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ドラマ「陳情令」(原作:魔道祖師(作者):墨香銅臭」)より。

みつばが二次小説で書いた
登場人物、名称をまとめてみました。

更新(2019.10.26~2022.03.31)


【追記】現時点(2020.0320)では、日本語翻訳がスタートしましたが、みつばは視聴出来ていません。
みつばなりに勝手に翻訳した物もありますので、日本でドラマが公開される時と異なることが多いと思われます。間違いに気付いたり、指摘された箇所は随時修正更新します。

【追記修正】藍思追の本名は「温苑」ですが、藍氏では「藍愿(藍願)」です。中国語の読み方は同じ音だそうです。

【追記修正】金凌の漢字を修正。金陵→金凌


静室…雲深不知処にある藍忘機の私邸。元は藍忘機の母親が住んでいた家。

蘭室…姑蘇藍氏の門下生、修習生たちが学ぶ部屋

寒室…藍忘機の兄、藍曦臣の自室

松風水月…藍忘機の叔父、藍啓仁の自室

雅室・・・会客の場所、応接室

冥室・・・招魂の場所、魂を呼び返す所

闇狩り…悪鬼や悪霊など、人間に禍をもたらす類のものを討伐すること。
日本語訳をどう書くか悩んだのですが・・・「夜警」「夜狩り」など。
みつばは「闇狩り」と書かせて頂きました。

金丹…仙術使いが体内に持っている、霊力と精神を結びつけるもの。これにより仙人は仙術が使える。通常は少年期までに鍛練により体内で熟成、結実させる物らしい。←物語の中で重要な名称です。みつば解釈の為、ちゃんとした日本語翻訳で要確認お願いします。

乱葬崗…集団墓地のような場所。魏無羨が夷陵で温氏の生き残りと隠れ住んでいた。

天子笑…魏無羨が好んでよく飲む酒の名前。

雲深不知処…藍忘機が生まれ育ち、所属する姑蘇藍氏一門の場所

蓮花塢・・・かつて魏無羨が住んでいた雲夢江氏の領地

抹額…姑蘇藍氏一門が頭に巻いている帯。父母と妻(夫)以外の者は触
れる事の出来ない重要なシンボル。

召陰符…召陰旗。幽霊や悪鬼など闇の者を惹きつける力を持つ符号が書かれた旗。姑蘇藍氏が闇狩りで使用している。元は魏無羨が考案した(?)もの。

問霊…琴の音により霊魂を呼び出し、その精神、魂と会話する藍忘機の秘儀。

揖礼…仙人たちのお辞儀の名称。

小林檎…魏無羨の飼いロバ

温瓊林…別名、温寧鬼将軍(称号)。生前魏無羨を慕っていた温氏の青年。魏無羨の術で屍傀儡となる。

温情…温寧の姉。優れた医術を持つ温氏の仙女。

温晁…岐山温氏の宗主だった温若寒の息子。江氏襲撃の首謀者。

温逐流…温晁の腹心の部下。金丹を破壊できる技を持つ。

王霊嬌…潁川王氏の仙女。温晁の愛人。

江晚吟…別名、江澄。魏無羨と幼少の頃から兄弟のように過ごした。雲夢江氏の宗主。

江厭離…江晚吟の姉。魏無羨の師姉。とても優しい性格の仙女。金如蘭の母。

江楓眠…江晚吟、江厭離の父。元雲夢江氏の宗主。魏無羨を実の子どものように育てた養父であり師匠。

虞紫鳶…前の江宗主(江楓眠)の妻。江澄の母。眉山虞氏の仙女。

羅青羊…愛称:綿綿。「陳情令」では、金氏の門下生で金子軒の側近(付き人的存在?)

金如蘭…別名、金凌。金子軒と江厭離(魏無羨の師姉)の息子。

金子軒…魏無羨、藍忘機と同期。元蘭陵金氏宗主の息子。金如蘭の父。

金光瑤…別名、孟瑤。(称号)斂芳尊。前の仙督。元蘭陵金氏宗主の愛人の息子。藍曦臣とは義兄弟の契りを交わした三尊の一人。

蘇涉…字は憫善、秣陵蘇氏の宗主。金光瑤の腹心。元は藍氏の門下生。

莫玄羽…元蘭陵金氏宗主の愛人の息子。自分を傷つけた者たちへの復讐で魏無羨を献舎の術で蘇らせた。

欧陽子真・・・巴陵欧陽氏宗主の息子。藍思追たちと同じ世代の若い仙術者。

藍思追…別名、藍願、幼名「阿苑」→「阿願」藍忘機の若い弟子の一人。魏無羨とも浅からぬ縁がある人物。

藍景儀…藍忘機の若い弟子の一人。藍思追の親友的存在。実直な性格だが少し抜けている所もある。

藍啓仁…藍忘機、藍曦臣の叔父であり師匠。姑蘇藍氏一門の最有力者。

藍曦臣…藍忘機の兄、沢蕪君(称号)姑蘇藍氏の宗主。藍忘機と正反対の雰囲気を持ち、常に優しい微笑みを絶やさない。

聶懐桑…清河聶氏の宗主。魏無羨、藍忘機と同期

聶明玦…前、清河聶氏宗主。(称号)赤鋒尊。聶懐桑の腹違いの兄。三尊の一人。

聶宗輝(ニエ・ゾンフェイ)…聶氏配下。聶明玦の側近。(映画「乱魄」に登場)


