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韓国ドラマ「検事プリンセス」の二次小説
「スイカの思い出」です。

みつばの「検事プリンセス」の他の二次小説のお話、コメント記入は、
検事プリンセス二次小説INDEX2」ページからどうぞ。
このブログに初めていらした方、このブログを読む時の注意点は「お願い」を一読してください。


季節話短編。「海へいこう」あたりの夏のお話です。



スイカの思い出


その日、実家に帰ったヘリは、両親と一緒に食卓を囲んでいた。

食事が終わると、「デザートですよ」と言って、
エジャが、切ったスイカを盆に並べて、テーブルに運んできた。

「ほお。スイカか。
もう、出回る時期になったんだな」

「近所の八百屋で特売だったから、丸ごと買っちゃったわ」

「二人には多いじゃないか」

「あら、今夜はヘリもいるじゃないですか。
それに、余ったら、ヘリがマンションに持って帰ればいいわ。
他にも食べてくれる方がいるでしょ?」

エジャのヘリに向けた意味ありげな目配せに気づかないふりをして、
サンテは、スイカを一切れ手に取った。

他の誰かに食わせるくらいなら、全部食いきってやる。

まるで、そんな事を代弁しているように、
ムシャムシャとスイカにむしゃぶりつくサンテを、
エジャとヘリは顔を見合わせて、クスクス笑った。

「暑い日に、こうして涼しい部屋の中で食べるスイカも美味しいけれど、
外で、食べるのもいいわね」

エジャが、スイカを見ながら言った。

「昔ね、ヘリが生まれる前、サンテさんと結婚する前の話だけど、
今頃の時期によく外で、みんなでスイカを食べたものよ」

突然、昔話を語り始めたエジャに、サンテがあわてて、
食べていたスイカにむせ返りそうになった。

「外で皆でって、誰とどんな風に?」

ヘリが聞いた。

「パパはね、その頃まだ現場の仕事をしていたわ。
暑い夏の日、仕事の休憩時間に、私は時々スイカを1玉差し入れていたのよ」

「スイカ1玉?」

「ええ、他の職場の方たちの分も。
それで、水場で冷やしておいたスイカを、
パパも職場の人達も、ズボンの裾を上げて、
桶の中に満たした冷水の中に両足を浸しながら、食べてた。
日に焼けてたくましいパパの足が、とってもセクシーだった」

当時を思い出してか、うっとりとした表情で話すエジャに、
ヘリは「ママったら」と笑い、サンテは、居心地が悪そうな顔で、
ひたすらスイカをほおばっていた。

エジャの話はまだ続くようだった。

「一番の思い出はこれね。
私が職場の人たちの給仕をしていたら、サンテさんが、
声をかけてきたの。『君も足を冷やしてスイカを食べないか』って。
そして、私の前に水が入ったバケツを持ってきて置いて、
強引に椅子に座らせたの。
それから、スイカを一切れ渡してくれた。
『一人でこんな風に食べるのは恥かしい』って、
私がそう言ったら、サンテさんが自分の椅子と桶を前に持って来たのよ。
そして、『一緒に食べよう』って。
そうして、パパと向かい合って食べたスイカの味は、今でも覚えてるわ」

「どうだったの?ママ」

ヘリが聞いた。

「それは、もちろん」

エジャが、「フフ」と一人笑いした。

「恋の味よ」

いや~ね~。恥ずかしいわ~。

と、照れ笑いをするエジャに、赤面したサンテが「…やめないか」と呻くように呟いた。

ヘリは、今、目の前にいるサンテとエジャからは、
想像できない思い出話をほほえましく聞いていた。

エジャの話を
どうしても、現在の二人の姿で置き換えて考えてしまう。

しかし、今、隣り合って、それなりに仲睦まじい様子で
スイカを食べている両親。

…昔とは、違っているように見えても、
そういう過去の思い出を共有して一緒に生きてきた二人なんだ。

そんな事を思って、ヘリは、サンテとエジャの顔を交互に眺めながら、
スイカを食べ続けた。

そんな事があった翌日。

その日は、
体を少し動かしただけで、汗が噴き出すほど、暑い日になった。

さっそく、ヘリは、電話でイヌを部屋に招いて、
冷蔵庫で冷やしていたスイカを出した。

「スイカか」

そう言って、感動した面持ちで目を輝かせたイヌに、
ヘリは、スイカをさらに食べやすい大きさの三角の形に切り分けて
皿の上に置き、イヌに差し出した。

「どうぞ」

「いただくよ」

エアコンの効いた涼しい部屋。

キッチンカウンターで向かい合って、
一緒にスイカを食べながら、ヘリは、時折、
目の前のイヌを観察していた。

「どう?」

そう聞いたヘリに、イヌが頷いた。

「ああ、美味しいよ」

スイカの種を口から出して、
皿の上に落としたイヌは、食べ終えたスイカの皮を別の器の上に置いた。

そして、切り分けて、盆に並べてあった
他のスイカに目をやった。

「もう1つ食べていいか?」

「もちろんよ。遠慮しないで。イヌ
ここにあるスイカ、全部食べちゃって構わないからね」

「うん」

イヌの嬉しそうな顔に、ヘリがつられて微笑んだ。

…ほんとにスイカが好きなのね。

以前、イヌから、果物で一番好きなのは
スイカだと聞いていた。

だから、スイカが出回る時期になったら、
イヌと一緒に食べよう、そうひそかに決めていたヘリだった。

それから、ヘリの決意は行動に移されて、
その後も、ヘリとイヌは、スーパーなどで切り売りされている
スイカを購入しては、二人でいる時にデザートとして、部屋で一緒に食べた。

そうしているうちに、うだるような暑さが続く日が続き、
スイカがまさに旬と言われる頃のある休日。

ヘリは、イヌの車に乗って、遠出のドライブデートを楽しんでいた。

田畑が広がった景色の中を走っていた時、
ふと、道端で、スイカを直売している小屋を見かけた。

「ねえ、イヌ、止めて」

ヘリは、イヌに車を停めさせると、車から出て、スイカ売りの小屋に近づいた。

机の上に並べられた大きなスイカを、ヘリは、叩いてみたりして、1つ1つ吟味した後、

「これ、下さい」と、ひときわ大きくて、いい音がしたスイカを指差した。

スイカの代金を払ったヘリは、振り向いて、後方のイヌにスイカを車につけるように頼んだ。

心よく承諾して、車のトランクにスイカを運びながらも、
イヌは不思議そうだった。

「なあ、一体このスイカ、どうするんだ?」

「どうするって、もちろん食べるのよ。私とあなたで」

「二人で食べるのか?食べきれないだろう?」

イヌが手の中の重くて大きなスイカに落としていた目を丸くした。

「食べるわよ。全部」

ムキになって答えたヘリに、イヌは、呆れたような眼差しを向けたが、
次に、何かに気づいて、ふっと柔らかく笑った。

明らかに思い出し笑いをしている様子のイヌに、ヘリは首をかしげた。

「何?」

「少し、昔を思い出したんだよ。子供の頃をね。
夏休みに、両親と田舎の方に旅行に行った時の、スイカの思い出だ」

「良かったら、聞かせて」

…聞きたい。

車中に戻って、

助手席のヘリの優しい眼差しに促されるように、
イヌが、車の運転をしながら、ぽつぽつと語りだした。

「小学校、低学年の頃かな。
両親が遠い親戚のいる、田舎町に連れていってくれた。
山も川も、海もあって、美しい田園風景が印象的な所だった」

懐かしそうに目を細めて、昔を思い出しているようなイヌの顔を
ヘリはじっと見つめて聞いていた。

「一面に広がった畑には夏野菜や果物がつくられていた。
そこで、親戚が、育てて収穫したスイカを切って食べた。
親戚の大人や子供だけでなく、近所の子供達も。
果樹の木陰で、丸太や茣蓙に座ってね。種は畑の土の上にほおりだして。
食べ終えたスイカの皮は、土の肥やしにしたり、
みみずのエサにしたりすると言っていた。
大きな一玉のスイカも、そうやって、皆で食べつくした。
いつも、家で切られて売られているスイカを食べていた僕には新鮮な体験だったよ」

イヌが、田園風景のある所が好きだという話も
聞いた事があったが、こういう経験からかもしれない。

ヘリは、そんな事を考えた。

「あの時食べたスイカがすごく美味しくて、
僕は、両親にせがんで、親戚からスイカを1玉ゆずってもらったんだ。
『食べきれないだろう』という大人たちに、『全部食べるから』と言ってね。
でも、家に戻って、切ったスイカはやはり大きくてさ。
親子3人には、一度で食べきれなかった。冷蔵庫にいれて、数日かけて食べたけど、
母が、その間、冷蔵庫に他の物が入らない、と笑って愚痴をこぼしていたな」

