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韓国映画「デュエリスト」みつばの二次小説。

携帯更新

(注意)

この二次小説は、韓国映画「デュエリスト」のラスト後を、みつばが勝手に妄想した話です。

映画を見ていない方、これからDVDで見る方はネタばれもありますのでご注意下さい。

---
守願銭
---

曇天の下、薄暗い森の獣道を、二人の男が歩いていた。

一人は、一見気のよさげな惚けた顔に、柔和な目を鋭く光らせた中年男。

もう一人は、一見女と見紛う程美しい顔に、感情を凍らせたような目をした若い男だった。

男達は、最近都を荒らしている盗賊団の捜査を命じられた捕盗庁の者だった。

とはいえ、二人の間の張り詰めた空気は今にも荒れそうな空模様に似ていた。

やや勾配になった茂みをかくように無言で歩き続けていた二人だったが、ふと、先頭を歩いていた中年男が、立ち止まった。

そして、腰をかがめると何かに気付いたように、足元の草むらを手でなでつけた。

その間、後ろを歩いていた若い男は静かに、立ち止まっていた。

やがて、中年男は顔を上げ、注意深げに周囲を見回した後、後方の若い男を見やった。

「どうやら『あたり』だ。ここが奴らのアジトにつながる道になっているようだ」

…お前も確かめてみろ。

中年男の言葉に、若い男は瞬き一つせずに頷いた。

若い男も腰を落として、周囲に目を走らせた後、中年男に向き直った。

「折れた草の様子から足跡はまだ新しい。数刻前にここを通ったのでしょう」

所見は同じ。
ならば、考えた事も同じだろう。

そう思いながらも、中年男はあえて、口を開いた。

場数も踏み、相当の手練れだと分かっていても、若い男には不安要素があった。

長年組んだ気心の知れた相棒のようにはいかない。

「まだ、近くにいるかもしれん。または、もう感づかれているころか。この先は罠にも気を配れ」

若い男が、また微かに頷いた。

危険が迫っている予兆を見ても、感情を見せない若い男。
その顔をじっと見つめた後、中年男は背を向けてまた黙々と前を歩き始めた。

やがて、森を抜け、なだらかな山の中腹にさしかかると、二人の目の前に野原が現れた。

大きくひらけた天に広がる雲は、雨を内包して重く垂れ込め、遠くで微かな雷鳴さえ聞こえた。

「…ここでいいか」

一人ごとのように呟いた中年男を、若い男が不思議そうに見た。

「ここで腹ごしらえをしよう。この先、いろいろと荒れそうだからな。飯くらいゆっくり食っておこう。」

空を見上げながら、のんびりと語っていても、いろいろ荒れそうだと言っている通り、不穏な予感は外せない。

若い男は、従うように、また黙って頷いた。

二人は、やや離れた位置で草むらに腰を下ろした。

「一緒に食うか?」

中年男が懐から出した握り飯の入った包みを若い男に見せた。

「いえ」

若い男は、そう言って、自らも懐から出した包みを中年男に見せた。

…相変わらず、愛想の無い奴だ。

若い男を横目で見ながら、中年男…捕盗庁の刑事、アンは思った。

危険な任務の最中、愛想を振りまく必要は無く、誰しも神経を尖らせるだろうが。
でも、だからこそ、こうゆう時もう少しくだけた感じになった方が気も楽なんだがな。
…まぁ、俺が招いた状況だから仕方無いか。

