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深夜に、携帯更新した、検事プリンセス二次小説「熱愛症」。

いつもながら…いつも以上に誤字が多かったようで、すみません。

当分の間編集が出来ないので、読みぐるしいですが、パソコンが使用できる時に直します。

今回はパソコンを持って来なかったので、ブログ更新は携帯からになります。

気をつけて、見直ししてるのだけど、いつも以上に誤字や脱字が多くなるかもしれません。

笑って読み飛ばして下さい(ぺこり)

それでも二次小説読んで頂いてありがとうございます。


近況:みつば&みつばJr達は元気です。

田舎で、毎日スイカ食べてます♪
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みつばの「検事プリンセス」二次小説

携帯更新

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熱愛症

-------


夏の日差しに熱せられた、白い砂浜が広がる海水浴場。

波打ち際を歩いていたヘリが、ふと足を止めた。

そして、落ちていた、綺麗な薄紅色の貝殻を見つけて、嬉しそうにかがみこんだ。

「ねっ。見て。可愛い」

ヘリがそう言って振り返った先に恋人のイヌが立っていた。

やや呆れ顔で、苦笑しているイヌ。

「それも拾うのか?」

「ええ、そうよ。ここに来た記念に持ち帰るの」

「貝殻アートでも作るつもりか?君のポシェットはもう貝殻でいっぱいになっているぞ」

「貝殻アート。いいわね。それ」

イヌの軽い皮肉も、ヘリはウキウキした気分で聞き流した。

何もかも楽しくて仕方無い。

こうして、好きな人と夏の海に来ていることが嬉しくてしょうが無い。

本気で好きになった人と、恋人としていられる時間にのぼせていたヘリだった。

そんなヘリに微笑み返したイヌ。

そして、一緒になってヘリの貝殻探し遊びに付き合ってくれた。

イヌが何かを見つけて、ふっと微笑すると、それをヘリに差し出した。

「ヘリ、これ」

「あら。大きな巻き貝ね。素敵」

「こういう貝を耳にあてると、波の音が聞こえるとか言うよな。やってみたら?」

「そうね。こう?」

イヌに促されて、
受け取った巻き貝を素直に耳にあてるヘリ。

目を閉じて、ウットリとした表情で、しばらく耳をすましていたヘリだったが、
波の音では無く、耳元でゴソゴソいう不審な物音に眉をひそめた。

「…なんの音?」

と、突然、耳に触れた異物の感触にヘリが悲鳴をあげた。

「きゃあっ!!」

とっさに落とした貝に恐怖で引きつった目を向け固まったヘリに、イヌが「あっはははっ」と弾けるように笑った。

ヘリが呆然と貝に目線を落としていると、貝の中からヒョコっとヤドカリが顔を出した。

「……」

ヤドカリがいると分かっていて、イヌがヘリに渡した貝だった。

ようやく状況がのみこめたヘリは、楽しげに笑うイヌをじろりと睨みつけた。

「面白かった?」

悪戯が成功して満足そうなイヌにヘリが頬を膨らませた。

「…あなたの方は楽しかったみたいね」

嬉しそうなイヌに、ヘリは、わざとすねた態度を見せた。

「あなたが珍しくロマンチックな事を言うなと思ったのよ。やっぱり裏があったのね」

「そう、怒らないで。ほら、今度は本物の貝殻だ」

イヌがまだ笑いながらも、取り繕うように大きな巻き貝の貝殻を差し出した。

「……」

…今度こそ何の仕掛けも無いのかしら?何度も騙されないんだからね。

そう思いながら、貝の内側を確認したヘリは、
薄ら笑いを浮かべて立っているイヌを横目で見ながら貝を耳にあてた。

「何か聞こえる?」

目を閉じて耳をすますヘリにイヌの声が届いた。

「…貝の中からは波の音は聞こえないみたい」

「本当に?何か他に聞こえないか?」

「んー…」

ヘリが貝の中に意識を集中させた。

その時、隣に立っていたイヌの気配が強くなった。
一瞬身構えるように身体を強ばらせたヘリにイヌは貝ごしに顔を寄せた。

「愛してる」

小さく囁かれた声は、確かに耳に届いた。

唇を意識して引き締めていないと、ニヤついてしまいそうな顔を、
ヘリは必死にこらえて、とぼけて見せた。

「あら?何か聞こえた気もしたけど気のせいかしら?」

瞼を閉じていても、イヌが柔らかく笑う気配が伝わってきた。

「もっと集中して。そうしたら感じるから」

「こう?」

目を閉じて、済ました顔をするヘリに、イヌがさらに顔を近づけた。

再びイヌからの愛の告白を待っていたヘリに届いたのは、声では無くて、唇の感触だった。

…また、騙したわね。

でも、塞がれた唇から、苦情の言葉は紡げない。

目を閉じて貝殻を耳にあてながら、ヘリはイヌの口づけを受け止めていた。

唇を離して、

『聞こえただろ?僕の心の声が』

微笑みながらも、そう、甘いマスクで見つめるイヌにヘリはトロンとした目を開けた。

「いいえ、聞こえないわ」

…もっと、もっと、してくれなきゃ。

おねだりするように、目を閉じて唇を尖らせたヘリに、男の呼ぶ声が聞こえた。


「…マ検事、マ検事、お電話、切れてますよ」

…え?……


ぼんやりと目を開けたヘリは、自分を見つめる男の顔を確認した。

「マ検事?」

それは、恋人、ソ・イヌでは無く、チャ捜査官だった。

周囲も海では無く、職場の検察庁の自分のオフィスの中。

貝のように耳にあてていたのは、電話の受話器だった。

デスクの前で心配そうに覗きこんでいるチャ捜査官とイ事務官の顔にヘリは、目をパチクリさせた。そして…。

「あっ…」

我に返ったヘリは、慌てて受話器を置いた。

「大丈夫ですか?マ検事。」

「ええ、大丈夫です。ちょっとボーっとしちゃって」

どうやら、仕事中に、休暇の思い出に浸ってしまったらしい。

完全に浮かれ気分を切り替えられていなかった事を恥じたヘリだったが、同室の捜査官と事務官は、別の理由でヘリに同情的だった。

「ボーっともしますよ。こんな暑い日に庁内の空調が壊れるなんて」

「今朝のニュースで、
本日も暑くなるから、熱中症には十分ご注意下さいと言っていましたよ。マ検事も具合が悪いようでしたら、ご無理をなさらずに」

…確かに、壊れた冷房のせいで室内は暑いけど。

ヘリは、今の状況と二人の気遣いに感謝すると、ホッと胸をなでおろした。

…気を引き締めなくっちゃ。

記憶が見せた甘い妄想気分から懸命に抜け出そうと気合いをいれるヘリに、イ事務官が冷蔵庫から出したジュースを差し出した。

「どうぞ。少しでも涼んで、頭を冷やして下さい」

「ありがとう」

礼を言って、ジュースのストローを口に加えたヘリは、
ジュースの紙パックに印刷された絵にぼんやりと目を落とした。

トロピカルなフルーツと南国の雰囲気。

パックの表面に付着した水滴が、ヘリの脳裏に似たシチュエーションを彷彿とさせた。

ジリジリと暑い日差しを遮るパラソルの下。

白いテーブルの上に置かれたグラスの中には、冷たい炭酸ジュースがタップリと満たされている。

甘く完熟したカットフルーツがおいしそうに盛り付けられたグラスに差し込まれたストローは2本。

そんなジュースをはさんで、向かいあって、ヘリとイヌは座っていた。

「一緒に飲んでよ」

恥ずかしげもなく、可愛くおねだりするヘリに、
イヌは、軽いため息をつきながらも、口元を弛ませていた。

「一人で飲んだら?僕はアイスコーヒーがいい」

「じゃあ、アイスコーヒーを一緒に飲みましょう」

「そんなに、一緒がいいのか?」

「ええ。だって一度やってみたかったんだもの。こういうの…その、恋人と」

自分を見つめるイヌの視線に照れくさくなったヘリは、
最後の方、赤くなった顔を背けてぼそぼそと言った。

ヘリが気恥ずかしげに視線を泳がせている間に、イヌがストローの一つを口にくわえていた。
…飲むの?

