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「検事プリンセス」の★みつば★の二次小説
第二弾「恋人としたい33のリスト」の第2話です♪


この二次小説を読むにあたっての注意点は
「カップケーキ前編」のブログ記事を読んでください。


タイトル「恋人としたい33のリスト」

原典「検事プリンセス」

登場人物

マ・ヘリ(マ検事)
ソ・イヌ(ソ弁護士)

※まだ16話最終回まで見ていない方、
全部見ていない方はネタバレもありますので、
ご注意ください。


あと、ドラマの録画を見直していて、いまさら気付いたのだけど、
吹き替えでソ・イヌ(ソ弁護士)が自分のことを「俺」じゃなくて「僕」って
言ってたので、一応ドラマのイメージをしやすいように
二次小説でも「僕」を採用させていただくことにしました。

「恋人としたい33のリスト1」は修正。
「カップケーキ」はいずれ修正するか、しないか(笑)



恋人としたい33のリスト(2話)




「ただいま~」

ヘリが、イヌの部屋に来たのは、夜の11時前だった。
自分の部屋ではないけど、
イヌの部屋はすっかりヘリのセカンドハウスになっている。

イヌが、ヘリの部屋に泊まることもあるが、
食事を作る時はイヌの役割が多く、
調理の材料も器具も揃っているので、
自然と、ヘリがイヌの部屋にいる時間が多かった。




「おかえり」


すでに、仕事着からラフな部屋着に着替えて、
シャワーも浴びてさっぱりした姿のイヌがヘリを出迎えた。


「ずいぶん遅かったな。仕事大変だったのか?」

「うん。本当に急な仕事だったの。
それにしても、今日は本当にごめんね。ディナーの約束キャンセルしちゃって」

ヘリは疲労の色を見せつつ、それよりも
申し訳なさそうな顔でイヌに謝った。

「残念だったけど、また次の機会に一緒に行こう、…な?」

イヌがヘリの頭をねぎらうように優しくなでた。

「ええ」

ヘリは嬉しそうにほほ笑んで、そして、
甘えるようにイヌの肩に頭をもたれた。


「お腹ぺこぺこ」

「分かってる」

くすっとイヌが笑った。

予想済だよ。

「今日のレストランのディナーほどじゃないけど、
ご飯作っておいた。温めなおしておくから、ゆっくり風呂に入っておいで」

「わあ、うれしい!イヌ。ありがとう。大好きよ」

ヘリがイヌに抱きついた。

「それも分かってる」



軽くキスをした後、イヌはキッチンへ。
ヘリは風呂に入るためバスルームの方に向かった。

仕事でとても疲れていたが、
ヘリの足取りは軽かった。

私って幸せ者ね。
こんなに優しくて、素敵な恋人がいて♪

何も知らないヘリだった。

その恋人が数時間前自分の親友と偶然会ったことも。

はからずも内緒にしていたことを
知られてしまったことも。

そして、今、キッチンにいる「優しい恋人」が
何を企んでいるのかも…。


しばらくして、

バスルームから、部屋着に着替えたヘリが出てきた。
化粧は全部洗顔してスッピンのまま。髪の毛もまだ湿っていて、
無造作に束ねられていた。

1年前のヘリなら、そんな姿を家族以外の他人に見せることはなかっただろう。

「あら?イヌ?」

部屋の明かりがほとんど消されて暗くなっている。

キッチンにもイヌの姿がないのに気付き、
ヘリは部屋を見渡した。

「おかしいわ。いないわね。イヌ?どこ?」

「ここだ。ヘリ」

テラスの方からイヌの声がした。

「イヌ?そんなところで何してるの?」

「こっちにおいで。ヘリ」


何かしら?

いぶかしげに首をかしげ、ヘリはテラスの方に向かった。

テラスに出ると、

そこに、イヌがいた。

そして、
テラスのテーブルの中央には火のついた大きなろうそくと、たくさんの赤いバラと白いフリージアが置かれ、周りには美味しそうな料理も並べられていた。
イヌの手作りのようだが、かなり手が込んでいる。


床の上にはいくつも置かれたアロマキャンドルにも火がともり、
あたりをうっとりするような花の香りで満たしていた。

これは、いったい?何?

テラスの入り口にヘリは茫然と立ちつくした。


「ほら、早く来いよ。ヘリ」

イヌがヘリの腕をつかんでテラスのテーブルの席に座らせた。


「ね、ねえ、イヌ?これって…、今日って何かの記念日だった?」

目の前におかれたシャンパンクグラスに気づきヘリが
戸惑いながらイヌを見上げた。

「別に。ただ、こういうのもいいかと思って」

イヌがこともなげに言う。

ヘリのシャンパングラスに、スパークリングワインを注ぎ、
自分の分も注いだ後、イヌはグラスをヘリに向けた。

「乾杯しよう。ヘリ」

「えっと…。何に?」

「そうだな」

イヌがにやりと笑った。


「君の「恋人としたい33のリスト」の一つを達成したことに」


とたんに、

まだ、シャンパンに口もつけていないのに、
ヘリの顔が真っ赤に染まった。



(「恋人としたい33のリスト」2終わり3に続く)



ソ弁護士(ソ・イヌ)やっぱり、Sっぽいですよ(笑)
イヌって、ドラマも前半、優しくて親切で明るい男を演じてたけど、
後半、正体ばれてからは。シリアスじゃなくても、
ヘリちゃんをからかったり、いじめたりしてましたよね。
これもイヌの本性だって、ヘリも分かったみたいだけど、
それでもこの男でいいの!?ヘリちゃん!?って思って見てました。
きっと恋人になったら余計容赦なさそうな気がして(笑)