アンは、握り飯を頬張って、あきらめの溜め息と一緒に飲み込んだ。

元々盗賊団のアジトの捜査は少人数精鋭部隊で行う予定だった。

今回の危険な任務に、凄腕のアン刑事が抜擢された理由は皆も納得する所だった。

問題は、アン刑事にこの美しい顔の若い男…かつて『悲しい目』と呼ばれた元刺客も随行する事だった。

『悲しい目』が、長官による謀反事件で生き残っていた事を知る人間は捕盗庁でも、ほんの一握りの上官だった。

今は捕盗庁の預かりの身となった元刺客『悲しい目』は、今は“シビル”という通り名で呼ばれていた。

その手腕を利用する為に生かす事をよしとした上官達でさえ、元刺客の改心など信じてはいなかった。

シビルの保証人をかって出たアンが、今回の任務にシビルを連れて行きたいと願い出た時も、上では賛否が分かたれた。

裏切り、逃亡する可能性があった。また、それだけの腕もある。

まだ“飼い慣らし”も不十分な要注意人物を野に放すには時期尚早では、と。

上官達の危惧は尤もだった。

しかし、最終的に、すべての責任をアン刑事が取るという密約で合意を得た今回の任務。

アン自身、『悲しい目』と呼ばれたかつての刺客のした事を忘れたわけでは無かった。

上司を直接手にかけられ、仲間達も間接的にだが、皆殺しにされた。

それでも、『悲しい目』の処刑を留めるよう、上官に恩情を求め、ともすれば、自らの命すら奪われかねない保証人になったのには、アンなりの理由があった。

それは、情けでも捕盗庁の為でもない。

アンが、脳裏にある娘の顔を思い浮かべた時、

ガリリ…。

微かに、金属のような物を噛み締めた音がシビルの口の中から響いた。

アンは、シビルに訝しげな目を向けた。

「どうした?」

「……」

ほんの少し眉をひそめた表情でシビルが口から何かを出して手にのせた。

それは1枚の古びた銭だった。

シビルの食べていた飯の中に入っていたのだろう。

不思議そうにまじまじと銭を見つめるシビルだったが、アンは、訳知り顔で「ああ」と言った。

「その飯はナムスンに渡されたか?」

「ええ」

シビルの、キョトンとした、珍しくあどけない表情に、アンは無意識に口元を緩めた。

「守願銭(しゅがんせん)か」

「守願銭?」

シビルは守願銭が何なのか知らないようだった。

おそらく、守願銭を仕込んだナムスンもその事を知らなかったのだろう。

アンはシビルに近づくと手の中の銭を指差した。

「その銭は、ナムスンがウッカリ入れたわけじゃない。悪戯をしたわけでも無い。
「守願銭」は戦地や敵地に赴く大切な者の飯の中に銭をこうして忍ばせておく御守りみたいなもんだ。
一般的には女が亭主や恋人にするまじないだがな。
ナムスンはお前にその銭と一緒に無事に自分の元に戻って来いって伝えてるんだ」