魏無羨…別名、魏嬰(親しい人が呼ぶ名)夷陵老祖(称号)「羨羨」(魏無羨の愛称)
天真爛漫で自由奔放な美青年。笛の音で鬼神や屍を操る魔道の創始者。
無類の酒好き。1度死んでから、十数年後に強引に召喚されて復活した。
この物語の主人公。

藍忘機…別名、藍湛(親しい人が呼ぶ名)含光君(称号)、藍二公子藍二哥哥
困った人がいればどんな些細な依頼も解決する名士。ドラマ「陳情令」では仙督(全仙門の長)となる。
門下の弟子以外にも多くの人に尊敬されているが、常に冷たい表情で近寄りがたい雰囲気を持つ美青年(美中年?)←この世界では仙術使いの外見は年をとっても20代らしい。
「陳情令」では瞳の色は黒ですが、二次小説の藍忘機は原作設定参照で『琥珀色』にしています。

日本語訳の名前呼びではありませんが、音声で名前呼び、
魏嬰(ウェイユウ)藍湛(ランチャン)と聞こえます。
ドラマを観たことがある方はそのイメージでお読みください。


【みつば二次小説オリジナル設定名称】(原作、ドラマでは登場しません)

【回家編シリーズ】

天藍堂(ティエンランタン)…姑蘇藍氏の仙督会議室。各仙門の宗主集会などに使用される部屋。

宵藍室(シャオランシ)…仙督、藍忘機の執務室。

玉翠花(ユー・ツゥイファ)…藍忘機と婚姻話が持ち上がっている不浄世の仙女。

仲英(ジョンイン)…姑蘇の街で魏無羨が会った仙人の男。(仲英人物設定

藍実暈(ラン・シユン)…姑蘇藍氏の若き門下生。藍思追と同年代。

封印の書…代々の仙督が引き継いで来た書物、強大な魔物の封印場所が記してある。

魔の乱葬塚…多数の魔物が封じられている塚。

供犠の燎火…魔の乱葬塚の封印を解く術。

五星光芒陣…強大な封印術。結界石を必要とする。

結界石…強い結界をはることの出来る石。

闇の四魔獣…聖なる四神獣と似て非なる伝説の魔獣。

誓いの双輪・愛輪…世間で流行している婚姻の証。恋人達が互いに交換する腕輪。

救護室…雲深不知処にある、姑蘇藍氏の怪我人や病人を治療、療養させる部屋。

幽邃境…藍忘機が個人的に鍛練の場としている秘境。魏無羨も金丹の修行を行っている。

薬草園…雲深不知処の中にある、薬草、毒草、花を育てている場所。

【逢月編シリーズ】

天人湯都領…蘭陵の姑蘇寄り山嶺にある歓楽街

月下天神湯…天女が湯浴みしていたという伝説の露天風呂

金枝の雫…蘭陵の名酒

万両露…蘭陵の名酒

甜蘭露…蘭陵の名酒

武皓凡(ウー・ハオファン)…「天人湯都領」自警団の団長。

陳昭(チェンジャオ)…「天人湯都領」自警団の団員。

黄卓統(ファン・ジュオトン)…「天人湯都領」自警団の団員。元は蘭陵金氏の配下だった仙師。

徐允敏(シュ・インミン)…「天人湯都領」自警団の団員。元は慶山伯氏の仙師。

五大富老…蘭陵の大富豪5名の称号。五大富老

郭洋(クオ・イアン)
李明到(リー・ミンダオ)
帳安(ジャン・アン)
揚辰(ヤン・チェン)
珍然(ジン・ジェンラン)

惑い石…闇狩りの時、仙師が簡易作成する法具。人の方向感覚を惑わせる。

五行封印…五行(5つの元素)に基づいた封印術。

【天に楼閣を描く鳥(番外編)】

蒼麒(苍麒)(チャンチー)…聶懐桑の影の側近。(かつて配下だった「聶宗輝」の献舎後の姿) 

聶威瀚(ニエ・ウェイハン)…聶懐桑の側近。

聶義康(ニエ・イーカン)…聶氏配下。威瀚の弟。(「暗翳の灯」に登場)

沉寂菴(チェンジアン)…聶懐桑の隠れ家的別宅。

旻春舗(ビンチュンプ)…清河にある春本の版元


登場人物、名称紹介は、今後も増えていく予定です。
ドラマや原作を知らない方で、二次小説を読む方はご参考までに♪

この一覧は、あくまで、みつばが二次創作を書く上で独自にまとめたものです。

言語に堪能な方のブログやSNSでも「陳情令」「魔道祖師」日本語翻訳情報が発信されていると思われます。
詳しい名称説明などは、そちらの方が正式かもしれません。


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