でも、イヌの優しくて親切ってところは演技じゃないって信じてる♪




それにしても2作続けて、
場面はマンションの「テラス」←だって、あのテラスすごく好きなの♪

そして、2作続けて、
食事風景、前回朝食で今回は夜食(笑)←小説書いている時お腹のすく時間だからかしら?(笑)



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「検事プリンセス」の★みつば★の二次小説
第二弾「恋人としたい33のリスト」です♪


この二次小説を読むにあたっての注意点は
「カップケーキ前編」のブログ記事を読んでください。


タイトル「恋人としたい33のリスト」

原典「検事プリンセス」

9話で、マ・ヘリがユン検事とデートした時に話していた
自分の「恋人としたい33のリスト」の事を元にした
二次創作話です。


16話以降で恋人になったヘリとイヌだとしても、
イヌはこのリストの存在を知っているのかな?という
疑問から、妄想したお話♪
もし、ノーカット版でイヌが知っているシーンが
あったらごめんなさい。。。

今回は、ちょっと「大人テイスト」はいってます。
(↑だから、大人テイストって何?(笑))

登場人物

マ・ヘリ(マ検事)
ソ・イヌ(ソ弁護士)
ユナ(ヘリの親友)


※まだ16話最終回まで見ていない方、
全部見ていない方はネタバレもありますので、
ご注意ください。



「恋人としたい33のリスト」




「ごめんなさい。今日は急な仕事で残業になりました。夕ご飯一人で食べて下さい」

ヘリからきたメールを読みながら
イヌはそっと溜息をついた。

明日は二人とも仕事は休みの日だった。
だから、今日の仕事帰りの夜に待ち合わせ
外食して一緒に家に帰る約束をしていた。

食事する店は、高層ビルの最上階にある
レストランを予約していた。
ヘリがその店に前からとても行きたがっていたからだ。

ヘリが残業で来る事が出来ないなら仕方がない。
イヌの方が、同じように急な仕事で約束をキャンセルする事だってあるのだ。


でも、いかにもカップルが食事しそうなこのビルのレストランで一人で食べる気にもなれない。

ビルのロビーのソファに座っていたイヌは、
レストランにキャンセルの電話をいれると立ち上がった。

さて、じゃあ、家に帰って何か作ろうか。
きっと、ヘリも残業の後、お腹をすかせてイヌの家に帰ってくることだろう。
そんなヘリに何か作ってやろう。

そんな事を考えながらイヌがビルを出ようとすると、

「あれ?ソ弁護士さんじゃないですか?」

…と突然後ろから女性に声をかけられた。


誰だ?

振り返ると、

ヘリの親友のユナが立っていた。

「ユナさん?」

「ええ、そうです。覚えていて下さったんですか?」

ユナは嬉しそうにイヌに駆け寄ってきた。

「もちろんですよ」
イヌは瞬時に、ヘリに言わせると「すごく良く出来た外面営業スマイル」を整えて、
にっこりとユナにほほえんだ。

「ヘリの一番のご友人だから」

そんなイヌのほほえみに
イヌに「素敵な弁護士さん」という印象を持っている
ユナは「やだ、うれしいわ」と頬を少し赤く染めた。

「私は、今日このビルの中のテナントで仕事の打ち合わせがあったのだけど、
ソ弁護士さんはどうして、このビルに?お仕事ですか?」

「いえ、仕事ではなくて、今夜このビルでヘリと待ち合わせをしていたのですが…」

ヘリは仕事の都合で来れなくなった。

イヌがそうユナに伝えると、

ユナは、パッと目を輝かせた。

「ああ、もしかして、最上階のレストランですか?」

イヌがいぶかしげに目を細めた。

「どうしてそれを?」

ユナは、一人でクスクス笑いながら言った。


「だって、ヘリの好きな人と、恋人としたい33の事リストのうちの1つですものね」


は?

ヘリが好きな人としたい33の事?何だ?それは?

初耳な話にイヌは内心かなり動揺した。

しかし、
まだ一人でクスクス笑っているユナに冷静さを取り戻し、
さも、知っているという風を装って、


「そうですね」と最もらしくうなずいた。

「このレストランには、ヘリが僕と一緒にとても来たがってましたから」


「でしょう?好きな人と夜景の綺麗に見えるレストランで一緒に食事することー。
なーんて、本当にベタな願望ですものね。でもずっとヘリは彼氏とそういう風に食事することに憧れていたから。」

なるほど。読めたぞ。

イヌはわざと悩んでいるように眉をひそめ、考えこむふりをした。

「今日の食事は、都合がつかなくてキャンセルになったので、ヘリの33のリストの中で代わりに出来そうなものを考えてはいるのですが…ユナさんは何がいいと思いますか?」


「そうだわ、じゃあ、あれなんてどうです?」

イヌにひっかけられているとも知らないで、ユナは、ぺらぺらと、ヘリのリストの内容の一つを話しはじめた。

「ああ、なるほど。確かにいいですね」

イヌは、笑いだしたいのを懸命にこらえて、ユナの話を聞いていた。

そして、あいづちをうちながら、
何も気づかずに親友の秘密を暴露している女性に、さらにカマをかけた。

「今回の事はかなえる事が出来なくてヘリも残念だったようですが、
他の事も近いうちにする予定ですよ。たとえば、ヘリがしたいリストで一番上位にしていたあれとかね」

「ええっ?」

とたんに、ユナが驚いて大きな声を出したので、一瞬ロビーにいた周囲の視線が二人にそそがれた。


「ご、ごめんなさい。でもっあの…。」

ユナがあせったように、しどろもどろに声を落としてイヌを見た。


「ソ弁護士さん。ヘリとあれ…を?やだ。こんなところで、そんな話するから、驚いたじゃないですか。
でも、じゃあ、ヘリとソ弁護士さんの仲って相当進展してるってことなんですね。」

こんなところで、そんな話?