シビルに説明しながらも、アンは妙な気分になっていた。

腕はいっぱしでも男勝りな女刑事、ナムスン。

アン自ら長年鍛えた信頼出来る部下であり、じつの娘のように思う感情さえあった。

そんなナムスンが女として初めて意識した異性が、かつて敵対していたこの刺客の男。

今は“シビル”と呼ばれるこの男もまたナムスンによって大きく運命を変えていた。

宿命に翻弄され、無惨にも儚く散るはずだった若い男女の一途な想いにアンは少なからず感銘を受けていた。

『なぜ、僕を助けたのですか?』

長官の屋敷から隠密で身柄を保護した元刺客の男にそう問われたアンは、『生きていく方が地獄かもしれん』と答えていた。

それは、シビルにも分かっていた。

それでも、
生きさせたいとアンが思い、
生きたいと、シビルが願った理由は、「ナムスン」だったこと。

今、アンの目の前にいる男は、かつて『悲しい目』と恐れられた刺客でも、捕盗庁の首輪をつけられ影の存在となった“シビル”でも無かった。

愛しい女の想いに触れ、感情に揺れる瞳で守願銭を握りしめた、恋をしているただの若者。

そう見える事がなぜか嬉しく感じたアンだった。

「あいつが、こんな可愛い女みたいな事をするとはな」

ナムスンが、どんなに男勝りでも、中身は可愛い娘だという事を知っていたが、毒舌でも吐かねば、若い男女にあてられたこっちの方が照れくさくてかなわない。

そんなつもりでわざと鼻で笑ったアンに、シビルが言った。

「ナムスンは可愛い女性です」

「…お前、その真顔でよくそんな台詞が出てくるな」

美青年に美麗句。

あのナムスンが恋に落ちるわけだ。

アンの、半ば呆れ、半ば感心した顔に、シビルが柔らかい微笑を浮かべた。

ナムスンの守願銭が、アンとシビルの間の張り詰めていた空気を和らげたように見えた。

しかし、次の瞬間、シビルの動きが止まり、アンも鋭くした意識を外に向けた。

雷鳴に紛れた第三者の気配を二人は敏感に察知していた。

「…来たようだな」

アンの呟きにシビルが頷いた。

ここまで来るまでに、わざと敵に気づかれるように、動いて来た。

近くにいた盗賊団の偵察係が、二人に気づき狙い討ちにしようとやって来る事は作戦のうちだった。

それでも、

「数が予定よりちぃと多いな」

アンが舌打ちするほど予想外の人数の敵に囲まれていた。

情報が間違っていたか、それとも、情報が相手に漏れていたか…。

今はそんな事を考えるより、現状を打破せねば、血路は見いだせない。

アンは腰にさした短刀の柄に手を伸ばしながら、森の一角を睨みつけた。

シビルもまた、背中の剣に手を伸ばしながら身構え、反対側を見つめていた。

まだ姿を隠してはいるが、二人を襲撃しようとする者達の視線と殺意で、あたりは緊迫した雰囲気に包まれた。

「なぜ、この任務に僕を連れてきたのですか?」
シビルの突然の問いかけに、…この状況下でなぜ今それを聞く、とアンは苦笑した。

「…守願銭」

後ろを振り向かずにアンが言った。

「あいつの願いを叶えてやれ。その銭を持ってあいつに再会しろ。俺はあいつがメソメソ泣く所を見たくないからな」

…それが、お前の生きる決意をさせた理由ならば。

そして同じようにお前を想うあいつの為にも。

「お前は生きろ」

問いの答えではない。

しかし、アンの言葉は、激しくなった雷鳴にも消されずにシビルに届いた。

優勢を確信した敵は姿を隠さずに間合いを詰めてきた。

その敵から目を離さずに、シビルは「あなたも」と言った。

穏やかで落ち着いた声だった。

例え地獄でも、この世に止まる事を選択した男には怖い物など無いかのように。

「彼女はあなたを慕っている。あなたは彼女にとって師匠であり、父のような存在だ。彼女を悲しませるような無茶はしないで下さい」

…その命をかろうじて繋いでいるも同然の男に諭されるとはな。

アンが乾いた笑みを浮かべた。

長年一緒にいた自分より、もうナムスンを分かっているような顔も小憎らしいが。

そう答える男だと思ったから、ここに連れて来たんだ。
共に死線を乗り越えられる奴だと信じて。

「お互い、生きてあいつの元に戻るぞ」

アンの言葉に、シビルはもう頷くだけでは無かった。

口元に浮かべた笑みは、背中合わせのアンには見えなかったが、その意志は通じていた。

シビルは、手に持っていた守願銭を衣の帯の内側にそっと入れ込んだ。

…ナムスン。

『全部、残さず食って帰って来いよ』

まるでただの遠足にでも送り出すように、

任務に赴く前、シビルに飯の包みを差し出しながら、ぶっきらぼうに言い捨てたナムスン。

それでも、危険な任務だと分かっていて、何も言わず、守願銭に思いを託して、シビルの携帯飯を作っていたのだろう。

…君の元にこれを持って帰るよ。

瞼を閉じ、帯の上をそっと撫でた後、シビルは剣を抜いた。

再び開けた目は、もう『悲しい目』と称された物では無かった。

捕盗庁の重役が考えたような、隙を見て、アン刑事から離れ、逃げ出す意志は、シビルには無かった。

再び檻の中に戻る人生でも。

どんな名で呼ばれても、どこにこの身を縛られても。

愛しい人を想う己の心だけは、自分の物だ。

そして、その愛しい人の為に、自分の命を長らえさせてくれた男と共に彼女の元に帰るのだ。

かつての真名でなく、
『悲しい目』でも、『シビル』でもなく、

ナムスンがつけてくれた名の男として生きる為に。

そう決意した目で、

再び轟く雷鳴を合図に、一斉にかかってきた者達相手にシビルは、アンと共に白刃を閃かせ、足を踏み出した。


(終わり)

4コマ漫画「愛って」の背景にはこんな話が。
いや~、大半の読者さんがチンプンカンプンは覚悟(汗)
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現在視聴中の、韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」。

ハ・ジウォンさんが出ているので、
見るたびに、やっぱり、DVD見直したくなってしまう。
韓国映画「デュエリスト」

シークレット・ガーデンで、アクションタレントという役柄だから、
時々、かっこいいハ・ジウォンさんのシーンがあって、
そんな場面があるたびに、カン・ドンウォンさん演じる暗殺者と
悲しくて美しいデュエルを繰り広げるハ・ジウォンさんのナムスンちゃんが見たくなる。

「デュエリスト」の二次小説。シリーズみたいに段階追って今は書けないなら、
短編でも、裏箱でも(汗)、書ける物書いちゃいたい。

もう何年も好きなのに。

イヌに出会う前から「悲しい目」君もナムスンも好きなのに。

…というわけで、↓せめてイラスト。
(最近、描くアングルが同じのばっかり・・・)


悲しい目とナムスン01


なにやってるのかな?二人(汗)
いちゃついてるけど。

ナムスンは、普段仕事(刑事)の時、胸にさらしをまいてるはず。

「悲しい目」君は無口で暗い印象だけど、映画の中でも結構したたかだったな~。
ナムスンを翻弄する魅惑的な年下男くん。


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韓国映画「デュエリスト」みつばの二次創作イラスト。


女刑事ナムスンと刺客の悲しい目。




ナムスンと


「シークレットガーデン」のライム役、ハ・ジウォンさんの
アクションシーンを見たら、「デュエリスト」のDVDを見直したくなった。


コメントレス的な話。

最近いらっしゃって、検事プリンセスの二次小説を読んで
コメントくださった方ありがとうございます!

