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ドラマ「陳情令」(原作:魔道祖師(作者):墨香銅臭」)より。

みつばが二次小説で書いた
登場人物、名称をまとめてみました。
更新(2020.0320)


現時点(2020.0320)では、日本語翻訳がスタートしましたが、みつばは視聴出来ていません。
みつばなりに勝手に翻訳した物もありますので、日本でドラマが公開される時と異なることが多いと思われます。間違いに気付いたり、指摘された箇所は随時修正更新します。

【追記修正】藍思追の本名は「温苑」ですが、藍氏では「藍愿(藍願)」です。中国語の読み方は同じ音だそうです。

【追記修正】金凌の漢字を修正。金陵→金凌


静室…雲深不知処にある藍忘機の私邸。元は藍忘機の母親が住んでいた家。

蘭室…姑蘇藍氏の門下生、修習生たちが学ぶ部屋

寒室…藍忘機の兄、藍曦臣の自室

松風水月…藍忘機の叔父、藍啓仁の自室

雅室・・・会客の場所、応接室

冥室・・・招魂の場所、魂を呼び返す所

闇狩り…悪鬼や悪霊など、人間に禍をもたらす類のものを討伐すること。
日本語訳をどう書くか悩んだのですが・・・「夜警」「夜狩り」など。
みつばは「闇狩り」と書かせて頂きました。

金丹…仙術使いが体内に持っている、霊力と精神を結びつけるもの。これにより仙人は仙術が使える。通常は少年期までに鍛練により体内で熟成、結実させる物らしい。←物語の中で重要な名称です。みつば解釈の為、ちゃんとした日本語翻訳で要確認お願いします。

乱葬崗…集団墓地のような場所。魏無羨が夷陵で温氏の生き残りと隠れ住んでいた。

天子笑…魏無羨が好んでよく飲む酒の名前。

雲深不知処…藍忘機が生まれ育ち、所属する姑蘇藍氏一門の場所

蓮花塢・・・かつて魏無羨が住んでいた雲夢江氏の領地

抹額…姑蘇藍氏一門が頭に巻いている帯。父母と妻(夫)以外の者は触
れる事の出来ない重要なシンボル。

召陰符…召陰旗。幽霊や悪鬼など闇の者を惹きつける力を持つ符号が書かれた旗。姑蘇藍氏が闇狩りで使用している。元は魏無羨が考案した(?)もの。

問霊…琴の音により霊魂を呼び出し、その精神、魂と会話する藍忘機の秘儀。

揖礼…仙人たちのお辞儀の名称。

小林檎…魏無羨の飼いロバ

温瓊林…別名、温寧鬼将軍(称号)。生前魏無羨を慕っていた温氏の青年。魏無羨の術で屍傀儡となる。

温情…温寧の姉。優れた医術を持つ温氏の仙女。

温晁…岐山温氏の宗主だった温若寒の息子。江氏襲撃の首謀者。

温逐流…温晁の腹心の部下。金丹を破壊できる技を持つ。

王霊嬌…潁川王氏の仙女。温晁の愛人。

江晚吟…別名、江澄。魏無羨と幼少の頃から兄弟のように過ごした。雲夢江氏の宗主。

江厭離…江晚吟の姉。魏無羨の師姉。とても優しい性格の仙女。金如蘭の母。

江楓眠…江晚吟、江厭離の父。元雲夢江氏の宗主。魏無羨を実の子どものように育てた養父であり師匠。

虞紫鳶…前の江宗主(江楓眠)の妻。江澄の母。眉山虞氏の仙女。

羅青羊…愛称:綿綿。「陳情令」では、金氏の門下生で金子軒の側近(付き人的存在?)

金如蘭…別名、金凌。金子軒と江厭離(魏無羨の師姉)の息子。

金子軒…魏無羨、藍忘機と同期。元蘭陵金氏宗主の息子。金如蘭の父。

金光瑤…別名、孟瑤。前の仙督。元蘭陵金氏宗主の愛人の息子。藍曦臣とは義兄弟の契りを交わした三尊の一人。

蘇涉…字は憫善、秣陵蘇氏の宗主。金光瑤の腹心。元は藍氏の門下生。

莫玄羽…元蘭陵金氏宗主の愛人の息子。自分を傷つけた者たちへの復讐で魏無羨を献舎の術で蘇らせた。

欧陽子真・・・巴陵欧陽氏宗主の息子。藍思追たちと同じ世代の若い仙術者。

藍思追…別名、藍願、幼名「阿苑」→「阿願」藍忘機の若い弟子の一人。魏無羨とも浅からぬ縁がある人物。

藍景儀…藍忘機の若い弟子の一人。藍思追の親友的存在。実直な性格だが少し抜けている所もある。

藍啓仁…藍忘機、藍曦臣の叔父であり師匠。姑蘇藍氏一門の最有力者。

藍曦臣…藍忘機の兄、沢蕪君(称号)姑蘇藍氏の宗主。藍忘機と正反対の雰囲気を持ち、常に優しい微笑みを絶やさない。

聶懐桑…清河聶氏の宗主。魏無羨、藍忘機と同期

聶明玦…前、清河聶氏宗主。聶懐桑の腹違いの兄。三尊の一人。


魏無羨…別名、魏嬰(親しい人が呼ぶ名)夷陵老祖(称号)「羨羨」(魏無羨の愛称)
天真爛漫で自由奔放な美青年。笛の音で鬼神や屍を操る魔道の創始者。
無類の酒好き。1度死んでから、十数年後に強引に召喚されて復活した。
この物語の主人公。

藍忘機…別名、藍湛(親しい人が呼ぶ名)含光君(称号)、藍二公子藍二哥哥
困った人がいればどんな些細な依頼も解決する名士。ドラマ「陳情令」では仙督(全仙門の長)となる。
門下の弟子以外にも多くの人に尊敬されているが、常に冷たい表情で近寄りがたい雰囲気を持つ美青年(美中年?)←この世界では仙術使いの外見は年をとっても20代らしい。
「陳情令」では瞳の色は黒ですが、二次小説の藍忘機は原作設定参照で『琥珀色』にしています。

日本語訳の名前呼びではありませんが、音声で名前呼び、
魏嬰(ウェイユウ)藍湛(ランチャン)と聞こえます。
ドラマを観たことがある方はそのイメージでお読みください。

【みつば二次小説オリジナル設定名称】(原作、ドラマでは登場しません)

天藍堂(ティエンランタン)…姑蘇藍氏の仙督会議室。各仙門の宗主集会などに使用される部屋。

宵藍室(シャオランシ)…仙督、藍忘機の執務室。

玉翠花(ユー・ツゥイファ)…藍忘機と婚姻話が持ち上がっている不浄世の仙女。

仲英(ジョンイン)…姑蘇の街で魏無羨が会った仙人の男。

藍実暈(ラン・シユン)…姑蘇藍氏の若き門下生。藍思追と同年代。




登場人物、名称紹介は、今後も増えていく予定です。
ドラマや原作を知らない方で、二次小説を読む方はご参考までに♪

この一覧は、あくまで、みつばが二次創作を書く上で独自にまとめたものです。

言語に堪能な方のブログやSNSでも「陳情令」「魔道祖師」日本語翻訳情報が発信されていると思われます。
詳しい名称説明などは、そちらの方が正式かもしれません。


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