でも、ヘリもソ弁護士さんとあんなこと…ちょっとうらやましいかも。

ぼそぼそとつぶやきも混ぜながら、ユナが戸惑いながらちらちらとイヌを見ていた。

彼女のこの反応。
上位のリストって一体どんな内容なんだ?


彼女の言動からなんとなく、予測はつくが…。


自分には秘密の「恋人としたい33のリスト」という存在。


自分に内緒にしているのは正直面白くない。

でも、だから、

…楽しくなりそうだ。


もし、ユナがこの時のイヌを見ていたら、
「親切で優しくて素敵なソ弁護士さん」の勝手なイメージも
またたく間に崩れていただろう。


しかし、

その弁護士さんの目に獲物を狩る前の獣のような光が一瞬宿った事にも
そして、親友の「外面良すぎ」の恋人に情報を引き出されてしまった事にも
ユナは全く気付かないでいた。

そして、さらに


別れ際には
「ヘリの希望といっても、余計なお世話ですけど、くれぐれも、ハードになりすぎないようにしてくださいね。
ヘリの体力はイヌさんほどないんですから。」と
イヌの耳元で意味ありげにささやいて、ウインクして去っていった。

「わかってます」

ユナの姿を見送った後、イヌは、

「さて」と夜空を仰いだ。

今夜は、後で自分の部屋に帰ってくるであろうヘリをどうむかえようか。


口元にはあやしい笑みが浮かんでいる。


とびきりの土産ももらったしな。



ヘリにとって、はたしてそれは土産なのか、爆弾なのか…。

その頃、

恋人のそんな思惑を全くしらないヘリは、
イヌに早く会いたい一心で、
職場の検察庁の部屋で、懸命に雑務をこなしているのであった。





(「恋人としたい33のリスト」1終わり)





ヘリ、ピーンチ!?イヌが何か企んでるぞ~~!(笑)


ところで、ヘリの「恋人としたい33のリスト」の上位の
内容ってなんだと思います?

ユナがうらやましがって、でも、体力のないヘリとは、ハードになりすぎずにしなくちゃいけないものって…
そう!きっと山のぼりとか!(←そんなわけがない(爆))


一体どのへんが大人テイスト!?って感じで(笑)
二次小説「恋人としたい33のリスト」2に続きますよ~♪


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韓国「ドラマ」検事プリンセスにはまって、
ブログをたちあげて1週間たちました。


二次創作の拍手やコメントありがとうございました。
楽しんで頂けたならとても嬉しいです。


ブログをたちあげた理由が

「検事プリンセス」の二次創作や二次小説を
ネットで探していたけど、見つからず、
じゃあ、自分が読んでみたいこと、
ドラマの続き、こういうのがいいな~♪を書いてみようかって
思ったのがきっかけです。


二次創作は小説も漫画も初めてなので、
こんなのを公開していいのかな?とかいう
思いでおそるおそる書いてます。

そして、
二次小説もどこまで書いていいのかな?
大人テイストな話って書いていいのかな?(←大人テイストって笑)
どこまでの表現はOKなのかな?

…とかね。


頭の中の妄想は自由だけど、
公開表現するって楽しいけど難しいんだな~って
ちょっと分かりましたよ。


現在、地上波で放送された「検事プリンセス」の
録画を見直しつつ、二次小説を書いてますが、
かなり良いシーンをカットされているようなので、
オリジナルのDVDを見たらもっと、いろいろ
妄想できるかな~?なんて♪


16話最終回からの、その後の話を
自分なりに空想することが多いので、
16話のラストシーンばっかり見直したり(笑)

ネタばれになりますが、


ラストの二人のイチャイチャぶり(爆)は
その後の明るい未来を期待させてもらう嬉しい一場面。


口チュ~♪(笑)じゃなくてデコチュ~♪(笑)だったのも、
かえって良かったかも。

なんだか、とっても純粋で、初初しくて♪
これからどんどん関係が深まる予感に
胸が膨らみ妄想も膨らみますよ~(笑)



↓ラストのデコちゅ~シーン。


検事プリンセス16-1


あと、気になったのは、ラスト。
再会してデートしてる二人の最後のシーンだから、
例のヘリがイヌにあげたブレスレット。

イヌがしてるかな~?って
目を皿のようにして、テレビ画面にくいつきつつ、
一時停止ボタンで、イヌの腕を見つめていたんだけど(笑)見つからず。


でも、あのブレスレット。
そういえば、あの服には合わないのかも。。。
きっと、大事にして時々は使用してるのかな。


ドラマを通して、つくづくイヌのファッションセンスが
抜群によくて、何を着ても似合うところにもずっとため息ついて見てた。


明るいピンクとかレモンイエローや紫も似合う男の人って
そういなそうなんだけど。

スーツ姿もかっこいいし♪


もし、もしもなんだけど、日本で「検事プリンセス」が
リメイクされるとしたら…、
いろんな意味であまりリメイクは推奨したくないけど、

イヌ役は、向井理さんかな?って勝手にちょっと思った。

あ、本当に勝手に★みつば★が思っただけですよ。。。



ドラマ前半の親切でおどけた演技や暗い表情、後半の
一変して冷たい性格など。口で笑って、目は冷静みたいな
演技出来て、ベストやスーツやカラフルな色のシャツが
着こなせる方って、日本でこの人かな~?って勝手におもっちゃいました。


