしてしまりの悪い口元を手で覆い、もじもじしながら照れたようにうつむいた。

「それなら、今年はどんな願い事にする?」

「君は?」

「私は…」

ヘリが顔を上げると、すぐそばにイヌの顔があった。

…イヌ。

ごく自然に少しつま先立ちになり、ヘリはイヌと唇を重ねた。

ツリーの光に照らされながらキスをしたヘリとイヌは、そっと顔を離した。

「…どんな願い事もかないそう」

うっとりと笑ったヘリにイヌも微笑み返した。

「もうかなった」

…うん。私も。

心の中で答え、目を閉じたヘリに再びイヌが顔を近づけた。


おりしも、白い雪が、夜空からフワリと降ってきた。


そして、雪はまるで、恋人達を祝福するかのように、
ツリーとキスをするヘリとイヌの上に、チラチラとやわらかく舞い降りていった。



(「聖夜の祈り15終わり 16に続く)


登場人物

マ・ヘリ
ソ・イヌ

モニカ…ヘリのネット友達
チャンドラー…モニカの夫

ジョン・リー…イヌの養父


この話のイメージ予告イラストがこちら

・・・4年前ですよ。予告イラストアップしてるの(汗)

これで、イラストの場面がどこなのか?(ニューヨーク)
誰がイヌとヘリの写真をとったのか?(チャンドラー)
が、ようやく判明しましたね♪

遅すぎる。
もう、おそらくイラストアップ当時の読者さんほとんどいないでしょう。
でも、そんなわけで(どんなわけ)4年前には、検プリの二次小説ほとんど先の物語が出来てるって
証明にはなったかな?♪←書いて証明しろ。

…できれば年内にあと1話アップしたいのだけど、公約しません(汗)
でも、ようやくここまでアップすることが出来て本当によかったです。
先は長いけど。ううう…(本気涙)

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韓国ドラマ「検事プリンセス」の二次小説
「聖夜の祈り」14話です。

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この話は「聖夜の祈り」シリーズの最新作になります。

「NYへいこう」「招かれるもの」の続編。


聖夜の祈り(14話)



ホテルの高層階の特別ラウンジに入ったイヌとヘリは、座り心地の良いソファに座り、
サービスビュッフェの美味しい軽食をつまみながらお茶を飲んだ。

そして、十分に寛いだ後一度部屋に戻り、厚めの防寒着を着込んだイヌとヘリは、
クリスマスイブイベントを楽しむ為にホテルの外に出ることにした。

ホテルのエントランスを出ると、肌を突き刺すような冷気が頬をなぶり、
ヘリは思わずふるっと身震いして、空を見上げた。

「寒いわね」

「ああ、今夜は本当に雪が降るかもしれないな」

ヘリと一緒に空を見上げたイヌが言った。

「クリスマスイブに雪…いいわね」

ロマンチックで♪

そううっとりとした表情のヘリの横で、「吹雪かなければいいけどな」と
イヌがあっさりと答えた。

そして、ぷうっと頬を膨らませて立ち止まっているヘリに、
「置いていくぞ」と声をかけて歩き出した。

あわててイヌの後を追って、その横に並んで歩き出したヘリは、
一瞬躊躇した後、イヌの腕に自分の腕を絡めた。

それでも、「何?」と聞いてくるイヌに、ヘリは唇を尖らせた。

「寒いんだもの。くっついていた方が温かいでしょ」

「マフラーを貸そうか?」

「それに、土地に不慣れだから、もし、あなたと離れたら迷っちゃいそうだもの」

「万一はぐれたらホテルで待ち合わせしよう」

「・・・・・・」

無言になったヘリをイヌがチラリと見下ろした。

頬を両手で挟んだら、ポンっと音が出そうなくらい膨らんだヘリのふて腐れた顔に、
イヌがフッと吹き出した。

「なによ」

ヘリは恨めしそうにイヌを見上げた。

「見てよ。通りのカップルたちは、皆ベッタリとくっついているじゃない。
例え雪が降っても恋人達の熱で溶けちゃいそうなくらい。
でも、私達の歩いたところだけ雪が積もりそうよね」