ヘリの問いかける眼差しにイヌがニヤリと笑った。

「いいのか?僕が全部飲んでしまうぞ」

「ちょっと、競争じゃないんだからね」

あわててストローをとろうとしたヘリの口の前に、イヌがジュースを飾っていたサクランボを取ってかざした。

…食べて。

目を優しく細めたイヌの笑顔に、ヘリの胸が、トクンっと甘く高鳴った。

返事のかわりに開いたヘリの唇を、イヌが手にしたサクランボで 、そっとなぞるように触れた。

それから…

見つめあって一緒に飲むジュースの氷が、夏の太陽でなく、
二人の交差する眼差しで溶けていくように感じたヘリだった。

…ずっと、こうしてジュースを飲んでいたい…。

ヘリがウットリとそう
思った時、ズズ~っと、不快な音が響きわたった。


ハッとなったヘリは、飲んでいた紙パックのジュースを吸い尽くした事に気づいて顔を上げた。

どうやら、また、甘い記憶の海に溺れていたようだった。

ヘリはあわてて、空の紙パックをゴミ箱に捨てると仕事に復帰した。

その後はそつなく職務をこなし、

冷房が故障しているというせいもあり、その日、
定時で帰るヘリを誰も咎める者は無かった。

むしろ、熱中症を疑って、心配そうな人々に見送られて、ヘリは検察庁を後にした。

それから、

マンションの自室に帰り、シャワーを浴び終えて、
まったりと寛いでいたヘリの元に来客を知らせるチャイムがなった。

扉を開けたヘリの前に仕事着姿のイヌが立っていた。

「イヌ…?」

平日の夜に仕事帰りに直接尋ねて来るなんて。

もしかして、これも私の願望が見せた妄想なのかしら?

「どうしたの?何かあった?」

不思議そうなヘリにイヌはホッとした表情を見せた。

「何かあったのかと思ったのは僕の方だ。さっき仕事で検察庁にいた時に、君の様子が変だったと、聞いたから。冷房が故障してたらしいな。平気か?」

ヘリの周囲の人間が気をきかせて、検察庁に来ていたイヌに伝えたのだろう。

ヘリは、

暑さで逃避した頭が見せた妄想に浸っていた…などという、事の真相をイヌに素直に話す事をためらって、曖昧に頷いて見せた。

「もう平気。」

「本当か?顔が赤いぞ」

「これは…」

ヘリは火照った頬を手で押さえた。

目の前にいるイヌは、スーツを着ているのに、涼しげで、爽やかな風をまとっていた。

それなのに、少し開けたシャツの胸元から見える汗ばんだ肌が、やけに色っぽかった。

無意識に見つめて、ときめいてしまう気持ちは誤魔化せそうも無い。

それに、眉をしかめて真面目な顔をしているイヌは本気でヘリを案じているようだった。

きっと、話を聞いて、できるだけ急いで、私の顔を見ようと来てくれたのだろう。

肌が汗ばむくらい。

…そんなイヌの姿を妄想してしまうから。

私を心配して来てくれた事が嬉しかったから。

そんな事を思って、
そっと、イヌの手を取って、玄関の中まで導いたヘリは、無言でイヌの体に両腕をまわした。

密着しても、不思議と暑苦しさを感じない。

「ヘリ?」

「やっぱりおかしいみたい」

ヘリが言って、イヌを抱きしめる力を強めた。

「ボーっとして、熱っぽいの」

体も心も熱っぽくて、イヌの事ばかりボーっと浮かんでしまう。

「…私、暑さでおかしくなったみたい。今夜は一緒にいて欲しいな」

腕の中で素直にそう呟くヘリに、イヌが嬉しそうに微笑んだ。

「分かった。今夜はそばで看病してあげるよ」

ヘリの、度の超えた甘えにもイヌは寛容に応じた。

普段は冷静な思考が暑さで変になったわけじゃない。

熱中症になったわけでもない。

「この症状は一緒にいれば治るかもしれないから」

…僕も患っているから。

「どういう事?」

不思議そうなヘリの眼差しにイヌはただ笑って、ヘリを抱きしめ返した。

…頭の中に君の姿が浮かんで、離れない。

今日も、明日も。明後日も。

冷静さを失うほど、狂おしいほど愛してる。


「熱愛症」注意報発令中。


(終わり)

「海へいこう」後あたりのヘリとイヌのお話。

今年の夏も、
みつばは、イヌ熱愛症にかかってます(笑)

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

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こんばんは。

子供二人連れて、無事実家につきました、みつばです。

飛行機に乗って、ふと考えたのは…

検事プリンセス5話の空港シーン。

トマト事件で、すっかり落ち込んだヘリが、
海外逃亡しようとしていた所に、イヌがやって来る。

それで、ヘリを引き止めようとするイヌだけど、
ヘリの頑なな態度に、ヘリを置いて行ってしまう。

この時のイヌは演技では無く本気モードで怒っています。

事件の被害者ジミンや、ヘリの保証人のようなユン検事の事をほおり出して逃げるのか?

好きな男に尻拭いさせて平気なのか?と。

でも、ヘリは会ったばかりの男に痛い所をつかれ、説教されて余計に反発。

なんであなたに言われなきゃいけないのって思うヘリ。

でも、実はイヌは2年近くヘリを影から観察してたから。

計画のためにヘリが必要だから引き止めなくてはいけないのだけど、
それより、自分の見ていたヘリらしからぬ行動にも怒っているようにみえた。

君はそんな人じゃないはずだ。

世間知らずでわがままだけど、やるべき事は真面目にして、人の事を思いやる優しい人のはずだろう。

僕の見込み違いだったのか?

そんな感じで、珍しく感情を露わにしたイヌは、結局ヘリを置いて行ってしまう。

ヘリはそのまま飛行機に乗るのだけど、いろいろリアルな夢を見て、慌てて飛行機を降りる。

海外逃亡をやめて空港に戻ったヘリは、
イヌが本当に帰ってしまった事を知る。
それでタクシーで家に帰るのだけど…。

イヌはヘリが戻った事をスパイから聞いて小躍りぎみ(笑)

やっぱり、ヘリは僕が見込んだ通り~みたいな態度で。

「そう信じていたのならヘリを空港で待っていれば良かったのに」
って、ジェニーに突っ込まれていませんでした?