以上、★みつば★のこれからもしばらく「検事プリンセス」
妄想話書いていくぞ~宣言でした(笑)

二次小説の続き執筆中なので、
もう少しお待ちください♪


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韓国ドラマ「検事プリンセス」の★みつば★の2次創作、
前回につづき、4コマ漫画、第二段。


恵理はマ・ヘリ
仁優はソ・イヌのことです。

漫画中ではカタカナ名使ってます。



コメディタッチですが、
それでも良いと思われたら読んでくださいね。


設定は最終回16話以降、
二人が恋人になった後の話という設定。


今回の漫画は、イヌとジェニーの働く
法律事務所でのある日の出来事です。


どうぞ↓


タイトル「イヌもくわない」


   検事p「イヌもくわない」




「夫婦喧嘩は犬もくわない」と
ソ・イヌをかけてみました(笑)

韓国のお名前だから、名前正確にはイヌよりインウとか
そういう発音なのかもしれないのだけど、
ドラマの字幕でイヌになっているので、それで。


勝手なイメージなんだけど、
この二人って恋人になっても喧嘩が多い気がするの。

喧嘩って言っても痴話喧嘩で、
しかも、すごくくだらないこととかで、
言い合ってる(じゃれあってる(笑))気がする。


そして、次の瞬間には
何事もなかったようにイチャイチャしだす。
周囲に大迷惑なカップル(笑)


それを法律事務所でやらかしたら~…という
★みつば★の妄想の元に描きました♪


きっと、ジェニーさんは、そんな二人を
最初から最後まで冷ややか~な態度で、
放置してるんだろうなって思って(笑)


それにしても、なんでヘリがイヌの
法律事務所にいるかっていうのは、
まあ、何か仕事のついでとかに寄ったとか、
仕事がらみの用事で来てた、とかそういう感じで。



え?この4コマ漫画のヘリとイヌ
二人の喧嘩の理由?





きっと、どうでもいい理由ですよ(笑)

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韓国ドラマ「検事プリンセス」を元にした、
二次創作、今回は「4コマ漫画」版に挑戦♪


タイトルの「恵理ちゃんと仁優くん」っていうのは、
もちろん、「検事プリンセス」の
主人公マ・ヘリ(マ検事)とソ・イヌ(ソ弁護士)のことね。

ドラマの中で、二人の仕事のデスクの
名前のところが漢字だと

マ・ヘリは、馬 恵理
ソ・イヌが 徐 仁優

って書いてあるのをみて、



二人ともすっごく素敵な名前じゃな~い♪

特にイヌが「仁優」って、漢字が好き♪


この「検事プリンセス」の4コマも、少しずつ
二次小説と同じように更新していけたらな~と思ってます。


たぶん、ほとんどラブコメ調で。
しかも、ほとんど二人のバカップルぶり話(笑)


そんなので良かったら、こちらもご覧下さいませ。






※「検事プリンセス」16話以降、
マ・ヘリとソ・イヌが恋人になっているという設定。



タイトル「しょうがない」


     検事p「しょうがない」



しょうがないのは、君だ。仁優(イヌ)くん(笑)


恵理(ヘリ)のご飯をきっと仁優くんは
なんだかんだ言って作ってるんですよ。きっと。


仁優(イヌ)くんって
Sっ気があっていじわるだけど(笑)
恵理(ヘリ)に可愛くお願いされたり、
おだてには実はすっごく弱いんじゃないかな。


そんな仁優くんを天然で無意識に
言うこと聞かせちゃう恵理(ヘリ)が
目に浮かぶようだったので、描いてみた漫画♪


ちなみに4コマのヘリの「さらんへよ~」は
韓国語で「愛してる」って意味らしいっすよ。



それにしても、
人生で初めて公開する二次創作の漫画の方も
「検事プリンセス」だとは、数か月前には
思いもしなかったな(笑)
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「検事プリンセス」の二次小説、
「カップケーキ」最終話です。


この二次小説を読むにあたっての注意点は
「カップケーキ前編」のブログ記事を読んでください。


タイトル「カップケーキ」(後編)

原典「検事プリンセス」


14話の15年前のマ・ヘリとソ・イヌの出会いの話参照。
話は、16話以降でヘリとイヌが恋人になったという設定で書かれてます。


登場人物

マ・ヘリ(マ検事)
ソ・イヌ(ソ弁護士)
エジャ(ヘリの母親)


※まだ16話最終回まで見ていない方、
全部見ていない方はネタバレもありますので、
ご注意ください。


カップケーキ(後編)





15年前のあの日。



ヘリがイヌに差し出してくれた、カップケーキとばなな牛乳。

無実を訴える自分を全く相手にせずに冷たい態度で追い払ったマ・サンテ。



その娘からの食べ物など受け取るものか!という意地で、
イヌはヘリの手を振り払った。




地面に落ちたカップケーキとばなな牛乳。
せっかくの好意を無にされて、この少女は、泣きだすのではないか?