ヘリの言葉に、イヌがますます楽しげに笑い声を上げた。

そして、ヘリに組まれていた腕をはずすと、その手でヘリの肩を抱き寄せた。

ヘリの気持ちを分かっていて、わざとからかっていたイヌだった。

本心では、この土地の寒さに慣れていないヘリを、
両腕に包み込んで暖めてやりたいとさえ思っていたのだったのだが。

「確かに温かいな」

ヘリの肩を抱いたまま歩き、すました口調で言うイヌに、
ヘリはそれでも、嬉しそうな顔をした。

「でしょ?」

ヘリは、まるでイヌとはぐれまいとするかのように、
イヌの背中に手をまわして、きゅっとコートを掴んでいた。

ヘリにとっては、先ほどの台詞は、
単にイヌとくっつく為の口実ではなかったようだった。

厚めのコートを着ていても、感じる冷気と、
慣れない異国の地に若干緊張しているように小さく震えているヘリ。

いつもは、好奇心旺盛で、新しい事を開拓することにも躊躇の無いヘリが、
珍しく心細げな瞳でイヌを見上げていた。

そのことに気付いたイヌが、ヘリの体をさらに己に強く引き寄せ、
手でその肩を暖めるように、撫でさすった。

「ほら、もっとくっついていろ」

イヌが言った。

「モニカとの待ち合わせの時みたいに、
道に迷って、面倒なことにならない為にな」

イヌの言葉に、ヘリが一瞬何か反論したいような顔をしたが、
すぐに、素直にコクっと頷いた。

ヘリは、自然にほころんだ顔を前方に向けながら思った。

…寒いと感じていたのは、本当は少しの間だけだったの。
こうして、イヌと一緒にいられるだけで、
心も身体も、ポカポカと幸せな気分で暖かくなっていくから…。

声には出さなかったが、ヘリのそんな心情は、イヌと同じものだった。

二人の歩く街の通りは、クリスマスムード一色に染められ、
恋人達の浮かれた空気が発散され、明るい活気に満ちていた。

やがて、ヘリとイヌが、目的地についた頃には、
ヘリの緊張はすっかりとかれていた。

大きなクリスマスツリーを目の前にしたヘリは、
瞳を輝かせると、「綺麗…」と呟いて足を止めた。

「毎年違うのよね。映像で見たことはあるけど、
近くで見るとすごい迫力」

「しばらくここで見てるか?」

そう提案したイヌにヘリは首をふった。

「先にスケートリンクの受けつけに行きましょう。ツリーはスケートをしながら見られるから」

まるで、勝手知ったるは自分、と言うように、
ヘリは、イヌの腕をとると、ぐいぐいと引っ張って、スケートリンクの方に歩き出した。

ヘリの勢いに押されながらも、イヌは、まるで散歩中にはしゃいでいる犬を御すように、
ツリーの見物人で混雑している道を、注意深く歩いて行った。

スケートリンクは案の定かなりの混雑だったが、
イヌとヘリは予約をしていた為さほど待たずにリンクに上がる事が出来た。

借りたスケート靴を手早く履き、氷上に軽やかに滑り出したイヌは、
すぐ横に気配の無いヘリに気付いて、後ろを振り返った。

そして、スケートリンクの入り口で手すりに両手でつかまりながら、
何とか立っている風のヘリを見つけると、ツイっと滑って戻った。

「どうした?滑れるんじゃなかったのか?」

「滑れるのよ。嘘じゃないわ」

ヘリは、反論しながらも、ギュッと手すりを握りしめたまま、
必死にバランスをとっている様子だった。

「本当よ。でも、スケートはずいぶん滑って無かったから、感覚を取り戻すのに時間がかかるのよ。ちょっと練習すれば大丈夫だから、イヌは先に滑ってて」

