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アニメ「魔道祖師」完結編12話(35話)、みつばの呟き感想雑記パート2です。

カテゴリ、アニメ「魔道祖師」感想で、今までの「完結編(1~12話)」の感想が読めます。

最終回のネタバレも含まれた雑記なので、
これから視聴しようと思われている方、内容を知りたくない方は、ご注意ください。

また、みつばの、はしゃいだ自己流萌え訳により読み苦しい雑記となっていますので、そのあたりも大丈夫♪という方だけお読みください。









完結編の12話は、アニメの最終話なので、一般公開前の前回は、最後までのネタバレは書きませんでした。

ただ、「裏箱」記事、二次創作漫画の方で、明かしました(苦笑)


途中、オリジナルエピソード、編集で、展開が、原作と異なる部分もありましたが、最後のシーンは、予想していた通り。

おそらく、玄武洞で聞きそびれていた曲のタイトルを明かすのだろうなって。

アニメでは、蓮花塢のエピソードより、観音殿のシーンが先でした。

それは、特に悪くなかったように思うのです。

江澄が温寧のことを許した、まではいかなくとも。
金凌をかばって倒れた温寧の体を丁寧に扱ったシーンには、ジンっとなりました。

ただ、この逆のエピソードの流れになってしまったゆえに、
金丹の秘密を知った江澄が、取り乱したまま、魏無羨と別れてしまったことが悲しい。

原作、ドラマ「陳情令」では、観音殿で魏無羨を責めながらも、涙する江澄と魏無羨がちゃんと向き合って会話しているので、ようやく心が通じた。という場面があります。

でも、このアニメ版だと、愛憎が混ざった気持ちで、引っ込みがつかなくなった江澄が、弱っている魏無羨をさらに責めている。

とうとう、藍忘機に、「これ以上、魏嬰を辛くさせるな」という風に、威圧技をかけられるくらい。

江澄の束冠が落ち、長髪がばたけ、ハッとなって我に返るも。

魏無羨は、藍忘機と温寧と共に蓮湖から去っていく。

ぽろぽろと泣きながら、過去を回顧し、あの時、魏無羨はこう言っていたのに。と言いながらも。心の中では、過去の魏無羨を信じ切れなかった、自分自身の後悔も大きかったのだと思う。

「陳情令」のドラマの中でも、「俺を支えてくれると言っていたではないか?」の江澄に。
「約束を違える。しようとしていたことを出来ない」という意の言葉を使って答えていた魏無羨。

でも、江澄の頬に流れる涙を手でぬぐう魏無羨というシーンがあった。
そして、最後も言葉は交わさずとも、見つめ合うというシーンがあった。

(たぶん、原作も)

アニメ版の、この別れは切なすぎます(涙…)

ただ、アニメ「魔道祖師Q」では、この後の物語もしっかりエピソードにあったので、雲深不知処に暮らす魏無羨は、その後江澄と会っても、普通に会話できるくらいの仲には、なっているようです♪


宿に来た兄様が、藍忘機の背中の戒鞭痕と胸の焼き印の話を魏無羨にしたところまでは、前回の感想雑記で書きました。

魏無羨は、「陰虎符」を、自らの手で壊すことを決意している。

しかし、強大な力を持つアイテムは、なかなか壊すことが出来ない。

そこに現れた藍忘機の力が加わって、「陰虎符」は、破壊される。

見つめ合う魏無羨と藍忘機。


みつばは、この時。

今まで魏無羨が一人で抱えてきたこと。
一人ではできなかったこと。

これからは、私も一緒に抱える。
これからも、ずっと君のそばにいる。

そう、藍忘機が魏無羨に伝えたように思えました。

アニメ版の「魔道祖師」は、藍忘機の、魏無羨へのひたすら大きく深い愛が強調されている印象です。(攻めが純に一途という、乙女大好き設定)

アニメ版の魏無羨。これほど愛されていたら、もう、この後は、藍忘機の「天天」くらい受け入れないと!←という、腐れ乙女、みつばの心からのエールあり(笑)


そして、その後の世の中と仙界。

まだ落ち込みが激しい兄様。
そして、威風堂々の姿を見せる聶懐桑。
もう「三不知」の聶懐桑じゃない貫禄。


金凌の受け取った清心鈴のこと。

魏無羨からの、遅れた贈り物ってことで、間違いは無いと思うのです。
だから、二次創作漫画「あの人の背中を追いかけて」で、あんな感じに(笑)

では、その「清心鈴」は、どこから?という謎。

このブログの読者さん達から頂いたコメントとみつばの考察をまとめると。


1、13年前に渡そうと思っていた贈り物の「清心鈴」

2、魏無羨が新しく作成した「清心鈴」

3、過去に藍忘機が拾った魏無羨の「清心鈴」


1に関しては、みつばはアニメを見直さないと分からないのですが、原作、ドラマ同様、破壊されているのですよね?
あの後、もう一度作り直したとかあるのかな?そんな時間あったのかな?

破壊されていたとしたら、2か3になる。

読者さんの3の考察を読んで、なるほど。とも思ったのですが。

あの時、魏無羨に返そうとした藍忘機に、魏無羨は「藍湛が持っていて」と言っています。

藍忘機が、何年もの間、ずっと持ち続けた魏無羨の「清心鈴」。今後も、藍忘機が持ち続けて、魏無羨の体を浄化する時に使用してくれるのではないかな?と、みつばは考えていました。

「清心鈴」の謎は、完結編のアニメが日本上陸する時とか、公式からも情報があがるかもしれませんね。

そのあたりは、ファンの方達、それぞれの考えと思いにお任せで♪


話を戻して。

原作の例の、小林檎から落ちそうになる魏無羨を抱き留める藍忘機のシーンあり。

そして、幼い時の記憶を蘇らせる魏無羨。
驢馬に乗る母と、幼い自分を肩車して歩く父。
3人が互いの手をたずさえる。

藍忘機に、驢馬の手綱を持ってもらう魏無羨。

「ここに小さい人がいたら…」
(もう、この台詞は、やっぱり、完全に、自分を妻。藍忘機を夫と見ている魏無羨♪)

そこに思追が駆けてきて。

アニメ版では、12話の前に、魏無羨は、思追が「阿苑」だと気づいています。

だから、思追の告白も抱擁も落ち着いて受けとめています。

泣きながら二人に抱きついた思追の背を優しく労わるように撫でる藍忘機~~。
「陳情令」の藍忘機は、このあたり、ちょっとクール。

温寧と共に去っていく思追。

そして、感動のラスト。

「忘羨」。

・・・・・・あれ?この台詞って言っていいのでした?(汗)
BL要素をはぶくために、あちらでは、タイトル変えていたくらいでしたけど…。


アニメの完結編は、「忘羨編」。

魏無羨も雲深不知処に行くって言っているし。

よかった。
本当に、よかったね。アニメ藍忘機。うううう(感涙)


そして、BL要素を(妄想で)いれこむなら、アニメ版「魔道祖師」の二人が、どこで結ばれたか?

それは、アニメファンの、それぞれの乙女達の妄想の中で~という感じかしら。

みつばも、アニメ版「忘羨」の「初めて話」バージョンが妄想創作できる余地あるみたい♪←余裕が全くないので、妄想しても二次小説は駄目だよ。


ブログへのご訪問。
拍手、コメントを送ってくださった方、ありがとうございます!!
いつも、大変励みになっております♪

(少しコメントレス的な雑記)

みつばもモコモコは大好きです。でも、〇深いのはやっぱり駄目です。
昔は、二次元の人しか萌えられないって思ってました。
今は、ddとggに夢中になれているので、自分も成長(?)したなって思います♪(笑)

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アニメ「魔道祖師」完結編12話(35話)、みつばの呟き感想雑記です。

ネタバレも含まれた雑記なので、
これから視聴しようと思われている方、内容を知りたくない方は、ご注意ください。

また、みつばの、はしゃいだ自己流萌え訳により読み苦しい雑記となっていますので、そのあたりも大丈夫♪という方だけお読みください。









とうとう、アニメ最終話。

このブログの読者さんの中には、来週、この最終回の動画配信を見る方もいらっしゃると思うので、最後のネタバレはしないでおきます。

ラストシーンや、詳しい感想雑記は来週以降にアップ出来たらするとして。

みつばが萌えツボったところだけ、ピックアップして感想書いておきます♪
ほぼ、妄想訳で、(かっこ内)にある方が事実(笑)


(場面は蓮花塢。江氏の祠堂に入る魏無羨と藍忘機)

・「俺達結婚します」の三拝挨拶をする魏無羨と藍忘機。→(魏無羨と藍忘機。江楓眠と虞紫鳶に対し、一緒に二拝。魏無羨はその後、1礼)

・嫉妬心丸出しで祠堂に乗り込んでくる江澄。→(友情的な束縛心から)

・江澄に「俺の夫を侮辱するな」な魏無羨→(やつ当たるあまり、藍忘機をも侮辱する江澄に対して)

・藍忘機、そこは、口移しで薬飲ませようよ。→(吐血し、倒れた魏無羨の口に丸薬を入れる藍忘機)

・江澄に「魏公子をこれ以上傷付けるのは許さない」な温寧←(同文)

(温寧、江澄に魏無羨の金丹の秘密を暴露)

・江澄に「私の妻をこれ以上傷付けるのは許さない」な藍忘機←(同文(笑))