私もそう思ったんですよね。

だからこそ、あのときのイヌは本気でヘリに怒っていたんだな~って。
冷静になれないほど。

引き止めに来て、ヘリを冷静にさせなきゃいけないのに、勝手に怒って行っちゃいましたよ。


ヘリが飛行機の中で思い直したから良かったけど、そうじゃなかったら一体何しに来たんだ、イヌ。

すねて、「もう、ヘリちゃんなんか知らない」ってふてくされて去って行く男の子みたいでした(笑)

イヌってやっぱりムキになる子供っぽい時が結構あって、
慎重に計画練っていたわりに肝心な所を感情に邪魔されてます。

他のドラマの策略家では有り得ないようなポカも多々してますしね。

初めの方は、イヌが完璧で格好いい男のようにも見えた事もあったけど、今では、可愛いとさえ感じる♪

携帯電話どこに置いたかな?って部屋を探す場面もありましたけど、
公式キャラ設定でも、イヌはやっぱりウッカリさんなのかもしれません。

~という、

もう今さらなドラマ感想とソ・イヌ考察なのだけど、飛行機に乗って思い出してしまったので改めて書いてみました。


今度、5話見直してみようっと♪


ところで、飛行機といえば…
「お願い、キャプテン」も思い出しました。

特番で放送休止中だったので、今だ見られず。

みつばが夏休み明けて戻るまで、待っていてくれるかな~、キャプテン(涙)
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検事プリンセス夢小説INDEX

「声」。

検事プリンセス二次小説INDEX2の短編に

「スイカの思い出」

「巡り星」

「巡り星(おまけ話)」

「熱帯夜」

更新しました。

私事ですが、明日から実家にしばらく帰省した後、
旅行に行く予定です。
なので、1か月ほど、夏休み頂きます。
最近、子供が、私の実家の田舎がとても気にいって、
旅行とかより、長くいたいらしい。
田園風景がひろがって、海あり、山あり、
星が綺麗に見え…夜になると、地上は真っ暗になり、
夏の庭の虫の声が大きく聞こえる里です。

みつばにとっては、好きだけど、早く出て行きたかった故郷でした。
今はとても好きですし、ありがたみが分かります。
何より、みつばの家族、親せきがいますから。
みんなとスイカ食べてきます。

「検事プリンセス」の二次小説や創作楽しみに待って下さっている方、
お待たせしすぎてすみません。
夏休み中も、携帯電話で小説書けたら、更新しますね。
今途中まで書いている話もありますし、少しはアップできるはず。
「デュエリスト」も、書いちゃうかも?←書くかも?言ってないでいい加減書こう。

8月後半頃に戻ってきます。

拍手コメントやメッセージ等のお返事は遅くなりますが、
読んだら、公開の方にはお返ししますので、待っていてください。
よろしくお願いします。

みなさまも楽しい夏をお過ごしください♪

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今見ている韓国ドラマ「となりの美男」が来週には放送終わってしまうのですが、
その後の放送予定を見たら。

次の次なんですけど、

え!?

「愛なんていらねえよ、夏」のリメイク!??


↓これ。


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(2013/09/18)
チョ・インソン、ソン・ヘギョ 他

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日本のドラマで、みつばが、途中から見て、
どはまりしたやつ。

でも、周囲に誰も見ている人がいなくて、
悲しかったドラマ(汗)

夜のドラマなんだけど、
なぜか昼ドラの香りがしていたような。。。

そして、このドラマ、冷静な頭で見たら、
いろいろと、みつば的にはツッコミどころのある場面や
展開もあったのですが、

みつばの好みの設定とか(血のつながらない兄妹の愛)

やさぐれた男が、最初は演技だったのに、
本気で相手を愛していくところとか(検事プリンセスのイヌみたいな)

ヒロインが、男(「兄」だと騙している男)の優しさに心を開いていき、
偽物だと知ってからも、愛していく姿とか(検事プリンセスのヘリみたい(笑)。

胸きゅん♪なドラマでした。←すっかり胸キュンという表現に慣れた(笑)

「愛なんて・・・」のキャラクターで、
ヒロイン、亜子(広末涼子さん)に兄だと騙して近づく男、レイジ役、渡部篤郎さんの演技も良かった。

物憂げな感じで、「亜子~」と呼ぶところとか、好きだった。

みつばのどはまりした「ケイゾク」も大好きだったので。

でも、すごくこのドラマで印象に残った人は、
藤原竜也さん。

渡部さんの弟分のキャラで、渡部さん演じる男を慕い、敬愛して、
献身的に協力する男。・・・その愛情(?)がちょっと危ないくらい(苦笑)

それで、韓国版リメイクの「その冬、風が吹く」なんですが、
キャストにキム・ボムさんの名前を見た時に、
もしかして、藤原さんの役?と思ったら、そうみたいです。

…絶対合う。

「パダムパダム~彼と彼女の心拍音」のキム・ボムさんの役を見て、
こんな役が似合うとか思ってしまいました。

俳優さん、主人公格のお二人の事は全然知らないのですが、
気になります。

「愛なんていらねえよ、夏」のリメイク版


「その冬、風が吹く」


リメイクなので、夏を冬にしたのでしょうか。

リメイクだから、基本の流れやキャラが同じだとしても、
雰囲気は?

楽しみだけど、先入観リセットして見た方がいいかな。

…と、やっぱり期待をしてしまいます。

「愛なんていらねえよ、夏」は

主題歌が、私の好きな歌手、池田綾子さんだったこともあって、
購入したCDは、今でも何度も何度も聴いています。
とても切ない歌詞ですが、とてもいいです。

そして、ドラマ終わった後も、気になって、気になって。

ドラマのその後を、妄想するのですが…。

あれ?なんでだろう?

うまく妄想できないっていう状態でした。

ラスト、結構、満足した終わり方だったのに、
その頃の私には釈然としない部分がいくつか残っていたんですよね。

リメイク版はどうなるのかな?

やっぱり、そのへんも期待♪

…という、本日は、これからの気になるドラマに関しての雑記でした。


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(2002/11/20)
渡部篤郎、広末涼子 他

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でも、安心して。妄想イヌ。
みつばにとって、レイジは過去の男だから。
今夢中なのは、「ソビョン」(イヌ)だけよ♪←だから、危ない人だって(笑)

コメントレス的な話。

雑記や、イラストも混ざってますが、
主に「検事プリンセス」二次小説への拍手、拍手コメントありがとうございます!

イラスト、私もアップしてから、「イヌ、笑ってないっ」ってあせったんですよ。
縮小されて、画像が荒くなると、変わる時があるから、そういう点も注意ですね。

二次小説「聖夜の祈り」が今更新前でストップしてますが、
長編書く力云々より、当初のプロット通りに書いていたら、
「あれ?」っていう点が出てきたので、1から練り直してます。
「あれ?」のことは、いつか更新が終わってから、言い訳しますね。
でも、このまま書き進めたら、「あれ?」が大きくなりそうなので。
←だから、「あれ?」って何?なんですが(汗)

小説の中で、ヘリが、離れたイヌと「同じ夜空を見てる」みたいな事書きましたが、
綺麗な月も、そうですよね。つながってます。きっと、見てますよ♪

追伸:裏箱見られてよかったです♪
たまに、更新します。スマホの場合はおそらく全部見られるみたいですが、
見る場所には注意してくださいね(笑)


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みつばの「検事プリンセス」二次創作イラスト。

イヌとヘリ、お気に入りの公園でデート♪の
イメージイラスト。

イヌ×ヘリ公園


体もそうだけど、手のデッサン練習は必須ですな。。。ぶつぶつ。


「裏箱」についてご質問を下さった方へ。
いつも読んでくださってありがとうございます♪

スマホでの「裏箱」の見方について。

スマホを持っている相方の画面を見せてもらったのですが、
下の方に「モバイル」と「パソコン版」で切り替えられる所があるようです。
普段見ている画面はモバイル版になっていると思うので、
それを「パソコン版」にしてみてください。
そうすると、PCで見られる「みつばのたまて箱」の画面と同じになると思います。
記事の下に「拍手ボタン」がありますが、さらに下にピンク色の「拍手ボタン」が
あると思います。それが、「裏箱」(拍手お礼ページ)入口なのでクリックしてください。
どうでしょう?開けたでしょうか?