それでもいい。

いっそ、この少女が怒る顔が見たい。


そんな気持ちで少女を見ると、

一瞬びっくりした顔をしつつも、
すぐにもう一つ持っていたカップケーキを差し出して、
本当にほっとしたように少女は言った。


「良かった。まだ1個あって」


再び自分にカップケーキを差し出す少女。



一瞬とまどった。



怒らないのか?
こんなにひどい仕打ちをした自分に。

お腹はすいて眩暈がしそうなほどだった。

でも、やはりサンテの事に腹が立っていて、
その仕返しを娘にしてやりたかった。


「いらない」


その最後のカップケーキも叩き落とした。



これで少しは気分が晴れるはずだった。



でも、少女の顔を見た次の瞬間、
全く違う感情が自分を支配した。


少女は今回も泣かなった。
そして、怒りもしなかった。

ただ、悲しそうに、落ちたカップケーキを見た後、
寂しそうに自分を見ていた。



胸が痛んだ。



父の無実を晴らせない無念さや怒りより
罪悪感とせつなさが胸をしめつけた。



それでも謝ることはできずに、
少女をにらみつけているしかなかった。




時がたっても、
その時のことが忘れられなかった。
傷ついた少女の顔も。

何年たっても鮮明に覚えていた。




僕は…。

イヌは手の中のカップケーキを見つめた。





「僕はあの時からずっと、
このカップケーキを食べたかった」




あれから何度も想像してみた。

あのカップケーキを、ヘリの手から受け取る所を。



あのカップケーキはどんな味がしたのだろう。

そして、その時あの少女はどんな顔をしてくれたのだろう。

きっと、カップケーキをほおばる自分を嬉しそうに
ほほえみながら見てくれたはずだ。

記憶の中のとても寂しそうな顔でなく。



あの時からずっと、僕は、
少女の笑った顔が見たかったんだ。



ヘリの笑った顔が…。


そして、

今、現実にイヌの前にいる
あの日から15年後のヘリ。




ぽっちゃりした愛らしい少女ではなく、

スリムで美人の、

でも優しいところは全く変わっていないヘリが、

嬉しそうに笑って目の前にいる。



「そうだったのね」



ヘリはうなずいた。

「だってあの時、あなたはすごくお腹をすかせてたものね」



ヘリがとんちんかんな答えを導きだす。



たしかにお腹はすいていたけど…。

イヌの気持ちや想いを
気づいているのか、いないのか、

こういう事にはにぶいヘリのことだ。
おそらく気づいていないだろう。


イヌがヘリに話す事もないけれど。


だけど…。



「たくさん食べてね」


ヘリは、あいかわらず、
底抜けの明るい笑顔をイヌに向けていた。


ずっと見たかったヘリが今ここにいる。


僕の側に。

僕の愛しい恋人として。





「ああ」

イヌは目を細めて、ほほ笑み返した。


「じゃあ、残り全部頂こうかな」


「ちょっ、ちょっと、待ってよ。私の分も残しておいて」
あわててヘリが籠の中のカップケーキに手を伸ばした。


弾けるように笑うイヌ。



それは、

明るい陽光が降り注ぎ、
カップケーキの甘い香りが包むテラスに
二人の笑い声が響く、ある休日の朝の出来事。



(END)






…いかがでした?★みつば★の韓国ドラマ「検事プリンセス」から
妄想した初の二次小説。


14話で明らかになった15年前の二人の出会いのシーンを見て
16話でヘリの両親がパン屋をはじめてたところから、
ハッピーエンドの16話を見終わって、すぐに浮かんだお話です。


イヌ君に、あの時のカップケーキをヘリと一緒に食べてほしいな~という
私の勝手な要望で(笑)こんな話になりました。


ヘリはもちろんイヌの部屋にお泊りしてます。
…ということは、二人はもうすでにそういう関係♪ってことで。
(←どういう関係?(笑))


また、新しい話が出来たら、UPします。


読んで頂いてありがとうございました♪

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「検事プリンセス」の二次小説、前回の続きです。

この二次小説を読むにあたっての注意点は
「前編」のブログ記事を読んでください。


タイトル「カップケーキ」(中編)

原典「検事プリンセス」


14話の15年前のマ・ヘリとソ・イヌの出会いの話参照。
話は、16話以降でヘリとイヌが恋人になったという設定で書かれてます。


登場人物

マ・ヘリ(マ検事)
ソ・イヌ(ソ弁護士)
エジャ(ヘリの母親)


まだ16話最終回まで見ていない方、全部見ていない方はネタバレもありますので、
ご注意ください。




カップケーキ(中編)