ここしばらくは更新がゆっくりですが、
続けているので、また読みにきてくださいね。

最初の頃は、「私にHシーン書けるか分からない~」とか
言ってたのに。気づけば大人話多めな二次創作になってました(汗)
でも、イヌ×ヘリはあくまで純愛基盤です←心の中では。

「検事プリンセス」の二次小説もお待たせしてますが、
「デュエリスト」に至っては、なぜか突発的に書いた「キング」より
遅くて、始まってもいません。

読む方がいらっしゃらなくても、
「キング」同様、私の中で、妄想の中だけでも、好きな人物を
生かしておきたいので、映画の続きだけでも書いておきたいです。


私は元気です。
少々寝不足は続いていて、上の子供の行事等もあるので、
日常が慌ただしくなってますが、
空いた時間にゆるゆると検事プリンセスの小説書いたり、
イラスト描いたりしてます。

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韓国映画「デュエリスト」…今さら感想。

この映画、みつばは、コンプリート版のDVDを買うほど好きだったのだけど、
でも、完全版のこのDVDを何回見ても疑問に残るところがあったりします。

コンプリート版は、ファンにとってはすごく嬉しい豪華特典がいっぱいついていて、
インタビューやら、舞台裏の稽古のシーンやら、カット版もちゃんとついていて、
さらに、映像と一緒に出演者たちがコメントしている音声が副音声で入っているという♪

・・・「検事プリンセス」でも監督版(コンプリート版)の日本版は発売されないんでしょうかね?パク・シフさんの専門誌が出るのは素晴らしいんですけど、便乗して、「検事プリンセス」の完全版とか、イヌだけの写真集も出ませんかしらね。。。ぶつぶつ(笑)


…閑話休題


しかし、「デュエリスト」完全版、
みつばは、全部しっかりまだ見てなかったりします(汗)←こらこら。

なので、もしかすると、こういう細かい特典映像を見ると
謎も解明できるのかしら?って思うのですが、とりあえず、本編映像だけ見た謎を
今回ぼそぼそと勝手に語ります。


謎1。


暗殺者の「悲しい目」君は、女刑事ナムスンの事を
いつから女性だと気づいたのか?

初めて二人が会ったとき、ナムスンは潜入捜査で、女の恰好をしてます。

そこで、「悲しい目」と遭遇して、追っかけるのだけど、
…「悲しい目」をつけまわして、裏小路に入って
そこで、洗濯物(?)の湯樽につまづいて、「きゃあっ」と
派手に思いっきり中に尻餅ついちゃいます。

その姿を影で見て、剣を収める「悲しい目」だけど、
くすっと思わず笑ってしまっています。
その後日も、ナムスンの尾行は続いて、

少年風(?)に変装したナムスンは石畳の路地にはいった時、

「僕のことが好きでつけているの?」

と、とうとう、「悲しい目」に声をかけられます。

…綺麗な顔して言うよな。この男も~ってみつばはこの時思いました(笑)

それで、ばれちゃしょうがないって感じで、
剣を抜いて、「悲しい目」と決闘を始めるナムスン。

何人もの人を一瞬で、暗殺できる「悲しい目」だけど、
ナムスンは互角に戦います。

しかし、月明かりを背に切りかかってきた「悲しい目」の攻撃を
かわせず、服を少し切り裂かれてしまいます。

…この時、「悲しい目」の美しさに目がくらんだのか、
月明かりに目がくらんだのか分からないのだけど。


で、あわてて、剣を持ち直して、ナムスンは「悲しい目」に
向き合うのだけど、「悲しい目」が目を見開いて、固まったまま一向に動かない。

…?と

不思議になったナムスンは、
「悲しい目」が凝視している方…つまり自分の胸元を見下ろすと、
ちょうど切り裂かれた衣服から、胸を抑えていた、さらしも切られていて、
胸の膨らみが、ちょっぴり露わな状態に。


この時の「悲しい目」の目ったら!!

真ん丸になって、ナムスンの胸を凝視で固まってますよ。

胸元を大きく開いた服をきた大人の女性の恰好に
まっすぐな視線を送る思春期にはいったばかりの少年のように(笑)


これ、どう解釈したらいいんでしょう?←そこかいっ。

「悲しい目」は本当に、ナムスンの胸に純粋に釘づけになっていたのか、
それとも、ナムスンを女装した男だと思っていたのか。

後者だと、だから、固まるくらい…そして、ナムスンが
動揺して、胸元を隠す間に姿をくらますくらい驚いたのが分かるのですが。

前者の場合、

よっぽど、刺激的だったのかな?って(笑)

だって、「悲しい目」この後に続くシーンで、
実際に「紅灯街」(吉原みたいなところ)に行っちゃってますから。

どっちにしても、ナムスンちゃんの色っぽい姿に触発されて、
ムラムラしてしまったんじゃないの?って…当時のみつばは思ってました(今も思ってる)


謎っていうより、みつばの中の
「DUELIST」名場面の1つですね♪
会うたびに変装して、コロコロと印象を変えるナムスン。


「悲しい目」は、素知らぬふりをするけど、
その後もずっとつけまわすナムスンに気づいてます。

もう、女性だって事も意識してますから、
第一印象から、興味をひいたらしいナムスンに、「悲しい目」が
ますます惹かれている感じに♪もちろん、ナムスンの方もだけど。

まだコメディ色が強い前半なので、
このへんは、ほほえましく見られました。


いや~純愛っていいな~♪

…大人話も場面も好きだけど(笑)