強情をはった子供のイヌの我儘を聞いて、
スイカを持ち帰ってくれた両親の、自分に向けられた、優しい苦笑いの顔を思い出しているのだろう。

イヌは、微笑みながらも、切なげに目を細めていた。

語り終えたイヌは、ヘリにチラリと顔を向けた。

「いい思い出ね」

ヘリの言葉に、イヌは前を向いてニコリと微かに口の端を上げて見せた。

しばらく、二人の間に静かな沈黙が流れたが、
それは、決して気まずいものではなく、ヘリが、何か考えこんでいたからだった。

そして、「そうだわ」と声をあげて沈黙をやぶった。

「私に、提案があるの」

「提案?」

「そ、スイカの美味しい食べ方」

ヘリは、そう言って、フフフっと一人笑いを浮かべた。


ドライブから、二人が住むマンションに帰ってきたヘリは、
買ったスイカをイヌに運んでもらって、自室に入った。

その後、ヘリが、何やら一人で、せかせかと動き回っている姿を、
ソファに座って待機させられていたイヌは、訳も分からず、面白そうに眺めていた。

やがて、準備が整ったらしく、ヘリがイヌを呼びに来た。

「今日はテラスでスイカを食べましょう」

ヘリに促されて、イヌがテラスに出ると、オーニングの下に、
水を張った桶が置いてあって、その中でスイカが1玉冷やされていた。

さらに、水をはったバケツが2つと椅子が2脚。

イヌは、腰を落として、桶の中の丸いスイカをマジマジと見つめながら、
「これ、二人で食べるのか?」と聞いた。

「これは何だ?」

イヌは、椅子とバケツを指差した。

「水の中に足を浸しながら、スイカを食べるのよ。
こうすると、とっても気持ちいいんだって。
ね、やってみて」

椅子に座って、素足をバケツに入れるふりをするヘリにならって、
イヌは、ズボンをまくりあげて足を出すと、水の中に入れた。

「ああ、なるほど。涼しくていいな。」

イヌが、納得したように頷いた。

「でしょ?」

ヘリは、バケツにつっこんだイヌの両足をまじまじと眺めた。

さほど、日焼けはしていないが、バランスの良い筋肉がついた
引き締まった足。

エジャから聞いた、父サンテの若かりし頃の思い出話を聞いても、
脳裏に浮かぶのは、今のサンテの足だったが、こうして、
恋人の姿を見ると、当時のエジャの気持ちが分かる気がした。

「セクシーな足ね」

そう言って、クスクスと笑うヘリに、イヌが、「なんだよ」とつられて笑った。

ヘリが笑いながら、桶の中のスイカを水から出した。
そして、包丁でスイカを切ろうとしたが、大きなスイカに
想像以上に手こずり始めた。

そんなヘリに、イヌがバケツから足を出して近づいてきた。

「包丁を貸して。なんだか、危なっかしくて見ていられない。
君はスイカを抑えていてくれ。僕が切る」

ヘリは、素直にイヌに包丁を渡して、スイカをおさえた。

イヌが、なめらかな手つきで、スイカを切り分けると、
トレイの上に並べて、椅子と桶の近くのテーブルの上に置いた。

「じゃあ、食べましょう」

そう言って自分のバケツの中に足をいれようとしたヘリを
「待って」とイヌが止めた。

「これは誰かのうけうりか?」

「ええ、こうして恋人とスイカを食べたって言う人の思い出を聞いて、
真似してみたくなったの」

「なるほどな」

イヌは頷くと、2つのバケツの位置を椅子からずらした。

「?」

不思議そうなヘリの視線をあびながら、イヌは、
スイカがはいっていた桶を中央にもってきた。

「これなら、二人一緒に足をいれられる。ほら、入って」

「ええ」

ヘリは、今さらのように照れ笑いをしながら、
おずおずと、桶の水の中に足をつけた。

水の中でヘリとイヌの足先が微かに触れ合っていた。

「涼しくなるどころか、なんだか熱くなってきたみたい」

ヘリが照れ隠しに、手でパタパタと顔を仰いで、
わざとそっけなく言った。

そんなヘリにイヌが笑って、テーブルの上のスイカを一切れ渡した。

「スイカを食べれば、体も冷えるさ」

「ん…、いただきます」

そして、ヘリとイヌは、

一つの桶の水の中に両足をつけて、むかい会って、椅子に座って、
一緒にスイカをほおばった。

日は傾いて、座っている場所が影になっていても、
蒸し暑い夏のテラスの上。

スイカはとても甘く、
それを一緒に食べる恋人たちのムードも負けずおとらず甘いものだった。

ヘリは、両親の思い出話を模倣してみて良かったと思った。

ヘリには、エジャやサンテや、イヌのように、大人数で、にぎやかに
スイカを食べた思い出は無かった。

なので、皆の思い出話を聞きながら、少し羨ましいと感じていた。

だけど、今年の夏は、本当に好きな恋人と一緒にこうしてスイカを食べている。

今はそれが、とっても嬉しい。

いつも、ほとんど冷房の効いた涼しい部屋の中で食べていたが、
今日みたいに、こうして、外で食べるのもいいだろう。

それに、今度は、スイカを買ったような外の場所で、
のんびりと、景色を眺めながら、食べるのもいいかもしれない。

そんな事を考えて、目を閉じたヘリの脳裏に、
ある光景が浮かんだ。

BGMに、夏の虫たちの声だけが響く、静かで、のどかな田舎町。

冷たい小川の水で冷やしたスイカをヘリが切り分けている。

そばには、イヌがいて、ヘリの切り分けたスイカを
小川に足を浸して座っているエジャとサンテに渡している。

それから、イヌは、小川に顔を向けて、こう言った。

『おいで。スイカを食べよう』

『は~い』

川で遊んでいた子供達が、ヘリの方に駆け寄ってくる。

子供達にもスイカを配って、最後にイヌにスイカを渡した。

『ありがとう』

イヌがヘリに優しく微笑んでいる。

エジャとサンテも笑っている。
子供達も…。

…子供たちって?

「ヘリ?」

自分を呼ぶ、イヌの声に、
ヘリは、ハッと我に返って、目を開けた。

「どうかしたのか?」

ヘリは、ボンヤリと、夕日の逆光に目を細めて、目の前にいるイヌの顔を見つめた。

…今のは、夢?
それとも私の妄想だったの?
やけにリアルだったけど。

ヘリが、手の中の食べかけのスイカに目を落しながら口を開いた。

「ちょっと決意していたの」

「決意?」

「これからも、いっぱいイヌとスイカの思い出をつくろうって」

「そうか…」

…同じ事を思っているよ。ヘリ。

ヘリの決意表明に対して、イヌが意思表示することにした。

お互い、スイカを持った手がふさがっていた為、
イヌは、そっと、桶の水の中で足を動かして、ヘリの足の上に重ねた。

そして、

「この夏は、もう飽きたって言うくらいスイカを食べようか」と言った。

それから、自分のスイカに再び口をつけた。

「ん、美味しいな。今年のスイカは、格別の味がする。
君とこうして食べているせいかな?」

からかうようなイヌの言葉。

ふざけてはいるけど、イヌの本心かもしれない。

「『恋の味』だからよ」

ヘリが笑って答えた。

スイカの季節が終わるまで、こうやって、
一緒に、いっぱい食べよう。

そして、
そのたびに、一つ、一つ、新しい思い出を重ねていこう。

さっき見た夢のような光景もいつか・・・。


そう、思い描いて、

その日は、マンションのテラスの上で、

ヘリはイヌと一緒に、桶の水に足をつけながら、
満足するまでスイカを食べ続け、また一つ、スイカの思い出をつくったのだった。


(終わり)


昨年、更新できなかった「スイカ」の季節話。

子供のころ、毎年、実家の田舎で、
祖母が畑で育てたスイカをほおばってました。
大きくて、甘くて、毎日、食べきれないくらいあって、
畑や庭や家の中で、家族や親せきや友人や近所の人達と
いつも大勢で食べた思い出があります。

スイカが好きなイヌも、ヘリと一緒に
これから、いっぱい思い出を作って欲しいな~と。

ブログへの拍手、拍手コメントありがとうございます!
私も、コメントがなくても、多分、いつもいらして下さっている方は
見て頂いているんだろうな、って思ってます。
こちらこそ、非公開コメントのお返事は個々にしていないので、
申し訳ないですが、いつも楽しく全部読ませて頂いてます。


ブログの記事が気にいって頂けたら、
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いろいろあっても、
基本、このブログで、愚痴を言うまいと思っていたけど、

ちょっといいですか。

・・・・・・

「お願い、キャプテン」が録画出来ない!