・かわいそうな江澄(涙)…。←(気絶した魏無羨を連れて藍忘機と温寧が舟で去って行く。舟を見送りながら、悲しげな顔で過去を思い出す江澄。江澄にも魏無羨に黙っていた秘密があった。そして、「俺が宗主になったら、そばで一生支えるって言ってたのに」とボロボロ泣く江澄~~~)

いや。ちょっと。本当にかわいそうなのですけど。アニメ版のこのシーンの江澄。
金丹の秘密が他の皆の前で暴露される、原作、ドラマ版より辱めはないかもしれない。
でも、この秘密の明かされ方。そして、別れ方が。ドラマ版より切ないよ。アニメ版。
アニメでは、観音殿のエピソードを先に持ってきたという編集があるから、余計に。

(この後。舟の中で気がつく魏無羨)

(藍忘機に蓮の実を食べさせ、酒を飲ます魏無羨。
魏無羨には、酒を控えるように言って、自分は寝てしまう藍忘機)

・起きた藍忘機の酔っ払い暴走再び(笑)。アニメ版で見られた♪

(人の家の鶏2羽と、人の家の木のナツメの実を落として、魏無羨にプレゼント攻撃)

(岩に、自分と魏無羨の絵と犬の絵?「藍忘機見参」って仙剣で落書き)

(その後、宿の寝台で眠る藍忘機の乱れた髪と内衣を整えてあげる魏無羨)



…事後?←おそらく違うけど、妄想は自由♪




そこに、兄様訪問。

「行く前に、話しておきたいことがあります。藍忘機の戒鞭と刻印痕のことです」と言って、魏無羨に、藍忘機の背の戒鞭痕と胸の焼き印の秘密を語る兄様。

かつて、魏無羨を守り、33人の藍氏の先輩たちと戦闘し、その人数分、戒鞭を受けたこと。
そして、胸の焼き印。

藍忘機が酒を飲んだ後、自ら、魏無羨と同じ温氏の刻印を胸に焼き付ける、というシーン。実際に焼き付けているシーンは無くても、焼けた刻印が出てきます。

その話を聞いた後、魏無羨は・・・・・・。



この後からラストまでも、重要エピソードや萌えシーン満載なのですが。
ネタバレはここまでにします。

アニメ「魔道祖師」完結編。
感動のラストシーンは、アニメ動画(YouTube公式からの配信、今なら無料)でご覧ください♪


でも、あと少しだけ感想書かせてください。(笑)

・チラッと出て来た魏無羨のパパが、凄くかっこ良かった♪
予告シーン見た時、てっきり、江楓眠の若い時のシーンかと思ってたの。
魏無羨のママも超美女だった♪

・聶懐桑…。ラスボス感強すぎの印象に。

原作読んだ時にも、それとなく書いてあったので、こんな感じかな~と思ってましたが、アニメのオリジナルエピソードに出てきていた聶懐桑も、そういう印象。

藍氏宗主、兄様と江氏宗主、江澄の落ち込み、半端無し、
主役の二人だけがハッピーエンド的な印象さらに増し。

さて。後は、あのエピソードは?
ラストは、どうなって終わった?
「天天」シーンはあった?←(これは絶対にない)に関しての感想は、また今度。

ただ、原作のBL要素を極力抜いていても、ギリギリ限界まで魅せてくれています!アニメ「魔道祖師」。

というか、もう「藍忘機の恋物語」ってタイトルでもいいくらい。藍忘機の魏無羨への愛が溢れまくっていた「完結編」でした。

逆を言えば。

魏無羨の良さとか(頭の良さが証明されるようなやり取りはあったけど)、魏無羨の藍忘機への気持ちとかetcが、アニメ版だと薄いというか、ちょっと見えなかった…というか…。

原作読んだ時も、同じように、あまりピンとこなかったのだけど…。やっぱり、ちゃんとした日本語翻訳で読んだり見たりすれば、もうちょっと、みつばの中で印象変わるのかな?

それとも、みつばは、「陳情令」魏無羨を愛するあまり、偏った見方になっているのかな?
全身白装束で、ジャッキーさんと歌うgg…素敵。←これは、中の人!

少しだけと言って、結局、アニメの藍忘機に萌えるあまり、たくさん雑記を書いてしまいました。あはは(汗)


とにかく。

アニメ版「魔道祖師」を見ていない「陳情令」ファンの方も。
藍忘機の魏無羨へ惜しみなき愛情と献身、そして、「烙印」の謎が見られる「完結編」。
少しでもご興味ある方は、いちファンとしておすすめします。


…あれ?本当に最終回?アニメも「番外編」もあるのでは無かったかしらん?
勝手にあるって思いこんでいた、みつば妄想?(苦笑)


ブログ記事、二次小説記事への拍手を送ってくださった方、ありがとうございます。

コメント欄より、コメントを送ってくださった方もありがとうございます。

前回のブログ雑記の中に、ひっそりと(笑)載せたアニメ「魔道祖師」二次小説への感想、「陳情令」二次小説の感想を送ってくださった方もありがとうございました!

二次小説「闇香炉」で書いたエピソードのシーンも、今回のアニメ最終話でちょっと出てきています。
「陳情令」とは、罰の受け方は違うのですが、「焼き印」の秘密は、同じということで♪

拍手数は関係なく、「闇香炉」は、コメントで好きだとおっしゃって下さる読者さんが多い二次小説作品です。
アクセスでいえば、「裏箱」二次小説の「陳情香炉」の方が多そうですけど(苦笑)


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現在、追い詰められすぎて、ぞくぞくしてくるほどピンチな管理人。←ブログ書いてる場合じゃない(笑)

乗り越えた後、二次小説書ける日を夢見ているみつばに「何か知らないけど、頑張れ」って思った方。または、アニメ「魔道祖師」感想が面白いと思った方は、白い拍手を押してお知らせください♪


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テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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アニメ「魔道祖師」、今、動画配信で公開されているものは、字幕も、英語などの他言語なので、日本語翻訳(日本上陸)したら見ようと思われている方もいらっしゃるかもしれません。


ただ、日本放送では、コラボしたCMアニメは、おそらく見られないと思われるので、「魔道祖師」の忘羨シーンが、どれも見たい♪と思われる方には、コラボCMも見られる、現在、YouTube公式動画配信中(無料)のアニメは、おすすめです。

今までも、アニメには、アイス、飲み物等のコラボCMがあったのですが、今回「完結編」で出てきているジュースのCMも良いです♪



【静室、ジュース編】


静室で、何やら書き物をしている藍忘機。
その傍で、魏無羨は、うろうろとし、ふと書棚にある冊子に目を留める。

魏無羨は、そこから、昔、蔵書閣で自分が描いた藍忘機の絵を見つける。

「もとから、俺のこと好きだったんだ~」と、藍忘機をからかうように絵を見せる魏無羨に、藍忘機は、すっと、ストローつきのジュースを差し出す。

耳を真っ赤にして目をそらしている藍忘機。(めちゃくちゃ照れた藍忘機がかわいい♪)

「あはは♪」と笑って、ジュースを飲む魏無羨。

そして、ジュースの宣伝文句を言う魏無羨。

照れたように離れていく藍忘機。たゆたう香の煙~。


・・・・・・というCMアニメです。


そういや、あの絵どこいった?の謎がこのコラボCMで明らかになりました。

見つけ方とか、からかい方が、「魔道祖師」の魏無羨って感じです。
みつばのブログの二次小説(二次的妄想世界)では、別の形で魏無羨に見つかってます(笑)


ちなみに、藍忘機が大切に保管していた魏無羨の絵のことについて書いた、みつばの二次小説はこちら。

新年快乐

他、「逆立ち兎の恋」、「暗翳の灯」




それにしても、CMの台詞。

やっぱり、コラボCMは、今回も攻めてます!
魏無羨もはっきり聞いちゃってますよ。「俺のこと、もとから好きだったんだ」って。

…ってことは、「今も好き」は確定な関係になっているってこと♪


みつばは、おもわずCMアニメの続きを妄想しちゃいましたよ。




(以下、コラボCMアニメの続き妄想)