ヘリとイヌ。
再会してからしばらくして、
二人は部屋を元暮らしていた時のように交換していた。


ヘリが4階、イヌは5階。



しかし、晴れて「恋人」になった二人。
お互い部屋をよく行き来しつつ、
休前日にはどちらかが、どちらかの部屋に泊まる事は当たり前のようになっていた。

この5階のイヌの部屋のクローゼットには
ヘリの部屋着がいくつも常備されているほどだ。



「今度ママに会う時、どんな顔したらいいのかしら」



手で顔を覆って真っ赤になっているヘリにイヌがおかしそうに笑った。

「今さらだろう。気にするな。
それより、これ、お母さんからの差し入れを頂こう」



「うん」



ヘリが籠のふたを開けた。

中には、何種類もの焼きたてのパンと
ヘリの昔から大好きなカップケーキが入っていた。


一緒に籠の中をのぞきこんでいたイヌが何かに気づいた。



「このカップケーキは…」

「ええ、分かった?」ヘリがいたずらっぽく笑った。

「あの日、私があなたにあげようとしたママのカップケーキよ」





それは、15年前。

イヌがヘリの家の前で、マ・サンテに父の無実を訴えていた時のあの日。
少女だったヘリが少年だったイヌに、渡そうとしたカップケーキだった。

その時はカップケーキをイヌは受け取らず、2個とも叩き落としてしまったのだけど…。




「ばなな牛乳も買って来ましょうか?」



いじわるっぽく自分を見つめて、
得意気なヘリの頬をそっとなでて苦笑するイヌ。

「牛乳とバナナならある。
天気もいいから、これで、テラスでブランチにしよう」

「いいわね」





テラスのテーブルにヘリの両親の店のパンとカップケーキ、
バナナ、牛乳、コーヒー、サラダ(イヌが作った)を並べて
二人の休日のブランチが始まった。


「いただきます」


そう言って、パンをとろうとしたイヌは
自分をじっと見つめているヘリの視線に気づいて手を止めた。


「どうした?食べないのか?」


「あのね」

ヘリは後ろ手にしていた両手をイヌに差し出した。

「これ、ママが作ったの。おいしいわよ。食べて」

にこにこにこにこ。
満面の笑みで、カップケーキをイヌに差し出すヘリ。

15年前のあの時を再現しているのだ。


「ヘリ…」

イヌはあきれたようにヘリを見た。

「食べないと…死ぬほど後悔するんだからね」

ヘリがいたずらっぽく笑った。
イヌもつられて笑う。




「ああ、頂くよ」




イヌはヘリの手のカップケーキを受け取った。

「ありがとう」

「ふふ」ヘリは満足そうに笑った。




15年の時を経て、ようやく受け取ってもらえたカップケーキ。

イヌは、しばらくカップケーキを眺めた後、そっと口につけた。


その様子をワクワクしながら見つめるヘリ。

「ね?どう?美味しいでしょ?」



イヌは口の中のカップケーキを噛みしめた後、うなずいた。


「ああ、美味しい」

「でしょう?ママのカップケーキは世界一美味しいんだから」

ヘリは得意そうに言って、自分もカップケーキにかじりついた。



「本当は…」


イヌが手の中のカップケーキに目を落としながらつぶやいた。



「あの時すごく食べたかった」




イヌの突然の告白に、
ヘリは驚いて食べる手を止めた。




(中編終わり、後編に続きます)

テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

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「検事プリンセス」の二次小説です。

このブログに来て頂いた方に感謝と共に
二次小説を公開するにあたって、お断りとお願いを少し。


このブログの二次小説は、みつばの妄想の産物なので、
「検事プリンセス」の原作、作家、
ドラマの制作会社さんとは全く関係ありません。

二次小説という意味をご存じない方は、
ネットの検索などで調べてから読んでください。

管理人の★みつば★が「検事プリンセス」が好きすぎて、
作ってしまったお話なので、
ドラマの「検事プリンセス」のイメージと違うと
感じる所があると思います。
もし、不快に感じる方は読むのを中止して下さい。

★みつば★は二次小説というものを書くのが初めてです。
文章がおかしかったりする所もあります。
その点はご了承下さい。

以上、長くなりましたが、
韓国ドラマ「検事プリンセス」が好きな方に
読んで頂けると嬉しいです。



タイトル「カップケーキ」(前編)

原典「検事プリンセス」


14話の15年前のマ・ヘリとソ・イヌの出会いの話参照。
話は、16話以降でヘリとイヌが恋人になったという設定で書かれてます。


登場人物

マ・ヘリ(マ検事)
ソ・イヌ(ソ弁護士)
エジャ(ヘリの母親)


まだ16話最終回まで見ていない方、全部見ていない方はネタバレもありますので、
ご注意ください。





「カップケーキ」



ドアのチャイムが鳴った。

マンションの5階、ソ・イヌの部屋だ。

休日の午前、こんな時に一体誰が?と、
イヌがインターフォン画面を見に行くと、
そこには、マ・ヘリの母親、パク・エジャの姿があった。

驚きつつ、ドアを開けるイヌ。

「おはようございます。ソ君」

ヘリの母、エジャがそわそわと落ち着きない様子で
ぎこちなく笑っていた。

「おはようございます」

「ごめんなさいね。こんな朝早くから伺ったりして」

時計はもう10時をまわっていて
早いという時間ではない。

しかし、休日ということもあってか、
イヌの姿はラフでカジュアルな部屋着で、
今さっき起きたかのような寝ぐせも少しついていた。


どうしました?と、イヌが聞く前にエジャが早口で話し始めた。

「あのね。パンとカップケーキを持ってきたの。
今朝焼いたものよ。うちの店でも大人気の物なの。
良かったらソ君にも食べてもらいたくって…」


うちの店というのは、ヘリの父と母のパン屋のことである。
ヘリの父親マ・サンテの過去の事件が世の中に明るみになって、
会社が倒産した後、エジャの特技を活かして小さなパン屋を始めたのである。

もともとパンやお菓子を作るのが得意だったエジャのパンは、
美味しいと評判になり、また、経営の腕は確かなサンテだったので、
店が大繁盛するまで時間はかからなかった。

パン屋の店長はサンテだが、今ではすっかりエジャの方が実権を握っており、
パン作りの師匠としてもサンテはエジャに頭が上がらない状態だった。

エジャは、パンが入っているらしい籠をイヌに差し出すと、
まだ何か言いたそうにソワソワしていた。

「ありがとうございます。お母さん」

イヌは籠を受け取った。

「この中のカップケーキね。実は昔からヘリの大好物なのよ。
それでね、あの、ヘリにも持って来たんだけど…」

「ああ、あの、ヘリさんは…」イヌが言いかけるのを
さえぎってエジャがあわてて話だした。

「いいの、いいのよ。今さっき4階の部屋に行ったら留守だったから。
どこかに出かけたみたい。だから、もし…もしも、後で会うことが
あったら…あの子にカップケーキいくつかあげてくれる?」