一体、どうして!?(涙)


「最高の愛 恋はドゥグン ドゥグン」の後番組で、
ちゃんと録画予約していたのに、第一回がなぜか取り消されて、
録画失敗。何も重複していないのに、変だな、と思いながら、
がっかりしたけど、気を取り直して、録画予約再設定して。

今日こそは、ミン・ジョンホ様…じゃない、チ・ジニさんの
パイロット姿が見られる♪と、疲労した1日の終わりに楽しみにしていたのに。

なぜか、やっぱり取り消しになってる。

ついでに、その後の他番組の録画予約たちも煽りを受けて(?)
キャンセル扱いに。

不思議に思いながらも、「お願い、キャプテン」を予約から
はずしたとたん、他番組の予約たちがマトモな状態に。

不可解な怪奇現象。

どうして?意味が分からない。

私に、「検事プリンセス」以外の韓国ドラマを見せないつもりなのかしらん。

これは、もしや、ピルジュの呪いじゃなくて、
みつばイヌの呪い?←被害妄想。

他の韓国ドラマを見ている暇があったら、
検事プリンセスの二次創作をしろ、ということかな。

してるよ。更新出来るしろものじゃないからアップしていないけど。
短編も長編も、携帯電話でも、暇が出来たら、
ほんの数行でも毎日書いてるのに。…気にいらなくて、ゴミ箱と蔵にいれたのもあるけど。

それに、他のドラマを見ても、イヌ以上にはまった人いないじゃない。

「紳士の品格」のドジンにだって、はまってないし。
「シークレット・ガーデン」のジュウォンにもはまってないし。
「キング」のジェハにだってはまってないし(シギョンには惹かれた)
「最高の愛」のトッコ・ジンにだって、はまってないし(ピルジュは気になった)
「屋根部屋の皇太子」のイ・ガクにもはまってないし(だんだんかっこ良く見えた)

…出産後というか、Xデー(?)以来、怒涛のようにドラマ見てるな、自分。

でも、安心してよ。イヌ。
どんなキャラクターが現れようと、
私の(見たドラマ)中で、一番(はまったキャラクター)は、
ず~っと、「検事プリンセス」のイヌだから♪(たぶん)

ただ、日中育児で、夜中はアシスタントの仕事やって、
ほんの少し残った休息時、

ちょっとくらい、ミン・ジョンホ様…じゃない。チ・ジニさんで
癒されたいって思ってもいいじゃない。

ずっと楽しみにしていたのに(涙)

来週、もう1回、録画予約の仕方を変えて、挑戦してみよう。

…という、愚痴というか、ひきずってもしょうがないので、
明日の為に頭切り替えよう、夜中のつぶやきでした。

二次創作停止中のブログですが、来て頂いて、
そして、他の作品を読んで頂いたり、拍手して頂いてありがとうございます。

拍手コメントもありがとうございます♪

今季は、日本のドラマは「ガリレオ」だけ、全部見ました。
今回は、「実におもしろい」。・・・とまでは思えなかったのですが、
湯川先生のような先生だったら、苦手な物理も熱心になっただろうか?と
考えた、みつばです。(学生時代に物理学の単位を落としかけた事がある)
たぶん、講義5分で寝るか、湯川先生の顔に見惚れて、授業を聞かず、やっぱり
単位を落していた気がします(笑)

二次小説待っていてくださっている方、
ありがとう。ごめんなさい。

仕事が落ち着いて、
何かしら、創作できたらアップしますね。


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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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今季気になっていた日本のドラマ。

「ラストシンデレラ」。

すっごく気になっていたのに、見られなかった。
放映時間が忙しいので、リアル視聴出来ないけど、
裏番組を相方が録画しているから、録画も出来なかった(涙)

『ちょっとHで過激なラブストーリー』ってどうなの?(わくわく)

最終回だけでも見たいな~・・・。

…と思っていたら、
相方がレコーダー買ったので、
とうとう録画が出来ました。

ラストだけ。

それで、最終回だけを見た感想なのですが・・・



「さっぱり分からない」←某准教授風に。




そりゃあ、ラストだけ見ても(涙)

なんとな~く、話の筋は分かったような気もしましたし、
ヒロインがイケメンの幼馴染か、イケメンの年下君。
どちらの男性を選ぶの?みたいな事も分かりましたけど。

↓以下、みつばのつぶやき感想。


最初からず~っと見てたら、どう思ったかな~。
最後に選ぶのは。
でも、やっぱり、広斗(年下君)かなー。
昔は年上に憧れていたけど、
うん。。。この年になるとね、なんかね、
年下の男子がね、可愛くて、素敵に見えるんすよ。
告白とか、まっすぐで純粋に熱く語られなんかしたらさ、
女心に胸がキュンキュンするわけだ。←すっかり「キュン」に抵抗無くしてる(笑)
まじめな話。女性の…欲は年齢時に男性と反比例するらしいので、
きっと、いつまでも熱いときめきを求めているのかもしれない。
恋せよ。乙女(心の中はいつまでも乙女で)


ひそかに前、見ていた「眠れる森の熟女」も切なかったけど、ときめいたし♪
…いや、でも、純愛だから、ときめくってことも。。。

今なら「逆転の女王」見直すと、どはまりしたりして。ヨンシクにも。
…でも、相手役さんが、どうしても日本の某女優さんに見えて…ぼそぼそ。

話はかわって、「ラストシンデレラ」
で、思い出したのが、

みつばが、過去にどはまりした小説のこと。


「後宮小説」


それのアニメもテレビで放映されたんですよね。

「雲のように、風のように」これも見ました♪


後宮小説後宮小説
(1989/12)
酒見 賢一

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まるで、史実のように語られているから、
アジアのどこかの昔話?と思っていたら、設定は架空の国の話。

簡単にみつば式にあらすじを書くと。
(ネタバレ注意)

庶民だった、銀河という少女が、王室の後宮に入ることに。

そこで、今の学校で言う所の保健体育(笑)みたいな事を習ったり。

その他大勢の王妃候補の少女たちの中で、個性的な友人達も出来たり。

そうこうするうちに、なぜか、銀河が、王妃に決まり、王に対面することに。
実は、銀河と知り合いで、後宮の王妃候補の一人の美女だと思っていた双槐樹という美青年が王様だった。

まだ、女になっていない幼い銀河は、名ばかり王妃。
そして、平凡で権力争いから離れた銀河を、
最初は都合の良い娘と、王妃にした双槐樹だったが、その素直さに
次第に本気で惹かれるように。

しかし、ほのぼのした純愛を育んでいた二人に、突然起こった出来事と、悲しい別れ…。

アニメ版は、子供用に、いろいろ表現を変えて、ぼかしてましたが、
小説は、ちょっとHで過激な部分も。でも、純愛なんですよ。
Hで純愛ってどういうこと?なんですが、そのへんは読めばわかります(苦笑)

面白くて、ドキドキして、楽しくて、
でも、悲しくて、切ないお話。まさに「ラスト・シンデレラ」ストーリーです。


時代劇もので、純愛で、ラブコメで、
ちょっとHで(笑)それでいて、切なくて、ファンタジーも少し入ったものが
好きな方におすすめです♪


いろいろあるけど、前向いて、
今できることやって、楽しいと思えること、
どんどん見つけていこう。←自分に言い聞かせてます♪


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テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

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前、雑記で書いた「ホクロ鑑定」の話。

検事プリンセスのソ・イヌにあって、
みつばも似た位置にあるというホクロの件。

いつか、紹介されるかな~?と気になって録画してたのですが、
まさに、先日の番組で紹介されていました。

鎖骨の上のホクロ。

「モテモテボクロ」だそうです。

もう、イヌったら~♪
やっぱりもてもてなのね。うんうん。あたってる♪


…でも、みつばの場合はどうなのよ?(汗)
異性に、外見はともかく、中身がユニセックスだね、と言われたことは何度かあるけど。
博愛ホクロの方かな?(苦笑)

これ、もし、詳しく内容を知りたい方がいたら、
今週末の「○っていいとも」特大号でチェック♪

そして、「検事プリンセス」の録画かDVD、または動画で、
イヌの鎖骨あたりをチェック♪

ありますよ♪モテモテボクロが。


ホクロを元にして、書いた二次小説はこれ

鎖骨のところ以外、妄想で書いたのだけど、
後で気づいたら、本当にイヌにも同じような箇所にあったみたいです。
あ、あそこじゃないですよ!!←わかりますって。

私ももう1回、ドラマでイヌのモテモテボクロチェックしようっと♪
毎日1回はイヌを見てるけど(笑)


先日のブログ2周年のお祝いコメントありがとうございます!!
検事プリンセス&、イヌ大好きの方がたくさんいらして、
心強いし、嬉しいです。
妄想とはいえ、最近は時々弱気になっちゃう事もあって。
でも、まだまだイヌ好きの方が、他にもいらっしゃるって
知ると元気がでます♪

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本日で「みつばのたまて箱」はブログ開設2周年になりました。

最初の1年を超えてからの、この1年。
さまざまな変化がありました。
ブログは何度もお休みしましたし、二次創作の新作更新はゆっくりに。

それでも、
主に「検事プリンセス」好きの読者の方々に支えて頂いて、
ここまで続けることが出来ました。

この1年はいろいろありまして・・・
とにかく、体調的にも精神的にも厳しい時も。
妊娠中も、出産後も、そのあとにあったゴタゴタの時も、
応援して頂き、感謝してます。
おかげさまで、下の子も、今は問題なく、すくすくと
育っているようです。

休みの時もブログへの拍手。
拍手コメントや、メッセージを送って下さる方、
雑記も読んでいって下さる方、
読み逃げの方も、

本当にありがとうございます!