果汁の誘惑


魏無羨が果汁を飲んでいる間に
足早に静室から出ていこうとしている藍忘機に魏無羨が気づいた。

魏無羨は、果汁の容器をポイっとほおり投げると、藍忘機に駆け寄った。

「待ってよ」と言っても、藍忘機は足を止めない。

後ろからでも分かるほど、真っ赤になっている藍忘機の両耳を見て魏無羨はほくそ笑んだ。

「藍湛!」

魏無羨は、藍忘機の背に飛びつくと、後ろから歩みを抱きとめた。

「果汁で誤魔化そうたって、そうはいかないからな」

すでに全部飲み切っておいて言うことでは無かったが、確かに足止めにはならなかった。

「果汁も美味しかったけど、俺、まだおやつが足りない」

にやつきながら魏無羨が言った。

「床下の倉庫に買い置きの天子笑がある」

「今、果汁を飲んだから、酒は夜にする」

前を向いたままの藍忘機の赤い耳に、魏無羨が唇を寄せた。

「俺、果汁も酒も好きだけど、もっと好きなものがある。今はそれが欲しい」

甘く囁く魏無羨の声に、藍忘機の耳がさらに赤く染まった。

「それも夜に」

精一杯、淡泊な声で答えたような藍忘機に、魏無羨がクスクスと笑った。
そして、藍忘機を背後から抱きしめていた手をゆっくりと下方におろしていった。

「藍湛が正直に答えてくれるなら、そうする。
藍湛は、俺のこと、昔から好きだった?」

魏無羨には、もう、藍忘機の答えは分かっていた。
だが、あえて意地悪く問う魏無羨に、藍忘機は、羞恥に耐えるように目を閉じていた。

「藍二哥哥?」

魏無羨の声も手も。
背に密着した熱い体も。

すべてが、藍忘機を誘っている。


藍忘機は、自分をまさぐっている魏無羨の手を握ると、振り返った。

そして、期待に満ちた眼差しを向けている男を見つめた。

嘘はいえない。
何より、自分の心を誤魔化すことなど出来ない。

藍忘機は、心の声を口に出さず、行動で示した。

藍忘機に正面から抱きしめられ、口づけを受けた後、
魏無羨は、またクスクスと笑った。


「藍湛も果汁の味がする」

「……」

無言で魏無羨を見つめ返す藍忘機の瞳の奥に、甘い欲望の火がチラついている。

そのことに気づきながらも、魏無羨は、また意地悪く聞いた。

「藍湛、俺があの絵を描いた頃も、俺とこうしたかった?」


藍忘機は、無言のまま、魏無羨の体を静室の床の上に優しく押し倒した。

そして、言葉以上の答えを与える為に、魏無羨の体を愛撫し、
まだ果汁の味が残っている彼の口を塞いだのだった。




(了)




・・・・・・・。


はっ!!手が勝手に、二次的妄想書いてる!!

しかも、CM小説みたいになってる!

10分ほど記憶ない。
寄●獣あたりに手か脳を乗っ取られてたのかも!?(苦笑)




(注)萌えるあまり、突発的に二次創作しちゃいましたが、
現在、管理人は、二次小説活動を自粛中です。

ブログの「陳情令(魔道祖師)」の二次小説読みの方は、更新再開まで、まだ少しお待ちください。


(追伸)「陳情令」も、今は、いろんな有料動画配信サイトでも、全話、無料見放題で見られるようですね♪みつばが契約しているところも、現在見放題です。(期間中なら)好きな時に見られるのが良い♪アニメ「魔道祖師」見の方も、ご興味あればぜひ。ドラマ版にはまると、ますます「忘羨」沼落ちです♪

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アニメ「魔道祖師」完結編11話(34話)、みつばの呟き感想雑記です。

ネタバレも含まれた雑記なので、
これから視聴しようと思われている方、内容を知りたくない方は、ご注意ください。

また、みつばの、はしゃいだ自己流萌え訳により読み苦しい雑記となっていますので、そのあたりも大丈夫♪という方だけお読みください。










見た感想、ざっくりと。


良かったです~~~♪

ドラマ「陳情令」では、BL描写やシーン以外、原作に近い展開だった「観音殿」エピソード。

アニメは、改変されていたのですが、それが、みつば的には、すっごく良かったと思いました。

今までアニメ版の「魔道祖師」。みつばは、展開が早いとか、説明不足?とか、好きな萌えシーンことごとくカット!とか、いろいろ、思うところがあったのですが。

「完結編」になって、そのあたりは、むしろアニメオリジナルエピソードや台詞で萌えるシーン多発です。

とにかく、藍忘機と魏無羨が、べったりなんですもの。
それに加えて、藍忘機の魏無羨への騎士(ナイト)ぶりが半端なく、素敵なのです♪

常に、魏無羨のそばにいて、魏無羨が不利な状況になったらすぐに助けに行く。
そして、肩を抱いたり、腰を支えたり、手を携えたりなんて、もう当たり前。
倒れそうになったのを駆け寄って抱き留める、とか、かばうように抱きしめている(?)シーンも♪

熱い眼差しで見つめているのですよ。魏無羨のことを。いつも。いつまでも~~~。

はあ~~~。(うっとり)
やっぱり素敵。その溺愛ぶり。「魔道祖師」藍忘機!

……もし、今度、みつばが、「魔道祖師」版の二次小説書くなら、このアニメイメージの藍忘機で創作したい♪←そんな余裕ないけど、また「裏箱」系だったらいいかな?


「忘羨」シーンも見逃せないアニメ34話。

―――でも・・・。

みつばが、一番、「素敵っ!」ってピンクの叫び声を上げたシーンは「忘羨」のいちゃつきぶりでは無く。(本当に、細かいところまで、「忘羨」シーンがいろいろありますが)



おっさん!!(藍啓仁)


あの叔父様が、超かっこよいシーンがあるのです♪♪♪

原作やドラマを知っている方は、なぜ、ここに藍啓仁?とか思われるかもしれません。

それは、アニメを見て確認してみてください。

みつばは、このアニメの改変がとっても好きです。

アニメならではの迫力で、オリジナルエピソードもファンタジーアクションシーンも加わっています。
それだけじゃなくて、物語的に、この進め方は見ごたえあります!!

乱葬崗の騒乱ときも、そう思ったのですが、「乱葬崗」とこの「観音殿」のシーンって、ラストの方の解決にむかって、結構見せ場なのだと思います。

そこに、主人公の魏無羨と黒幕さんの語りだけで展開しちゃうのは、ちょっと物足りないかな~と感じていたところを、アニメは、いろいろ盛り込んでくれているのです。

だから、ちょっと主人公魏無羨の存在感が薄くなっている感はあったのですが、その分、他のキャラクターのことが丁寧に描かれていると思いました。

魏無羨は、もういいんです。←一応、主役。でも、藍忘機も主役だよね?

魏無羨は、淡々と過去の事実も受け止め、静かに謎も解明し、物事を達観視しています。

「あの人」が、今まで裏で動いていたことも全部お見通し。
ドラマ「陳情令」でもそうだったのですけど。
藍忘機がそばにいる。それで十分。という雰囲気のアニメ魏無羨が、すごく大人に見えました。


―――話戻って。

おっさん萌えのみつばが、狂喜乱舞するシーンもあり、みつばは5回くらい、このおっさんシーンだけを見てしまいました。

そして、ひそかに「魏たん」妄想を復活させる(笑)←冗談です。


書いていることが重複しますが、34話は、本当に、見ごたえ凄いのですよ。
もう、何から感想書いたらいいか、分からないくらい、見どころあります。

温寧が、金凌をかばって、襲ってきた聶明玦の屍に胸を貫かれるシーンとか。←ここ、過去のシーンとリンクさせていて良い♪
それで、江澄が、そっと温寧の体を横たえてあげるとか。

…温寧。あとで、ちゃんと復活しています。まじで、やられたかと思った(汗)。生きていて良かった。ほっ。

江澄が、魏無羨に陳情を渡すところは、ドラマシーンと同じです。

ラスボスのように、暴れる聶明玦の屍。

解決していく流れは、同じ感じ。

そして、傷心の兄さま…。切ない(涙)

この後、「雲夢」に行く魏無羨と藍忘機。(温寧もちゃんといた~)

遠目から迎える江澄と金凌。
真実を知って、二人ともちょっと気まずそうな顔で魏無羨を見つめている。
(江澄は、まだ金丹のことは知らない)

江澄が魏無羨に何か言おうとした時、魏無羨に近づく藍忘機。
目の前でいちゃいちゃしはじめた二人に、あからさまに顔をしかめて去る江澄。

だよね(笑)

いや、もう。これ、この「忘羨」の二人は、デキてるでしょ?←こらこら。

アニメだから、そんなBLシーン描けなくて、すっ飛ばしてるかもしれないけど。
そして、オリジナル編集になってるけど。

「観音殿」の後、「雲夢」に行くまでに、例の宿の風呂桶えっちシーンとか草原天天シーンとか、あったんじゃないの?と思えるくらい、魏無羨と藍忘機の雰囲気が、ハネムーンデートしている夫夫(ふうふ)みたいになってます♪

そして、若い弟子達。藍思追に藍景儀も登場。
なんと、みつば推しの欧陽子真くんもいる所がいい♪
若い弟子たちは、温寧に、拾い集めた温氏一族の灰を渡す。

それから。
蓮湖でボートにのり、また二人で、デート(笑)しに行く魏無羨と藍忘機を、木陰から見送る江澄。

そして、物語は、次回、最終回(?)



ちょっと1回見ただけでは、このエピソードの感想、全部書ききれないくらい濃い話になっています。

原作のようなBLシーンとか告白シーンなくても、みつばは、「魔道祖師」で、アニメ版のこの話が、とっても気にいりました♪

少し強引すぎるような…とか、ここ、どうして、こうなの?って疑問に感じていたシーンも、うん。納得!っていう脚本にもなっていて。。。


とにかく。

ドラマ「陳情令」好きの方も。アニメ「魔道祖師」好きの方も。

アニメ「魔道祖師」の完結編を見る機会があれば、ぜひ、おすすめしたいです。
(英語、他言語視聴になりますが、今なら動画サイトで公式から無料動画公開されています♪)

これは、最終回も大いに期待しちゃうかも(わくわく)

ただ、まだアニメ版も謎が残っているのです。

藍忘機の背の戒鞭痕と、胸の焼き印の秘密は明かされるのか?
魏無羨の金丹の秘密は明かされるのか?
思追は、自分の過去を思い出すのか?
魏無羨と藍忘機は、二人で雲深不知処に帰るのか?