イヌが返事をする前にエジャは

「お店が混雑する時間なのよ。すぐ帰らなくっちゃ。ソ君。じゃあ、またね。
休日にお邪魔しちゃってごめんなさい。
ヘリを…、ヘリによろしくお願いします」

そう言って、イヌにお辞儀すると、エジャはそそくさと速足でエレベーターに乗って
行ってしまった。

しばらく籠を持ったままその姿を見送ったイヌは、
エジャが見えなくなると、ドアを閉めて部屋に入った。

イヌは籠をキッチンのカウンターの上に置いて、
部屋の奥の方に声をかけた。



「ヘリ」



「…イヌ」

ゆったりとした部屋着を着て、
化粧もしていないヘリが気まずそうな顔で、
洗面所からおずおずと出てきた。

「ママ、帰った?」

「ああ、これを置いてね。
ただ、君がここにいたこと分かってたみたいだけど」

「ええ」

恥ずかしそうにヘリがうつむいた。




(前編終わり、中編に続きます)
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韓国ドラマ「検事プリンセス」にはまっております♪

そして、はまった理由の1つとして、



ソ弁護士、ソ・イヌ(俳優さんはパク・シフさん)の
涙姿がうつくしすぎて~♪


泣きそうになると、
目もとがほんのりピンク色になるのね。


そして、涙が出てなくても悲しげな表情が
なんともGOOD!


あんな演技が出来る男の俳優さん、
日本にもいるのかしら…?


ソ弁護士の泣く姿があまりに綺麗で、
興奮状態のあまり、何年も描いてなかった
少女漫画風に描いてしまったのが
このイラスト。↓



検事プリンセス・ソ弁護士




・・・・・・。




似てない。そして、あの涙の美しい姿が
ちっとも表現しきれてない。

さらにブログ掲載で
イラストを縮小したため、涙がつぶれて、
どんな表情なんだか分からない。



自分が泣きそうだ(爆)



でも、萌えているうちは何でも楽しいけどね♪
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韓国ドラマ「検事プリンセス」16話。


テレビ放映最終回。

見終わった直後の率直な感想としては…。



え?あのシーンもあの場面もカット???


韓国ドラマが日本でテレビ放映される時、
時間の関係で編集によりカットされるシーンが
多い事は分かってたけど、


ちょっ…ちょっと、あのシーンカットしちゃダメでしょう!
と思う事が多々あるのね。。。


韓国ドラマじゃなくても映画でも
カットされ編集されたドラマとそのままの映像と見比べると
見終わった印象がまるで違ったり、違う話に思う事もある。


今回の「検事プリンセス」テレビ最終回もそれ。


自分的に特に萌え萌えシーンで楽しみにしていた
場面がいくつもカット(涙)


特に、最終回では、二人が別れるシーン。


「いくの?」
「いくよ」
の、握手の後…

CM


そして、いきなり1年後。


あ、あれー?


あのシーンは?あのシーン!!

(↑だから、どのシーン(笑))

あのシーンが無いと、編集されて
二人が、おとなしく「大人」な感じで
冷静に別れたみたいな印象になっちゃってるの。


「あのシーン」(笑)があるからこそ、


本当は二人とも現実では別れを決めたけど、
心の中にひきづるせつない思いを抱えて
未練たっぷり!というところが印象づけられたのに。。。



それに、再会のシーンも。


あれも、あのシーンもカット。
(↑だから、どんなシーン(笑))


ヘリが突然、ジョギングしてるソ弁護士に
走っていって、名刺渡す再会シーン。


ノーカット版だとその前に会ってるし、


その後も、二人の思いがようやく一つになって
公園でハグしている所も、本当は前後にいろいろあるのね。


そこをじっくり見せてもらわないと、
16話、なんだかあっさりした風味になっちゃってる。


もうこのさい、ユン検事とチン検事の
ういういしいカップルぶりとか、結婚話のシーンは
ざっくりカットしてでも(笑)、主人公達の
ヘリとイヌ(ソ弁護士)のシーンは全部流して欲しかったな。


これは、DVDでノーカット版で見直すしかないか…。




でもやっぱり面白かったし、感動したけどね♪


印象深いシーンは。


ラストの今度こそ、「正式バカップルおめでとう」(爆)
なヘリとソ弁護士のイチャイチャ写真撮影シーンもそうだけど、


ソ弁護士がヘリの待つ夜中の公園を疾走するシーン。


ソ弁護士、
重力の法則忘れて、遠心力に勝てずに
コーナー曲がる時に角の電話ボックスに激突して
転ぶところ(いたたたっ)


それくらい我を忘れてヘリのもとに駆けつけようと
してたって分かるいいシーンなんだけど♪


あとは、テレビ未公開シーンだけど、
DVDで見直したら改めてもう一度感想を書きたいな


とにかく、ハッピーエンドで良かった♪


とりあえず全部見たので、
「検事プリンセス」の二次小説なんかもちょっと書きたいな…。♪


その後の話とかいろいろ♪
全部★みつば★の妄想話だけど。
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韓国ドラマ「検事プリンセス」。

いよいよラスト1話直前の15話。


うーん、今回の萌えシーンはちょっと薄めだったかな。。。。と


ヘリが、過去の事をいろいろ回想する場面が多かった。

ヘリとソ弁護士が二人で寿司を食べるシーンは
以前の同じような場面を重なって、ちょっとせつなかった。

あと、ジェニーさんがやたら熱かったこと。


やっぱり疑問。
この人やっぱり何者なんだろう?