…という、今回は「DUELIST」みつばの最初の謎を勝手に
解釈感想でした♪


コンプリート版は、少々値段が高いし、
デラックス版は、日本映画公開版ですが、
もし、見るならレンタルおすすめします♪←こらこら。
気になる方がいたら、このブログの左帯の「おすすめ♪」に
デュエリストのDVD紹介にとぶリンク画像があるので、
レビューや値段等見てみてください♪


カン・ドンウォンさん、ハ・ジウォンさん、アン・スンギさん
ファンの方は必見です♪(でも、そういう方はとっくに見てますよね)

「検事プリンセス」二次小説への拍手、拍手コメントありがとうございます!
「ILOVEYOU」は、実は私も結構気にいってたりします。
本編二次小説の未来話とはまた違いますが、イヌ×ヘリの子供とか、その後の展開も
書いてみたいな、と思ってます。

10月入るとまた何かと忙しい秋になりますが、
「試される絆」はその間に更新したい…そんな思いで書き直ししてます(涙)

また台風来てますね(汗)
こちらも直撃しそうです。皆様お気をつけて。




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韓国映画「DUELIST」(デュエリスト)の
みつばの二次創作、4コマ漫画、第二弾です。

読む時の注意点は「検事プリンセス」二次創作4コマ漫画と同様、
原作、キャラクター、二次小説のイメージを崩したくないという方は
スルーでお願いします。



愛って


   愛だな



どうして、「悲しい目」君が生きていて、
そして、アン刑事と一緒に任務(?)についていて、
弁当を共にしているのか…という疑問は今は置いといてください♪

いずれ、二次小説の中で明らかに♪(なる予定)


「悲しい目」君は味覚がおかしいわけじゃないですよ。
いい御屋敷で、それなりにいい物食べて暮らしていたと思うので。


イメージ的にナムスンも料理が得意な女性には見えないんですけど。
でも、意外と上手かな?
ただ、男のために弁当作ることなんて無かったんじゃないかと思って。

「愛」があれば何でもおいしい?(苦笑)


ところで、

「デュエリスト」好きの方にも来ていただけたみたいで、
とっても浮かれてます♪

映画で、それも、何年もたっているから、
どうかな~と思っていたのですが、
やっぱり好きなものは時間がたっても何年たっても
好きですよね♪たとえ、知名度が低いものでも。

でも、調子にのって、「スタートレック ヴォイジャー」の
チャコティ×セブンを始めたりしないので、ご安心を(笑)


「検事プリンセス」ファンの方もどうか心配しないでくださいね。
「デュエリスト」と「検事プリンセス」はみつばにとって、
ヘリでいうところの、ユン検事に対する気持ちとイヌに対する気持ちの違い
みたいなものですから。

好きなのと、好きになるのとは、違うから~。

…意味不明ですね(汗)




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こんにちは。

「みつばのたまて箱」にいつも来ていただいてありがとうございます♪

今のところ、ほぼ90パーセント以上「検事プリンセス」関連の記事や二次創作だった「みつばのたまて箱」ですが、予告通り(?)「DUELISTデュエリスト」もボチボチスタートしてます。

ただ、今のところ「デュエリスト」記事のアウェイ感がたまりません(笑)

そうですよね。このブログにいらしている方の大半は「検事プリンセス」ファンか、パク・シフさんファンの方ですよね。
パク・シフさんやキム・ソヨンさんの他のドラマならまだしも、
まったく違う俳優さんとキャラで、時代劇ものですから。

イチゴケーキを売りにしていた店で、いきなり「イチゴ大福」もはじめましたって言っても、誰も買いませんよね。。。ってこの例えはダメかも。甘党の私なら買うから(笑)

でも、どうしても書いておきたかったんですよ。
「DUELIST」のナムスンと悲しい目のその後。

「検事プリンセス」と似ている点は、「愛してはいけない人」というところ。

ただ検事プリンセスの場合は、わだかまりがあるのは親世代の方。ということで、
ロミオとジュリエットのような間柄。(王女の男もそうですね)

しかし、「DUELIST」の場合は、当人どうしが敵対しているということ。

「シュリ」とか「バジリスク」とかそういう関係。
そして、今あげた映画やアニメ(小説)のラストは、かなり悲愴(涙)
どちらかが、どちらかに殺されるという…。

「DUELIST」の場合もタイトルとおり何度も決闘するのだけど、
殺し合いというより、戦うたびに惹かれあってます。

それで、「DUELIST」の原作となった「茶母」のドラマ版「チェオクの剣」と
ストーリーやキャラを比較してみると・・・

「贋金造り」を元にした事件の設定は同じでも出てくるキャラやストーリーはかなり違う。

主人公のハ・ジウォンさんは同じだけど、
「チェオクの剣」では、美しさと強さとけなげさ等で全編シリアスなムード。
対して「DUELIST」は前半かなりコメディ。そして、ハ・ジウォンさんのキャラも「チェオクの剣」の時とまるで違う。

恋に関しても・・・

「DUELIST」は、刑事のナムスンと刺客の「悲しい目」が惹かれあう…という話だけど、
「チェオクの剣」は、身分違いで一緒に育って兄のように慕う役人の男と、そして、贋金造りに絡んでいる一味の頭領の男(じつは、主人公が幼い時に生き別れた実の兄)との間で想いが揺らめいたりして。