これ、1話で全部いけるのかな?(汗)
だから、番外編とかあるのかな?



魏無羨を藍氏に迎えるか?に関しては。

アニメ版だと、魏無羨と藍啓仁がすでに、ある程度打ち解けていて、連携プレイもしているので、そのあたり、全然大丈夫そう。

ほらね。やっぱり、厳しいだけじゃないのよ。
藍忘機の叔父さんは、かっこいいイケおじなのです。
ああ、もう1回、おっさんの、かっこいいシーン見ちゃお♪←(笑)



アニメ「魔道祖師」。
今回も、萌えとトキメキと感動をありがとう!!

二次創作活動を休止しているみつばには、拷問のような視聴でしたが(涙)(←じゃあ、見ないようにしないと)


試験が終わる日まで、萌えゲージをMaxまでためて、
11月以降、二次創作活動が再開できた後に、思いっきり爆発させようと思っています♪

週1の萌え訳感想雑記を読んでくださり、ありがとうございました。

記事への拍手を送ってくださった方、ありがとうございます。
コメント欄より、コメントを書いてくださった方も、ありがとうございました!

「山河令」。機会があれば、見てみますね♪
いつも応援メッセージを送ってくださっている方も感謝です。
初めてコメントを書いてくださった陳情令沼の方もようこそ♪

ブログへのご訪問ありがとうございました。

ああ、動画配信サイトで見放題の「陳情令」を見たい。←Blu-ray持っているけど。


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前回からの続き~。

「忘羨」の結婚披露宴会場と化した、乱葬崗。

違います(笑)

霊力を失っている仙師たち。
屍の大群に対抗する為、血の池パワーを利用して、囮となる、魏無羨と藍忘機。



魏無羨の肩を抱いて、飛ぶ藍忘機。
術も一緒に繰り出します。

結婚披露宴に来ている招待客の為に、主役自らお礼の宴会芸を見せる「忘羨」カップル。


素敵♪←だから、違います。


温寧も一緒に戦っています。

不利な状況になってきた時に、温氏の屍たちが現れ、加勢する。

藍思追に、人形を差し出す、老婆の屍。
「阿苑」と呼ばれ、何かを思い出す思追。

ああ、これ。2年前、原作初めて読んだみつばが号泣したシーンだ。
読んでもうボロボロ泣いちゃったの。思い出しました。

原作「魔道祖師」の日本語訳は見ていないので、どう翻訳されているのか、分からないのですけど、たぶん、読まれた方は、みつばと同じ状態になったのではないでしょうか?

このシーンは、惜しくも、ドラマ「陳情令」にはありませんでした。
(みつばは二次小説の中では、原作参照で書いてますけど)

襲ってきた屍たちは、退治され、温氏の屍たちが、魏無羨に揖礼して消えていく。
魏無羨も、涙を流して「多謝(ありがとう)」と述べています。

それから、このあたりから、アニメオリジナル編集版になってきています。

他の仙師達も逃げずに、乱葬崗の中にいて、皆無事。
金光瑤の事を知る、秦夫人の付き人だった女性も、ここで現れ、金光瑤の悪事を暴露。

…あれ?・・・となると。
展開。どうなるのかな…?とか思っていたら。

場面は、もう「観音殿」に。アニメ、原作だと「観音廟」(?)
(みつばの二次小説では「観音堂」とか訳されてます)←どうでもいい。

兄さまと聶懐桑が捕らわれていて、兄様は霊力を封じられています。

魏無羨と藍忘機も参上!
前回、魏無羨は、逃げる蘇涉に印を付けていたので、場所が分かっていたのです。

棺を掘り出し、中を開けようとした金光瑤は、中から噴き出した毒にやられる。

もう、開き直ったように、悪事を自白しだす金光瑤。
江澄、金凌も、その場にいます。

このあたりの台詞のやり取りは、原作やドラマと同じ感じですが。

蓮花塢に行くシーンを飛ばして、原作やドラマのクライマックスエピソードになっているということは。
アニメでは、クライマックスは、蓮花塢での場面ということになるのでしょうね。

たしかに、蓮花塢のエピソードは「魔道祖師」の一番の見せ場でもあるところかも。

みつばは、まだ、「観音殿」のエピソードが終わっていない段階で、先走りなんてしちゃうけど。

そうなっちゃうと、全部解決した後に、蓮花塢に行くことになる。

それで、アニメの予告カットでもチラリと出ていた、名シーン。

江氏の祠堂での、魏無羨と藍忘機の三々九度…じゃない。三拝のシーン。

あれは、もう、完全に魏無羨と藍忘機の婚姻の儀式と見ていいのですね!?
原作の魏無羨みたいに、内心思ってたりするのね!?
師たちに、「俺、この人と結婚するから」って報告するのね?


↑みつば願望。

そうですか~。
予告カットのシーン見ていて、「あれ?このシーンが先?」とか思ってましたが、そういう編集できたのですね。

うん。何もかもすっきりして。

それで、蓮花塢に行って、江澄との誤解も解けて。
それで、心置きなく結ばれ、『天天』な「忘羨」っていう流れなのね♪


↑みつば妄想。



エピソードや台詞同じでも、こうやって、編集が違うだけで、ラストの印象が変わってきます。

「陳情令」ドラマのラストシーンなんて、まさにそう。

本国版の方を見ていたみつばなので、日本版の編集が違うラストは、不思議な印象受けました。

よくまとまっている~。絆の固い二人。これからも共に義の道を。(日本版)
友人のまま別れる?切ない~。でも、最後の最後で友情を超えた愛を見せてくれた…(本国版)

それくらい、編集の違いで、物語の印象が変わっちゃうくらいになるのだな~と思いました。
(みつば二次小説は、結局、どっちのラストにもつなげられてますけど)

原作とも、ドラマとも、編集の違うアニメ版の今後の流れがますます楽しみです。
内容をすでに知っている「魔道祖師」「忘羨」ファンも、最後まで惹きつけてくれそう♪

ただ、このままだと、今月で終わっちゃうのね。アニメ「魔道祖師」も。
ちょっと寂しい。(しみじみ)



ひさしぶりにブログ記事書いたら、やっぱり文の書き方すら忘れかけていて、何言いたいか分からない文章になっていますが、とにかく。

どんなラストでも、「忘羨」の二人が幸せでいますように♪(祈)


ブログへのご訪問、そして、感想雑記を読んでくださり、ありがとうございました!
ブログ記事、二次小説への拍手(陳情令&検事プリンセス)を送ってくださった方もありがとうございます。

次回は、「陳情令」の魏無羨中の方、ggのお誕生日に記事をアップするかもです。

(追記)アニメと原作とみつばの二次小説のシーンが混ざってきているというコメントを下さった方。
みつばも、そうです。原作とドラマは、本国版で見ていたのですが、アニメの完結編見ていたら、「あれ?これって、みつばが二次的妄想で書いた二次創作シーンと似ているけど、こんなシーンや設定、原作にあった?アニメオリジナルなの?ん?あれ?」というのもあって、少々混乱しています(笑)



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アニメ「魔道祖師」完結編9話(32話)、みつばの呟き感想雑記です。

ネタバレも含まれた雑記なので、
これから視聴しようと思われている方、内容を知りたくない方は、ご注意ください。

また、みつばの、はしゃいだ自己流萌え訳により読み苦しい雑記となっていますので、そのあたりも大丈夫♪という方だけお読みください。









25日は、日本全国で「鬼〇の…」の無限列車に乗る方が続出でしたでしょうね。

みつば家では、映画見た者も見ていない者も、テレビ放送を視聴する為、御供のお菓子まで用意して、見てます。みつばを除いて。

みつばは映画を見にいっていて録画もしているので、一人別室で試験準備に勤しんでいます。

・・・でも、どうしても、アニメ「魔道祖師」完結編の新しい回が見たくて、我慢できずに視聴してしまいました。←こらこら。


今回も、萌え萌えするシーンが、いろいろありました♪

アニメ魔道祖師(完結編)9話。
(全12話?と番外編?(←あるの?)みたいだから、そろそろ佳境かしら?)

夷陵で温寧に再会する魏無羨と藍忘機。

温寧は人を襲っていたのではなくて、逃がそうとして、騒いでいたのです。

乱葬崗で、昔、温氏の者たちと住んでいた地に足を踏み入れる魏無羨たち。

「温情」の墓跡に、「姉さん…」と温寧はとても悲しそう。
魏無羨も、阿苑のことを思い出して辛そうに。

小さい阿苑は、やっぱり可愛い。。。

藍忘機の「有銭哥哥(金持ち兄ちゃん)」に対し、魏無羨を「没銭哥哥(金無し兄ちゃん)」と呼ぶ阿苑(笑)

やっぱり泣きそうになります。切なくて。
原作でも、ドラマでも、アニメでも。魏無羨が阿苑の事を思い出しているシーンは。

屍傀儡の大群が押し寄せ、そして、仙家の者たちも乱葬崗に集まってくる。
江澄もいる♪

弟子達が捕えられている伏魔洞に入った魏無羨は、子どもたちを助ける。

ああ。うん。そうだよね。
こういう風に捕らわれている方が、逃げにくくて不思議じゃない、という画。


ドラマ見た時、普通に、縛っている縄とけそうだけど…と思ってしまっていたみつば。

沢山の仙家の者たちに囲まれ、人々から責められる魏無羨。

このあたり、ドラマ「陳情令」でも同じようなシーンですが、違う演出部分で、みつばのアニメ版の評価がますます爆上がりしています。

まず、おっさん…藍啓仁の登場の仕方がかっこいい!