見る前に、周囲に十分気をつけてくださいね♪

もし、まだ見られない場合は、ご一報ください。

「裏箱」記事は、PC、スマホの場合、
新しい記事を更新すると、それまでトップのものを最後尾にまわすようにしてます。
でも、クリックを繰り返すと、今までのものを全部見られます。
携帯電話(ガラケイ)の場合は、最新記事1つだけ見られます。

イラストだけの場合もあれば、小説とイラスト、または漫画が入ってます。
全部、大人向けイヌ×ヘリ(いえ、イヌとヘリって十分大人の年齢なのですが)


お知らせ。

検事プリンセス漫画INDEXに、
恵理ちゃんと仁優くん58「ほかほか家族2」更新しました。


ブログへの拍手、拍手コメントありがとうございます!
裏箱の小説、・・・意外と、表と変わらないことに気付きました。
イヌ目線で書いた「彼女にしたいこと」は、ちょっとまずいかな?ですが、
「巡り星(裏箱)」くらいなら表でも良いような気が。どうなんでしょう?
最近深夜に創作してすぐアップしているので、感覚がマヒしてるのかも(汗)

でも、イヌ目線の話は裏箱じゃなくても、書いてみたくなりました♪
妄想イヌも戻ってきましたから。
24時間、妄想イヌと一緒にいられて、みつばは幸せです♪←傍目から危ない人。

コメントレス的な話。

体のお気遣いありがとうございます。
落ちついて創作する時間はもう、深夜しかなくて。
眠る寸前まで、検プリ妄想する時間が癒しのひとときです。
時々(よく)子供を寝かしていて、一緒に気絶するように寝てもいます。
そういう時は、夢の中でイヌに会いたいな~♪

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韓国ドラマ「検事プリンセス」の二次小説
「熱帯夜」です。

みつばの「検事プリンセス」の他の二次小説のお話、コメント記入は、
検事プリンセス二次小説INDEX2」ページからどうぞ。
このブログに初めていらした方、このブログを読む時の注意点は「お願い」を一読してください。


【警告】この話には、大人向けの表現、描写が含まれます。
自分は、精神的に大人だと思える方のみお読みください。


熱帯夜




冷房をかけている部屋にいてさえ、
じとり、とした汗をかく暑い真夏の夜。

寝返りをうって目覚めたヘリは、
隣で寝ていたはずのイヌも起きている事に気づいた。


「イヌ、眠れないの?」

「いや、今さっき目が覚めた。
暑いな」

イヌは額の汗を手の平で拭うと、半身を起して、
ヘリを見下ろした。

「ヘリ、君も汗をかいてるな。
寝苦しくて、起きたんじゃないか?」

「ええ、少し。
今夜はとくに蒸し暑いわね」

「冷房の温度を下げるよ」

「ん。ありがと。ねえ、イヌ。
さっき浴びたけど、またシャワーを借りていい?」

「いいよ。先に使って。僕も後で浴びる」

そう言っておきながら、
『先』と、『後』の時間の間隔は短かった。

シャワーを浴びている最中に、
バスルームに堂々と入ってきたイヌに、
ヘリは、固まって、目を丸くした。


「な、何?」

「何って、シャワーを浴びに来た」

「後で浴びるって言ってたじゃない」

「後でって言ったけど、君が出てきた後とは言ってない」

しれっと、答えながら、シャワーヘッドを己の方に
向けるイヌは、当然衣服を身につけていなかった。

確信犯的なイヌの行為に、ヘリは怒るのも忘れて、
苦笑を浮かべるしかなかった。

「じゃあ、私は、もう出るから、ごゆっくり」

「早いな。体は洗ったのか?」

「汗は、流したからいいわ」

「遠慮しないで、ちゃんと身体を洗えよ。
僕は、その間、頭を洗うから」

そう言って、
わざわざ、石鹸を泡立てたボディ用のタオルを
渡されて、断るわけにもいかない。

ヘリは、照れくささを誤魔化すように、
頬を少し膨らませた。
そして、イヌからの視線を避けるように、背を向けて、
泡のついたタオルを肌に滑らせた。

そんなヘリの背中にチラリと目線を落したイヌは、
口元にうっすらと笑みを浮かべた。

「洗うの手伝おうか?」

「結構よ。自分で出来るわ」

からかうようなイヌの声に、ヘリは、
わざとそっけなく、顔を背けた。

そして、体勢をかえた時、
ヘリの手が微かに、棚にあたって、上にあった
石鹸が床下に滑り落ちた。

「あっ…」

とっさに石鹸を拾おうと、イヌに背をむけたまま
前かがみになったヘリ。

シャワーの湯でしっとりと濡れた
泡まみれで艶やかなヘリの肌。

そして、背中から、お尻のラインが描く
美しく緩やかなヘリの曲線が、妖しいまでに色香を放って、
イヌの視線を釘づけにさせた。

「やだ、滑って、とれないわ」

腰をかがめずに、落ちた石鹸をとろうと、
あたふたしているヘリ。

その無防備な仕草が、かえって、
ますます、イヌを誘惑している事にヘリは気づいていなかった。

「…わざとか?」

イヌの低い呟きに、ヘリは「え?」と顔を上げた。

シャワーの音でよく聞こえなかった。

「何か言った?イヌ」

キョトンとして、自分を見つめる瞳は、あまりにも純粋で、

ヘリが、

艶麗な女の身体を持つ天使のように見えたイヌだった。


…抱き壊したくなるほどに。

体の奥から湧く、黒い想いと、
ふつふつと熱くたぎる欲望。

イヌは、無言で、

不思議そうなヘリの顔を手でとらえ、上を向かせると、
身を屈めて、口づけを落した。

そして、ヘリが苦労して取れなかった石鹸を
あっさりと拾い上げると、
それを手の中に持ち直した。

「い…イヌ?」

「まだ十分洗えてないな」


片方の手を、ヘリの腰にまわして体の動きを封じると、
イヌは、手にもった石鹸を、
ヘリの素肌に直接、滑らせ始めた。

「自分で洗えるから…」

弄るようなイヌの手から、
妖しい思惑を肌で感じたヘリは、ささやかに抗いながらも、
吐息を荒くしていった。

イヌが、もう何をしたいのか分かっている。

そして、自分も。

ヘリは、イヌの愛撫で気持ち良くなってきた
体を、無意識にくねらせていた。


バスルームという狭い空間の中で、
イヌとヘリから洩れる吐息が、シャワーの音で
消されていた。

二人が発する熱も、シャワーの湯気に包まれている。

行為を一度止めて、

ベッドに戻って仕切りなおす、という事など
もう念頭にも浮かばなくなっている。

「・・・ここは洗った?」

ふざけた口調。

でも、低く甘い声で囁きながら、
イヌが、石鹸をヘリの胸の頂きの上で円を描くように転がした。

「はぁ…んっ…い、イヌ…ったら」

とうとう、感じるあまり、
短い、喘ぎ声を発したヘリが、恥ずかしそうに、
目を閉じて、イヌの体にしがみついた。

「しっかりしがみついていろ」

イヌがヘリの耳元に唇を寄せて、命令した。

そして、ヘリの両足を抱えると、
ヘリの身体を持ち上げた。


一瞬の浮遊感の後に訪れる、重い衝撃。

さんざん、じゃれあって、愛撫された後でも、
いきなり、普段と違う激しい抱かれ方に、ヘリは、当惑の声をあげた。

「イヌっ…やだ。…激しくしないで」

振り落とされるわけは無いと信じているけど、
強くしがみついていないと、奈落の底にいきそうな深い快感。

やだ、と言いながら、

イヌの激しい愛し方を、ヘリは無我夢中で受け止めた。

「…せっかくシャワーを浴びているのに…汗かいちゃう」

おかしい、と分かっていながら、
こんな戯言でも言っていなければ、恥ずかしくて、息もつけない。

ヘリの喘ぎ声混じりの言葉に、イヌが冷笑を浮かべながら、
行為を続けていた。

…君が悪いんだよ。
無自覚に、僕を全身で誘惑するから。

心の中で、理不尽にヘリを責めた後、

「まったく…今夜は暑い夜だな。ヘリ」

そう言って、

イヌは、ヘリの戯言を唇で塞いだ。

暑いのは、この気候のせいなのか。
それとも、愛しい恋人への熱い想いのせいなのか。

抱き合っている体の間を滑り落ちていくのは、
シャワーの湯なのか、汗なのか。


もう、冷静な思考すら働かない。


――― 身も心も、恋に溺れた熱帯夜。


息と体を激しく弾ませながら、

気をぬけば、共に滑り落ちてしまいそうなほど
濡れそぼったお互いの身体を、

イヌとヘリは、
離すまい、と、しっかり抱きしめあっていた。


(終わり)