おかしいわね。…と、ブツブツ言い訳めいた独り言を口ごもりながら、
ヘリは、ふらつく足元を必死にとどめていた。

…負けず嫌いはどっちだ。

イヌは、苦笑を浮かべると、ヘリに手を差し出した。

「1度も滑ったことが無くても慣れれば大丈夫だ。
僕がエスコートするから。
ほら。まず手すりから手を離して」

「ん…うん…」

おっかなびっくりの態で、ヘリがフラフラと手すりから手を離すと、
イヌの手に寄り掛かるように、飛びついた。

「わっ。わわわ。イヌ!」

ぐらぐらするヘリの体をイヌがグッと力強く支えると、
リンクの上に立たせて落ち着かせた。

「あせらないで。僕を見て」

イヌの優しく響く声と手に誘導され、安心したヘリは、
次第に滑るコツが分かってきたようだった。

「だんだん思い出してきたみたい」

「だろうな。君は記憶力だけは抜群にいいから」

「否定はしないけど、長所が記憶力の良さだけってわけじゃないんだからね」

「模倣も得意だったよな。じゃあ、僕の後に続いて同じように滑っておいで」

そう言って、ヘリの手を離して、
ツイっとスケートリンクの中央まで滑って行くイヌを、ヘリはあたふたしながら追いかけた。

しばらく優雅に滑るイヌと比べて、なんとか形をとっていたヘリも、
数十分後には、イヌと互角に滑れるようになっていた。

イヌに近づいたヘリは、イヌの方に手を伸ばした。
振り向いたイヌが、その手をとってヘリと並んで滑った。

微笑みあって、
大きなクリスマスツリーの下で一緒にスケートを滑るヘリとイヌ。

気温は低かったが、ヘリとイヌの体は暖まっていった。

こうして、時間いっぱいスケートを楽しんだ二人は、
スケートリンクから出ると、今度はディナーをとるためにその場を離れた。

イヌの予約した店は、歩くと30分ほどかかる場所にあった。
まだ時間があることもあったが、ヘリとイヌはタクシーには乗らず、手をつないで
クリスマスムード一色の街を眺めながらメインストリート沿いをゆっくりと歩いて行った。

「素敵な店ね」

店に入り、予約していた席に案内され落ち着いた頃、
辺りをそっと見回したヘリがイヌに囁いた。

マンハッタンの夜景が一望出来る、人気の高いレストラン。

少し早い時間だったが、店の中はすでにクリスマスディナーの予約客で、
ほとんどの席が埋まっている状態だった。

高級で落ち着いた雰囲気の店内で、客の多くは大人のカップルだったが、
離れの個室にはファミリー層も訪れているようだった。

セレブだった頃のヘリは、こういう店でよく食事をしていたが、
“恋人”とクリスマスに一緒に来るのは初めてだった。

「イヌは、この店に来たことはあるの?」

「いや、初めてだ」

そう答えるイヌにヘリは嬉しそうに顔をほころばせた。

自分でも自覚するほど、今日は口元がずっとゆるみっぱなしのヘリだった。

対面で、じっと見つめているイヌに気付いたヘリは、
うつむき加減で、頬を指でかいた。

「あなたはクリスマスにこんな風に過ごすのは、当たり前だった?」

「こんな風って?」

あえて聞いてくるイヌに、ヘリが体をもじもじさせた。

「こんな感じに、ロマンチックに過ごすって意味」

慣れない経験で、恥ずかしいほど舞い上がっている。
悟られているとはいえ、そんな姿をイヌにずっと見せている事が、
今さらながら、照れくさくてしょうがないヘリだった。