ソ弁護士の友人にしては、友人のはんちゅうを超えた
協力をしたり、助言をしたり、
ヘリに対しても、厳しい態度だし。

最初は、ジェニーも、マ・サンテ、ヘリの父親に
恨みがあって、ソ弁護士と結託して復讐しようとしてると
思ってたのだけど、どうやら違うみたいだし。


ジェニーさんの勝手な考察は後回しにして、


過去の事件の事がとうとう明るみになって、
ヘリも、ソ弁護士ももう、止まれなくなってる。


しかし、結構はじけていたドラマの前半と比較して
どんどんシリアスになっていく後半。
私には面白くなっていったのは後半なんだけど、
ヘリもソ弁護士も前半とはまるで別人で(笑)

ヘリは化粧とかがナチュラルになって、
服装も落ち着いてきて、性格もおバカで単純な美人から、
優しくて真面目な検事さんって感じ。


ソ弁護士は、もう演技しなくても良くなったから、
親切で明るい弁護士さんから、意地悪でクールな弁護士さんに。


ラスト1回。


結末は、実は知っているのだけど(笑)
やっぱり楽しみ♪
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最終回まであと、3回の韓国ドラマ「検事プリンセス」

14話は、いいシーンがいっぱいでした~。
あー、萌えいっぱい胸いっぱい♪


(ネタばれがあるので、まだ見てない方は注意)


一番印象に残ったシーンは…

もちろん、
主人公のマ・ヘリとソ弁護士のチューシーンや、
泣きながらのハグシーン、
バカップルよろしく風(笑)の写真撮影シーンも
萌え場面だったけど、

エレベーターでヘリが下りる時に、振り返って見たら
ソ弁護士が涙を流してたシーン。
お互い、想い合っている事を確認しても、
二人を隔てている問題は重いのね。
そして、ソ弁護士もヘリの父親と過去を話すかわりに
ヘリと永遠に会わないという約束をしてしまうし。

だから、最後のデートというつもりで、ヘリを写真撮影や
飲みに誘うソ弁護士。
もう、ベロベロに酔っ払って千鳥足でマンションに戻るソ弁護士を
時々、心配そうに支えるヘリ。

しっかし、ソ弁護士ってば、精神的に追い詰められると
酒に逃げるのね(笑)前にもこんな場面があったけど。

(でも、普段クールで強がっている男が弱みを見せる所も素敵♪)


それで、エレベーターでも二人黙ってしまって、
もう、これっきりなのかな~?と内心落ち着かないヘリ。
ちょっとお互いの指が触れても、ソ弁護士は酔っ払っていて
何の反応もないし。それで黙って自分の階で降りたヘリ。
でも、振り返ったら、ソ弁護士が涙を流しているのね。

それで、ソ弁護士がとてもつらい思いを隠している事が
ヘリにも分かって、でも何も言えずに、ドアは閉まってしまう。


検事プリンセス14話より




このシーン。

せつなくて良かった。
ほんとは、悲しい場面なんだけどね。

それにしてもソ・イヌの泣く姿はいつもうっとりするくらい綺麗♪

韓国ドラマって男の俳優さんたちってどうしてこんな綺麗に泣けるのかしら?って
いつも思ってしまう。ヒロインより美しいわあ。
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現在、地上波で放送中に韓国ドラマ「検事プリンセス」に
どっぷりはまってしまってる。


ネタばれもかなりあるので、
これからドラマを見る方なのはご注意を。


「検事プリンセス」
新米お嬢様検事(マ・ヘリ)が、最初は周囲や環境になじめず、謎の男弁護士(ソ・イヌ)に助けられながら、仕事に恋に奮闘する話~がドラマの前半。
それだけじゃなくて、ソ弁護士の正体や明らかになるマ・ヘリの父親の黒い過去、変わっていく恋愛感情などで目が離せなくなる後半。


現在、最終回にむけて放送中の韓国ドラマ♪


最初1話目は、「イタズラなkiss」の後だったから、なんとなく
録画して見てみた。

そして、主人公の女検事マ・ヘリのあまりのはっちゃけぶりのキャラと
検事らしくない行動に、どん引きして録画してた2話目を
見ないで消そうか?と思ってた。
ソ弁護士も、短髪の男の人が好みの顔じゃなかったし(笑)

でも、なんだか、謎の男ソ弁護士(ソ・イヌ)の正体が気になって、
まあ、流し見で~と早送りとかしながら見ていたら、

「潜入捜査事件」で、検事仲間から見放されたマ・ヘリが意外と根性があって、頭も実は良くて、頑張る姿に応援したくなってきて、何かとすぐに助けに来るソ弁護士がどんどんカッコ良く見えてきちゃって、「トマト事件」で、マ・ヘリのピンチに颯爽と現れて助け出すソ弁護士の姿に
ドキューン萌え!(爆)


↓トマト事件:マ・ヘリが検察庁の前で過去に恨みをかった女性にバケツにはいったトマトを公衆の前でぶちまけられる。そこにソ弁護士が自分の上着をヘリにかぶせて車に乗せて救い出すというシーン。



検事プリンセストマト事件イラスト

イラストは、まあ、こんな感じで(笑)




王子様だよ。王子様がいる!!お姫様を助ける王子様!!!(おおはしゃぎ)




何より、いつもヘラヘラと笑ってヘリにちょっかいかけたりしているのに、ふとした時に真意が見える冷静で影のある表情とのギャップ。

一体この男何者なのー?
そして、一体どうして、マ・ヘリに近づくの?という謎。
さらに、検事らしくない、マ・ヘリが事件に真面目にとりくんで、少しずつ周囲から認められていくところ。

他の男性に片思いで夢中になっているマ・ヘリを応援しつつ、揺れているみたいなソ弁護士の姿♪どんどん友人のように仲良くなっていくマ・ヘリとソ弁護士だけど、その関係もなんだか目が離せなくなって…。

気づいたら、ドラマ後半。
どっぷりはまってた。

あ~~~、前半も録画とっておくんだったー!

このブログを立ち上げる気になるまで
はまるとは思わなかった。



しばらくは、「検事プリンセス」感想や妄想話を書きちらかすつもり♪
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