…小説、表で大丈夫だったんでしょうか?(汗)
イラストは裏箱に入れました。

「裏箱」に関しての説明はこちらから。
注意事項をよく読んでご覧くださいね。


結構過激なポーズなので、見る時は注意してくださいね!

例の「ポーズ集」参考で描きましたが、
これに近いの、一度裏箱で「クリスマスバージョン」で描いてます。
でも、厳密には違うんですよ。あれとは。
こっちは、いわゆる、駅ナントカっていう体勢で…。
コツとしては、やっぱり攻め(男性)に筋力と体力が無いと厳しいのですけど、
浮遊感と弾みを利用してリズミカルにですね・・・

って、なんの説明とレビューなんでしょう(汗)
発達途上の方は、「へえっ」って受け流してください。

でも、バスルームのイヌ×ヘリ大人話を、一度ちゃんと書いてみたかったんです。
何回か、小説は書いてましたけど。
場面は、もちろん、イヌの部屋のバスルームですよ。
ドラマの10話のイヌのシャワーシーンの所、思い浮かべてみてくださいね♪

やっぱり、夏の夜は、大人話でしょ♪←ビールでしょ?みたいな。

・・・おそらく、自分、秋も、冬も、春も言ってそう((笑))


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「屋根部屋のプリンス」の放送が終わって、
録画予約をそのままにしていた為、次番組の韓国ドラマが録画されてました。

「となりの美男(イケメン)」


イケメンですか。。。

たぶん、内容はこうかな。
隣近所に住んでいる男性たちが、みんなイケメンぞろい、
そして、そのうちの一人と恋に落ちるんでしょう?

だいたい、イケメンっていうのは、
個人の好みの問題があるから、整った顔でも
タイプで無い時は、「い…いけめん?」ってなるから。
(可愛い女子でも、同じ事が言えるかもしれない)

タイトルで、イケメンって使っても、
少なくとも私は食いつかないよ。

とりあえず、せっかくだから、
偶然とれた1話は流れだけ見てみようか。

…と、うがった思考で、3倍速で見たのだけど。

あれ?みつばの好みドストライクの顔の人がいる!!



食いついた!


そして、

おもいっきり、好みの「イケメン」に釣られちゃったよ、自分(汗)

ヒロイン、コ・ドンミ(パク・シネさん)の隣に住む
WEB漫画家のオ・ジンラクという、男に。

役者名は、キム・ジフンさん。

みつばが好きな男性の顔はこういう感じなんですよ。

(イヌとは違いますよね)

もう1話を倍速で見た後に切ろうと思っていたのに、
ふと気になる所があって、止めて見ちゃったんですよ。

ジンラクの部屋がとっても懐かしい感じだったもので。
すごく似てるな~って。過去よく見知った部屋に。
ああ、漫画家なのね。で、納得(笑)

それで、ジンラクの顔もまじまじと見たら、
わーっ。好みの顔が。

それで、2話から話を落ち着いて見たら、
ヒロインの過去のトラウマも、みつばのに酷似していて、
ヒロインの言ったセリフも同じで、ちょっと引いた(汗)

そして、のっけから、パンダの帽子をかぶって、
ヒロインを「おばさん」呼ばわりで近づく、年下の男の子、
エンリケ君。

いや~、ないでしょ。
この二人(エンリケとヒロインのドンミ)が
今後の展開で恋に落ちる事はあり得ないでしょ。

・・・って思いながらも、

…この流れは、落ちる方向で。

無いでしょ。は、あくまで、みつばの初対面の感想でした。

ドラマが進むにしたがっても、エンリケ君はやっぱり幼くて、
男として、素敵にもかっこよくも見えないんだけど、
可愛くて、応援したい気持ちになってくるから、不思議。

それで、みつばの好みの顔のジンラクなんだけど、

どうして、この『見守る』男っていうのは、
イケメンなのに、ヒロインに対して奥手すぎるのでしょう(汗)

3年も隣でず~っと見守っていたのに、
トンビ(エンリケ)に油揚げさらわれますよ。ジンラク。

「シークレット・ガーデン」のイ監督もそうだけど、
せっかくいい男なのに、もっと積極的になりましょうよ。

↑余計なお世話です。

最初「となりの美男」って、どうして、「むかいの美男」じゃないの?って
不思議だったのだけど。
ヒロインがストーカー(笑)していたイケメンはむかいにすんでいたから。
同居しているエンリケもむかいのマンションに住んでいる。
ジンラクとアシスタント、そして、イケメン日本人がヒロインの隣なのね。

うーん。それにしても、
全くノーマークのドラマがこれほど気になるとは。

ヒロインの過去も、ジンラクのセリフにも
ぐっとくる所があって、ジンラクの担当編集者さんも、
これまた、見知った人によく似ていて(笑)

そして、ジンラクの、…いえ、エンリケとドンミの恋の行方が
最後まで見逃せません。

でも、がんばれ、ジンラク(涙)

…という、今日は、「となりの美男」の感想雑記でした。


写真。

真ん中、ヒロイン、ドンミ。
左、みつばの好みのタイプ(笑)ジンラク、
右、天才クリエイター、エンリケ。
一番右、ジンラクのアシスタント、ドンフン
一番左、日本人留学生、ワタナベリュウ




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こんばんは。

いろいろ気づいたことを雑記で。

この前アップした、花火浴衣イヌ×ヘリのイラスト

背景を打ち上げ花火のつもりで挿入していたら、
どうも、線香花火のトーンデータだった模様(汗)
…まあ、いっか。←適当です。

「巡り星」のおまけ話。

ひらがなで「めぐり星」になっていた。
変化をつけるつもりでワザとではなく、
うっかりしてました。
…まあ、いっか。←直します。

リンクの動作確認で
「みつばの裏箱」についてのページを見たら、
裏箱ボタン(ピンクの拍手ボタンのこと)が面白い変化をしていることに
気付きました。

「拍手ぼたん」って手の絵がついたリンクボタンなのですが、
それが数字では、3000拍手までで止まるようです。
それは、気付いていたのですが、
さらに、超えていたら、「3000over」となって、
手のマークが、☆マークに変わっているんですよ!
ちょっと感動しました。
まるで、ゲームやっていたら、ステージをクリアしたので、
特典映像が見られるサービスみたい。

「みつばのたまて箱」表ブログの1つの記事で、ふつうの拍手が
3000超えることは、まず無いと思うので、レアな物を見られて
なんだか得した気分になりました♪

ちなみに、ふつうの「拍手ボタン」は、あくまで評価ボタンで、
アクセス数や、ランキングには全く関係ないです。
みつばは、「記事が気にいったよ~」や「見たよ~」という
感じでありがたく頂いてます♪