読者さんがいなかったら、さすがに、みつばの自己満足の世界でも
ブログで小説を続けられなかったです。

読者さんが最後の1人になっても、検事プリンセスの二次小説を完結させよう、と
いうのが今後の目標。

二次小説シリーズの最終話に、みつばの「検事プリンセス」への想いが全部つまっているもので。

「検事プリンセス」は、シリーズ話。
ドラマ最終回から、現在は7か月くらい後の話を書いています。

突発で、それより先の話もありますが、
途中がまだ未公開の空白なので、それを少しずつ埋めていったら、
また次の段階に入る。という予定です。

クリスマス話「NYへいこう」が現在止まってますが、
これを完成しないと、次の話や、ジェニー・アンの「弁護士プリンセス」も
進めないので、遅くなっても、ゆっくりでも、いつか更新させます。

今の環境では、長編を書いて構成するのが難しいのですが、
二次小説は書けるものを短編でも、裏箱でも(笑)アップしたいです。


いろいろあったことへの思いを雑記で書きたいと思ったのですが、
言いたいことは、小説の中に全部書いていた事に気づきました。

「埋もれた約束」とか「過去の亡霊」、「試される絆」などで。

だから、これからも、みつばの思いや考えは、創作の中に
込めていきます。…でも、たまに愚痴ることも(笑)


「デュエリスト」も書ける時に書いて、
他の何かに萌えることもあるかもしれないけど、
これからも、「みつばのたまて箱」は、
「検事プリンセス」のイヌ×ヘリ妄想中心で、更新予定です。

まだ、「検事プリンセス」イヌ×ヘリ萌えが続いている方は、
おつきあい頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします♪

↓イヌ×ヘリイラスト。


2周年記念イラスト

描くたび、イヌ、ヘリの顔が違うけど、
背景は、手抜きしてるけど、
萌えられればいいの♪


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みつばの気になっていた韓国ドラマの中に、
「紳士の品格」がありました。



紳士の品格 (完全版) DVD-BOX 1紳士の品格 (完全版) DVD-BOX 1
(2013/04/02)
チャン・ドンゴン、キム・ハヌル 他

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キム・ハヌルさんが気になってました。


…という本日は、視聴を終えた「紳士の品格」の感想雑記です。


出演されているドラマは見たことがないのだけど、
CMで「君はペット」の韓国版を演じていらしたのを見て、
惹かれました。

前情報とかあらすじを知らずに、録画したものを
やはり、見られる時に、一気見していたのですが、


とっても面白かった♪


以下、ドラマのネタバレあるので、
見てない方は、注意してください。






ラブコメディで、
そして、チャン・ドンゴンさん他3名(笑)の
アラフォーの親友の独身男たち4人の視点で
語られる時も多いので、女性だけでなく、
男性が見ても楽しめるドラマかもしれないって思いました。

でも、あくまで、女性向けのロマンチックな感じで♪

キム・ハヌルさんは、期待通り、とってもキュートな女性、ソ・イスを演じてました。

いつも、うっかりな場面を、チャン・ドンゴンさん演じるドジンに見られる場面は
クスリっと笑えますが、ほほえましくて、可愛すぎます。

出会いから、毛糸のワンピースの赤い糸が、ドジンにからまるとか。

のちに、恋人になったドジンのために、
新調した下着をベッドの上に並べていたのを
ドジンに見られたり、脱毛器で腕の脱毛をしているシーンを
やはり、バッチリドジンに見られたり。

そのたびに、大慌てするイスに、ドジンは優しく微笑みながらも、
胸キュンな感じで♪

チャン・ドンゴンさん演じる、ドジンがまた、かっこいい。

顔よし。頭よし。仕事も出来て、センスもあって、お金もある。
…と、盛りだくさんな内容で。

こんな男性がなぜ40歳まで独身なのか分かりません、な、
完璧にいい男。
もちろん、もてまくっていたようだけど、
ドジンの中では、イスのような運命の相手を待っていたみたい。

完璧すぎる男なので、何か欠点をつけなくてはいけないようで
(たぶんキャラ設定上)
ストレスがたまると、記憶をなくす病気という
とってつけたような設定もあった。
この欠点は、ドラマ上、あまり重要に見えなかった。
レコーダーを持ち歩いている、という点で意味はあったけど。

そして、ドジンも知らない隠し子がいたという事も発覚。

それは、ドラマ後半で、ドジンとイスカップルに、
試練をもたらすのだけど、見ていて、

…たぶん、のりこえるだろう。的な安心感で

見ていられました。

ドジン×イスカップル以外の
3組のカップルたちも皆好きでした♪

ただ、印象深くて、切なかったのは、
イスが、他の男を好きだった時に、アプローチしてた
ドジンがイスにプレゼントした素敵な靴。

それを、交際がOKなら、晴れた日に着飾って履いてきて。って
言ったドジン。

イスの好きな男は、ドジンの親友で、その恋人が、イスの親友だった事を
当人たちに知られてしまったイスは、
夜の飲み会で、その靴を履いてあらわれて、
「私はドジンさんとつきあうから、安心して」と言う。

それに、ドジンが傷ついたところ。

プレゼントした靴をそんな風に使われてしまった。
本気で好きだったのに。
親友たちのためというけど、僕の気持ちは
どうでもよかったのか?と。

ドジンの静かな怒りと悲しみが、逆にかわいそうで。

そして、イスも、同時に、本当にドジンの事を好きになっていた
気持ちに気づいて、後悔して泣くシーンが切なかった。。。

「紳士の品格」は、「シークレット・ガーデン」の
脚本、演出家コンビという事をしって、
なるほど、と納得。

みつばは、他のドラマは見たことはないけど、
2つのドラマで共通して、いいな、と思ったのは、
女性キャラ設定と描き方。

意地悪したり、きつい言い方の女性はいるのだけど、
みんな、自分を持っている素敵な女性。

やたら、めったら悪意のある陰湿な事をしないってこと。


同性に対する闇の部分って、
たいていは、嫉妬や羨望から、必死に自分より
下にこき下ろしたい所から発せられて、
本心では後ろめたいから、真正面から向かうより、
影でやったり、集団の中で潜んでやったりする事もあるけど、

この脚本家さんの出す女性は、
たとえ、主人公のライバル的存在でも。
正々堂々とやってくれるから、好感が持てる。

脚本の、セリフも素敵。

男性が女性に話すセリフは、甘く、
女性が言うセリフには、強さがある。

セットや小物、風景、インテリアに使用された場面も
良かった。


ラストは、とっても素敵に
みんなハッピーエンド♪


見ている時は、楽しくて、
見終わった後は、すがすがしてく、すっきりして、
幸せな気分になれたドラマでした♪


…関係ないけど、「最高の愛 恋のドゥグンドゥグン」の
最後、ピルジュとセリってどうなったんでしょう?