このですね…とくに、頭領の男といるとき、もちろん、見ている方は「お兄さん」だよ~ってわかってるのですが、敵で、さらに兄妹と知らずに惹かれあっている感じが、当時、みつばの中でかなり萌えっな感じで(笑)

しかし、ドラマ「チェオクの剣」は前も雑記で書いたのですが、ラストが…先ほどあげた
敵対する男女の愛の末路のように救いがなくて。

でも、みつばが「チェオクの剣」たぶん再放送しても見られない理由は、
ラストがどうとかではなくて、途中にですね、とっても痛いエピソードがあるんですよ。
脇役さんたちのほうで。ショックで悲しくて。
チェオクの剣の細かいあらすじを忘れてもこの悲しいシーンだけは頭にやきついてしまって、主人公たちだけでなく、他のキャラ達にも救いがないのは、見ていて辛かったです。

だからこそ、時代劇ものでも「王女の男」がああいうラストで、まだほっとしました。

「DUELIST」も最初見たときは、うわ~って思ったけど、
よく見ると、まだ妄想的に救いの余地あるんじゃない?とか考えてしまって、
たとえ、公式でどうあれ、妄想で、ナムスンと悲しい目を何とかできるなら、
してあげたいって思ったんですよね。

「DUELIST」にはまった当時は、出産したばかりで子育てに埋没してたから、漫画すら何年も描く余裕が無かったけど、落ち着いて創作ブログも立ち上げたし…そろそろって思ったら、また、こんなことに(汗)そういうジンクスでもできてるのかしらん。

あと、4コマ漫画とか感想だけしか、今のところアップしてないけど、
このブログ「みつばのたまて箱」のピンク色のテンプレートに見事に、合わない!(笑)

もともと、「検事プリンセス」のヘリのイメージカラーのピンクであり、
ラブコメ恋愛ものに合うシンプルで♪と考えて選んでいたテンプレートだけど、
「DUELIST」カラーでは無かったです。。。

「DUELIST」の二次創作ブログだったら、みつばの中のイメージは、あの雪の中の決闘や夜の決闘シーンや、「悲しい目」君の服の色なので、黒とか白とかグレーとか。

…アップするときだけテンプレート変えちゃう?(苦笑)

でも、最初はシリアス系だけど、みつばが書くものなので、
結局「DUELIST」もラブコメ基調になりそうです♪←「DUELIST」がラブコメって大丈夫かな。。

「イチゴケーキ」の横で「イチゴ大福」も味見していってよ!って必死になっている売り子さんのようですが、よかったら、内容知らなくてもチラ見していってください。
「DUELIST」♪

でも、あくまで「検事プリンセス」中心だから、安心して下さいね♪
みつばのイヌ×へり好きと、イヌLOVEは尋常じゃないので(笑)

作品への拍手や拍手コメントありがとうございます!
励みにのろのろカメさんでも創作続けてます♪


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韓国映画「DUELIST」(デュエリスト)の
みつばの二次創作、4コマ漫画、第一弾です。

読む時の注意点は「検事プリンセス」二次創作4コマ漫画と同様、
原作、キャラクター、二次小説のイメージを崩したくないという方は
スルーでお願いします。



可愛い人



可愛い人



ようやく始動。

「DUELIST-デュエリスト-」二次創作。

女刑事ナムスンと元暗殺者「悲しい目」のラブスト―リ―。

第一弾は、4コマ漫画で。

…二次小説の方はシリアス路線スタートなので、
「検事プリンセス」のシリーズ新作「試される絆」等が落ち着いてから更新予定です。

みつば用語:予定→希望的観測


「悲しい目」君がどうして生きているの!?って、事は今は置いておいて・・・

4コマ漫画バージョンは、素直になれないツンデレ娘のナムスンちゃんと、
寡黙だけどキュートな「悲しい目」君のラブコメっていう感じです。

ナムスンは、凄腕のアン刑事が師匠なので、
かなり腕のたつ女刑事。凄腕の暗殺者「悲しい目」ともほぼ互角に戦えるほどです。
なので、そんじょそこらの男には負けない女性みたいです。

刑事達で、訓練をしていて、陰口をたたかれたナムスンちゃんをを慰める悲しい目君。
悲しい目君の「可愛い」はおせじではなくて、本心で言ってるんですけどね。

映画中でもナムスンが本名を明かした時も
「可愛い名前だね」(にっこり)とさらりと言って、ナムスンを撃沈させてました(笑)


韓国映画「デュエリスト」を見たことなくて、知らないという方。
念のために、ナムスンは、ハ・ジウォンさん演じる女性で、
「悲しい目」(二次小説では名前を出します)はカン・ドンウォンさん演じる男性です。

ハ・ジウォンさんも綺麗な方なんですけど、
この作品のカン・ドンウォンさんの美しさと可憐さの方が引き立ってます。

暗殺者という役なので、寡黙ぎみで表情もあまり出さない男という感じなのですが、だからこそ、ナムスンと触れ合っている時は感情豊かになるシーンが萌えっ(笑)

とくに、クスっと笑う場面。

あの笑顔がですね、とっても可愛いです!!
純真むくな少年少女みたいで。

ナムスンがドジをしたところを目撃した時とか、
ナムスンがドギマギあせっている所とかで見られるのですが、
ナムスンじゃないけど、抱きしめたくなるほど、
そして思わず殴りたくなるほど(笑)可愛い!!