読者さんが、どういう記事を楽しんでいるのかな?という
バロメーターみたいなもので。
決して、大人話だから、評価が高いというわけでないですし。
でも、結構、結果は、如実に出てるような・・・

「拍手お礼ページ」の裏箱は、そんなわけで
サービス記事です。

日頃、お世話になっている皆様に感謝をこめて。

・・・って言いながら、
みつばが楽しんで描いてるページ♪


それから、

二次小説読んでくださっている方には、関係無いことなのですが、
先日、ふと、イヌが以前のようにリアルに妄想出来た自分に
嬉しくなりました。

ああ、戻ってきた。って。

なんのこと?って不思議になるかもしれませんが、
正直に言うと、この数か月、小説は想像で書いてました。妄想じゃなくて。

他の作家さん達がどういう風に創作されているのかは分からないのですが、
みつばの場合、頭にくっきりと映像が浮かんで、それを文字に起こしていたんです。
イヌやヘリが話して、動いている場面を。

雑記で、「飛べなくなった」と、何度か書いてましたが、
決して、ふざけていたわけでは無く、
創作がスランプになったわけでもなく
(プロット自体は以前にほとんど作っていたので)
本当に映像が浮かばなくなってしまったんです。

まるで魔法を失ったみたいに。

心の中で生きているはずなのに、どうしても姿が見えなくて。
毎日、ドラマや動画で何度も見直すに、空虚で。
今まで、リアルに、そこにいた人がいなくなってしまったような空しさ。
そういう理由で、プロットはあるのに、創作することが難しくなって。
でも、姿やセリフを必死に想像して、書いていたけれど、自分の中で、しっくりこなくて。

読者さんにも伝わっているのかしら?と思いながらも、
聞くことは出来ず。

それに、こうなってしまった理由を考えても、どれも言い訳にしかならないから。

でも、このまま、もう以前みたいに検事プリンセスを妄想できなくなるのかな?って
考えることが怖くて、ネタを元に小説やイラストを、想像でかき続けてました。

そうしたら、昨日寝る前に、

ふっと、イヌとヘリの姿が見えたんですよ(妄想の中でね)

ヘリのベッドの上で、ヘリを腕枕して、優しく髪の毛を撫でているイヌの姿が。
声とかもはっきり聞こえて(妄想の中でね)

二人とも裸なんですけどね(笑)

ああ、イヌが戻ってきたよ~って。

泣きたくなるくらい嬉しかったです。

ここしばらく、側にいるのに、
姿が見えなかったから、すごく不安だったけど、もう安心だね。

12話で、イヌが戻ってきて、「安心だわ」と
言っていた、ヘリの気持ちが、リアルに分かった気がした。

みつばが、すごく危ない人みたいに見える雑記ですが、
そして、創作の裏側の私的な事なのですけど、
ただ、自分の中では大きな変化だったので、書いてみました。

これからの作品で、想像イヌと妄想イヌの違いは現れるかな?

でも、どっちにしても、そういう事を感じさせないのが、
書き手の腕の見せ所なのかもしれませんね。

じゃあ、イヌもみつばの中に戻ってきたことですし、
イヌがリアルに動く妄想話、シリーズも、短編も、ぼちぼち更新していきます♪

ただ、妄想イヌが戻ってきたからと言って、
私の創作の文章やイラストの腕が上がるわけじゃないです(笑)


・・・言い訳しないって言って、一つだけ。

シリーズ話で停滞している「聖夜の祈り」。(NYへいこう続編)
暑くなってきた、今の季節、
みつばの妄想力でも真冬話がリアルに妄想しずらくなってました(汗)

もしかしたら、流れに差支えないプロットのシリーズ話を先に更新するかもです。


拍手、拍手コメント、作品の感想、応援ありがとうございます!
「見たよ~」で、どれかのボタンを
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みつばの裏箱にて、

「巡り星」の続編で、
おまけ話のさらに、大人版(笑)

検事プリンセスの二次小説とイラストをアップしました。


「裏箱」に関しての説明はこちらから。
注意事項をよく読んでご覧くださいね。


小説は表でもいけそうな…でも、
裏箱用に、表現をちょっと(?)過激にしてるので、
やっぱり、隠れてもらいます。

イラストは、例のポーズ集のラブシーン参考に
描きました。

↓以下、イラスト創作でブツブツ。

…ポーズ集、こんな感じなんですわ(汗)

片方、女の骨格じゃないことと、
位置が違うので(なんの位置かって…)
そのへんはアレンジしないといけませんが、
角度によって、デッサンが難しいポーズが収録されているので、
苦手なみつばにはありがたいです。

全部、イヌ×ヘリのイラストで使わせてもらっちゃお♪

ほんと、かなり過激なものもありますけど、
イヌ、ヘリのラブラブだと妄想すると、創作していて楽しいです。

もう、裏箱でしか更新は出来ませんが、
見る時は、表の警告マーク小説より、注意してくださいね。

注意点とお約束は守って下さると信じてます。


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韓国ドラマ「検事プリンセス」の二次小説
「巡り星」のおまけ話です。

みつばの「検事プリンセス」の他の二次小説のお話、コメント記入は、
検事プリンセス二次小説INDEX2」ページからどうぞ。
このブログに初めていらした方、このブログを読む時の注意点は「お願い」を一読してください。


めぐり星」ショートバージョンの続き。おまけ話です。


巡り星(おまけ話)


七夕の日を1時間ほど過ぎた真夜中。

マンション「シーズ・ビア」の恋人たちの甘い逢瀬が始まった。

天の川、ではなく、テラスをはさんで、
顏を合わせていたけれど、それだけでは物足りない。

明日は平日。二人とも仕事のある身だったが、
星が消える朝までの残されたわずかな時も惜しい。

ヘリの部屋のベッドの上で、

衣服を脱ぐのも、脱がせるのも、もどかしい思いで、
イヌとヘリは重なりあって、唇を重ねた。

抱擁とキスの合間に、

吐息を熱くしながらも、
ヘリはふと気になったことを口にした。

「ねえ、どうして、七夕の牽牛と、織女は、別れさせられて、
1年に1度しか会えなくなったんだったかしら?」

仲は良かったはずなのに。

そして、ロミオとジュリエットという間柄でも無かったはずなのに。

ヘリの恍けた問いに、イヌが笑って答えた。

「仕事もせずに、毎日、『こういう事』ばかりしていたせいじゃないか?」

「もうっ」

失笑しながらも、ヘリは納得した。

大好きな恋人と、こうして、会って、
抱き合っているのは、とっても気持ちがいい。

時も、仕事も、我も忘れて、
心も身体も重ねていたいって、そう願うのは当然だろう。

そんな二人が1年に1度でも会えるようになったのは、
喜ばしいことかもしれないけど、

逆に、気の毒にも思えたヘリだった。

「なんだか、かわいそう」

そうポツリとつぶやいたヘリに、

「気にするな」とイヌが言った。

「地上と違って、宇宙では時の流れが違う。
きっと下では1年に1度という時間も、上では1日に1度になるんだよ」

…だから、優しい君が、気に病むことはない。

なんの根拠も無いのに、
自信たっぷりにそう講釈をたれるイヌの言葉には、
不思議と説得力があった。

「そうね」

ヘリは頷いた。

「会えるようになれて良かったな」

イヌの小さな呟きは、牽牛と織女に向けたものだったが、
ヘリには、違うようにも受け取れた。

ちょうど1年前の今ごろ、

もう会えない人を想いながら、夜空を見ていたヘリ。

その年の空は晴れていたが、
ヘリの目からは不覚にも滴がこぼれ落ちていた。

今ごろ、あなたは、何をしているのかしら?
元気にしている?