最終回見損ねて、トッコ・ジンとエジョンはハッピーエンドだろうって
事はわかっても、ピルジュが主人公たちより気になって(笑)

ピルジュがセリを「ポールのミラクル大作戦」の中で、

「たとえるなら、キノッピーかな」のセリフの
「キノッピー」が記憶になかったので、誰だった?と
アニメを見てみたら・・・。

・・・ピルジュ・・・。

悪役にしては、可愛いキャラだったけど、
いくら、自分の事好きだって知らないにしても
本人に向かって言う例えが、天然でもひどいよ(汗)

今年前半の、視聴した韓国ドラマキャラの中で、
みつばのMVPは、ピルジュかもしれない(笑)

「最高の愛~」視聴した方がいたら、
ピルジュがどうなったのか、教えてください。


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「みつばのゴミ箱」救済企画。

今回、ゴミ箱(みつばの未公開、カット、没作品が置いてあるフォルダ)から
拾われたのは、裏箱用の検事プリンセスの二次創作イラストです。

「取扱い注意」のイメージで描いていたのですが、
ヘリの姿を男性向け画像参照にしてデッサンしたせいか、
それにイヌの姿を加えて描いたら、やたらエロくなった気がして。自分では。

「裏箱」用なので、それは今更なんですけど(苦笑)

それで、そのイラストに、書き下ろし短編小説添えました。


「彼女にしたいこと」



イヌSIDEの「ご使用注意」をさらに掘り下げたもので、
もろに、イヌ視点で書いてます。
…なので、いつもより、ちょっと表現も過激にしたつもり。
ちょっとね(笑)

今回の小説、いつもと違うのは、他にもあります。
もちろん、「ご使用注意」の裏箱バージョンなので、イヌの相手はヘリなのだけど、
名前が入っていないので、「夢小説」としても読めます。

どういう意味?と思われる方は「裏箱」ボタン押して見てみてください。

「裏箱」に関しての説明はこちらから。
注意事項をよく読んでご覧くださいね。


今回は、みつばの実験小説みたいなものです。

「裏箱」のイラスト、二次小説とも、
もし、気にいって頂けましたら、ふつうの拍手ボタンも押してお知らせ下さい。
今後の参考にさせて頂きます。

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現在、二次創作は不定期更新のブログですが、来て頂いてありがとうございます。

検事プリンセス夢小説の「声」。

コメントレス的な話ですが、
私もドラマ中に出てきた、イヌの声が入った時計が欲しい♪

グッズで、画像入りの時計は売っていたけれど、
さすがに、声は入っていないでしょうね。

昔、友人宅に、そういう目覚まし時計があるのは見たけど。
友人が好きなゲーム系の声優さんの声で「起きろ、なんとかっ」って
しゃべるやつ。
あの時は、やや引き気味で、聞いていたけど(無理やり聞かされたけど)
今は、本気で、そういうイヌの声入り目覚まし時計が欲しい(笑)

お昼の番組「○っていいとも」も特大号を偶然ちらりと見て知った、
「ほくろ鑑定」「ほくろ占い」
ちょうど、みつばのほくろと同じ箇所の鑑定だったので、くいついたのですが、
結構いいことばかり言われてた。
さらに、以前雑記で書いた、イヌと同じような場所の2か所のほくろも気になって調べてみたら…なるほどーな感じで♪←どういう感じ。
ほくろだけで、人生決まるなら、大物?と、いい気になる(笑)

あと、久しぶりに、


やっちゃったーっっ(汗)


「最高の愛 恋はドゥグンドゥグン」最終回をなぜか録画失敗。

うわー。。。(涙)

みつばは、かんじんな最終回だけをよく逃すという特技があるけど、←特技じゃない。
倍速で見てようが、ハッピーエンドだと分かってようが、ラストは見たかったな。

これで、「最高の愛~」は、みつばには、
ピルジュ君の(勝手な)「ポールのミラクル大作戦」解釈話が強烈に印象づけられたまま終わっちゃいました。

もしや、ピルジュののろい?
おそるべし、ピルジュ。←みつばの不注意なだけ。


しかし、この後番組にくるのが、ずっと気になっていた

「お願い キャプテン」

みつばの韓国ドラマでの初恋の人、「チャングムの誓い」のミン・ジョンホ様(チ・ジニさん)が出演だから、見逃せません!

最近ようやく、気になっていたドラマメジロ押しで。
のめりこんではいないけど、ぼーっと見て癒されてます。

でも、どんなにかっこよくて素敵なキャラが現れても、
みつばの妄想の中は、今も「検事プリンセス」のソ・イヌ一筋です♪

ただ、チ・ジニさんの、キャプテン姿に期待度120パーセント♪←おいおい。

…という本日は、膝の上でようやく眠った赤子を抱いて書いた雑記でした。
(どうして、布団の上におろすと起きるのかしらん)


ブログへの拍手、拍手コメントありがとうございます!
今は1に育児、2に体力、3,4、イヌLOVE♪で5に睡眠のみつばです♪
もちろん相方への愛は、当然のことなので(笑)


↓チ・ジニさんの制服姿~♪

「最高の~」の最終回撮り忘れたショックを払拭するくらい嬉しかった。

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検事プリンセス二次小説INDEX2に最近の作品を更新しました。

「苺ロマンス」
「取扱い注意」
「ご使用注意」は、短編のところ。

「招かれるもの」は、シリーズ42に。

リンク間違い等あったら、ご指摘ください。

シリーズの「NYへいこう、招かれるもの」続きの「聖夜の祈り」は、書き直しもあって、
構成も進まず、予定以上に長くなりそうで、お待たせします。
すみません。

書けるもの、季節物の短編が出来たら先に更新で。


近況は…

最近、栄養ドリンクで、逆に体調を崩してしまって。
疲労困憊って今の状態を言うんだなって実感。
イヌを想う余裕もなく、毎日寝られる時は気絶状態。
大変なのも辛いのも、一時の事だから、
何を優先するかって「今でしょ?」みたいな感じで育児楽しんでます。
←「今でしょ」を言ってみたかった(笑)

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韓国ドラマ「検事プリンセス」、みつばの夢小説7(二次小説)です。
夢小説というのは、読み手(書き手も(笑))が主人公になりきって読む小説のことです♪

普段の二次小説とどう違うかというと、
登場人物、三人称(へり、イヌ等)で書いている小説を、
一人称(私)というヘリ目線で書いてます。

なので、読んでいる「貴女♪」が主人公ヘリになりきって、読むことが可能です。
もちろん、イヌ×ヘリ好きの方は「私」を「ヘリ」で読んで下さいね。

みつばの「検事プリンセス」の他の二次小説のお話、コメント記入は、
検事プリンセス二次小説INDEX」ページからどうぞ。
前回までの夢小説は「検事プリンセス夢小説INDEX」から♪



夢小説7-声-



残業帰りで、もう遅い時間。

イヌからも“さっき部屋に帰ってきた”というメールが来ていた。

明日も仕事だけど、せめて、少し話がしたい。

シャワーを浴びて、ベッドの上に座って、私は携帯電話を操作した。

数コールで相手につながった。

『ソ・イヌです』

もう私だって分かっているイヌの声。

名前を呼んだあと、続けて、『どうした?』と優しく聞いてくれた。

もう、メールで“おやすみ”と送ったばかりなのに、
電話をしてしまったから。

「メールに書き忘れたことがあって」

『なに?』

「んー…やっぱり電話じゃ言えないわ」

『なんだよ。それ』

電話の向こうでイヌが苦笑した気配がした。

『そっちに来いって言ってるのか?』

「そうじゃないの」

私はあわてて言った。

本当は、こちらから、イヌに会いに行きたいくらいだけど、
行けば最後、帰りたくなくなるから。

「あなたの声がちょっと聞きたかったの」

部屋の明かりは全部消していて、
ベッド脇のスタンドランプの仄かな光の中。

怖がりの私は、寝る前にイヌの声を聞くと、
なぜか安心して、ぐっすり眠れるから。

そう説明したら、

『僕の声は君の睡眠薬か』

イヌのわざとらしいため息が聞こえた。

『君の声を聞いていたら、僕の方は、逆に目が覚めてくるな』

「どうして?」

『今の君を想像するからだよ』

今、部屋のどこにいて、
どんな服を着て、
どんな体勢で、電話をかけているのだろう、と。

「ベッドの上で、横になっているわよ。
服は…、ご想像におまかせするわ」

思わせぶりな私の言葉に、イヌが笑った。

「あなたは今どんな風なの?」

『ベッドの上に腰かけてる。服は、着ていない』

「ええっ」

『シャワー上がりなんだよ』

「待っているから下着くらい履いてよ」

『今、想像した?上着は着ていないけど、下は履いてる』

「もうっ」

でも、シャワーを浴びたばかりだというのは本当らしい。

思わず想像してしまう。

サイドボードには、冷水のペットボトルが置いてある。

まだ、半渇きの短髪の頭がしっとりと濡れていて、
いい香りのするシャワージェルの湯気をまとった上半身は裸のまま。
タオルを肩にかけて、ベッドの上に腰かけて、私と電話しているイヌ。

そんな色っぽいイヌの姿を想像して、ドキドキしはじめた私の鼓動は、
電話の向こうまで聞こえそうなほど高鳴っていた。


今、側にいないイヌを想像しながら、
私は、ベッドの空いた空間に手をかざした。

…電話やネットで、顔を見ながら話せる機能はあるけど、
触れられる機能もあったらいいのに。

イヌの声を聞いて、安心したのか、
だんだん眠くなってきている頭でそんな事を考えた。

その後、たわいもない話を少し続けた後、
私は、携帯電話に顔を寄せた。

「じゃあ、そろそろ寝るね。おやすみ、イヌ。…チュっ」

『その最後の音は一体なんだ?』

「今、あなたに、おやすみのキスをしたの」

『どこに?』

「ほっぺに。ねえ、あなたも返してよ」

いたずらっぽく甘えた声でおねだりしてみたけど、
いくらなんでも、こんな乙女ちっくな恥ずかしい真似を
イヌはしないだろう。

案の定、イヌは『嫌だね』と返してきた。

そして、しばらく無言になった。

…本気で嫌だった?