アニメ版でも、しぶかっこいい藍忘機の叔父様なのですが、他の仙家の者たちに一目おかれた感じで歩いてくる姿に貫禄を感じます♪♪♪
藍忘機だけでなく、あの魏無羨も、おっさんに揖礼するのですよ!

そうそう。目上の者で、さらに藍忘機の叔父様だから、ちゃんと礼儀正しくしないとね。
のちのち、「身内」になるんだから♪

みつばが、頭の中で、腐った「おっ〇んずラブ」的妄想で、藍啓仁をずっと見ていたから、そう思うだけかもしれませんが、おっさんは、実は、とてもかっこいいのです!

おっさん萌えは、ひとまず置いておいて(笑)

霊力が無くなったことを気づく人々。

容赦なく襲い掛かる屍達。

…ドラマ版だと、霊力なくたって、これだけの人数でたちむかえば、何とかなるんじゃないの?とか思っていたみつばですが、アニメで見ると、屍の迫力ありすぎて、霊力失くしては戦えないってことが、よく分かりました。


魏無羨の呼びかけで、伏魔洞に退避する人々。

結界をはるおっさん(藍啓仁)。かっこいい♪←(笑)

屍の来ない洞窟の中で、魏無羨を糾弾する人々。
蘇涉が扇動しています。

魏無羨の話の腰を折ろうとする蘇涉に禁言を使う藍忘機。

蘇涉や金様の企みを暴いていく魏無羨。

「あの人」がさりげなく会話の中で誘導もしてます♪

「乱魄抄」の切れ端のように見せかけ、おっさんに白紙を差し出した魏無羨のかまにかかって、蘇涉が襲い掛かる。

阻止する藍忘機の仙剣で切り裂かれた蘇涉の体には、呪いの跡が!
それは、昔、魏無羨の仕業と言われていたことが無実だったと証明するものだった。

結界を解き、逃げる蘇涉は、聶懐桑を人質に連れ去っていく。

…ここまで、「あの人」の計算通りかな?

結界のなくなった洞窟に押し寄せる屍たち。

魏無羨は、自分が囮になることを決意する。

「俺の考えにつきあってくれる?」と尋ねる魏無羨に藍忘機は。


「我陪你(つきあう)」


って答えるのですよーーーっ!

みつばが、中国ロマンチック語録の中に勝手にいれている言葉♪

「そばにいる」って意味ね。

どこまでも。どこまでも、魏無羨と一緒です。藍忘機は。

血の池のパワーを使い、
魏無羨の発動させた術によって、藍忘機の白い衣が真っ赤に染まっていく。

皆が見守る中。
二人とも全身、真っ赤にそまった衣服を着て、高台に並び立つ、「忘羨」!!


結婚式!?


きゃあっ!♪
いや、もう、これ、どう見ても、結婚式の赤い服装だから!
どこまで攻めてくれるの?アニメ版「忘羨」!!


「ええー。各仙家、紳士淑女の皆様。

本日は、お忙しい中、魏無羨と藍忘機の婚姻式にお越し下さり、まことにありがとうございます。

これから、二人の初めての共同作業を行いますので、皆様は離れた席でご覧ください」的な~!



…と、みつばの腐れ妄想がさく裂する中、次回に続く。



ああ、楽しかった~♪・・・じゃない!試験まで間に合わないんだって!←自分につっこむ。
なんの為に、無限列車にも乗らず、二次創作活動も止めているんだか(苦笑)


でもね。

本当に「完結編」に入ってからの藍忘機が素敵すぎて、みつばは、アニメ版の藍忘機に心がどんどん傾いているのですよ。

アニメ「魔道祖師」の完結編はドラマを視聴した方も、原作知っていて、内容分かっている方にも十分わくわく楽しめるようにつくられています。

謎解きが分かりやすくなっている上に、ドラマ視聴していた時や原作読んでいた時に、みつばが「これって…」とか「あれ?」とか、つっこみたかった所のフォローが多いのです。

ああ、こうなら納得したって、思えるシーンも。

一番、そう思えたのは、やっぱり、アニメ版の藍忘機の言動。

乱葬崗の場面でも、魏無羨の中の方の台本のがほとんどがマーカーペンでなぞられているほど(あんなに長い台詞を覚えられるgg。本当に尊敬します)、一人で語る台詞が多かった、ドラマ版の魏無羨ですが。

アニメ版では、肝心なところで、藍忘機がちゃんと必要な言葉を発しています。
それが、とっても説得力あるのです。

さすが、十数年間、「名士」と言われることはある藍忘機。
術や剣技の腕が良いだけでなく、頭もいいし、知識もあるし、人にちゃんと説明も出来る!

そうそう!!こういう藍忘機なら、みつばも、文句なく「仙督」推しするよ!と思えました。

(注意)みつばは、もちろんドラマ版の藍忘機も大好きです。
だから、決して脚本とか演技のことで、とやかく言っているわけじゃなくて、あくまで同一キャラの比較をしているので、本当、そのあたり察してください。
キャラ設定と物語の流れで、みつばが、ドラマ版藍忘機に、ちょっとだけ厳しい目を持っているだけ。


みつばのブログの二次小説読みの方は、原作含めて、「忘羨」どれも見ているという方、ドラマだけ、アニメだけ見ている方、原作設定でBL萌えの方、ドラマ版好きでBL設定抜きで見ている方。いろいろな方がいらっしゃっています。

このアニメ感想読んだ方。あくまで、みつば視点での比較や雑記なので、それぞれのお好きな「忘羨」でお好みの萌え方で楽しみましょう!

改めて、書いておきますが、みつばの二次小説は、「魔道祖師」、「陳情令」の好きなところ取りを「超魔合成」(笑)して、つくられた世界です。


アニメ版ばかり見ていると、みつばの二次的妄想の中で、魏無羨はともかく、藍忘機がアニメ版、藍忘機の要素強めになってしまうので(みつばの初期の二次小説作品は、ドラマがしばらく見られなくなった時期があったから、原作、アニメの影響強し)、試験が終わって、二次創作活動が再開できたら、ドラマ「陳情令」をいっぱい見直そうと思います♪




(追伸)ブログ記事への拍手、コメントを送ってくださった方、ありがとうございます!

「陳情令」ファンだけど、「検プリ」のキャラ誕生日のお祝いメッセージくださった方も、とても嬉しいです。

以前から「検事プリンセス」ファンで、コメントを書いてくださった方。
キャラの誕生日なので、忘れても大丈夫ですよ。みつばも昨年忘れかけました(笑)
推しの中の方のは、もちろん忘れませんよね。みつば大奥の正室(アジアドラマ版)は、やっぱり、まだ、ミン・ジョンホ様(チャングムの誓い)です。二次創作はしていないけど、ヒロインを一途に想い続け、どこまでも追って助けるというキャラに今でも萌えます。
「検プリ」二次小説の最終回、あと10年待てると言ってくださり恐縮です。
創作の前に、まず10年生き抜くのが目標です。いえ、その前に、10年かけていたら、ブログの終活じゃなくて、本当の終活になってしまう(笑)


(お知らせ)現在、管理人は、試験準備の為、二次創作活動を停止しています。
来月の魏無羨の誕生日までには、二次創作も再開する予定なので、それまで、ちょっと(?)息抜きアニメタイムを満喫できたら、また感想書きに来ます。

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アニメ「魔道祖師」完結編8話(31話)、みつばの呟き感想雑記です。

ネタバレも含まれた雑記なので、
これから視聴しようと思われている方、内容を知りたくない方は、ご注意ください。

また、みつばの、はしゃいだ自己流萌え訳により読み苦しい雑記となっていますので、そのあたりも大丈夫♪という方だけお読みください。









金麟台にて。
金光瑤の罠にはまり。「夷陵老祖」という正体がばれて、金凌に刺された魏無羨。

気絶している間に過去の記憶を見る魏無羨。

藍忘機に助け出され、治療をうけながらも、
藍忘機に「滚(失せろ)」と言い続け、拒絶する魏無羨。

目が覚めた魏無羨がいたのは、雲深不知処の「静室」。
そばには藍忘機がいて…。


このあたりは、原作通りの流れ~。

兄様(藍曦臣)登場。
そして、兄様と藍忘機の会話。

魏無羨を信じるという藍忘機。
金光瑤を信じると言う兄様。

藍忘機と魏無羨を「禁書室」に連れていく兄様。
「乱魄抄」の楽譜が1枚無いことに気づく。

ドラマ「陳情令」にもあったシーン。

藍忘機が叔父さんと会っている間。
静室の庭で兄様と話す魏無羨。

庭には、紫の花が咲いていて…。

アニメの予告カット見た時に、予想した通り、「竜胆」の花でした。

「竜胆」の花言葉も意味深なのです。

「悲しんでいるあなたを愛している」。

まるで、母親のことで、傷ついている幼い藍忘機を想う魏無羨の気持ちを暗示しているかのよう。

みつばが原作小説を読み飛ばしていなければ、アニメオリジナルエピソードだったと思います。
「陳情令」でも「竜胆」の話は出ませんでした。

一瞬、よく二次小説に意味深に花を登場させるみつばの二次的妄想世界が現実に出たのかと思いました(苦笑)