好きな男とはいえ、やっぱり自分より可愛い男は悔しいかもしれない。

でも、そんな悲しい目君も「男」ですから!
映画でも、惚れぼれするような男らしさを発揮してます。
ナムスンちゃんとどんな大人話を書けるんだろう?ってワクワクします♪←これが創作はじめたい一番の理由?

イヌ×ヘリとは全くタイプの違う男女のカップルですが、(そして時代劇もの)
内容が全く分からない方も、暖かい目でみつばの「デュエリスト」カップルを見守って頂けると嬉しいです♪


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この前、また好きなアニメ映画がテレビで再放映していたのですが、
DVDのハードディスクで録画してあるのに、今度はテレビのハードディスクに録画してしまいました…という今日は雑記です。

おそらく、今後、また放送されたら、今度はリアルタイムでも見てしまうでしょう(笑)



「千と千尋の神隠し」



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昔、友人に誘われて、前評判とかあらすじとか知らないで、
全然期待しないで映画館に見に行ったのですが、


どはまりしました。


妄想の中では、もちろん(?)ハク×千という感じだったのですが、
あの世界感とか、ストーリーとか、千が働く油やとか、田園風景とか、キャラクターとか。
とにかく、全部すごく好きでした。

とくに好きだったのは、

ハク様♪

最初の方、なんでしょう。あの、素敵なツンデレ少年はって(笑)

あまりにはまったのですが、自分で二次創作するという気は全くなく、
他の方々の素敵な二次創作のイラストや漫画や小説がいっぱいあったので、
それで大満足という感じでした♪

いずれも、ハクと千があの後、再会して恋をするという妄想話が多かったのですが、
どのパターンもいいな~♪と思いました。

私もいつかは二人に再会して欲しいな~と思いましたが、
本当に全く、二次創作するほど妄想してなかったです。

ただ、ですね。

ある日。

ハクが大人になったら、こんな人なんじゃないの!?っていう
人を見つけてしまって、再びハク熱が上がった時がありました。

それが、韓国映画「デュエリスト」でカン・ドンウォンさんが演じた
「悲しい目」です♪

初めてみた時に、

うわ~!!リアルハク様だ~♪…と、勝手に妄想。

←リアルハク様を見たい方はこのへんの「デュエリスト」の画像の男性を見て下さい。
でも、あくまで、みつばが勝手に言っているだけですよ(汗)

「デュエリスト」にはまった裏側にはこんな事情もあったわけで(苦笑)


パク・シフさんのタキシード姿に「リアルタキシード仮面様♪」と盛り上がっていたのに続いて、私って、隠れオタクみたいです。(全く隠れてない)



先日の検事プリンセス二次小説「トマト日和」の拍手、拍手コメントありがとうございます♪

パク・シフさんの「王女の男」始まったんですね。
…って、テレビではうちは見られないんです。もう話は知ってるんですけど。
イヌの時代劇バージョン♪←あいかわらず。


あと、じつは、前回の台風で、うちのトマトちゃんとトマトくんは、本当にああいうことになりまして(涙)
でも、写真のように、すくすくと育って、今はたわわに実をつけてます♪

近況報告。

現在、仕事は少し落ち着いて、私の体調も落ち着いているのですが、
子供が昨夜から熱を出して休んでいたりします。
以前より1日6時間も活動時間が少なくなっているのですが、
時間見つけて、二次創作活動はマイペースでやっていきたいです。
妄想は24時間無休ですしね♪



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本日は、韓国映画「DUERIST-デュエリスト」の二次創作イラストと雑記の更新です。


…予測通り(?)こんな状況になってしまって、
デュエリスト二次創作はとにかく、せめて1話だけでも…からイラストや感想だけでも、な気持ちで進めていきたいです。


4コマ漫画絵で、ナムスンと悲しい目(スルプンヌン)のイラスト↓



   デュエリスト


しろつめ草の花で、この時期、子供に花冠を作ってあげると、
男の子でも喜ばれてます。今のところ(笑)

検事プリンセスのイヌ×ヘリが…と想像してみたのですが、
ちょっと、イヌがヘリに…またはヘリがイヌにっていうのがちょっと想像できなくて(汗)
こっちのカップル(←みつばの中ではもうすでにカップル)の
悲しい目×ナムスンの方がしっくりしました。