そう、心配になった私が、沈黙に耐えきれずに

「イヌ?」と呼んだ。

『返したぞ』

イヌが言った。

「え?」

『キス。頬だけじゃなくて、他にもしたぞ』

ほっぺだけじゃ足りない。

してやったり、と笑うイヌの顔が容易に想像できた。

「もう。どこにしたのよ?」

私は悔しくなって、聞いた。

『君の額と、頬と、唇に。他にもして欲しい?』

「ううん」

でまかせじゃない。

沈黙している間に、イヌは、目を閉じて、
そして、携帯電話の向こうにいる私を想像して、
キスをしていたのだろう。

そんな事を信じてしまうから。

「今度、会った時にしてもらうわ」

そうじゃないと、今度こそ、ベッドから飛び出して、
イヌの部屋に行ってしまいそうになるから。

「…いっぱいして」

そう、瞼を閉じて、うっとりと言った私に、
イヌが『OK』と優しく答えてくれた。

もう、携帯電話を切らなくちゃ。

私もイヌも明日は仕事だから。

携帯電話のOFFに指を伸ばした私に、
イヌが『そうだ』と、思い出したように言った。

『僕もさっき君にメールを書き忘れた事があったよ』

「何?」


イヌが、私の名前を呼んだ。

そして、低く、真面目な声で。

『愛してる』

ゆっくりと、そう言った。

耳に届いて、

心と体に広がる、イヌの声のぬくもりを
感じながら、私は、微笑した。

姿も、顔も見えない分、余計に、
イヌの声が私を強く抱きしめている。


「…私が、メールに書き忘れた事と同じね」

そう言って、

「愛してる」

声に想いをのせて、イヌに伝えた。

それはイヌにも届いたようだった。

イヌが、やわらかく笑う気配が伝わってきた。

「おやすみなさい」

『おやすみ』

…また明日。


通話を終えた後も、
心地よく響くイヌの声と、想いに包まれているみたい。

そんな、甘い気分の余韻に浸りながら、

私は、心底安心して、
ゆっくりと、幸せな微睡へと落ちていった。


(終わり)


久しぶりの「夢小説」。

寝る前に、イヌに「愛してる」って
電話でも囁かれたら、眠れなくなるっつーの(笑)

それでもイヌの声が聞きたい♪
という、方も、記事が気にいって頂けたら、
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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

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現在視聴中の、韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」。

ハ・ジウォンさんが出ているので、
見るたびに、やっぱり、DVD見直したくなってしまう。
韓国映画「デュエリスト」

シークレット・ガーデンで、アクションタレントという役柄だから、
時々、かっこいいハ・ジウォンさんのシーンがあって、
そんな場面があるたびに、カン・ドンウォンさん演じる暗殺者と
悲しくて美しいデュエルを繰り広げるハ・ジウォンさんのナムスンちゃんが見たくなる。

「デュエリスト」の二次小説。シリーズみたいに段階追って今は書けないなら、
短編でも、裏箱でも(汗)、書ける物書いちゃいたい。

もう何年も好きなのに。

イヌに出会う前から「悲しい目」君もナムスンも好きなのに。

…というわけで、↓せめてイラスト。
(最近、描くアングルが同じのばっかり・・・)


悲しい目とナムスン01


なにやってるのかな?二人(汗)
いちゃついてるけど。

ナムスンは、普段仕事(刑事)の時、胸にさらしをまいてるはず。

「悲しい目」君は無口で暗い印象だけど、映画の中でも結構したたかだったな~。
ナムスンを翻弄する魅惑的な年下男くん。


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こんにちは。

気になっていた韓国ドラマがぞくぞく地上波放送で
困惑しているみつばです。

韓国ドラマは、検事プリンセス以来、ほとんど見てなかったので、
新鮮です。

「イニョン王妃の男」

「屋根部屋の皇太子」

みつばのいる地区でほぼ同時に放映開始され、
同時に見たのですが、最初、少々混乱ぎみに。

どっちも、男性が300年前の過去から
タイムスリップするとういう設定だったので。

ちゃんと見ると全然違うのだけど。

…でも、「イニョン王妃…」は挫折(汗)

「屋根部屋…」は、人物設定見て、ああ…これは…と、
挫折しかかったのだけど、2話からのバタバタコメディが面白かったので、
もう少し見てみようかな。という状態。

ドラマの感想がいえるほど、まだ見てはいないけど、
「屋根部屋」で思い出したのが、この小説。

「屋根裏部屋の花たち」シリーズ。

↓これは1巻。タイトルは変わるけど、続編何冊かあります。

屋根裏部屋の花たち (扶桑社ミステリー)屋根裏部屋の花たち (扶桑社ミステリー)
(1989/10)
V.C. アンドリュース

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韓国ドラマとは、まったく関係無いです。

もう、この小説の内容は重いし、暗いし、切ないし、痛いし…で。

こどもたちが屋根裏部屋に閉じ込められて、
ほとんど放置状態で育てられる話。

兄妹が必死で幼い下の兄弟を守ろうとするのだけど・・・。

ほとんどこの妹の人生が語られる話なのだけど、
実兄との危ない関係や、実母への憎しみとか、
部屋から出たあとの男関係、家族関係とか。

読んでいると、気が滅入るような、重い話なのに、
読後感が切ないのは、主人公の女性の生き方が、
痛々しいのに、必死だからかも。

過酷な運命や、襲いかかる絶望に、立ち向かっているところ。

私には、胸に迫るところがあって、

だから、主人公の晩年まで描かれた、小説のラストに、
泣きました。

詳しい内容はかなり忘れたのに、読んだ時の気持ちだけ鮮明に覚えてる
小説でした。


~という、今日は、「屋根部屋」で思い出した
みつばの過去に読んだ小説感想雑記でした。

「イニョン…」「屋根部屋」のような
タイムスリップ恋愛話って、じつはみつばにはツボなのですが、
その件の話は、またいずれ。

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テーマ:読書感想 - ジャンル:小説・文学

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何かないかと、探して、

落書きイラストを蔵出し。


「検事プリンセス」二次創作イラスト。

12歳のイヌとヘリ。

もしも、違う出会い方をしていたら…。


イヌヘリ12歳


「そのカップケーキより、
君の唇の方が美味しそうだな」


…なんて、きっと12歳のイヌは
言わないと思うけど(苦笑)


コメントレス

小説待っていてくださってありがとうございます!
シリーズは、時間をかけても自分で納得するものを書いて
お見せしたいです。
書き下ろし短編や裏箱などは、突発的に書けたら
割り込みでアップします♪


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こんにちは。みつばです。

ブログお休み中も来て頂いてありがとうございました。

来年までの1年間は、アシスタント以外の仕事は休止して、
育児に専念する事を決めました。
以前のようなペースの創作活動は出来ないかもしれません。

生きていると、疲れる事とか、落ち込む事とか、悶々とする事もありますが、
そして、やりたいことも上手くいかなくなって苦しくなることもありますが、

それでも、好きなこと、癒される事を見つけて楽しみたいです。
人生は一度きり♪

なので、

最近、気になっていた韓国ドラマが、一気に全部地上波放送されているので、
録画したものを、見られるときに
子供抱っこしながら、ぼーっとした頭でぼーっと見てます。

…という、本日は、現在見ている韓国ドラマの感想雑記です。

現在は、「シークレット・ガーデン」を含み、
いくつか視聴中のものがあるのですが、そのうちの一つが

「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン」。


CMや広告で見たことがあって、気になっていたので、
途中から録画していたのですが、


…挫折しかかりました。

主題歌は素敵です。

普通に萌えセリフもシーンもあるのだけど、
どうしても、ドラマ中のキャラにみつば的な「うーん…」な設定があると、
見る気力が失せてしまうようで。

たとえ、とても人気のドラマだとしても。
…というか、人気の恋愛ドラマに多い王道の設定なのだけど…。

それで、このドラマにも、その設定が入っていたので、
もう見るのをやめようと思っていた矢先、おもわず身を乗り出してしまうシーンが。

それが、

ヒロイン(エジョン)の事を好きな男(ピルジュ)が、

自分を好きな女性(セリ)…に(ピルジュはセリが自分を好きだと知らない)、自分とエジョンとライバル男(トッコ・ジン)のことを、あるアニメに例えて話すシーン。

そこで例えに出されたのが、日本のアニメ

「ポールのミラクル大作戦」

え?ポールのミラクル大作戦!?