兄様から、母親の話と、藍忘機の過去の話と、金光瑤をどうしてそこまで信じているか?の話を聞く魏無羨。

原作小説にあったエピソードを分かりやすく盛り込んで描かれています。
兄様が、温氏に追われていた時に、かくまって世話をやいてくれていたのが、金光瑤なのです。
兄様の服も洗濯してくれた。

ドラマ版、「陳情令」には、そのあたりの描写が無かったのですが。
そういう原作の隠れエピソードも入れてくれているアニメは、どうして兄様が金光瑤をそこまで信じているのか?の説明が分かりやすいです。


兄様が去った後も、なかなか「静室」に帰ってこない藍忘機。
静室の書棚の中から、藍忘機の書いた「雅正集」を出して、眺める魏無羨。

そこに、芍薬のしおりが…。←あれですよ♪きっと。魏無羨にかかわりのある花♪

そして、「抹額」の説明文が。
「命定の人」しか触れさせないという意味。

ようやく「抹額」の秘密を知る魏無羨。

過去に、藍忘機の「抹額」を不用意に手で取ってしまったことや。
酒酔いした藍忘機に両手を縛られたことも思い出して。

「うわ~~~!?そういう意味があったんだ!じゃあ、あれは!?」と、驚く魏無羨。
そこに藍忘機が帰ってきて、さらに動揺しまくりながら、誤魔化す魏無羨。

おそらく夕食が入っている手提げ重箱と酒を座卓におく藍忘機。
このあたり、みつば妄想と似たシーンを映像化で見られて嬉しい♪

以前、飲んでしまった酒のかわりに魏無羨が水を入れた酒甕(笑)

藍忘機の持っている通行玉礼が光って、「客人」が雲深不知処内に侵入したことを告げる。

兄様が出ていき、そこに金光瑤が。

金光瑤は、以前もらったという雲深不知処の玉礼を兄様に返す。

「あの人」の密偵らしき者が投げた『まきびし(笑)』に密書がついていて。
それを読む兄様と藍忘機と魏無羨。


…アニメ版では、裏で動いている「あの人」の動向がアカラサマなんですけど。
そのあたりも、わかりやすくて、みつば的にはOKです♪


さらに。「乱葬崗」で異変が起きたことを知らせる、雲深不知処の門下生。


夷陵あたり(?)で、屍討伐していた藍思追と藍景儀にピンチが!

展開早くて。

藍忘機と魏無羨も、もう雲深不知処を出て、現地に向かっているシーンに。
そこで、謎の者に襲われそうな人がいて―――。次回に続く。


謎の者は、温寧ですね。おそらく。

物語はさくさく進みます。
予告カットを見ていると、ラストシーンにアニメオリジナル演出も入っていそうなので、ワクワクしながら待っています。

しかし、やっぱり、「抹額」のことといい。

アニメ版、攻めてます!

藍忘機の魏無羨への愛は、過去~現在進行形で、もう友情以上ってことは示されてますし。
魏無羨も、だんだん気づいてきていますし。

もう、どんどん、いっちゃってください!
このまま。「天天」まで♪←ここまではいかないかな。




(以下、シリアスな話)



過去の魏無羨の死の前エピソードは、原作に忠実そうです。
原作の藍忘機への「滚(失せろ)」は、すごく切ない。

ドラマでも魏無羨の「滚(失せろ)」は出ていました。

ドラマ版「陳情令」の魏無羨のラストも胸が痛くなります。

自ら崖から落ちていく最後。

過去に、本当に大切な人を自死で失った経験をしているみつばには、トラウマレベルのシーンでした。

リアルのみつばが、幼い時から「お兄ちゃん」と呼んで、ずっと慕っていた人。
美形で、かっこよくて。頭が良くて。優しくて。他人のことをいつも助けていた。笑顔がとても綺麗な人でした。

みつばが、生きているのがとても辛い時期もそばで励まし、応援してくれた。
なのに、みつばは、彼が一番辛い時に、何もできず、そばにもいなかった。

曉星塵のことと、この魏無羨が、どうしても、みつばのリアルの記憶の人の事から切り離せなくて。

「陳情令」のドラマ見るたびに、彼の面影と、失った時の記憶を重ねてしまっています。


アニメ感想のラストで、衝撃的な告白かましましたが、以前、何度か雑記で仄めかしていた話のことです。

ドラマの中で。崖の上で、呆然と佇んでいる藍忘機も。
曉星塵の亡骸が横たわる御棺の前で泣いている阿菁ちゃんも、あの時のみつばのよう。

彼が事を起こす前に戻れるものなら、「滚(失せろ)」と言われても、そばにいた。
もし、生き返ったなら、もう絶対に一人になんてしない。
あんな風に、お兄ちゃんを絶望と失意の中で、一人で逝かせなかったのに。

そう、ずっと後悔していたみつばは、
だから、「陳情令」のラストシーンの藍忘機に、結構、雑記で怒っていたというわけです。

せっかく生き返って再会できたのに!!
もう二度と彼を一人にしないでよ!と。


…八つ当たりですね。。。分かってます。



「陳情令」の藍忘機も、「魔道祖師」の藍忘機と根本は同じはず。
「陳情令」藍忘機も、魏無羨を想って、守りたくて、ああしたのだろうと。
だから、みつばの二次的妄想は、あんな感じになっています。

とにかく。みつばは、「陳情令」魏無羨に幸せになって欲しい。

だから、「陳情令」の二次小説シリーズの話は、何としてでも完結させたい。という強い想いがあります。


ただ、アニメ「魔道祖師」の藍忘機は、これからも、魏無羨を一人にしないと思うので。
そのあたり、これからも安心して視聴つづけます。



「陳情令」みつばの二次小説記事への拍手、コメントを送ってくださった方、ありがとうございました!
また体調をお気遣いいただき、ありがとうございます。
季節の変わり目ですが、ドラマ「陳情令」好きの方も、アニメ「魔道祖師」好きの方も、(原作小説、ラジオドラマ、漫画版好きの方も)萌えパワーで、元気に乗り切りましょう♪

「検事プリンセス」の記事を読んでくださっている方もありがとうございます!
9月24日のイヌの誕生日、今年は忘れていませんよう♪←昨年は?・・・


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アニメ「魔道祖師」完結編7話(30話)、みつばの呟き感想雑記です。

ネタバレも含まれた雑記なので、
これから視聴しようと思われている方、内容を知りたくない方は、ご注意ください。

また、みつばの、はしゃいだ自己流萌え訳(笑)により読み苦しい雑記となっていますので、そのあたりもOKという方だけお読みください。


今までのアニメ「魔道祖師」のみつば感想雑記を、まとめた、カテゴリつくりました♪

アニメ「魔道祖師」感想(クリックするとリンクページにとびます)



(以下、アニメ完結編7話、感想雑記)




…先週は、時間が無くて2倍速以上で流し見視聴していた為、字幕が読めず(汗)
ようやく落ち着いて見られたので、感想書けました。


三尊の3人が、義兄弟の契りを交わすところから。

引き続き、聶明玦の記憶を見ている魏無羨と藍忘機。


金麟台の清談会(?)で、魏無羨の、寄切道騒動の話が出てくるエピソード。

重鎮のおっさん達の前で、自分の意見を言う綿綿ちゃん。かっこいいよ!

ドラマ「陳情令」と同じような流れでした。
藍忘機が一人、去っていく綿綿ちゃんに揖礼して見送るところ。

それと…。


藍忘機の例の名言でたーっ!!

魏無羨を雲深不知処に連れ帰りたい。
そして、隠しておきたい。

でも、それが出来ない。

状況が無理、とかより、一番の理由は、魏無羨がそれを望んでいないから。
藍忘機にも、それが分かっている、というシーンが切ない(涙)

そして、本当に、にぶい現実の魏無羨。

…でも、やっぱり、ちょっと何となく気づいてる?


場面は、金光瑤の陰謀により、乱魄抄で倒れる聶明玦。
そして、飛び出した魏無羨人形符、待ち構えていた金光瑤の仙剣から逃げる。

魏無羨人形につけていた符号をとかれたことで、いち早く意識を戻した藍忘機が、魏無羨の体を背負って、部屋を飛び出す。


あああっ!!おんぶ!
ここで出て来たーっ。

このシーンを光らせる為に、シーズン2でも、おんぶシーン出さなかったのね。
アニメ「魔道祖師」演出がにくい。

騒ぎで、金麟台に泊まっていた宗主達、皆が起きてきて、集まってくる。

「眠いのに、何の騒ぎ~?」とか、惚けて出て来た「あの人」の思惑通りです♪

さて。この後は、原作、ドラマ「陳情令」の展開と同じなので、以前みつばが書いた感想と同じ。


…いや。もう、この短い時間で、隠蔽工作可能だから。
ぼーっとしてるわけないでしょ。黒幕さんも。

魏無羨の仙剣も魏無羨に抜かせるように仕向ける金光瑤。

「隨便を抜けるのは、魏無羨だけ!お前は夷陵老祖。魏無羨」

ほらね。バレバレの罠にかかる。
魏無羨。人形符の時に、仙剣がそこにあったのに見ていたのに…。

「奪舎していない」と、かばう金凌にも、「これは献舎だ」と、術を説いた書を見せる金光瑤。

…うん。しっかり準備していたよね。

まんまと罠にかかって、逃走する魏無羨と藍忘機。

「このまま俺と出たら(この扉を開けたら)、含光君の名声は地に落ちるけどいいのか?」

そう確認する魏無羨に、無言で、立ちふさがっている金氏に向かっていく藍忘機。

魏無羨をかばうように、真っ先に飛び出していく姿に、フッと笑みを浮かべる。

そんな魏無羨に、金凌が近づく。

「金凌。俺の話を聞…」と、魏無羨に最後まで言わせず、金凌が仙剣で魏無羨の腹を刺す。というシーンで、続く。



もう、内容を知っているから、というのもありますが、
金光瑤と聶明玦のやり取りや、その後の流れが分かりやすかったです。

それに、アニメだから、金光瑤の悪い顔(笑)が随所で出てくる。
さらに、「あの人」の行動も。密偵たちの動きも、アニメで見せてくれる。

今回も、魏無羨を守るナイト藍忘機の、かっこいい姿が見られて良かった♪

次回は、過去のエピソードも見られるかな?