クリスマスに高級レストランでの食事も、異性をエスコートすることも、
イヌには、慣れっこになっているのだろう。

落ち着いた様子のイヌに、ヘリはそんな事を考えていた。

しかし、イヌは、意外にも首を傾げて見せた。

「君の言っているロマンチックという言葉の意味をそのままとるなら、
こんな風に過ごした記憶は無いな」

「そうなの?」

「養父の家にいた頃のクリスマスは、父と一緒に過ごす事が多かったし、
受験の年は、気分的にそんな余裕も無かったからな。
その後、司法試験に受かってからもね」

父の無実を証明する為に残された時間は、刻々と削られていた。

世間的に盛り上がった雰囲気のイベントに、
浮かれている気分でも場合でもなかった。

「うん。そうよね。私も受験の時はそれどころじゃなかったわ」

あわてて同意するように、頷きながらも、
ヘリは、当然、イヌの必死さが、自分と比較にならないほどだったという事は分かった。

…私ったら。

少し考えれば分かることだったのだが、
ヘリは、イヌに過去を思い出させるような事を聞いてしまった事に気付いて、
自分のうかつさを心の中で責めた。

しかし、イヌは、全く気にしていない様子で、
ウエイターから受け取ったアルコールメニューに目を落していた。

「君の好きな銘柄もそろっているみたいだが、どれがいいかな」

「えーっと…。この中であなたのお勧めのお酒は?」

「ん…。これは、好きだな。君は飲んだことある?」

「ないわ。でも、飲んでみたい。最初はこれにしましょう」

「最初は、って、今日は何本開ける気だ?」

「イヌのお財布が空になるか、私がつぶれない程度に、までよ」

「酔いつぶれたら、この店に置いていくからな」

「あら。せっかくのクリスマスイブの夜なのに、魅力的な女性をお持ち帰りしなくていいのかしら?」

相変わらず、普段と全く同じような会話を繰り広げてはいたが、
イヌとヘリは、心を弾ませながら、共にクリスマスディナーを楽しんでいた。

少し酒も入っているせいもあったが、
何度も明るい笑い声をあげるイヌの顔を見て、ヘリも嬉しくなった。

「今日のあなた、とってもリラックスしてるみたい」

「当然だろ。素敵な休日だ」

イヌが言った。

「天気も良くて、気楽な相手と一緒。
それで、美味しいものを食べるって、気分は最高だよな」

「どこかで聞いたことがある台詞ね」

ヘリが笑った。

かつて、一緒にイヌと食事をした時に、ヘリが言った言葉だった。

「こんな日は、好きな人と一緒にいるべきよね」

ヘリも、ふざけて、あの時のイヌの言葉を模倣した。
イヌはわざとらしく肩をすくめてみせた。

「僕はそうしている。君は?」

「私も、そうよ」

…好きな人と一緒にいる幸せ。

酒が入っているだけでなく、
甘い雰囲気が、二人の理性をどんどん蕩けさせていく。

このまま、いつまでもこうしていたい。そんな気持ちと、
今すぐにホテルに戻って二人きりになって、
さらにこの甘い空気を濃厚にさせたい。
そんな思いが膨らんでいる。

ただ、雰囲気にもイヌにも甘えて酔いしれているヘリに比べて、
最後までヘリをエスコートするという使命をおっていたイヌにはしっかりとした理性が残っていた。

夜景だけでなく、窓から見える夜空の雰囲気で、
もうしばらくすると、確実に天気が崩れる事を、予想していた。

デザートも食べ終えて、お茶もほとんど飲んだ頃、
イヌがチラリと腕時計に目を落して言った。

「そろそろホテルに戻ろう。店からタクシーに乗ればすぐにつく」

「待って」

ヘリがあわてて身を乗り出した。

「私、まだクリスマスツリーが見たいの」

「クリスマスツリーなら、明日も見られるよ」

イヌには、ツリーより、天気が荒れて、万が一でも
ヘリを凍えさせることの方が気がかりだった。

「そうなんだけどね。でも、私、さっきのクリスマスツリーを、
今夜、もう一度、見に行きたいの。
他のクリスマスツリーも興味あったんだけど、
ずっと、クリスマスイブの夜に一番見たかったのは、
あの場所のツリーだったのよ。それに、せっかくカメラを持ってきたのに、
さっきは撮るのも忘れちゃったから。ねえ、イヌ…駄目?」