おそらく、こちらのカップルの方が設定上でも若いような…。
いえ、そうじゃなくても、こっちのカップルも十分大人なのに、
中学生カップルみたいなんですよ。イヌ×ヘリよりもっともっと純真な感じの。

ちょうど反抗期、思春期の男女が恋してるみたいな♪

みつばの勝手なイメージですが、カン・ドンウォンさん演じる悲しい目君は、
ハ・ジウォンさん演じるナムスンより映画の中の設定でも年下のような気がしました。

前も書いたのですが、背が高く、とてもハンサムなのに、
どこか子供のような顔立ちのカン・ドンウォンさん。

映画の中でも雄々しい姿を見せたかと思うと、キョトンと目を丸くして驚いたり、
笑ったりする顔がとってもキュートで可愛いのです♪

男まさりなナムスンも思わず、キュンっとなってしまうような愛らしさ(笑)

絶対、年下男君ですよ♪

それで、そんな年下男の悲しい目君は、ナムスンに
「きっとかわいいから」と言って、花冠を器用に作ってあげちゃうんです。

「ちっ。そんなんで可愛くなんてならねえよ」と
乱暴に言いながらも顔を真っ赤にして、まんざらでもない、ツンデレ、ナムスンちゃん。

ナムスンは絶対ツンデレ娘です(笑)

先日、検事プリンセスのイヌ×ヘリの「相愛傘」書いたら、
自分の中で、ドキドキ、ときめき清純恋愛ブームに火がついて、
デュエリストカップルの、パラレル小説…つまり、時代劇じゃなくて、現代版の小説の方が一気にネタが浮かんでしまいした(汗)
まだ、本編の二次小説も書いてないのに。

現代版は、単にキャラクターだけ、イメージがカン・ドンウォンさん、ハ・ジウォンさんなだけの完全オリジナルのようになりそうですが…そして長くなりそうですが(汗)書いてみたいです。…いつか。


今日は、そんな「デュエリスト」の妄想&イラスト更新でした♪


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韓国映画「DUELIST-デュエリスト-」、みつばの二次創作イラスト

カン・ドンウォンさんの「悲しい目」です♪

↓こちら


   デュエリスト悲しい目



…写真を元に描いたのだけど、似てないかも(汗)
登録しているブログランキング「ブログ村」の登録画像をイヌから
こちらにしてしまいましたが…縮小されて又、線がつぶれてるみたい。
解像度の問題かな…(ぶつぶつ)

「検事プリンセス」で、
かっこいいイヌイラストが描けたら、また登録画像変更するかも。


映画を知らない人は「悲しい目」って何?ってかんじですよね(汗)


あらすじは、ざっくり!と前回ブログで書いたのですが、
カン・ドンウォンさん演じる「悲しい目」という男は、政治的に権力持った人に仕えている刺客です。

悲しそうな目をしているから、「悲しい目」って主人公の女刑事のナムスン達刑事が
名前を知らないから、都合上あだ名で呼んだのかな?

本名はですね・・・


スルプンヌン


・・・っていうらしいですよ。たしか…。


でも、映画上では一度も出てこなかった。
…おそらく原作か、小説で出てきたんでしょうね。

…しょうねっていうのは、はまっていた時に偶然どこかで知った情報なので、
漢字でどう書くのか、意味はどういう意味なのか、分からない名前です。


…こんな感じで…
二次小説を書いていくには、いささか(いささかどころじゃない)情報不足やetcで、正直、先行き不安。

でも、「悲しい目」を幸せにしたい~!という気持ちで書いていきます。
もちろん、ナムスンも♪

ナムスンは、みつばの見たかんじ、ツンデレ姉さんタイプです。
「悲しい目」役のカン・ドンウォンさんは、ナムスン役のハ・ジウォンさんより年下らしいので、映画の年齢設定は分かりませんが、そうかも。

「悲しい目」の方がナムスンより年下だと思ったら、それはそれで萌えてきました♪

「悲しい目」の悲しい目なんだけど、ナムスンを見つめる澄んだ瞳が、
SO、キュート!!っ♪

乙女心をくすぐるのが、検事プリンセスのイヌだとしたら、
「悲しい目」は、私にとって、母性本能くすぐる男かも♪

背がすらりと高くて、ルックスもかっこよくて、大人なんだけど、
あどけない少年のような顔のカン・ドンウォンさん。他の作品はしっかりと見たことがないけど、
でも、なんとなくミステリアスな空気も。

でも。


検事プリンセスのイヌの時とおなじで、私にとってカン・ドンウォンさん≒悲しい目なんです(汗)

相手役にはナムスン役のハ・ジウォンさんだって思ってしまってます。
だから、他の作品がしっかり見られないのかな?…「1%の奇跡」は一応全部見たけど…。

そんな感じで、「DUELIST」のイラスト&雑記でした♪


「検事プリンセス」の二次小説の拍手、拍手コメントありがとうございます!
「埋もれた約束」、シリアス話でしたが、読んで頂いて嬉しかったです♪


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