みつばは、アニメ「魔道祖師」シーズン1は辛くて、日本語吹き替え版も見られなくて。
シーズン2は、自分が好きな萌えシーンがいろいろカットされていたので、物足りなさがあったのですが、シーズン3の完結編は、「そうそう、この説明が欲しかったの」というところの描写が細かいので、喜んでいます。

もっと、ぼかされるかな?とか思っていた、藍忘機の秘めた愛と気持ちも、分かりやすく出ているので、そのあたりも満足♪


鈍すぎる魏無羨が、早く気づいてくれるといいな~~~。

・・・いや。気づいたら、どうなる?(汗)
どこまで攻められるの?アニメ魔道祖師。



(余談)

中国ドラマに関して。
…最近のニュース見て、「ああああ…とうとう、そうきたのね。恐れていたことが(がくり)」となってしまい。
じゃあ、みつばが楽しみにしていた、あれも、あのドラマも、今後、見られる可能性が低くなったのね。と。
・・・「ブロマンス」仕立てでも駄目なの?
「陳情令」は見られて、出会えて、本当に良かった(涙)と、思った。正直な想いです。


(追伸)

ブログ記事への拍手(検事プリンセス、陳情令)を送ってくださった方。
「陳情令」二次小説への感想、コメントを送ってくださった方、ありがとうございます!

初めてコメントを書いてくださった方もありがとうございます!

「陳情令」を見ていなくても、原作、アニメキャラのイメージで違和感なければ、また読みに来てください♪みつばの二次小説は、原作設定やエピソードも混ざっています。

二次小説発見しました?実は、4コマ漫画の二次創作や「裏箱」(笑)というものもあるので、良かったら、それぞれのINDEXから見てみてください。


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アニメ「魔道祖師」完結編6話(29話)、みつばの呟き感想雑記です。

ネタバレも含まれた雑記なので、
これから視聴しようと思われている方、内容を知りたくない方は、ご注意ください。

また、みつばの、とっちらかった萌え心と、自己流萌え訳(笑)により、読み苦しい雑記となっていますので、そのあたりもOKという方だけお読みください。




↓以下。




はぁ~~~。(吐息)

今回も良かったです~。


魏無羨が人形符に意識を移して、金麟台の部屋に忍び込む話。

魏無羨人形符が、動きも身なりもとっても可愛いです♪

本編アニメ中のシーンに、CMアニメの飲み物を出す演出も。
前回のアイスクリームに続き、広告すごいな…。

聶明玦の頭、発見!(…やっぱり、つっこみたい。)

原作でも、ドラマ「陳情令」でも。

ちょっと、いろいろつっこみたい所が、みつば的に
このあたりから、ますます多くなっていたのですが。

アニメ版。流れや物語が分かりやすいので、納得させられる。

なんといっても。
アニメ版の改変が素晴らしい!!

魏無羨が聶兄の過去の記憶を探るところ。

魏無羨が聶明玦の意識にのまれそうになってピンチの時に、
なんと!藍忘機(の意識)が助けに来るのですよ~。

それで、魏無羨と共に聶明玦の記憶の中に入り、一緒に過去を見ると。


「義城」の時も魏無羨と、いつでも、どこまでも一緒にいて、同じ体験する藍忘機。

これは、原作でも、ドラマ「陳情令」でも無いエピソード。

アニメ「魔道祖師」、ここは、もう、原作以上に攻めてません?(わくわく)

だって、藍忘機の顔が、もう、すっごく幸せそうなんですよ?
魏無羨が何かしたり、言ったりしてるだけで、微笑んでるんですよ?

それで、どんな時も行動を共にするだけでなく、
精神。心までそばにいようとしてる、アニメ版の藍忘機。


あああーーーっ。
これよ、これ。

魏無羨を溺愛している藍忘機ってキャラ設定なら、こうじゃなきゃっ!

ハグとかキスシーンとか無くてもいいの!!←…いや。やっぱりあってもいい。

この、藍忘機の「魏嬰、私は、もう絶対に君から離れない」って。
そういう姿勢を見せて欲しかったのよ。みつばは。

素敵よ。アニメ「魔道祖師」の藍湛!



…と、興奮しすぎて、どこまで感想書いたか忘れそうになった。


えーっと。(苦笑) 


魏無羨と藍忘機。二人で、聶兄、兄様、金光瑤が「三尊」の契りをすることになるまでの流れまでを、聶兄の記憶で過去を見ている。


過去のシーンの間、藍忘機がいろいろ魏無羨に説明したり話したりしてくれる。
それで、アニメ視聴者も、設定が分かりやすくなっている♪


聶明玦視点の過去ではあるけど、温氏との戦闘中。過去の魏無羨と藍忘機が対峙しているシーンも出てくる。

現在の魏無羨は、気まずくなっているけど、藍忘機の方は、なぜか、少し嬉しそう…。
(過去の魏無羨を見られているから?)


後は、もう、「陳情令」見た方も、原作読んだ方も知っての通り。

少し変えているところあるけど、金光瑤が、温氏の宗主にとりいって、裏切りを装って、中に潜入し、聶明玦を捕えさせたってところまで。

やっぱり、分かりやすい♪

そして。。。みつばを何より興奮させたのは。


温宗主―――っ!!



みつば好み、ドストライクのアニメ版、「温若寒」!!

かっこいいっ!
本当、かっこいい!!

やだ。もう、出番これだけなの?
もっと話して欲しかった。動いてほしかった。
もっと、絡んでほしかった。温若寒。

みつばは、アニメ版「温若寒」様に萌えるあまり、
実は、二次的妄想映像が浮かび、かなり前に番外編話もつくってたのですよ。

温宗主が出てくる二次小説。(または脳裏映像では漫画だった)
おもいっきり、そして、超「裏箱」系の(笑)

みつばは、ドラマ版の「陳情令」好きで、
そして、アニメ「魔道祖師」は、23話までは流し見状態ではあったのですが。
温宗主の出てくるシーンだけは別。

魏無羨と藍忘機が二人一緒に♪ってシーンが、もちろん、
今回のアニメの見どころシーンではあったのですけど。

温宗主の出現により、みつばの中で、「忘羨」萌えが一瞬ぶっとびました♪←さっきまで、溺愛、藍忘機に興奮してなかった?


温宗主の二次小説は、諸事情で、みつばの中で封印しようと思っていた二次的妄想。
なのに、今回のアニメ見て、再燃しちゃった。

ブログでも、実はプロットまで作ってたって話も、今日初めて打ち明けた気がする。
(でも、以前の雑記で、みつばは、アニメの温宗主が好み♪とは書いてました)




こほん。



温宗主萌えは、いったん置いておいて。

話を、アニメ感想に戻すと。

みつばは、「三尊」のことが、ずっと、ひっかかっていたのです。

ドラマ「陳情令」の流れを見ていた時、不思議だったのです。

聶明玦兄の中で、金光瑤に対する不信感が完全に消えていたのかな?って。
そんな単純なもの?って。
「三尊」なんて、契りを結ぶほど、信頼関係あったの?って。

でも、アニメ版の流れを見ていたら、それまでの3人の絆が深くなったエピソードも盛り込まれていたので、信頼を戻したのかなって思えました。


さて。次回は、おそらく、あのエピソード。
それで、藍忘機の過去も出てくるところまでいくかな?

もう、話の流れを知っているからこそっていうのもあるかもしれませんが、
アニメ「魔道祖師」完結編。解決編に向かって、萌えシーンに不足なし!←ラブシーンは、アニメとして許可…描けるところまでギリギリラインで、出してほしい。と願ってます。

次回も楽しみです♪


(コメントレス的な雑記)

昨日更新した「陳情令(魔道祖師)」の二次創作漫画へのコメントを書いてくださった方、ありがとうございます!

録画しておきながら、アニメの日本語吹き替え版を1話しか見ていないという、みつばに教えてくださり、感謝しています。←そろそろ録画時間が本当に無くなってきたので、見ないうちに全消しされる(汗)

アニメ「魔道祖師」の中で、日本語翻訳では、「姑蘇」の方言が、関西弁になっていたとか。だとすれば、中国語では、「姑蘇」言葉で話していたのでしょうね。日本語吹き替えでも、関西弁だったということですか?←自分で確かめよう。

なんと、「陳情令」メイキングでもあったのですね!