びっくり。

みつばが子供の時にうっすら見た記憶のあるアニメだったから。

それに、実家のトイレの子供スリッパの絵がこれだった。

たしか、少年が、不思議の国の魔王にさらわれた少女を
とりかえすべく、毎回、話すぬいぐるみや犬と一緒に冒険する話。

いつも、あと一歩というところで、失敗する少年ポール君。

うろ覚えだけど、ちょっと切なかった思い出のアニメ。

で、ドラマ中に、ヒロインを好きな男、ピルジュがそんな話を語りだす。


以下、「ポールのミラクル大作戦」もちょっとネタばれです。


現在、ちょうど、再放送している地区もあるので、
見ている方はご注意を!

一度、ポールが、救い出すことに成功したニーナが魔王の所に戻っちゃうという、
なんだ、それは!?な展開を、

ピルジュが、自分を主人公のポールに。
好きなヒロインのエジョンをアニメのヒロイン、ニーナに。
そして、魔王をエジョンが好きなスターのトッコ・ジンや芸能界に例えてセリに話すのだけど…。


うん、うん。分かるよ。
その例え。すっごく分かるよ。ピルジュ君~!

・・・な~んて、本気で、共感するみつばのような人は、
たぶん、少ないんじゃないかな?(汗)

それにね。

ピルジュ君。
例えは分かるんだけど、
たしか、アニメのニーナは最終的にはポールの所に戻ったはずだよ。

…とか、思っていたら、

次の回で、またピルジュ君が、セリと、ポール&ニーナの話をしていて、
まさに、その事を言っていた(笑)

そしたら、聞いていたセリはピルジュの事が好きだから、
まともに例え話をちゃんと聞いていて、

「ポールは戻ってきたニーナを受け入れられたの?」と真面目にピルジュに聞いたりしてる。


…いや、受け入れるも、何も…ポールは少年だから…(汗)

これが、成人男女の話なら、ずっと苦労して必死になって助け出した女性が、
さらったはずの魔王の男の元に戻ったって事なら、もう、ドロドロの愛憎劇に発展しそうなものだけど、ポールとニーナは、まだ少年、少女だから。

そう、つっこみをいれながら見ていたみつば。

しかし、ピルジュ君は、真面目に、たとえ話を続けます。

もう、「いい人」アピールしまくりのピルジュ君。

いい人すぎて…てんてんてん(涙)

普通、女性に。それもセリのような若い人気アイドルの女性に、
子供向けアニメでそんな例え話をしたら、ドン引きされそう。

だけど、ドラマでは、その女性、セリちゃんは、ひそかにピルジュ君を愛しているので、
チンプンカンプンなピルジュ君の話も、真剣に、胸を痛めて聞いている。

愛だよね。

ピルジュ君、いい人なんだけど…ね。(ため息)


…という、こんなシーンがありまして。


ちょうど、「ポールのミラクル大作戦」も地上波で再放送されていたこともあって、

なつかし~!!ってテンションがあがったみつばなのでした。



ブログを読んでくださっている人の中にも
「ポールのミラクル大作戦」知っている方は少ないかもしれませんが、

「花の子ルンルン」に続いて、ちょっと(かなり?)昔のアニメです。
でも、名作ですよ(みつばの中では)


…という、本日は、

ドラマ「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン」の
みつばの印象深かったシーンを抜き出して雑記ってみました。

もう、ドラマの感想でも何でもないですね。
でも、「最高の愛~」は、トッコ・ジンのキャラクターは面白かった。

ただ、みつばは、「検事プリンセス」のソ・イヌが一番好きだけど♪←やっぱりこれ(笑)


↓左からメガネ君が、ピルジュ。そして、エジョン、トッコ・ジン、セリ。

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韓国ドラマ「検事プリンセス」の二次小説
「ご使用注意」です。

みつばの「検事プリンセス」の他の二次小説のお話、コメント記入は、
検事プリンセス二次小説INDEX2」ページからどうぞ。
このブログに初めていらした方、このブログを読む時の注意点は「お願い」を一読してください。

この話は、書き下ろし短編「取扱い注意」のイヌ視点バージョンです。

【警告】

この話には、大人向けの表現、描写が含まれます。
自分は精神的に大人だと思える方だけ、お読みください。




ご使用注意



「職場でもらったの。でも、今の私には必要ないから、
今日中にこれをあなたにあげたかっただけなのよ。
疲れにとっても効くらしいわよ。良かったら明日の朝にでも飲んでちょうだい」

と言って、栄養ドリンクを持ったヘリが、イヌの部屋を訪れたのは、
夜11時を過ぎた頃だった。

…今日もこんな時間まで残業をしていたのか。

ヘリの外出着姿から、仕事帰りにそのまま寄ってくれた事が分かったイヌだった。

栄養ドリンクの賞味期限は長いから、
今日飲まなくても、必要な時までとっておいて、自分で使用すればよいのに。

イヌは、ヘリから栄養ドリンクを受け取って思った。

こう、と決めて、思い立ったら、すぐに実行に移すヘリのことだ。

栄養ドリンクを職場でもらった時には、すでに、
ソ・イヌにあげようと、決めていたのだろう。

会えない日の夜に電話で話をしても、
「仕事で疲れている」という言葉を口にした事などないのに。

遅い時間に帰って来ていることは、仕事が立て込んでいるヘリも同じなのに。

こうして、自分の事を気遣って、わざわざ栄養ドリンクを
持ってきてくれたヘリの優しさが、イヌには嬉しかった。

そして、ヘリへの溢れんばかりの想いに満たされたイヌは、
胸を詰まらせるように「ありがとう」と言うのが精いっぱいだった。

「どういたしまして」
ヘリは、イヌのお礼に嬉しそうな顔をすると、
「じゃ、おやすみなさい」と微かに頭を下げて、踵を返そうとした。

…このまま帰したくない。

そう思ったイヌは、とっさに「待ってくれ」と声に出していた。

「お礼に寝酒をご馳走させてくれ」

そう言っておいて、イヌは、
いつもながらのワンパターンな誘い方に心の中で自嘲していた。

「魅惑的なお誘いね」と言いながらも、
今夜のヘリは、気の進まないような顔をしていた。

「まだ、シャワーを浴びてないの」

というヘリの言葉は、隠語でも、暗号でもなく、
早く自室に戻って、シャワーを浴びたいという素直な欲求なのだろう。

分かっていながら、からかったイヌに、
ヘリは、本気で帰りたそうになった。

しかし、イヌが、さらに魅惑的なエサをちらつかせてみせると、
あっさりと、“獲物”が、部屋の中に入ってきた。

これも、ワンパターンな仕掛けではあったが、ヘリ(獲物)は、
何度もこの同じ手にひっかかるようだった。

シャワーはともかく、ヘリの大好きな美味しい酒。
そして、1度、ヘリに施してから、すっかりお気に入りになっているらしい
イヌのマッサージ。

『弁護士をやめても、マッサージ師として食べていけそうよ』と、
絶賛するほど、イヌのマッサージが気にいったヘリのようだったが、
そんな事を言った直後にあわてて、「仕事にするなら、男性客専門でしてよね」と
付け足していた。