遠く離れても、空はつながっている。

ソ・イヌも同じこの空を見ているのだろうか?

そんな事を考えながら、過ごした七夕。

今年は、こうして会う事が出来た。

七夕だから、という、こじつけなどしなくても。

正々堂々、恋人として。

それに、イヌが言っていた七夕の時間のこと。

天上では1日に1度だ、という先ほどのイヌの言葉に、
ヘリは、救われた気持ちになっていた。

「ええ、会えて良かった」

ヘリは、そう言って、ギュッと、イヌの体を抱きしめた。

そんなヘリを、イヌも抱きしめ返した。

星の数ほどの出会いの中で、今こうして一緒にいる、

奇跡のようなめぐり会い。

それが、天にいる誰かさん達の采配だというのなら、
夜空に向けて感謝しよう。

そして、七夕に恋人に1番に贈りたいものは、

1年前と変わらぬ気持ち。

…愛してる。

そんな心を込めた口づけを、

イヌとヘリは、再び
飽きることなく、続けたのだった。


(終わり)



「めぐり星」の続きは…と、
裏箱用で書くつもりが、ほのぼの純愛(?)になったので、
表でショートショート。

これの続きは、今度こそ裏箱かな?♪(←書く気満々(笑))
いちおう、これのイメージイラストは、例のポーズ集からの
キスシーンイヌ×ヘリで♪

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先日(夜中)に携帯でアップした検事プリンセスのミニ小説「巡り星
誤字等、修正しました。

子供寝かせながら、いつのまにか気絶同然で寝ていて、
気付いてたら、7月7日が終わろうとしていた。
本当は「巡り星」は違う話だったのだけど、思いついて、
一気に書いて、読み返しもせずに0時前にアップした後、
また泥のように眠ってしまったという(笑)

朝になって、見たら、いつのことだけど、
誤字が多いので、少し直しました。

韓国では旧暦で、七夕は8月になるそうなので、
昨年8月にアップしようとした七夕話。

ショートショートとは又違う話をできれば
今年は8月が終わるまでにアップしたいです(希望)

ブログへの拍手、拍手コメントありがとうございます♪

1つ放送局が戻って、これで今週こそは
「お願い、キャプテン」が見られるのね!とわくわくしていたら…

…特番で放送無いんですか。今週は(汗)


検事プリンセスイラストINDEX2更新しました。
最近のイヌ×ヘリイラスト数点。


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検事プリンセス二次小説
ショートショート
携帯更新。

ーーーーーーー

巡り星

ーーーーーーー

真夜中に電話で呼び出すのは、
上の階に住む恋人だった。

「テラスに出てきて」

不思議に思いながら、ヘリは部屋のテラスに出た。

「イヌ?」

携帯電話を耳にあてながら、
ヘリはテラスの左手側を見上げた。

斜め上の階のテラスの端にイヌの姿があった。
さっきまで通話していた携帯電話を切っている。

「どうしたの?」

イヌが、すっと空に指を向けた。

「今夜は七夕だ」

「あ…そうだったわ」

ヘリはイヌが指さした方角に視線を向けた。

しかし、夜空には雲が広がり星は見えない。

「牽牛と織女もここからじゃ見えないな」
イヌが空を見上げながら言った。

「ええ、きっとせっかくの逢瀬を下に住む人間に見られたく無くて隠してるのね」

「なるほど」

伝説上の空の恋人たちは年に1度の再会を喜んで、涙すると雨になる、と言われている。

それにしても珍しい。

ヘリが面白そうに空からイヌに目を向けた。
「七夕だなんて、あなたがロマンチックな行事を言いだすなんて」

「空の赤の他人カップルはどうでもいい。僕は自分の恋人の顔を見たかっただけだ」

もう少しで0時になる深夜。

今日も仕事でお互い遅くに帰って来たけれど、束の間でも会いたかった。

サラリとふざけているように言っているイヌだったが、気持ちはヘリと同じだった。
電話で声を聞いているだけじゃ足りない。

「私たち、こうしてるとまさに七夕の二人ね」

顔を見たら、見たで、今度は触れたくなる。

笑ってはいるけれど、

つい、テラスの手すりから身を乗り出さんばかりに見つめ合ってしまう。

「違う」

イヌが呟くように言った。

「僕らは会おうと思えば、いつでもこうして会えるからな」

1年前とは違う。

もう二度と会えないと、別れた1年前とは。


1年に一度だけ会えるとも決められていない。

巡り会ってから、
再会は意図的に。

さだめという物があっても。

それでも多分
ヘリなら、そんな物は関係無く、難があっても越えていくだろう。

イヌはそんな事を考えた。

考えは正しかった。

「いつでも会えるなら、会いたいな」

ヘリは素直に想いを口にした。

「こうして会ってる」

「ううん、手が届くほど近くで会いたい」

1年に1度どころか1日に1度会いたい。

仕事が手につかなくなるくらい相手に夢中になっている恋のように。

こんな風に愛しい恋人に去り際、可愛らしく甘えた声で乞われたら、確かに牽牛のようになってしまうのだろうな。

天の川も、試練も障害も関係無く。

イヌはヘリに微笑んで見せた。

「会いに行くよ。今すぐに」


…待ってろ。

数分とかからない。

「うん」

満面の笑みで頷くヘリの顔を見た後、イヌは身を翻した。

胸を弾ませながら、

今夜も愛しい恋人に会える幸せを噛みしめて、下の階まで急ぐイヌ。

七夕の日付はもうかわっていた。


(終わり)

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1、なぜか「お願い、キャプテン」が録画出来ない。

2、「お願い、キャプテン」の放送局が、スカイツリーの電波に変わったことで、
テレビに映らなくなっていた事に気づく。

~という、2回にわたりまして、ブログでお送りしました
みつばの「ぼやき」ですが、このたび、

スカイツリーの電波対策に連絡して、無償工事の方が来てくれることに。

これで、今まで放送されていたチャンネルが復活して、
「お願い、キャプテン」が見られることになるのか!?

~な、今回、「どうでもよいぼやき」完結編です。


いや、やっぱり、どうでも良くない。
「最高の愛」の最終回、「お願い、キャプテン」の始まりを
もう数話見逃してるんだから(涙)


見られますように。

そう、期待感を胸に、スカイツリー電波対策から来て頂いた電気やさんに屋根のアンテナの向きやブースター(?)などの調節をして頂きました。


そして、結論。

「(映らないチャンネルの)電波はほとんどきてません」


え?

「スカイツリー電波の民放、
東京タワーからの電波の、H大学放送は、電波が強くなったので、
映りを良くすることが出来ましたが、ローカル局、K、T、Sは、
映るための電波が、放送出来るほど強くきてないのです」

「ど、どういうことですか?」

…ということは。

みつば:「…じゃあ、Kテレビ(「お願い、キャプテン」放送の)の電波は、もう入らないんですか?」
↑だから、そう言ってるって。

電気やさん:「はい」

みつば:「…H大学放送の電波はいらないんで、そこ無くして、他をいれること出来ませんか?」

往生際悪い。

そういう問題ではなくて・・・

電気やさんは、申し訳なさそうに首をふります。


そして技術的な話云々はよく分からないみつばに
工事の方は自前の絵つきで、とってもわかりやすく丁寧に教えて下さいました。

それによりますと、

つまり。

東京タワーより、高いスカイツリー電波になったことによって、
弱くても、今まで届いていた、地方局のチャンネルの電波がはじかれちゃったって事らしい。


そして、

スカイツリーの保障は、スカイツリー電波で流しているチャンネル放送ということ。
なので、今まで入っていても他県のローカルは・・・


戻らないってことですね。


あはは。。。

「…スカイツリー、みつばには、バベルの塔だな」
と、ショックのあまり呟くみつばの言葉をすかさずサーブした相方が

「それは例えが違うだろ」とつっこむ。

「すみません」と恐縮している工事の方は全く悪く無く。

心の中でザ・フォーク・ クルセダーズの「悲しくてやりきれない」を
歌いながら、この、やるせないもやもや感をスカイツリーの方向に飛ばすみつば。

「どうしても見たい番組があれば、ローカルのケーブルなら」

…と、慰めるように、対策方法を言って下さる電気やさん。

いえ、みつばの場合「お願い、キャプテン」だけ、レンタルすればいいだけなのですよ。

そう、ただ、みつばの韓国ドラマの初恋の人。
「チャングムの誓い」のミン・ジョンホ様…チ・ジニさんが見たかっただけなんです。

本命は、「検事プリンセス」のソ・イヌだけど、
初恋って特別なものでしょう?