アニメ「魔道祖師Q」の最終話で、藍湛が「姑蘇」言葉で話していた、と教えてくださった方もありがとうございます!

あの、枇杷のエピソードかな?実は、これもみつばは、ほとんど未視聴状態なので、いつか、見てみたいのですが…。
アニメ「魔道祖師Q」だけのDVDが欲しい(涙…)

もし、「魔道祖師」の5大仙家の場所を日本の地でイメージにしたら…?のコメントさま。

みつばも、江氏のイメージは、瀬戸内海周辺でした♪
そして、関西(京都)のイメージは、金氏でした。
温氏は、昔の豊臣時代の東海地方。
藍氏は、昔の江戸時代の関東地方イメージ。
聶氏は、九州の方のイメージ。

あくまで、みつばの勝手なイメージです。
ファンタジー設定とはいえ、5大仙家の場所は実在する中国の土地。
そのあたりの風土をよくご存じの方なら、もっと違うイメージになるかもしれません。

ブログへのご訪問。
ブログ記事への拍手(検事プリンセス、陳情令、デュエリスト)を送ってくださった方も、ありがとうございました!

アニメ「魔道祖師」の温宗主好き♪または、アニメ「魔道祖師」イメージでの、みつば的、温宗主の出てくる「裏箱」二次小説を読んでみたい、という方が、もしいたら、白い拍手ボタンを押し逃げしてください。

拍手が少なかろうが、応援がなかろうが、自分がやりたいものがあれば、即やるので、アンケート的な意味は、あまりありません。ただ、同志がいるなら嬉しい♪(笑)


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アニメ「魔道祖師」完結編5話(28話)、みつばの呟き感想雑記です。

ネタバレも含まれた雑記なので、
これから視聴しようと思われている方、内容を知りたくない方は、ご注意ください。



↓以下。



萌えシーン、今回も、とっても多めです♪←みつば的に。
一番の見せ場は、やはりここ。


自分の抹額で魏無羨の両手を縛り付け、その端を持って歩く藍忘機。


きゃああああっ!!
アニメで、このシーンが見られるとは!!(驚)


魏無羨は、この時点で、まだ「抹額」の重要な意味を知らない。
原作やドラマ見ている人は知っていても、アニメの視聴者も知らないことになっている。

でも、これ。
隠れているけど。
もう、けっこう原作のBL要素入っているから。

姑蘇藍氏では、親と妻しか触らせないという意味を持つ「抹額」を、固く魏無羨に結びつけて歩いているってだけで、ものすっごく意味深だから!!

いくら、酔っているとはいえ。
いえ、酔っているからこそ、本心駄々洩れ状態の藍忘機。

『彼は、私の“妻”だ』

それを、若い弟子達に目撃されている。
いや、藍忘機が、見せびらかすように、掲げている(笑)


ドラマ「陳情令」では、『寒潭洞』のエピソードで、
抹額で自分と魏無羨の手首を結び付けるシーンがありました。

それも、十分に萌えられたのですが、
でも、やっぱり、献舎後の魏無羨に藍忘機が抹額を結び付ける意味は、
もっと深いように感じるので、原作を読んだ後は、このシーンを映像で見たかったな~と思っていた、みつば。


見られた(感涙)


はぁ~…満喫。


他の見どころをあげると。

前回(4話)で、酒を飲んでしまって酔った状態の藍忘機。
それでも、魏無羨に害をおよぼそうとする輩の攻撃をすべて防御する、ナイトぶりを発揮。
このあたりは、ドラマ版の「陳情令」のエピソードと同じくらいの見せ場があり♪


そして、前回のラストからの続き。

謎の者に持っていかれた術符で、その黒幕を追っていた魏無羨と藍忘機。
しかし、その場所についた時には、そこに誰もおらず、黒幕は去った後だった。

後つけられているの分かったのね。
…ふふっ。さすが、〇〇〇♪


あとは、例の鬼人が復活して暴れて。
なぜか、金凌を狙う鬼人。

そして、藍忘機の抹額が両手に結びつけられたままの状態で、鬼人に攻撃されても、反撃できない魏無羨(笑)

そこに沢蕪君登場!

沢蕪君、藍忘機の額に抹額が無いことと、
それが、魏無羨の手に結び付けられていることに、驚愕。

さすがの沢蕪君も、一瞬、時を止める(笑)

しかし、鬼人が暴れているため、そのあたりをつっこむ暇も無く。
ようやく抹額をはずした魏無羨と藍忘機と共に鬼人を音術で抑える沢蕪君。


そして。「金麟台」の清談会へ。


階段が多く高い場所にある金麟台。
魏無羨と藍忘機、そして沢蕪君が乗って移動しているのは…。



空中のぼりエスカレーター!?


めちゃくちゃ、ハイテクじゃないですか!


魔法とか仙術とか出てくる物語って。
みつばは、ファンタジー設定の話は、映像化で何でもあり!なところ、大好きです♪

原作で詳細な描写は無くとも、
アニメではダイナミックな描写で魅せてくれる。

古代っぽくない!とか。
ここだけ、現代よりハイテク!とか。
あまりファンタジー設定出し過ぎると、
これ、あの技や術使えばいいのにって矛盾がたまに出てくるとか。

それでも、いいんです♪
ファンタジー設定なんですもん。


金麟台での注目シーン。


あっ!欧陽子真くん、みっけ!!♪
お父さんと一緒に金麟台に来てる。


「陳情令」でもあったエピソード。
金凌に体術を指南する魏無羨。
片手、片足だけで、軽く大勢を相手できる魏無羨は、やっぱりかっこいい♪

…そして、ドラマ版のこのシーンを見直したくなる。


「あの人」も、影で動いてますね。
金光瑤の妻が謎の密告書を読んで取り乱す―――。ところで続く。

(以下、8月29日追記)

「魔道祖師」は、ドラマ版(陳情令)、アニメ版、漫画版、ラジオドラマ版と。
原作小説のエピソードやシーンが無いところや、それぞれ新しいオリジナルエピソードが加わっているところがあります。
ラジオドラマの台詞は、ほとんど原作に忠実な感じです。
漫画版の描写も、みつば的には、原作にほぼ忠実に描写があり、ロマンスシーンも削除されていないので、好きです。
(玄武洞のシーンで、好きな描写が別のものにちょっと差替えられた箇所があったけど、それはそれで、良かった)

アニメ完結編5話で、あの重要なエピソードは、無くなっていませんでした♪

「好きだと話してたよ」と、魏無羨が、酒に酔った状態の藍忘機の話をするシーン。
「本当に好きだって」「とても好きだって言ってた。…兎が」って。

このエピソードもアニメで見られて良かった~(涙)
もう、冒頭の、抹額のエピソードで浮かれまくっていたみつばなので、
後半のこのシーンの感動をうっかり雑記で書き忘れてました。

アニメ版でも、1度目と2度目の酒酔いシーンが混ざっているエピソード。
…いや、もしかしたら、3度目の酒酔いエピソードある!??←…さすがに無いかな。

原作の酒酔いエピソードの台詞が全部聞けるのは、ラジオドラマ(中国版では)。
漫画版は、1度、2度の酒酔いエピソードがほぼ忠実再現だったので、3度目も…。←…わくわく。

アニメ「魔道祖師」完結編、見られるうちに、後、数回見ておこう~♪



ざっくりと、完結編5話の見どころ含む、みつばの感想は以上です。


いや~。想像以上に攻めてます!
アニメ「魔道祖師」!!


「完結編」の藍忘機は、もう魏無羨を絶対に離さない!って雰囲気ですし。
ドラマ版のラストのような選択は無いでしょう。

これは、ラストのロマンスも期待できるのではないでしょうか!?
…いえ。「天天…」シーンは無くても。
二人で、仲良く姑蘇に帰ってくれるシーンは見られるかも???
または、ちょっとキスシーンとか抱擁シーンがあったらいいな…。←期待。





(コメントレス的な雑記)

コメント欄よりコメントを送ってくださった方、ありがとうございます!
みつばは、元気です。
ただ、鬼ヶ島業務を増やしたので、実質的な時間の余裕が無くなっています。
ブログ記事が休みの日は、鬼ヶ島業務の疲労で気絶したか、竜宮城から陸に戻る為の修行しているか、もくもくと二次創作活動をしているか、という感じで。

みつばには、8、9月は、1年で一番体調が良くて、頭の冴える時なので、勉強を進める時期にしています。
創作物のプロットを最終話までほとんど全部作っていたのも、この時期。(検事プリンセス&陳情令)

ただ、「萌え」は消えてません♪
今年も、あきずに「陳情令」のメイキング映像を毎日見ている自分に、ちょっと驚きます。

「三国志」の映像化。いっぱいありますよね。

詳しく知るのに一番てっとり早いのは、ドラマや映画を見ることだと思って、動画検索していたのです。
そんなとき、「陳情令」動画にひっかかってしまい、そこから、もう「三国志」そっちのけで、「陳情令(魔道祖師)」にのめりこんでしまった。というわけです(笑)
元々、知りたいと思っていたことなので、「三国志」のことは、少しずつ調べてます♪

ブログへのご訪問。
ブログ記事への拍手(検事プリンセス&陳情令&その他)を送ってくださった方も、応援ありがとうございました!


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