ヘリに、お願い、と、上目使いな請う瞳で見つめられて、
“駄目だ”と返せるイヌでは無かった。

短い吐息をつくと、イヌは、「わかった」と返事した。

そして、店を出て、タクシーに乗ると、
先ほど、ヘリとスケートをした場所で降りた。

遠目からでもはっきりと目に映る光の集合体。

スケートリンクに隣接して立っているクリスマスツリーの灯りは、
昼間の時より、その煌びやかを際立たせていた。

「すごいわっ」とヘリは、思わず歓声をあげた。

そして、タクシー代を払っていたイヌから離れて、
ぱたぱたと、ツリーの方に駈け出していた。

「ねっ。イヌ。凄く綺麗よ!早く来て」

走りながらも、振り返り、手招きして呼ぶヘリに、イヌが苦笑を浮かべた。

観光地としても有名なスポットだったが、
この土地に長く住んでいたイヌには、何度も目にしていた光景だった。

そして、ネットやニュースで画像を見たことがあると言っていたヘリの、
おおはしゃぎする姿は、あまりにも想像通りだった。

スケートをしていた昼間、1度見ていたのに。

「前を見ろ。ヘリ。人にぶつかるぞ」

恋人の気分から、子供の保護者のような気持ちで、
イヌは、思わず、ヘリに声をかけた。

「えー?何か言った?」

イヌの警告が逆に、ヘリの注意力をそらせてしまったようだった。

前に足を動かしながらも、振り返って急に立ち止まったヘリは、
横を歩いていた人のバッグに軽くぶつかった。

「あっ…」

バッグの持ち主らしき女性の驚いた声を聞いたヘリは、
慌てて、顔をそちらに向けた。

「ごめんなさいー」

とっさにそう言いかけたヘリは、
接触した人物の顔をはたと見て、目を見開いた。

「ヘリ」

ヘリが口を開くより先に気付いたらしい女性がそう名を呼んだ。

「モニカ!」

目の前にいたのは、ニューヨークに住む、ヘリのネット友達、
モニカだった。

「モニカ、知り合い?」

モニカが腕を組んでいた男性が不思議そうに聞いた。

「ええ、友達よ」

そして、小走りで、ヘリに追いついてきたイヌがその場に揃うと、
偶然とはいえ、再び会えた異国の友人の姿に、ヘリとモニカは、
驚きながらも、ニッコリと笑みを浮かべあった。



(「聖夜の祈り14終わり 15に続く)


大変お待たせしております。「聖夜の祈り」14話です。
13話を更新したのは1年半くらい前でした(汗)
その間にゆるーく短編更新したりしてましたが、
シリーズ話はひさしぶりの更新ということで。

構成しながら、懐かしく←おいおい。小説読み返していたら、
スケートを滑るイヌが鮮明に妄想出来て楽しかったみつばです♪

今年も、妄想世界ではイヌで始まりイヌで終わるみつばの1年でした(笑)


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こんばんは。みつばです。

とりあえず、地上派放送を録画していた「逆転の女王」で
ずっと気になっていた2話の一部のシーンだけ3倍速で見られました。

で、この地上波放送。字幕が出ない。
なので、3倍速にするとセリフがさっぱりわからない。

それでも、検事プリンセスのソ弁護士役のシフさん演じる
ヨンシクのベッドシーンを確認したかったの(笑)

ベッドシーンっていっても、事後の朝のシーン。
ヨンシクは一夜の恋人(?)とベッドにいて起きるのだけど。
上半身セクシーな裸姿。

3倍速でセリフはわからないけど、女に対してそっけない態度のヨンシク
・・・ぽい。

この初期のころのヨンシクの髪型はイヌっぽかったので、
ベッドシーン。ソビョン・・・イヌ×ヘリに妄想変換して見てみた♪


「・・・・・」


でも、イヌじゃないーっ。

(みつばの心の中)