でも、電気やさんをこれ以上困らせるわけにもいかず、
もう、現状を受け入れて、納得することに。

そして、テレビをつけて、チャンネルを最終確認したら。

あれ、映ってるよ!Kテレビ。


どういうこと?

あわてて電気やさんに確認。



電気やさんいわく、

「電波自体は映らないレベルだけど、テレビによって映る時もあるんです」

テレビによって、電波と相性の良いメーカーのものは
こうして映ることもあるらしい。

みつば家のテレビはそうだったので。

状況が良ければ映るのだそう。

もちろん、数値的に電波はほとんど無いので、
ふとした時に消えることも覚悟しないといけないけど。


絶望的と宣告された後に見た奇跡に感動。←おおげさな。

先日まで全く映らなかったのが、見られるようになっただけで嬉しい。

電気やさんありがとうございました。と、感謝して。

これで、「お願い、キャプテン」がリアル視聴でなく、
録画が可能だったら、ラッキー♪

…というわけで、

とりあえず、見られることになりました。


めでたし、めでたし♪

以上、どうでもよい、雑記をご拝読下さってありがとうございました。



おち。


自分、ずっと見られたチャンネルの「トンイ」(チ・ジニさん出演)は見てません。←おいっ!


↓二次創作は更新遅くなってますが、
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本日は、主に漫画創作の事で、ブツブツ呟いている雑記です。

先日の雑記で書いたイラスト創作のための資料の件。

みつばは、デッサンが苦手。←漫画描くのに致命的(汗)

漫画を描いている時デッサン資料を何冊も購入していたけど、
練習不足のまま・・・


妄想の中の、こういう感じのイチャラブポーズを描いてみたいのに、
上手くかけないー。と、嘆くことも。

それで、前から気になっていたデッサン本を
思い切って購入してみた。



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(2011/09/23)
スカーレット・ベリ子

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…BL(苦笑)


BLと言うのは、BOYS LOVEの略で(たしか)
男の人同士の恋愛物っていう意味。

でも、ポーズはポーズだから、
これは、男女でも使用できるんじゃない?

…って、ことで、

デッサン集のポーズ参考に、
検事プリンセスのイヌ×ヘリの二次創作イラストで
描いてみました♪

イヌ×ヘリキスシーン



BLなので、からみの人物は二人とも男の骨格だけど、
それを片方、女性の骨格で描いてみた。

どうでしょう?

複雑なからみポーズも、こうして描けました。

デッサンは、やっぱり、1から起こして描く練習をした方が、
どんなポーズも描けるようになるのは分かるのだけど、
みつばは苦手意識が強い上に、練習もおさぼりなので、
これをとっかかりに、とにかく楽しく描けたらいいな~と思ってます♪

このデッサン集。シリーズで何冊もでています。
すごく激しいポーズも。
イヌ×ヘリで使用するときは、裏箱用かな♪って。

ちなみに、裏箱にもこのイラスト同じものいれてみました。

でも、

一体、どこに行こうとしてるんだ、みつば?(笑)


…という、今日は、イラスト創作の裏話でした。




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「検事プリンセス」みつばの二次創作イラスト。


花火浴衣イヌヘリ

浴衣を着て、花火を見るイヌ×ヘリ。


「スイカ」話をようやく更新できましたが、
あと、1本去年出来なかった夏話を更新したいところ。

シリーズの「聖夜の祈り」(NYへいこうの続編)は、
長編が書ける体力が出来るまで
漬物保存状態。寝かせて熟成中なので、少々お待ちください。

現在は、二次小説、
短編4本を同時進行で、書ける時に少しずつ書いてます。
「スイカ」も、携帯で少しずつ書いて、PCで構成するのに1か月くらいかかりました(汗)

もう、以前みたいに、小説書いて、毎日更新する事が出来ず、
悔しいというか、寂しい気持ちもあったのだけど、
こればかりはしょうがないと、割り切ります。

でも、衰えない検事プリンセス萌えで、
イラストとか、裏箱とか短編とか、時間と元気がある時に、
続けていきたいな~。

とくに裏箱。ちょっと高価な資料(何の資料だ?)を入手するので、
バージョンアップ(?)させられるかも~楽しみ♪←…大丈夫かな?(笑)

コメントレス的な話。

「後宮小説」読んだ感想をありがとうございます!
切ないですよねー(泣)でも、すごく感動した覚えがあります。
初めて読んだ時は、私は10代で、あの大人描写にドキドキしつつ(笑)
二人の純愛にときめいたりしました。

チ・ジニさんの、「結婚できない男」も気になっていたんですよ♪
日本版は全部見ていて、結構面白かった印象があるので。
いつか見たいです。
とりあえず、早く「お願い、キャプテン」が見られるようになりたい。
リアルタイムでテレビをほとんどつけて無かったので、全然知らなかったんです。
スカイツリー…(涙)

「スイカ」の感想、ありがとうございます。

もともと、昨年書こうとしていた話なのですが、
イヌさん…この夏、少し都会の喧騒から離れて、田園風景を見ながら、
美味しいスイカを食べて、のんびりと、安らいで欲しいな、という願いを創作に込めて書きました。

不定期更新のブログに、足を運んでくださって、
ありがとうございます。

私も今は毎日成分献血しているような身です。
自覚以上に、体が弱っているようで、先日、数十年ぶりに歯を抜きました。
妊娠する前にメンテナンスしたのに、いつのまにかボロボロになっていたみたい。
目と歯は一生ものなので、大事にしたいですね。

目を仕事で酷使されている方は、休ませてください。
ブログ読む時は字を200倍くらいに拡大しましょう。
でも裏箱のイラストは拡大しちゃダメですよ(笑)

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「最高の愛~」や「お願い、キャプテン」が録画出来ない。

ピルジュか、イヌの呪い?とか、ほざいていた件ですが、
謎が解明しました。


スカイツリーからの電波に変わったことにより、
今まで受信出来ていたチャンネルが受信できなくなっていたんです(汗)

で、それに気づかずに、ここ1か月くらい、
このチャンネル録画ができなかったというわけですね。

な~んだ。・・・じゃない。気づくの遅いし。

最高の愛が録画出来てなかった時点で気づこうよ(涙)

とりあえず、アンテナ等で対処してもらおう。
最終回までには、キャプテンに会えるのかな?


「検事プリンセス」二次小説への拍手、
拍手コメントありがとうございます!

…私の場合、年のせいにしたくないので、あれですが(汗)
疲れがたまると、いろいろ体に不調がでてくる時期です。


暑く、夏風邪もはやっているようなので、
みなさまもお大事に。

今年の夏の暑さも、ソ弁護士病で、のりきりましょう♪

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