そんなヘリに、その夜は、本当に、
ただ、疲れをとるマッサージをしてあげて終わるつもりでいたイヌだった。

しかし、ヘリのちょっとした会話のつまずきで、考えを変えた。

頂き物の栄養ドリンクは、ユン検事からもらったとヘリが言った。

そして、

「いい人よね」とうっとりした表情で言うヘリの顔を見たイヌは、
マッサージをしていた手を止めた。

もちろん、ヘリの至福の表情は、イヌのマッサージを気持ち良く堪能している
ところから出たものだったが、イヌの目には、違うようにも映っていた。

言葉に出せば、ヘリにしつこいと言われそうだが、
そして、自分自身でも、驚くほどの執拗さだとも分かっていたが、

かつて、ひそかにヘリを想っていた時、当のヘリが夢中になっていた男が
ユン検事だったという事実。

あの時の身を焦がすような己の嫉妬心と、ほろ苦い思い出は、
どうあっても無かった事には出来ないようだった。

部下のために、と、くれた物だとしても、
ユン検事が、ヘリの体を気遣って、優しくする事も許せなかった。

…ヘリに優しくするのも、される男も自分だけでいい。

こんなつまらない独占欲で嫉妬するとは、僕もつくづくなさけないな。

そう思いながらも、

イヌは、キッチンカウンターに置いていた栄養ドリンクに目をやり、
それを目の前から消してしまうことにした。

イヌの行動に気づいたヘリが、ぽかんと口を開けて、唖然とした表情になっていた。

まるで、イヌが、体に良い栄養ドリンクではなく、
毒でも煽ったかのように見つめているヘリ。

いつもは、鈍いヘリも、さすがに、何か悟ったようだった。

さらに、

「あなたって、自分では演じるのが得意って思ってるかもしれないけど、
本気で嘘をついている時は、逆にわざと感情を出さない顔をするもの」

そう言ったヘリに、
見透かされている事が、イヌには面白くなかった。

…感情が消えているなら、もう言葉で伝えてやる。

「他の男からもらった物を横流ししてくれたことと、
おじさん呼ばわりしたことのお礼もたっぷりさせてもらうよ」

ようやく、罠にかかったと気づいた兎のように、
顔色を変えて、逃げようとしたヘリを、残酷にもイヌは力づくで繋ぎ止めた。

そして、ヘリが、1番、感じやすい身体の部分を
指先で軽く弄んだ。

「あっ…!」

ヘリから抵抗する意思を確実に削ぐ方法を、
イヌは、もうかなり学んでいた。

「…ここもマッサージしないとな」

とくに念入りにしてやるよ。

心の中で、ヘリに宣言して、
イヌは、行為を続けることにした。

飲んだばかりだというのに、栄養ドリンクが、
すさまじい活力を生み出し、それが、体の隅々にまで行きわたっていくようだった。

往生際悪くあがくヘリの前で、残り少ない栄養剤も口に含むと、
せめてもの情けに、キスしたまま、ヘリに注ぎこんだ。

「…味見出来ただろう?」

そう囁いて、あげた顔の下で、ヘリが、トロンとした目でイヌを見ていた。

…火に油を注ぐような顔で僕を煽るな。
めちゃくちゃにしてやりたくなる。

そう思いながら、すでに抑制の利かなくなっている体を
持て余したイヌは、ヘリをマッサージする手に熱を込め、する箇所を変えていった。

衣服の上から、まさぐるような愛撫に、ヘリが甘い吐息を漏らし始めた。

「…ほら、どう?」

イヌが、目を閉じて喘ぎ始めたヘリの反応を
食い入るように見つめながら、その耳元に唇を寄せた。

「ここも、気持ちいいだろ?」

ヘリの耳元から、首筋を舌で舐めおろしながら、
イヌは、ヘリの体に乱れた刺激を与えていた。

「ふっ…くっ」

返事はなくても、
痴情に耐えるように押し殺した声と、
快感に溺れているように潤んだヘリの瞳が、
雄弁に心情を吐露していた。

「言えよ。どこを“マッサージ”されたい?」

体だけでなく、心も辱めるようなイヌの質問に、
純粋なヘリが、無意識に首を厭々した。

「…明日も仕事なのよ。お願い。もう…」

…早く終わらせて。

ヘリの恥らった嘆願は、イヌに却下された。

じょじょに衣服を剥がし、
丹念に愛撫を続けるイヌは、じわじわと長い時間をかけてヘリを
なぶり続けるつもりのようだった。

イヌの体力が続く限り。

ヘリが、夜中にイヌに栄養剤を与えた事を
心底後悔した時には、時すでに遅しの状態だった。

ベッドの上でうつぶせにされたヘリは、
直視できない状態で、背後から、イヌに逆らい難いマッサージを
執拗に受けるはめになった。

まどろっこしいほど、
浅めで、やわらかいイヌの舌と唇を使ったマッサージ。

気持ち良くて、イキそうになる寸前で、意地悪く力を緩められる。

それだけでも泣きたくなっているヘリに、
イヌは、容赦なく、言葉と体で攻め続けた。

「ここは、よくほぐしておかないとな」

ふざけた言い方だったが、
イヌは、言葉通り実行した。

ゆっくりとヘリの体に指を差し込むと、
じらすように、動きを緩和させた。

小さくとも耳に入る、イヌが与え、自らの体が発する刺激的な音に、
ヘリは、羞恥心を増大させた。

イヌが十分に加減した愛撫にも
ヘリの昂ぶった感情が、抑えきれない感覚を先に招きいれたようだった。

「イヌ…私、もうっ…っ」

それ以上言葉にならず、喘いだままヘリは、喉元を逸らせた。

そして、加速的に支配された快感に、短い嬌声をあげて、
ヘリは、イヌの手に堕ちていった。

「…力は抜けたようだな」

イヌが嬉しそうに囁いて、荒い吐息と呼吸を整えているヘリの
肩口にキスを落した。


「入念にマッサージしてやるから」
…約束通り、栄養ドリンクのお礼を込めて。

イヌが、言って、ヘリの体の上に身を伏せた。

体中が燃えるように熱くなってきていて、
イヌの理性もこれ以上長くは、もちそうも無かった。

「いいか?」

今さら、承諾を得る必要も無いのだったが、
そう聞くイヌに、もうすでに、理性のとんだヘリが無意識にコクリと頷いていた。

その仕草が、いつもながら、素直で可愛かった。

栄養ドリンクを手に夜中に部屋に現れたヘリの振る舞いは、
イヌには、鴨がネギ背負ってやってきた、も同然だった。

ちょっぴり嫉妬、というスパイシーな調味料も加えて、
その夜は、美味しく、じっくりと頂くことに決めたイヌだった。

「ヘリ」

名を呼んで、

「愛してるよ」

小さな声だったが、耳元で低くはっきりと囁いたイヌの声に、
ヘリは、与えられた酒よりも、マッサージよりも、一番嬉しそうな顔をした。

その見ていて、蕩けるようなヘリの笑顔に、つられて、
イヌも優しい笑みを浮かべた。


しかし、イヌに、行為を手加減するつもりは無く、

そのまま、その夜は、
飲んだ栄養ドリンクの効きめが薄くなるまで、
ヘリを離すことは無かった。


そして、朝、

ヘリが、イヌの部屋を出ていく時、
玄関先で、恨みがましく、眠い目をこすりながら、

「もう、イヌに栄養ドリンクはあげないんだから」

と、拗ねた口ぶりで言った。

「今度は、僕が、栄養ドリンクを君に持っていくよ」

そう返したイヌにヘリが観念したように笑った。


ヘリが部屋を出ていった後、
イヌは、出勤のための準備を始めた。

ハードな夜だったが、栄養ドリンクを飲んでいたせいか、
目がさえて、体の調子も良いようだった。

イヌは、今は自室で、やはり出勤の準備をしているであろう
恋人を思い浮かべて、あらためて感謝の言葉を心の中で述べた。

…ただ、使用には注意しないとな。

イヌは、そう思いながら、ベッドのサイドボードに置きっぱなしにしていた
栄養ドリンク剤の空き瓶を手にとった。


…へたをすれば、中毒になってしまいそうだから。
栄養ドリンクにではなく、マ・ヘリに。

いや、もう、なっているかな。


イヌは、自嘲を浮かべると、
栄養ドリンク剤の瓶をキッチンのゴミ箱に捨てた。

そして、足取りも軽く、張り切って仕事に向かったのだった。



(終わり)


「取扱い注意」の、こちらはイヌ視点バージョンの話でした。

ドラマ中、ヘリがユン検事と一緒にいる時のイヌってかなり冷静さ欠いた行動してます。

ユン検事を車でひきそうになったり、
ユン検事の前でヘリにキスしたり、
バルコニーのばれそうな場所で、ヘリとユン検事の会話を盗み聞きしていたり。
(しかも1回ばれているのに、再度、同じ場所で盗み聞きしてるんですよ、イヌ(笑))

もう終わった事なのに、結構こだわってそうだなって思って。
しつこい男だから♪

(お知らせ)

やっぱり、ブログも完全復帰、今は難しいみたいです。
以前とは違う環境になってるので、仕方ないですが、
どういう形であれ、検事プリンセス妄想は続けたいです。
書けた時に創作はアップして、他は雑記や感想などでブログは続けます。

これから何年かかるか分かりませんが、イヌ×ヘリや検事プリンセス好きが続いていたら、最後までおつきあいして頂けると嬉しいです。ほんと、ずっと二次小説待って下さっている方、辛抱強くつきあってもらって、ありがとうございます。


いろいろリハビリ中の文章ですが、
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