イヌの方がもっといい体してるし、目つきだってもっと優しいもん。
こんなの、やっぱりそっくりさんじゃん。ソビョンじゃないやい。



同じ役者さん(苦笑)



同じ顔や似た髪型でも全然違う雰囲気で演じている
役者さん、さすがです。

でも、最初にヨンシク見た4年前と同じでした。

中の人は同じでも、みつばにはイヌじゃないので、
ドラマ見続けられませんでした(汗)

4年前後半のヒロイン好き好き状態のヨンシクには
ちょっとグラっときてたけど。

やっぱり、みつばはソビョン病なんですよ。
イヌが一番。イヌ命。


安心してください。
ブレてませんよ。



というわけで、コンパクトDVD-BOX。
廉価版スペシャルプライス版買っちゃいました♪




「清潭洞アリス」






ブレっブレ?((笑))


ブレたわけじゃないんですけど、
ずっと見たいって気になっていて、地上波には来なくって。
これからだって来るかわからないし。

そんな中、スペシャルプライス版という超お得なノーカット版が出たので、つい(汗)
正式には、まだ販売前の予約購入ね。

ちらっとあらすじとかキャラとかをネットで見た時、

うーん。う~んう~・・・←べんぴ?(笑)

とか、思ったのですが、ちゃんと見てないですし、
脚本や演出をしっかり見て感想書きたいなと思って。

それに、シフさんの話題のスンジョの演技も見たいし、
相手役のヒロインさんは結構好きだし、

それに、それに。

スンジョの日本語の吹き替え声優さんが
好きなんですよ~♪
かわいい系、ツンデレ男子からクールで冷酷な悪役まで
幅広く演じるイケメンボイスの声優さん♪
スンジョをどう演じていらっしゃるか聴いてみたくて。

いえ、スンジョ演じたご本人の声も素敵で好きなんですけど(汗)
↑なんか言い訳がましい。

でも、スペシャルプライス版がもう出るとは思わなかったから
嬉しいな♪

買ってもいつ見られるかわからないけど、
とりあえず、ゆっくり楽しむつもり。

たぶん、二次創作とかはしないと思うけど(している暇ない)

根っから妄想族のみつばなので、
あらすじとか見ただけで、続きを妄想とか脳みそが勝手にしちゃうけど、
今は創作している余裕がないしね(涙)

とにかく、検事プリンセスの二次小説。
ちゃちゃっと書き上げたかった短編2話は
壊れかけの携帯電話(まだ買い換えてもいない)で書けたら年末年始にまわすとして、

停滞していたシリーズ話の「聖夜の祈り」の続き。

本当に最後まで書き上げてから構成、更新したかったけど、
もう2年ほど(3年?)停滞してるので、1話だけでも近いうちに更新します!←言ったな(汗)

スンジョが来る前に更新します(笑)

NYのロックフェラーのクリスマスツリー点灯のニュース見て、

・・・あ~。NYのクリスマス。
二次小説のイヌ×ヘリ、ここにいるんだよなって思い出して。←思い出すな。

もう3年くらい(パソコンの蔵の中に)いるよなって。

それで、あれ?ネットではどこまで更新してました?
えーっとイヌ×ヘリ。ホテルチェックイントした後外に出た話は、まだ更新してませんよね?
・・・たぶん(汗)

ダメだ。たまて箱開けて、うらしまみつばになってるみたいです。

一番構成が新しいデータもPCかセカンドPCかUSBの中のどこにあるか
分からなくなってますが(汗)

年内には続きアップします。

話を忘れてる方はこちらで復習しておいてくださいね♪←みつばがしないと。

じゃっ雑記で久しぶりに指をウォーミングアップしたので、
姫の夜泣きが始まる前に二次小説の構成がんばろう♪


ご訪問ありがとうございます。
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